電子限定特典付き
作タイの「狂気の男」は本編のページを捲ってすぐのカバー袖で紹介されてる通り”新条真那人”なのだとは思うのですが、、、
正直言っちゃえば私が思ってた「狂気」とはチョッピリ印象が違っておりwww
とは言え、他人のレシピをパクッても平然としてる辺りは確かに「狂気」wっちゃ狂気w
でも、やっぱそれより、そんな真那人を追い詰める誠の方がよっぽど話通じない感じの「狂気」さが前面に滲み出てるんですけどねwww
なんか…1話からかなりブッ飛ばして進むお話しでw
何ならこの作品の勢いも「狂気」に感じちゃうwww
もぉアチコチに「狂気」と言えば「狂気?なのか…?」を感じるちょっとした狂喜乱舞なお祭り状態に「狂気」という言葉の解釈の幅を感じましたwww
尚、改めて「狂気」を調べてみましたが、、、
『理性を失い、常軌を逸した精神状態や行動のこと』
だそうで、同時に関連の面白い記事では「アインシュタインの狂気」という言葉もあるそうで、これは非合理的な状態を揶揄した言葉みたいです
まぁ…毎度BL読んでアホな反応ブチ撒けちゃう私も、、、
ある意味常軌を逸しているのかも知れないな(ー_ー)hahahahaha…
っと…‼‼
今回も前置きがスーパー長くなりましたが、、、
結構「ノリ」で進んでしまうのが、読者としては流れに乗り難く感じる事が多かった印象で。。。
特に、やっぱり最初の出会ってからラブホへの移動、そこからの濡れ場、、、
ココの展開が余りにもリアリティなかったかなぁ。。。とは思いました
更に誠はノンケでしょ?
いくらイケメンに挑発されたからと言っても、その前段階までで少しでも真那人に対して「欲」の片鱗を見せてればまたお話しは違ったけど、、、そんな素振りはお見受け出来なかったので、、、どうにもこの2話までの「ノリ」があんまり私には合わなかったみたいです。。。
が!単話で読んでる訳ではないのでそのまま読んでみましたよ♪
2話以降も真那人くんの角度のあるツンデレぶりは変わらずでwちょっと「狂気」というより、メンドクサイ子だなwって思っちゃいましたが、、、w
そんな真那人を”かわいい”と誠が思ってる事が分かる攻め視点も交えてくれるので、そのまま流れに任せて読み切りましたヾ(●’∀’●)ノ
結果的に、、、
お話しの構成と心象描写と変化が分かり難くて、ちょっと読み辛かった所はありましたが、、、
最終的な読後は存外悪くありませんでした٩(♡ε♡ )۶
頑張り方が常に斜め上っぽいし、意識の仕方も間違ってるように傍からは見えるけど、、、だからこそ目が離せない真那人くんの可愛さを誠さんの目を通して知れたのが1番の収穫でした♡
誠さん、絶対にモテるだろぉな~(ΦωΦ)フフフ…
所で、なんで誠さんはお料理そんなに出来るんだろ???
この辺とかもも少し言及があったら良かったな( ´3`)~☆彡
あとがき読んで納得しましたが、、、
先生ご自身が見切り発車って仰っているので、、、やっぱり言わせて下さい。。。
1番この作品で惜しいのは、やっぱりどう考えても「狂気の男」というインパクト絶大な作タイだと思う。。。(>︿<。)
ベテラン作家さまに対して素人がナニ言ってやがる…٩(๑`н´๑)۶という自分のおこがましさを自覚した上でも言っちゃいますが、、、
やっぱり、この作タイとキャラもストーリーも合致しなかった所は読み心地の悪さを招いた一因だったと思えて仕方なかったです
「ズレてる男がハマった男」
位の含みがある感じの方が個人的には読書感を煽られて良かったかな?と素人読者風情は思たりしました。。。
そんな訳で、、、作タイを割と重要視しがちな読者評価で少し抑えめですみません…‼
修正|枠線なし白抜き、描き込み無しなどで総じて修正は良くなかった…ポイント消費の為今回はピッコマで購入
セルフプロデュースで人気配信者へと上り詰めた真那人。
ある日、その真那人へお料理本の出版依頼のDMがくる。
野心の塊のような真那人は、最高のタイミングだと思い、その依頼におkを出し、編集スタッフと思しき相手と逢うことにしたが、、、
やって来たのは、いかにもヤカラのような身なりの男で、DMは明らかにウソだったと判明し、、、
という冒頭。
このヤカラ、実は某キャバクラのオーナーで、真那人よりもお金があり、決してゲイでもなかったはずですが、真那人からの売り言葉に買い言葉で致してしまってから、
外見からなにから様変わりして。
一方で、真那人もセルフプロデュースに関してどことなくナルシーなとこもあり、果たして攻め受けどっちが「狂気」なのかなあ、、、
などと考えながら読んでいました。
で、最初は、真那人の配信のためのイイ男演出に狂気味を感じたりしましたが、
そんな真那人のことをよく分かっているクセに、遠方から二時間かけて逢いに来たり、レシピ考えちゃったり、なんだかんだ真那人の配信に付き合ってヤカラじゃない姿になっているところに狂気を感じてみたり、、、
はたまた、やっぱり無意識に攻めと同じ香水を選んじゃってるところなど、真那人は狂気じみてるし、、、
などと、挙げればキリがないくらい「狂気」の男になる要素はあるわけで、、、
と、まあなにが言いたいかというと、狂気の要素を秘めたふたりの男の攻防が面白かったということと、リコ先生の描くネコチャーーーンがいつもどちゃクソカワイかった(知らずに、心太と読める名をつけた真那人の無知さも、もちろん狂気と思った)ということを伝えたかったです!!
