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小説

初心者でも読みやすい、やさしめのDom/Subユニバースでした。
見た目だけヤンキーの甘井呂くんですが、諏訪くんに対して終始誠実に向き合ってくれているのが印象的でした。
支配というよりも寄り添うような関係性で安心して読めます。
当て馬ポジションの後輩くんもいい働きをしていて、関係性の動きにしっかり役割があったのも◎
付き合ってからの甘々な雰囲気や、プレイ中に思わずキスしてしまう2人がとてもかわいくて印象に残りました。
大きなドラマ性というよりは、青春っぽさとやさしい関係性を楽しめるDom/Sub作品で、入門にも向いている一冊だと思います。
商業デビュー作品との事!おめでとうございます!!文章も読みやすく、500p超のボリュームですが一気に読む事ができました。
また、高校生(後に攻めDomは15歳だと判明!)という事もあって初々しくて可愛らしいドキドキピュアピュアな関係でニコニコしながら拝読させて頂きました。
元々ノーマルの診断を受けていたサッカー部副部長の諏訪がDomの甘井呂(あまいろ)と出会ってSubへと覚醒していくお話ですが、二人だけの秘密にしてプレイするのも可愛いし、プレイも甘井呂の優しさが伝わるプレイばかりで、ファッションヤンキー(笑)でありながら中身は誠実というギャップも最高に萌えました!
また、憎い演出だと唸ったは「カラー」の色!
その色を選ぶのか〜♡とニコニコしましたし、無意識無自覚な諏訪が年上なのにピュア可愛かったです。
えっちシーンは正式にカラーを送ってからで全体的には少なめですが、それまでのストーリーでたくさん甘々を感じれていたので大満足でした(*^^*)
番外編の甘井呂視点での諏訪が本当に無自覚可愛い所が爆発していて、これから甘井呂のムラムラ我慢する場面は増えるのかな?と笑いました。
受けの子が底知れぬいい子だし、攻めの子もめっちゃいい子。当て馬キャラの子もツンツンなだけでいい子だし、問題児にはイラッとしたけど結果として攻めカッコよっ!ってなる良い素材だった(笑)
部分的にハラハラドキドキするけど、ずっと優しい世界だったのでスルスル読めました!
何より優しい世界だと思ったのは、、、アレじゃなく靴だったこと(笑)
いや、泥ついた靴も大概だけど、、、(笑)
受けが戦ってる時にヒーローが駆け付けてくれるのも良かったです!!
Dom/Subものだと、優劣や主従関係があったりする関係が多いかと思いますが、こちらのお話は、お互いを大好きで、優劣のない対等な関係。
Dom/Subが好きな方はもちろんなのですが、苦手という方にお勧めしたいです。
Domの甘井呂くんは見た目や口が悪いけど、行動はスパダリで、めちゃくちゃ優しくて、もう最高でした!
逆に途中からSubに変わった諏訪君は真っ直ぐな性格で、責任感も強く、男前!
本人にとっては当たり前にしている行動でも、他の人にはなかなかできないことをさらりとやってのけちゃう凄い人!そんな諏訪君なので、周りの人をたくさん魅了していきます。
生きづらさやDomという性を受け入れきれずにいる甘井呂君も、そんな諏訪君に何度も救いあげられていました。
諏訪君のおかげで、色んな事がシリアスにならずに解決していくので、ほんとに凄い✨
そして、もちろん諏訪君のピンチの時には、必ず甘井呂君が助けてくれる!
そりゃあ、互いに好きになるだろー!って読んでて悶えました。そして、恋をしている二人が凄く可愛らしい。
人としての魅力がたっぷり詰まった二人でした。
大人びたところもあるけれど、子どもらしい無邪気さもあり、高校生らしい二人のやり取りに、読んでいてキュンキュンしました✨
素敵なお話ですので、皆さまにお勧めしたいです
Dom/Sub青春金字塔!
甘く切ないふたりの関係にドキドキ(//∇//)
甘井呂くんのスパダリ感がすっごく素敵!本当に高校生?いい意味
諏訪くんが戸惑いながらも甘井呂くんに蕩けさせられる姿が本当にかわいかったぁ〜
当て馬な後輩くんもいい味してて、さすがきよひ先生!(੭ु´ ᐜ ` )੭ु⁾⁾ と、ひとりモダモダしてました。
Dom/Sub初心者にとっても優しい、甘々きゅんきゅんな青春ストーリー!
もちろん、最後まで美味しいシーンも入ってて、大満足 ꜆⌯᷄ ̫⌯᷅ ♡
Dom/Sub初心者も上級者も、きっとハマる作品。
ホントに高校生⁉️と思うスパダリDomと、Subになった(本人的には“なってしまった”)元Normalとの甘々プレイに悶えつつも、先を求める指を止めるのは無理でした。
続編を読みたいと思う作品。
朝方まで一気読みしました!
面白くて読む手が止まりませんでした✨
諏訪くんが一貫して優しくて強さも持ってるのがとても素敵だなと思いました。
無意識で甘井呂くんを煽ってるところも可愛かったです
subであることを隠していたせいで生まれてしまったシーンも、最高にしびれました!
