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この二人、これでもまだシてないんです! 『過度なお触り禁止』ルール厳守の番関係!?
いやーーーめちゃくちゃ可愛いオメガバース作品に出会ってしまった!
可愛い・オブ・ザ・イヤーって感じくらい、攻めも受けも可愛かったです!
19歳・大人一歩手前の攻め・隼人と、少し年上の利一は9年前に事故で番になった二人。
そんな事に関係なく隼人は利一が大好きで、利一も隼人が好きだけど、利一は幼かった隼人に「番」の足枷をはめてしまったという罪悪感を抱いていて、せめて成人するまで一線は越えないでおこうと誓ってます。
一線を越えたくてあれこれ頑張る隼人だけど、利一から明確な好意を返されていない分、不安になったり迷ったりしちゃうんですよね。
でも、利一の気持ちを一番に考え、無理強いはしない。
そこがとーーーーっても良かったです!
オメガバってΩが無理矢理襲われちゃう事が多いし、αも強引なタイプ・傲慢なタイプが出てくる事が多い中、本作は全然そういうイヤなキャラは出てこなくて。
隼人は本当に愛情深く、思いやりがあって、とんでもないスパダリでした❤️
お互い相手が大好きなのに、相手を思いやり過ぎて言葉が足りず、ちょっとしたすれ違いをしてしまうけど、最終的には超ハピエン♪
思い合うのも大切だけど、思いを口にするのも大事なのよね・・・。
発情期に入った甘えたな利一がめちゃくちゃ可愛いし、普段の年下らしい隼人も可愛いし、何よりmachica先生の描くデフォルメキャラがほんっっっとーーーに可愛くて❤️
終始可愛かったです!
甘える利一の破壊力すごい。
machica先生、これがデビューコミックスなのですよね?
ストーリーの進め方やシリアス等身のキャラとデフォルメキャラのバランスも上手いし、作品としての完成度がとっても高いです。
これからも作家さん買いすること必至!
とにかくおはようからおやすみまで、ずーーーっと可愛いので、キュンキュンするピースフルなオメガバを読みたい方はぜひ読んでみてくださいっ♪
はじめましての作家様です、絵柄がとても可愛い。
可愛いワンコ攻め(ピアス大変良き)年上清楚美人のキャラビジュも好みでした。
以下ネタバレ含みます。
事故で番!ありそうで読んだことのない設定。
噛んでるだけで致してないということが重要。
攻めが物心つく前なので年上の理一が責任を感じている⋯という内容。
未成年という倫理と番システムにとらわれている。
厳しいルールに焦らされる隼人と読者の私たち⋯。
こういう物語は“待つ”のが醍醐味だと思います!
お互いジレジレしてるのたまりませんね。
二人とも大好き同士なので読んでいるこちらは安心してハタチになるのをスタンバイして待てました。
年上の理一がしないのも愛だし、αの隼人が安心させるのも愛で、すごくピュアで真面目な二人に好感度大。
カウントダウン午前0時0分見守りましたよね〜!
焦らされた分読者の期待が高まると思うのですが
想像以上に濡れ場がエチで驚きました。有難い。
我慢できないオメガバ、年の差ストーリー多いので
こういうお話は素直に応援したい。
とてもかわいかったので次の作品も読みたいです。
作家さんのことも応援します!
事故番から始まる超絶ピュアな純愛ラブストーリー。
隼人(α)10歳、利一(Ω)16歳のとき、
二人は事故で番ってしまいました。
それから9年が経ち、二人はまだ番のまま。
だけど、利一が設けた隼人が20歳になるまでは
キス以上の触れ合いはしてはいけないという
ルールを固く守り続け、二人は未だ清い関係です。
利一の体調管理のためにキスだけは許されているけれど、
その先に進もうとすると利一の鉄壁のガードによって阻まれてしまうのでした。
利一が触れることを許してくれないのは好きじゃないから?
恋心が芽生えるよりも先に番になってしまったせいで
不安に陥る隼人。
ルールを厳守しようと頑固な利一をなんとか懐柔しやうと
あの手この手で一生懸命に頑張る隼人が愛おしくて堪りません!
中でも幼い隼人が利一と番になった記念日に
お小遣いをはたいてチーズケーキを買ってきてくれた エピソードはキュンキュン不可避でした。
子供の頃からずっと利一だけが好きなのに、
そして、それは利一だって同じなのに、
互いを想い合うほどに気持ちがすれ違ってゆく二人がもどかしい〜!
