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となりの同期の恋愛事情

tonari no douki no ren-ai jijyou

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表題作となりの同期の恋愛事情

馬場晴人
会社員
鹿島由紀
会社員

あらすじ

めんどくさ可愛い同期のギャップから目が離せない!   
   
サラリーマンの馬場晴人は、   
夜に聞こえてくるお隣さんの喘ぎ声で眠れぬ日々。   
ムカつきつつも、思わず抜いてしまったある日、   
ベランダに出ると喘ぎ声の持ち主とばったり出くわすが、   
それは会社のクールな同期・鹿島由紀だと   
判明して…!?   
   
ダウナー同期=えっちなお隣さん!?という事実に   
戸惑う晴人だが、その日から妙な秘密共有の関係がはじまり…!?   
   
さわやか人気者攻×こじらせダウナー受   
マンションお隣同士のじたばた焦れきゅんラブ!   

作品情報

作品名
となりの同期の恋愛事情
著者
スズヒロ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビボピーコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784799775301
3.9

(92)

(40)

萌々

(28)

(11)

中立

(7)

趣味じゃない

(6)

レビュー数
10
得点
352
評価数
92
平均
3.9 / 5
神率
43.5%

レビュー投稿数10

【まだ好きだよ・・・。諦めさせてよ・・・(由紀)】


エロス度★★

おやおや。隣から聴こえる喘ぎ声の主が同期だったとはかわいいですね。

晴人と由紀が紡ぐ恋物語で、リーマン・同期・お隣さん同士といった要素に萌えまくり。

由紀も会社と晴人の前で見せるキャラのギャップが可愛く、会社ではクールキャラを装いながら晴人の前では彼を翻弄したり本当は一途なキャラであるのをチラつかせるのがナイスでした。

また、晴人の包容力もめっちゃ罪深く感じさせるのも印象的であり、彼の優しさに由紀が抱く諦められない想いが切なくてグッとくる。

濡れ場では、好きな人と繋がれたことに喜ぶ由紀がごっつ尊い。

1

ラストにかけて良さが急上昇してく

読み始めはふんふんと読んでたんですけど、読み進めてくうちにとても良くなっていく作品でした!
二人がお互いに心を開いていく過程が丁寧に描かれていて、しっかり心情が伝わってきてとても良かったです
とくに、攻めの方が好きになっていくのがだんだんリアルに伝わってきてそこがとても上手かったです!
受けのほうは最初飄々としていてたぶんいけ好かない感じだったんですが、素直になっていく度に可愛くなっていって、それがまた攻めが好きになっていくスピードとうまく合わさっていて納得の展開でした!

0

ノンケ攻めが本気恋したら、めっちゃ受けを大切にするじゃん?!!

リーマンの晴人は、隣の部屋から聴こえてくるえちな声に毎夜悩まされていた。


そんなある日、その声の持ち主がダウナー系の会社同期鹿島だと知って、、、?!!
という、衝撃の事実発覚な隣人&同期BL。


冒頭は、職場で愛想のよくない鹿島にイライラしてしまうのですが、次第に鹿島の人となり、、、
というか、過去を知ってしまうとなんだか切なくなってしまいます。
そして、晴人のさりげない優しさにキュンとしますし、ベランダを通してのふたりの素を出した交流がまた良きで。
ふたりだけの秘密的なアレも、特別な関係になるまでには時間がかからずで、たしかにタイトル通りの納得の恋愛事情でした///(鹿島に限っては、ずっっっと晴人のことを好きだったわけですが)


で、個人的には両片想いなのに、隣人同士として出逢った頃からのお互いへの情報がアップデート? 意思疎通? が確認できておらず、
それぞれ好きな相手がいるんだァ、、、泣
と誤解しながら、好きな気持ちが溢れすぎての酔っぱらい押し倒しキス事件が、
切ない場面ではあるのですが最高にキュンキュンしました。


あと、個人的に同じくらいキュンとしたのは、過去鹿島が晴人を好きになったきっかけのエピソードです。
先にも触れましたが、ホントに晴人が優しすぎるんですよねえ✧
面倒見もいいですし。
棚から荷物が落ちそうだったときの、さりげなく支える仕草とかー

あと、ラストの告白シーンでの、晴人の鹿島へのセリフもグッときましたし、そりゃずーーっと好きなままだよ!
罪作りな男だよ!!
と、思った次第です。


本気になったら、とことん受けを大切にする攻めが好物の方。
また、見た目や普段の素行とは裏腹に、一途な恋してる受けがお好きな方にオススメな作品です♪







0

ギャップが良い

晴人が同期の鹿島の隣に引っ越したところから始まります。

アプリで知り合った男性と寝るビッチな一面がある鹿島ですが、晴人に密かな恋心を抱いています。
叶わない恋だと諦めようとしているのに晴人を好きになる気持ちを止められない姿が切なくて、そのギャップに胸を打たれました。

両想いになるシーンはとても良かったのですが、個人的には人目が気になる会社帰りの歩道橋より、2人きりになれる場所でじっくり想いを通わせてほしかったです。

恋人になった2人の今後が気になるので続編が今から楽しみです!

シーモアは白抜き修正でした。
描き下ろしは本編で朝チュンだった初夜でした。
晴人と繋がれて感極まっている鹿島が可愛いです!

1

ノンケとゲイの焦れキュン

初読みの作家さんです。
会社の同期同士で、ノンケの馬場とシークレットゲイの鹿島。
毎夜のように隣人の喘ぎ声に悩まされていた馬場は、ある日隣人が鹿島であることを偶然知る。
以来少しずつ接点を持つようになるが・・・
というストーリー展開。

馬場と鹿島は実は出身大学も同じで、過去に接触した事があります。
けれど馬場はその時の事をまったく覚えておらず、鹿島が一方的に片想いしていたんですよね。

鹿島は過去に恋愛で傷付いた事があるので、恋に対して臆病になっていて、馬場に対して本当の自分をなかなか見せないのはちょっと切なかった。

ただ・・・ちょっといろいろと展開が都合良すぎる感じがしました。

鹿島は一途に片想いしていたわりに、他人との性行為による喘ぎ声を馬場に聴かせちゃうし。
馬場はノンケの割に、無自覚に鹿島に気を持たせるような行動を取るし。
キャラに設定と作中での行動が噛み合わない感じがして、その点が少し残念でした。

絵は上手く綺麗なので、ストーリー展開にもう少し説得力が出たら、もっともっと魅力的な作家さんになるだろうなと思います!

2

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