電子限定特典マンガ付き
子供の頃にいつも一緒に眠ってあげていた幼馴染みの凪のことが
今も忘れられない会社員の圭一。
ある日、彼の職場に音信不通になっていた凪が現れて…。
再会後も昔と変わらず圭一に懐いてくる凪。
黙っているとクールなイケメンなのですが、
圭一を前にすると子供の頃に戻ったみたいに
柔らかい笑顔になるのが愛おしくて堪りません♡
凪が今も不眠に悩んでいることを知った圭一は
昔と同じように添い寝することに。
そうして添い寝を繰り返すうち、
圭一の中に秘めていた凪への感情がぶりかえしてきます。
凪にしても圭一にしても、
子供の頃からずっと互いに幼馴染み以上の感情をもっているのに、
臆病だったり、罪悪感から“好き”の二文字が言えなくて、
それゆえにすれ違ってしまうのがもどかしかったです。
見るからにモテ要素しかない凪ですが、
子供の頃から圭一への想いだけを抱えて生きてきたという
もはや執着にも近い一途さに絆され不可避でした。
散々焦らされまくっただけに、両想い後の多幸感も一入でした。
こちら初コミックスでしょうか、おめでとうございます♪
1話を試し読みして、作画の美しさと年下ワンコ攻めの可愛さに惹かれたので読んでみました。全249ページ。以下ネタバレあります。
幼馴染で初恋相手の凪と、十数年ぶりに職場で再会した圭一。不眠気味の凪に、昔のように一緒に寝てほしいとお願いされてしまい…というお話。
まずは作画が大変美しいですね!人物も背景もとても繊細で綺麗です。
キャラクターは、個人的に年下ワンコが好きなので、甘えたな凪が大変可愛いな〜と思いました。圭一も美人♡
ストーリーですが、初めは受け視点で、圭一は凪が初恋相手で再会後も好きなんだとわかります。一方凪も、圭一にベッタリ甘えてくるので、多分凪も圭一を好きで、両片想いなんだろうな〜と想像つきます。
不眠気味な凪のために、定期的に添い寝するようになる。
幼馴染というより、ほとんど恋人同士の距離感で過ごしていくうちに、とうとうえっちなこともするように。
1回目は圭一が勃っちゃって、流れで兜合わせでまでしちゃう。これはまあわかるんですが…。
2回目は、仕事の後車の中でえっちなことを始めちゃう。ここでちょっと(なんで⁈)と思っちゃった。好きって気持ちを伝えてもないのに、カーセックスみたいなことするって何?そんなの両想いになってからやりなさいよ〜(−_−;)って気持ちになりました…。
中盤で攻め視点になり、凪も昔から圭一を好きだったとわかる。離れ離れになってもずっと圭一に一途で「また会えたら恋人になりたい」なんて考えてたら、職場で偶然再会してしまった。これはちょっとできすぎな展開と感じた。
そんなに好きなら、なんとか受けを探し出して転職してきた、とかちょっと捻りが欲しかったかも。
一緒にお風呂に入っていい雰囲気になったので、そろそろ両想いになるのかなと思っていたら、後半さらに拗れてモダモダした展開に。
もー、明らかに両想いなのになんで告白しないの〜!と焦ったくなります。
圭一は負い目があって告白できないのはまだわかるとして、凪がいつまでも好きと伝えず受けに甘えるだけなのが、なんなん?て気持ちになってくる。
とうとう圭一が、セフレみたいなことはやめたいと言うと、凪が
「おれの気持ちわかってくれてると思ってた」
みたいな発言するから驚きます。
え、好きって伝わってると思ってたの⁈
それはさすがに圭一に甘えすぎでしょ〜(;´Д`A
好きなら好きって伝えなくちゃ〜!同性同士で、しかも十年以上ぶりの再会なんだし〜。
その後も凪のトラウマも絡んで終盤まで拗れてモダモダしちゃう。ラブラブへの道のりが長いな〜汗
終盤、とうとう海で想いが通じるシーンは、海の風景がとても美しかったです。また涙する凪も可愛いです。
ただそこまでの道のりが、自分にはちょっと長すぎるな〜と感じてしまいました…( ˊᵕˋ ; )
ラストはとうとう両想いえっち。