ショタの頃から隼人が利一一筋なことなんて、
わかりすぎるくらいわかるというのに!
でも、利一からしてみれば、
事故で番ってしまったのは自分の責任だと思い込んで、
この先隼人がつらい想いをしないように、
彼は彼で隼人のために必死なんですね。
今はまだ可愛いが勝ってはいるけれど、
隼人って大人になったらめちゃくちゃスパダリになる
予感しかありません♪
既に番ってしまっているので、
フェロモンに振り回されたり、
他のαに噛まれる恐怖に怯えることもなく、
衝撃の展開もないけれど、
二人の恋の進展は気になってしまって、
あっという間に読み終えました。
9年という長い年月を互いだけを想いあってきた
2人の超純愛に心が温かくなりました。
最後はとても甘く仕上がり、最高に素晴らしい着地点となったストーリーにひとまずホッとしました。
絵も可愛いし、評価も高い(私がレビュー投稿する時点)。
可愛いらしい話は大好きだし、なんとなく惹かれるように手にとってみましたが、受けの利一には思うところありです。
焦ったくてもどかしい恋愛模様が好きな方ならこのストーリーはウケるのかな。
私は利一の隼人への突き放し方にあまり共感できませんでした。
事故的に番ってしまったとはいえ、大好き同士。つまり、両想い同士なんですけど、これが番関係のせいで2人はどうにもすれ違ってしまっています。
Ωの利一の方がお兄さんで、αの隼人の方が年下なんですよね。因みに番ったのが隼人が10歳のときなので、隼人の未熟な成長度を考えると過失とも言える番事故と言えるでしょう。
隼人が幼かったこともあり、利一の方がこの関係に敏感に反応するのは理解できました。隼人の未来を考えると、自分以外のΩの方が良いんじゃないかと考えるのも…まぁ分かります。
でも、隼人も成長し今は19歳。一応成人の年齢だし、いつまでも年下の頼りない男の子というふうに接していて何だかなぁでした。
番になってからの9年、利一は隼人の何を見てきたんだろう。本当の番になるかどうか10年の期限を設け、接触のルールを決め、過剰に距離が近くならないように頑張ってきた隼人の気持ちを蔑ろにしてるようで少し残念でした。
ルールは隼人のためだなんて言っていたけど、自分のためにしか思えなかったです。
隼人のためならなぜ1人で決めちゃうんでしょう。隼人の意思は?隼人が年下だから自分の方が全部分かってますよ、って?
番関係の成立うんぬんは置いといて、隼人をパートナー扱いしてない利一の自己満足の方が問題だなと思いました。
隼人との触れ合いを避けるために抑制剤の適量を守らないのもあり得なかったし、大好きな人が自分のせいで体調を崩していくのを見せられる隼人の気持ちを考えると胸が痛みました。
20歳のボーダーラインなんて無意味。そんな期限よりも、番の…隼人の気持ちをちゃんと信じて受け止めてくれる意識変化の方が利一には必要なことだったと思います。
そして素直になること!
ただ。そんな利一の行動とは裏腹に、隼人のブレない行動は100万点でした!
抑制剤を過剰摂取していた利一を諌めるシーンは、本来なら怒って当然なところを、悲しみを滲ませながらの優しい言い方に攻め力のポテンシャルを感じました。
明るく前向きな隼人に元気をたくさんもらいましたし、何より利一に向ける溺愛ワンコっぷりが可愛い……( ´∀`)
隼人の直向きな可愛さは読み欲に繋がり、最後は大満足なエンディングに結びついてくれて嬉しい読後感でした♪
年の差事故番のオメガバのお話です!
誰がどう見ても両片想いなのに、想い合い相手のことを考えすぎるが故にすれ違い、苦しく切ない展開は両片想い好きの方は必読の1冊です。
切なもどかしい展開ながらも絵柄の可愛さや年の差幼なじみが故の相手が可愛くて仕方ないという気持ちが全面に出ているのも相まって、全体的な印象はとにかく可愛いでした!
年下である相手を思い過ぎて大人っぽくあろうとする不器用で甘え下手な利一も、利一のことが大好きで甘えたわんこ(時々超かっこいい)で笑顔が可愛すぎる隼人も本当に可愛くて早く幸せになれ〜という気持ちで読んでいました。いちゃいちゃする2人尊い。大好きです!