あと、お表紙がオシャレで、書店で並んでいたら間違いなく目を惹くカラーとデザインでした♡!
好きな作家様。試し読みして、調子に乗ってて痛々しい受け君に大丈夫?(汗)と思いつつ作家様買いしました。以下ネタバレあります。全202ページ。
料理系配信者の真那人(マナト)(受)は、ある計画のために顔出しはしていない。ある日大手出版社から料理本出版依頼が。とうとう顔出しか!と意気込んでたら、チンピラのような男・誠(攻)が現れ、動画の料理がパクリだったことを指摘されて、お仕置きされることに…というお話。
まず表紙が可愛い♪受けのマナトの他に、チンピラ風の男と、前髪下ろしたイケメンの3人に見えるけど、チンピラとイケメンは同一人物の誠です!別人かと思ったw 登場はチンピラ風だったけど、割と早めに爽やかイケメンに変身します。一粒で二度美味しいw
マナトは、初めは世間を小馬鹿にした痛々しいイケメンとして登場。でも読み進んでいくとかなりおバカさんで、誠の掌の上で転がされちゃう感じが可愛く見えてきますw
あと時々すっごく可愛いお顔になって、誠が煽られちゃうのがいい!ギャップ萌えです♡
誠は、初めはチンピラ風でヤバそうな雰囲気だったけど、実は結構いいヤツだった、よかった〜。お仕置きだって最後までするつもりなかったんだけど、なんとマナトが煽ってきて…。
ここ、マナトがヤケになったとはいえ、なんで「突っ込んでみせろ」なんて言ったのかちょっと謎でした。指で気持ちよくなってたから、無自覚に挿れられたくなっちゃったのかな?
濡れ場は二人ともすごく色気があってゾクゾクしました。シーモアの白抜きが真っ白で残念です(泣)。
しばらくして偶然再会!ここから誠が清楚系(笑)に!誰かと思ったw ヒゲとピアスの輩風もいいけど、ヒゲ無し爽やかイケメンもいい!♡
ここで、マナトが買った香水が誠が付けてたやつとわかった時の、マナトの表情が可愛いすぎる!そりゃあ誠も思わずキスしちゃうね♡ このキスシーンもすごくエロティックで素敵でした。
その後、なぜか誠と一緒に顔出し料理動画配信をすることに。多分誠はマナトを手放したくなくなって、マナトはごちゃごちゃ理屈つけてるけど、誠と一緒に居たくなってるんだよな〜w
でも打ち合わせに来た誠はなぜかテンション低くてスンとしてる、なんで?
撮影中もスンとしてたけど、猫のココタの名前の話で誠もいい笑顔。マナトはほんとおバカで可愛いw
でもマナトの「マジ分かんね〜」てほんとそれ。前あんなキスしてきたのに全然何もしてこなくて、誠が何考えてるかわから〜ん!
と思ってたら、後半攻め視点キターー!
キャバ嬢に動画を「楽しそう」と言われて不本意そう。しかも「ヒマ潰し」「飽きたらそこまでだしィ」だって!クズっぽいけど、マナトとの配信を楽しんでる自覚がないのね、結構自分の気持ちに鈍感なタイプなのかな〜?w
マナトが食べ歩き配信を提案。
デートみたいな配信、マナトは楽しそうだし、誠もそんなマナトを見てそれなりに楽しそうなんだけど…。マナトの可愛い笑顔を見て、急に突き放し、サヨナラする誠。
これって、一生懸命配信やってるマナトに、自分みたいな輩はふさわしくない、みたいな心境になったのかなー…。
マナトと離れた誠だけど、二人のキスが暴露系配信者に晒されちゃって、めちゃくちゃマナトを心配しちゃう。「未練タラタラなくせにっっ‼︎」って、自覚あるんじゃん!ww
マナトは暴露動画にキレて配信開始。ヤケになってるようで、誠をかばってて、最後には誠への気持ちを告白しちゃってる。マナトってば、ほんと可愛すぎるんだよな〜♡
そんなマナトに意地張ってた誠も落ちちゃった♪
ラストの濡れ場で、いつも意地っ張りなマナトの「また…来て欲しい…」と言うデレは、んもうめちゃくちゃ可愛かったです♡
一読した時は、特に誠の心情が難しいなって感じましたが、再読したら、自分の気持ちを自覚しづらい二人の、両片想いのお話かなと思いました。
ちょっと複雑(?)なラブコメ、とっても面白かったです!
ラストでやっと両想いになったので、もうちょっと二人のイチャイチャが読みたかったな〜。誠が溺愛する番外編とか読みたい!w
カバー下漫画や電子描き下ろしで、その後の二人の仲良しな配信が垣間見れて楽しかったです♪
本のソデにマナトと誠のキャラ紹介があり、「そうだったのか!」みたいな内容もあって、キャラの解像度上がって面白いです。
しかしマナトは「狂気の男」という感じではないな〜と思いました。「ちょっとおバカで可愛い男」ではないかとww
(後書きにタイトルについての説明あり。見切り発車で付けたんですねw)
⚠︎序盤の「お仕置き」シーンは、無理やり触られているようで、マナトがあまり嫌がっておらず気持ちよくなってるので、無理やり感は少ないと私は感じました。地雷の方はご参考まで。
シーモア 白抜き修正
濡れ場は2回。竹書房なので覚悟してましたが、真っ白で「無」なコマも多い超残念修正。おそらく紙本やRentaは違う修正ではないかと。「どうなってる?」なコマが多いので、紙で買い直そうか考え中(;´Д`A
