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2巻、最高に痺れたーー...!!!
作画も内容も、最高にたぎるし萌え心を刺激される一冊でした。
受けの記憶喪失×「自分が恋人だ」と主張する二人の男。
そんな謎めいた三角関係BL、第2巻です。
気になっていたレイスの過去、堂島との出会いが明らかに。
そして渦巻く三角関係。ここも見応えたっぷり、圧巻です。
1巻を読んだ時点では断然!年下攻め・翔一択だったのに、
2巻を読み終えてみれば「いや…堂島さん推せる...」となる不思議。。
1巻は紙で拝読したのですが、こちらの2巻、紙本はなんと来月
9月5日発売ということで、我慢できずに電子で拝読。
先述のとおり、この2巻ではレイスの過去と堂島×レイスの出会いが描かれ、
深掘りされていきます。
”とにかく完璧なモデル”というイメージだったレイスが、
今の”怜”自身によって読み解かれ、理解され、受け入れられていくー
怜と堂島、強烈な個性を放つ二人が
互いに惹かれ合ったわけも、読んでいて自然に納得できるものでした
怜にとっては自分を初めて”解放”してくれたのが堂島だし、
堂島に関しては”絆され”な面が強いかもだけど、
鮮やかに変化(へんげ)する怜からきっと目が離せなくなったんだろうな…
1巻では、個人的にちょっと反感すら覚えていた堂島。
けれど記憶をなくす前の怜と堂島のエピソードを見ていると、
このカプこそが幸せになる道なんじゃないかー
と、思いが揺らぐー..!!
翔派だった自分がそれぐらい心揺さぶられるほど、
濃密で甘さと優しさを含む、堂島エピソードでした。。
この複雑すぎる三角関係、一体どうなる!?
攻め二人、どちらにも感情移入し共感してしまった今、
緊張感は高まるばかり。
そして内容に加えもう一つの魅力が、
イズミハルカ先生によって描かれる
モデル・ルイスの躍動感。
漫画だからそこに動きはないはずなのに、
ルイスが纏う熱い空気やその動き、堂島によるシャッター音、
そういったもの全部が全部、読んでる間中脳内で再生されていました。
…息を呑む美しさだった..!
3巻も首を長くして、待っています。
(もう既に待ちきれず、ソワソワ)
★修正:なし(電子シーモア)
濡れ場は少々ありますがtn,anl等の描写なし
ストーリーもしっかりしててありきたりでなく、作画に関しては動きのある画を上手に描かれていてプロだな〜と感心。線が丁寧なのも好感持てるし作者さんの熱意をすごく感じられて胸が熱くなります。もっともっと人気出ていい作品だと思う。出版社さん、どうかもっとプッシュを。よろしくお願いします。
注:こちらの作品はネタバレなしに読んだ方が絶対に楽しめます!!そして3巻に続きます!終わらない!(嬉しい)
1巻で登場したどちらも自分の「恋人」だと話すカメラマンの堂島と大学生の黒田。
時折フラッシュバックしてくる記憶を頼りに、黒田を信じると決めた怜ですが……!?
いや〜!面白いですね〜!!堂島と黒田、どちらが嘘をついているのか、はたまた自分自身が嘘をついているのか、記憶喪失とフラッシュバックする記憶がいい塩梅にヒントにもなるし、惑わす材料にもなる。
2巻ではモデル業に復帰。やっぱり元のレイス通りにはならない怜でしたが、堂島の言葉によって身体が元のレイスと同じように動いていく。
怜の表情がどんどんレイスと同じようになっていく写真撮影のシーンがとてもダイナミックで印象的でした。
1巻では堂島と黒田の三角関係で、私も怜と同じように黒田にしなよ…いい子じゃん。と黒田推しでしたが、2巻を読み終わって、なかなかどうして、堂島も捨て難くなりました笑笑笑
続きが楽しみです!
え…(゚Д゚;)‼
あら…やだ…‼
上下巻ではなくって続きものだったょ、、、(´;ω;`)
勝手に上下巻で完結かと思って読み始めちゃったからwww
今巻の終わりの驚きは隠せなかったですwww
尚、3巻は今年の春頃とのこと…ってことは…???もぉそろそろなんかな???
早く読みたいです…!
気を取り直して2巻です
2巻では1巻で知りたいな!と思った事のいくつかがしっかり明かされます
ココの明かされ方は意外にも早くて、ちょっと驚きもありました
え…?もう明かしちゃうんだ。。。的な拍子抜けもあったのですが、一旦凹ませておいてそこからまた新たに加速させるような構成は読み返してみるととても面白い読み心地‼と感じました
しっかり作品の展開で「読ませて貰えてる!」という読書感覚が得られます
ただ思った以上に怜の過去話が鬱な印象。。。Σ(゚д゚lll)
薄幸系美人さんの人生どん底回想エピが、思いの外重くて、、、私はこういう急な差し込み展開はあんまり得意ではない方で。。。
でも、レイスでも怜でもない「深月怜」を知るには必要だったし、そんな彼にとって光さんとの出会いと存在が如何に「光」だったか?を知るには必要だったとは納得しています(単に好みの問題の得手不得手って事ですね…)
絶望の中自分自身を見てくれて深月怜の人生に「光」を感じさせてくれた光さん
そんな光さんの向けるレンズ越しに「熱」を感じさせてくるレイス
無気力無関心な翔の感情に「欲」をもたらしたレイス
こう書くと、、、光さんは怜の部分もレイスの部分も理解してるって事ですよね
ただ、その感情が被写体=ミューズとしての存在だったのかどうか?って所がポイントっぽいですね
4年間の2人の関係、そして翔とレイスが交わるきっかけとなったあの雨の日の「涙」の訳は???
また新たな知りたい事が増えました
恐らく深月怜自身は常にそのままの自分で光さんの前では居れたハズ
なので、光さん自身が彼をどう思っていたのか?が知りたい
そして、、、翔くん。。。
彼もまた複雑そうな感情を抱いていそうですが、、、
彼自身は怜さん<<<レイスの時の怜さんと接した時間が多そうですね、、、
そうなると、、、彼が恋した相手は「今の怜」とは少し意味が違ってくるような気もしないではない。。。かな。。。???(あと、元も子もない事言いますがw漫画で創作でイケメンだから許せる!し期待もしちゃうけど、、、これが翔くんのキャラじゃなかったらヤベェヤツですしねwww)
さて、、、2巻でも一人称「僕」の正体は明かされず、、、
これは、アレですか???
着地を迎えた時に回顧録的な俯瞰の眼で見た「僕」なんですかね???
んーーーー…ワカラン!
でも✧イズミハルカ先生だから…!!と思うと、こういう言葉のチョイスにも何かしらの意味があるんじゃないか⁈⁉と私は期待してしまうのですლ(´ڡ`ლ)
3巻!楽しみにしております!!!
修正|修正が不要な絡み描写
うわ~~!!おもしろくて一気に読みました!
1巻もすごく惹き込まれたのですがさらに!!
三角関係って大体はどちらかに肩入れしちゃうんですが
この作品は2人とも推しちゃうなぁ。選べない。
ぐいぐい来る年下くんと余裕ある大人な年上・・・
だったはずが余裕なくなった大人がついに動き出した!
そんなのおもしろいに決まってるーー!!
光さんとの過去、かなり良い雰囲気なところで3巻へつづく、、
どっちが噓ついてる?1巻で疑問だったところは解決したけど
まだまだ過去を知らないとわからないことばかり・・・
続きを楽しみに待ちたいと思います