甘井呂くんが来てくれたところもカッコよくて良かったですが、諏訪くんが必死に抵抗しているところが……!
なんて男前なのだろうと、惚れ惚れしました!
甘井呂くんが甘やかしてくれるところは、読みながらほわほわしちゃいました。これがサブスペース……!
カラーを渡すところも諏訪くんが選んで……ストレートな好意が甘井呂くんに直撃していて、なんという攻撃をと思いながらニマニマしました。
Dom/Subユニバースが初めての方にも分かりやすく、楽しく読めるお話だと思います!
とってもオススメです✨️
私は初めて読んだ小説がこのお話でしたが、コマンドもスっと入ってきて、世界観の説明も丁寧だったのでとても読みやすかったです!
虎ノ威先生の次回作も楽しみです!
素敵なキラキラな青春をありがとうございました!
ランキングに入ってたのでドムサブということだけの前情報で読みました。
ノーマルだった大輝が実はサブだったショックや気持ちのやり場のなさ。
信頼を積み重ねた甘井呂とのプレイでの感覚。ここまでしっかり感覚を描写してあるのは初めてでした。幸福感が羨ましい!どんな感覚なんだろう?とすごく興味深かったです。
甘井呂とサッカー部後輩くんの大輝をめぐる攻防戦。バチバチですね!
高校生運動部ならではな部活最優先な大輝。部活部活って病院行きなよ!な様子。
そしてやっとやっと誤解やらを乗り越えてなところ!!
すっごく臨場感といいますか生々しいといいますか、夏の設定で汗をかいてたのもあるけど、これまでにないほどのめり込みました。
のめり込みすぎてしんどくて何日もかかりました。
高校が舞台で1年生と3年生。高校ならではなところが生きてましたが、大学生バージョンでも読みたかったかな。
しっかりした世界観、さすがでした。
Dom/Subユニバースのお話です。
Domの甘井呂くんが甘くて、私はSubになりました。すみません。何言ってるか分からないと思いますが、作品を読むと、私の気持ちを理解して貰えると思います。
実は、もともと特に好きなジャンルではなかったのです。ですが、この作品に出会って目からウロコがポロポロ落ちるほどに影響を受けました。
甘井呂くんの優しさと、諏訪くんの真っ直ぐさに夢中になって読みました。諏訪くんのちょっと鈍いところも魅力的です。当て馬として出てくるキャラクターも良く、とてもいい仕事をしてくれます。
今回の書下ろしでは、諏訪くんの天然パワーで甘井呂くんが振り回されているのが、最高の見所です。
「甘井呂くん、その若さでなんて恐ろしい子ッ!」
「ゴ、ゴムをそんな風に!? その若さで!?」
「なんてスパダリなの!? 伸びしろが怖い!」
とスマホを見ながら叫ぶこと複数回。
世界観に没入して楽しむことが出来る素敵なDom/Subです。
Dom/Subはハードも物も多めなので、少し苦手かもしれない……そんな風に感じたことのある方にも是非一度読んで頂きたい青春Dom/Subです。
しかも最後までちゃんとうふふ☆しているところもおススメポイントです。
素敵なお話をありがとうございました(n*´ω`*n)
せ、青春だー!!!
domsubはあまり詳しくないのですが、すごくわかりやすいお話でした!subがdomからのコマンドでどれだけ満たされるのか、subを満たすことでdomも満たされている…というのがよく伝わってきて、domsubの関係を丁寧に描いてるなぁと。
高校生同士のお話ですが、肉体関係先行!ガツガツ肉食!な感じではなく、心の繋がりといいましょうか…。お互いが信頼していく様子がしっかり描かれてますので、もうなんかずっと可愛かったです。
威圧的でなくひたすら優しいdomと、まっすぐ素直なsub。告白シーンや贈り物をするシーンが最高にかわいい。subにかわいいかわいい言いまくるdomもかわいいです。何度もかわいいいいいいと悶えながら拝読しました。
攻めであるdom視点の短編もすごくよかった。スポーツに嫉妬しちゃう攻めかわいいです!
はーおもしろかった!!かーわいかったです!
攻の甘井呂が、もうとにかくスパダリ。
高校1年生でこれなら、大人になったらどうなるのか…。
ぶっきらぼうで照れ屋だけどめちゃくちゃ優しい、真摯で誠実、そしてパートナーを溺愛。
個人的に受に対して「可愛い」と口に出す溺愛攻が大好きなので、甘井呂はドンピシャですね!
あと、受の諏訪が素直なのも良かった。
ツンデレ受になりそうな性格かと思いきや、攻に対してはひたすら甘えん坊な可愛い子。
Dom/Subものの中でも、1つのコマンドについて描写がかなり丁寧に書かれていると思います。
「おすわり」→「えらいぞ」みたいな流れ作業みたいな書き方ではなく、1つのコマンドで受にどのような作用があるか、とても丁寧。
なので場面に対してのめり込みやすいです。
Dom/Subものの漫画は大好きでよく読むものの、小説で読むのは初めてでしたが、とても良かったです。
大好きな作家様である虎ノ威きよひ先生の商業デビュー作品で、Web連載の頃から大好きなお話だったので
この日を楽しみにしておりました。
高校一年にして甘井呂くんのこのカッコよさは何なのでしょうか??
