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北原と美澄、真田の三角関係が本格モードになって参りました…!!
あの雰囲気はそうなるだろうなと思ってたけど、思っていた以上に北原と真田がバチバチと火花を散らしていて、うーむ…困ったもんだ。ただ、第三者の介入によって2人の恋愛模様がどう動いていくのかは楽しみではありますが^ ^
そしてそれを知らぬは美澄のみ。真田を気にかける全振りの健気さが、なんとなーく不安に感じるのは私だけでしょうか…。北原の気持ちを思うと、そこまで真田との関係に執着せずともと思ってしまいます。
美澄が真田と友だちとして仲を深めたい気持ちは一生懸命で応援したくなるけど、北原の嫉妬心にも、真田の中にある美澄への気持ちの揺さぶりにも刺激を与えている状況がより三角関係を煽ってるのも事実。牽制をかける北原VS煽る真田の対立関係の行く末はさてどうなっていくのか……イケメン2人がけしかける心理戦からますます目が離せません!
この作品には、過去巻を遡ると暴力を伴ったケンカバトルシーンが非常に多かったですが、今巻からは恋愛方面でのバトルの見せ場が満載で、恋愛もの作品っぽさがグンと増したことにグフフしています^ ^
真田は確かに美澄に何か思うところありな様子だけど、これが恋愛としての感情なのか友情としての感情なのかまだハッキリと分かりかねるかな。今のところどっちとも捉えられそうな感じでもあり、今後しっかりと見極めていく必要がありそうです。
北原と美澄はそんな緊張感漂う三角関係の最中にあっても、しっかりと恋人同士の隙間時間を楽しんでおり、2人のラブはしっかりと補充できるのでご安心下さいね!
高ビジュアルの祭典のような北原と美澄と真田のスリーショット(しかも浴衣…!)の輝きにもぜひご注目いただきたいなと思います。