凪、いいカラダ〜(*´艸`*) 美しい作画のエロティックな濡れ場ですが、ライトセーバー修正でちと残念でした。
描き下ろしの足舐めもえっちで良きでした♡
ストーリーはちょっと(う〜ん?)となることが多かったですが、作画は大変素晴らしかったです。今後に期待しています。
電子 ライトセーバー修正
峰三イツカ先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。
個人的、各項目5段階で
もどかしい 3
流され 2
エロ 2
執着 2
な感じだと思います。
凪さん×圭一さんのカプです。
幼い頃、夜と雨の日を怖がる幼馴染の凪くん。そんな凪くんと眠らせる為、添い寝をしていた圭一くん。しかし、親の転機で引っ越しをしてから音信不通となってしまう。それから数年、圭一さんが勤めている会社に凪さんが転職してきて…。
攻めの凪さんの方が3歳年下で、圭一さん曰く幼い頃の凪くんは、子犬みたいな可愛いやつ、だったのと初恋相手であったことから、再会してから、眠れなくなったら一緒に寝てほしい、という凪さんからのお願いを受け入れてしまう圭一さん。想い人であったことから、凪さんとの添い寝で意識してしまいます。
凪さん視点になると案の定、凪さんも圭一さんに想いを寄せていて、添い寝や2人の距離感が徐々に縮まっていき、身体を触り合うまでになります。
しかし、2人の関係が良い感じではあったのに、凪さんからの想いは、幼い頃に圭一さんに優しくされたことへの錯覚だと言う圭一さん。そして凪さんも、そんな圭一さんの言葉で強引になったことが、暴力を振るっていた父親と同じになってしまう、と2人の距離が開いてしまって、拗れてしまいます。
圭一さんに対して好意を抱いていた凪さんですが、圭一さんと離れている間に、探しに行きたいとは思っていますが、そういう行動の描写がないので、再会したのは必然か偶然か、その辺が分かり辛いので、物凄い執着って感じの印象はあまり抱かなかったですね。
可愛らしい子供同士の添い寝は、大人になった2人の関係性や距離感がどんどんと変えていく、もどかしくも慈愛に満ちた物語りを、是非とも読んでほしいです。
幼馴染みの再会もの。
子供の頃、家庭内暴力に苦しみ不眠症でもあった凪が可哀相で可愛くて、家に泊めて一緒にお風呂に入ったり抱きしめて眠ったりしていた圭一。家の都合で引っ越しすることになり凪と離れて10年、会社員となった圭一が偶然再会を果たす、というお話。
調べて訪ねたわけでなく、本当の偶然の再会です。
絵柄も丁寧ですが、とても理性的で終始落ち着いたトーンで展開します。
子供の時と同じ感覚でぎゅっとする、というところから、だんだん少しずつ気持ちに変化が出てきます。特に圭一の方ですね。凪は明確に「好き」という気持ちがあって、これがグルーミングなのかナントカ症候群なのかはもう分からないですが、少なくとも凪にとって圭一は最初からずっと絶対的な存在。
それまでは圭一の家で、子供の頃の続きのように眠っていた二人でしたが、初めて凪の家に泊まったときに圭一が感じた戸惑いがスイッチだったのかなと思いました。とはいえ年上の圭一に罪悪感が芽生えるのは自然なことで、その葛藤の解消には時間が必要かもしれないです。ましてやこんなにべったりになってしまったら、組んで一緒に働くのは難しいんじゃないのかなと老婆心です。
それと影を落とした暴力父の存在が中途になっているのが恐怖でもありました。
幼少期から抱きしめあって眠る2人が抜群に可愛いです。そうする理由は辛いお話なんですが、年下の攻めの頭を胸に抱き込んで眠る受けの姿はまるごと抱きしめてあげたくなる愛おしさでした。それが、大人になってからも添い寝することになるんですが、同じ様に抱きしめて添い寝する姿にとても萌えます❤️
攻めの凪がもつ心の傷を癒そうと思いやる受けの圭一が優しくて好きです☺️
甘えたいと甘やかしたいの気持ちと恋心は持ってるのに、なかなか先に進めない2人にもだキュンでした。