諏訪くんもホントに真っ直ぐで、素直で明るくて、優しくて元気で可愛くて。
DomSubとしてだけではなく、お互いが惹かれ合うお気持ちが分かりすぎますね。
本当に大好きです。
どうしてもDomSubと言うことで敬遠される読者様も
いらっしゃるかも知れませんが、是非とも読んでみて
ほしいです!
こんなに可愛く素敵な、お互いがお互いを思い遣り、
「俺だけのSub」「俺だけのDom」と心からの想いを通じ合わされるお二人が尊すぎます!!
サッカーに青春を捧げ、今までNormalとして生きてこられた諏訪くんが、初めてDomSubのプレイを垣間見るられる冒頭から私もドキドキでした。
でも、諏訪くんは実は…
容姿の良さと優しさ(この優しさにも理由があったのですが…)のせいで、揉め事に巻き込まれる事が多く、人と深い関わりを持とうとされて来なかった甘井呂くん。
でも、諏訪くんだけには心奪われましたね。
第七章「覚悟」から最終章「契約」も本当の本当に素敵でした。
番外編も甘井呂くん視点で本当によかったです。
無自覚・無意識なのにあの煽り上手な諏訪くんに、蕩けるようにメロメロになっている甘井呂くんが見ものですね♡
あとは、サッカー部のあの人やこの人もカッコよくて
素敵なのですよ。
レビューを書かないといけないのですが、レビューになっていないですね(笑)
そこは他の読者様の素敵なレビューを読んでください。
最後に、虎ノ威きよひ先生
商業デビュー・電子書籍刊行、本当におめでとうございます。
素敵な青春!素敵な甘井呂くんと諏訪くんをありがとうございました。
そして只今、ちるちる様ランキング1位!凄いです!!
これからも楽しみにしております。
ドムサブの世界に入りやすく、読みやすい本でした!
青春×ドムサブって、イイ゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚
と思えます。
キュンが止まりません。
好きな本、好きな作者様になりました!
Dom/Subというと、ハード系?痛そうとか?そんなイメージを持っていたり、世界観も分かりづらいと感じている人もいるかもしれません。
そんな人にも超オススメな、青春DKのDom/Subです。
とにかく、Domの甘井呂くんがスパダリ!優しくて包容力があって、イケメンだし落ち着いてるし、ここぞという時に現れてくれる。みんなの憧れがつまったような人。
主人公の諏訪くんは、男前受け。たくさん愛されて育ったんだろうなと感じる、とても真っ直ぐで正義感に溢れた人。
そんな二人が正式なパートナーになるまで、たくさんのヤキモチをやきながら、お互いの関係を深めていくお話。高校生らしく、良い意味で青臭いです。
多少のすれ違いや勘違いはあるものの、素直なこの子達は、ちゃんとわだかまりを解消していきます。なので、不安なく読み進めることができました。
このお話を読みながら、ああ、私にはこの青春のキュンキュンキラキラが足りていなかったのかなって思いました。しっかりと番外編まで読了しまして、身体の隅々まで潤ったような気がします。
そう、番外編なのですが!
他視点のお話を番外編などで読めるの、大好きなんです。
今回は甘井呂くん視点。
無自覚煽りが大得意な諏訪くんとの攻防を、壁になって見守ることができます。
よくぞ耐えた、偉いぞ甘井呂くん!と褒め称えつつも、いや、そこはガっと本能のままに行っても良かったんだよ?と少し残念に思う私もいました(笑)
この二人が大学生や社会人になった姿も、いつか見れたらいいなと願望をここに書かせていただきます。
大好きなDom/Sub、楽しく拝読させていただきました。ありがとうございました
甘井呂くんの見た目とのギャップがよかったです。第二性に対するそれぞれ抱える思いがありますが苦悩しながら思いを伝え合うことで丁寧に解れていくようでした。恋愛だけではなく友人関係など思春期らしさもあり甘酸っぱくほろ苦いところに若さも感じられました。時にちょっぴり背伸びをしながらこれから徐々に大人になっていくんだろうなあ。二人の今後も気になるところです。
Domの甘井呂君はスパダリなのに切なさ&不器用さをチラ見せしてくれて、そんなところにキュンとします✨
スパダリなのに、Subの諏訪に振り回されて!
ストーリーは諏訪視点なんですけど、私は甘井呂くんにキュンしていまして。
青春とDomの魅力を味わいたい腐女子様におススメです~(^^♪
とにかく攻の甘井呂君がかっこいい優しい
惚れてしまいます。
高校生の爽やかさと穏やかな優しさと
でも拗ねちゃう可愛らしさもあって
大丈夫?!?!(なにが)(私が)(?)
楽しく読ませて頂きました!
