SS付き電子限定版
表題作のみ全200ページ
描き下ろし有り
どんどんお話に引き込まれていきました!!!
続きがとても楽しみです!!
攻めと受けのバランスが本当に良くて…
攻め視点でも受け視点でも色んな意味でキュンキュンとハラハラを感じられて素敵な作品だなと思いました(小並感)
攻めの弟がめちゃくちゃ癖あって本当に今後どうなっちゃうのって感じですが2人には幸せになってほしいし、その上で解決しなきゃいけないのであれば弟くんも素敵な道に進めますように!
描き下ろし、カバー下可愛くて最高でした!
カバー下漫画ある作品助かる…!!
ありがとうございます!
周りからブラコンと呼ばれている先輩×ブラコン弟な後なカプ
ブラコンな兄や弟が好きなのですごくドンピシャど真ん中に刺さった。
受けは自他ともに認めるブラ(兄)コンで、毎日電話やメールしてる。ちなみに兄は既婚者。
周りからブラコンだと揶揄されてる攻めは、毎日弟を迎えに行く程度にしかブラコン情報がなかった。
実は攻めと攻弟は血が繋がってない義兄弟。
そしてブラコンは義弟の方。(だと思ってます)
しかも面倒臭いメンヘラ気質がありそうで、今後の展開がメインカプよりも物凄く気になる。
片方がブラコンのカプが五本の指に入る程好きなので、それが×2でとても美味しい。
続刊全裸待機してます。
じつは読み初めの頃は律のふわふわした態度に少しイライラしていました。桐生も掴みどころがなくて、どういうつもりで思わせぶりなことをしてるんだろうと考えながら読んでいました。でも話が進むにつれ、律のコロコロ変わる表情がかわいさに気づき、そんな律のことが好きになっていく桐生の苦しさが分かって、応援せずにはいられませんでした。
律の酔ったふり可愛すぎる!!!!!!!!
「忘れて欲しいことほど相手は覚えてる」とバシッと決めたあと、桐生が律の触角を触ってて( ◜࿁◝ )ホアー
そして桐生の義弟・慧の存在感がすごい!!ゾクゾクします!!あて馬なのがもったいないくらいいい子!だからこそ悪手を放つ慧にアワアワ(ノД`)もっと憎いヤツだったらいいのに…いつか彼にも幸せになってもらいたいです。
どちらかというとマイナスな印象だったキャラクターは、読み終える頃にはとても魅力的なキャラクターになっていました。綿レイニ先生すごい!
すでに前途多難な桐生と律の未来。ふたりはどうやって幸せを掴むのでしょうか!?これからがとても楽しみです。あわよくば、桐生に意地悪されてかわいさ大爆発させちゃった律に翻弄される桐生が見れますように。
そして彼らのコンプレックスや悩みが無事に解決することを願っています。みんながんばれ!
綿レイニ先生の作品の良さを伝えたい!!!
BLにハマって数百の作品を読みまして。
ど定番ストーリーの作品も多々ある中で、綿先生の作品は、ど定番だと思うものが一つもない。
ノットブラザーもサークルの先輩・後輩というところはBL好きの人ならもう腐るほど見ているカプだと思うんですが、お互い兄弟に事情を抱えていて、その「事情」やそこに絡む「感情」のために兄弟から離れられずにいる。
サークルの先輩・後輩であることより兄弟のことにフォーカスした内容で既視感ゼロ。
一巻では完結せずストーリーはまだ続きます。
この「数巻完結」モノで、途中から複雑化したり当て馬出てきたり引き伸ばしてる感で挫折することもしばしばあるのですが、綿先生の場合はストーリーの作り込みもきちんと考えられているのでちゃんと続きが読みたくなるんです。
ノットブラザーも一巻で辞められる人いないと思います笑
軽い擦り合わせのみななでドエチを求めている気分の時にはフィットしないと思いますが、ストーリーを楽しみたい時にはぜひ!!
余談ですが綿先生の描くミニキャラが可愛いです⭐︎
ブラコン義弟に粘着される先輩×お兄ちゃん大好きブラコン後輩。
タイプは違えど、ブラコン兄弟が2組登場するブラコンBLです♪
大学生の律は憧れの人に会うために加入したサークルで意地悪な先輩・桐生に絡まれます。
この律くん、実は自他共に認める大のブラコン。
あることがきっかけで実の兄にベッタリになり、
今では一人暮らしの兄と毎日電話するほどのお兄ちゃん大好きっ子。
そんなちょっと兄弟愛がすぎるけれど、健全なブラコン兄弟なのです。
自分と同じブラコンなのに、ブラコンの自分に冷たい桐生を
はじめは苦手に感じていた律ですが、時折兄のように優しくて、
たけど、兄とは違ってドキドキさせられるま桐生に
少しずつ特別な感情を抱いてゆきます。
一方の桐生もまた義理の弟がいるお兄ちゃん。
周囲から“ブラコン”と言われる桐生ですが、
こちらは律とは少々事情が異なっていました。
親の再婚で義理の弟ができた桐生ですが、
はじめこそちょっと距離の違い兄弟程度だったものの、
成長と共に義弟の束縛は強くなり、桐生の恋愛事情にまで口を出してくるように。
顔は笑っていても有無を言わさない圧を感じさせ、
頻繁に電話をかけてきたり、迎えを半ば強制させたり、
果ては自室にいた桐生と律の情事まで覗き見する始末。
ここまでくるともはや執着ですよね。
上っ面のあどけなさとは裏腹に桐生への歪んだ独占欲がダダ漏れで、
ブラコンなんて生易しいものではありません。
家族愛なんて言葉で誤魔化してはいるけれど、
きっと兄弟の情なんてとっくに飛び越えてしまってるんだろうな。
そんな義弟の事情もあって最初こそブラコンの律に嫌悪していたものの、
一緒にいるうちに好意を抱いてゆく桐生。
けれど、義弟の嫉妬に律を巻き込んでしまうことを恐れ、
律との関係を先に進めることを躊躇ってしまいます。
義弟といるときには彼を刺激しないよう緊張している桐生ですが、
律といるときには表情は和らぎ、律を可愛く想う気持ちが溢れちゃってるんです♡
律もブラコンというだけあって律がとにかく甘えたで、 桐生といるときに無自覚に滲む弟ムーブが可愛すぎました♪
桐生が早く義弟くんの束縛から解放されて、
律を甘やかしてあげて心ゆくまでイチャイチャしてほしい…!
次巻は修羅場の予感?今から続きが待ち遠しいです♪
