Renta!限定描き下ろし漫画&電子限定描き下ろし漫画付き
最終巻もとても面白かったです!
現世でのアイドル洸くんとマネージャー貴生さんの時のお話は、可愛くて尊くてほのぼのするし、前世での記憶のお話の時は、切なさと緊張感で胸がギュっとなりました。
それからアイドル仲間の陽さん、実は前世でも二人ととても関わりのある人物だったのです。
前世での貴生さんと陽さんのエピソードが出てくるのですが、やっぱり貴生さん、滅茶苦茶素敵な人でした(涙)…。
現世でようやく、貴生さんも洸くんも陽さんも無事にそれぞれの想いを伝え合うことができたのでしょうね。本当に良かった!
フィンリーとウィリアムはもう転生しない予定ということですが、個人的には転生もの大好きなので、今後もずっと転生して転生先でもお互いを見つけて幸せでいて欲しいなって思っています!
輔と圭太の今後のことも気になっています…!続きが読めることを期待しています!
こんなに幸せな気持ちで読める漫画ってなかなかない。最初から最後までずっと可愛くて優しくて温かくて、すっごく癒されるのです。
…マイナスイオンかなんか出てます???
1巻で両想いになり
2巻でやっと繋がって
3巻ではカップルとして盤石な関係を築く。
ザックリ言うとこんな感じ。3巻通して、エロは少ないです。
それでもこの満足感。前世の記憶と現在を行ったり来たりしながら、答え合わせをするように、お互いへの愛を確かめ合う2人。前世の辛い記憶と、そこからつながる不穏な影に少々ザワつきますが(私が)、前世の記憶に縛られる事なく、現在を大切に生きていく…。
2人ともお互いを心から愛し慈しみ、前向きに、幸せに生きるお話で、読後感もすごく良かったです。
激しい濡れ場が苦手な方や、BL初心者の方にもオススメできる神作品。是非3巻通して読んで下さい!
洸と貴生のお話はここで完結。
でもあとがきによると輔と圭太のお話はもう少し踏み込んで描きたい気持ちもある…とのことなので、まだ続きが読めるかも??!?
…期待してしまいますね…。これからもこのシリーズを追いかけることができるなら、ここに1人のオタクが嬉し咽び泣きます。
フィンリーの死の謎に迫った3巻です!
陽が前世で誰だったのか明らかになります。
フィンリーの死に直接関与していませんが、真犯人を知って苦しみ、フィンリーとウィリアムに謝る姿には胸が痛みました。
陽自身に前世の記憶がなくて良かったです。
出会いのキッカケとなった前世に捕らわれることなく、現世をちゃんと生きていく洸と貴生がとても素敵です!
幸せな日々が続いていくと思える最高のラストでした!
本編に入らなかった前世のウラ設定も読み応えがありました!
輔と圭太の同人誌(Another Side03)が出る日を心待ちにしています!
シーモアは白抜き&白刻み海苔修正でした。
怪我をしている貴生を気遣って頑張る洸がとても可愛いです!
シリーズ完結巻。
過去の出来事も明らかになり、とても素敵なお話でした。
登場するキャラクターがみんな魅力的で、それぞれの存在がお話に深みを与えているのも良かったです。
辛い過去を抱えながらも「今が幸せ」と笑う姿がとても美しく、心に残りました。
現世と前世の描写の切り替わりも秀逸で、世界観に引き込まれる。
丁寧に作り込まれた設定も興味深く、最後まで読み応えがありました。
それぞれのカップルが幸せに過ごしているのを見ると自然と嬉しくなる。
大満足の最終巻でした。
それと輔と圭太の関係はやっぱり最後まで見届けたいと思います。
大好きなシリーズ、ついに最終巻です…!
シーモアさん先行配信にて拝読。
(紙本&他電子書店は18日〜のようです☺︎)
もう、なんというか…胸熱でした。
表紙で互いを見つめる二人の表情から伝わる、幸福感。
クローバー散るデザインが本当に素敵…✨
思えば、貴生の一番最初の転生はこのクローバーだったんですよね。
フィンリー様〜!と叫びながら押し花にされてた…
二人を繋ぐそんな四つ葉のクローバーがキラキラ輝く表紙、
見ているだけでじんとします。
で!!
この3巻。
事態が大きく動きました。
(以下ネタバレ含みます)
2巻で「もしかして、フィンリー(洸の前世)の死に深く関係していた…?」と疑惑の終わり方をしていた、ライバルユニットのメンバー・陽。
彼は一体前世で誰だったのか。
フィンリーを死に至らしめたのは前世の陽だったのか。
明らかになった真実、陽の正体と涙に読んでる私も涙。。( ; ; )
一つ救いだったのは、前世の記憶が一度蘇った陽が、
記憶を保持したままにはならなかったこと。
(階段から落ちかけ、洸に抱きとめられスヤァ…と眠るデフォルメ絵が可愛らしくて笑ってしまった(*´艸`))
この階段から落ちるシーンでの、前世の姿での3人(陽、洸、貴生)の3つ団子状態での会話がまた、胸にグッとくる。
フィンリー(洸)が微笑んで告げた言葉に、陽がどれだけ救われたことか…!
そして明らかになった、ウィリアム(貴生)の行い。
前世の陽に罪はない。
フィンリー様が亡くなった時、本気で悲しんでくれたのは陽だけだった、自分はそれが嬉しかったのだー
と語るウィリアムの矜持に心震えます。
ちなみに、、こちらのフィンリー暗殺の真相。
本編終了後、あとがき後の”本編に入らなかった前世ウラ設定”のページで
より詳しく語られています。
(できればここ、本編の中で詳細を知って「なるほど!!」と唸りたかった気もする)
個人的には「内通者」の正体に一番ビックリした…!
仲間内での話し合いで、ウィリアムを庇うような発言をしていたけれど、、
そういうことだったの。。
過去の暗殺事件の犯人等が明らかになってから、
貴生が「フィンリー様が亡くなった後のことを知りたいか」と洸に問う場面。
洸の答えに、胸が熱くなります。
過去ではなく、貴生と歩む「今」、そして未来を見ていたい。
そこから繋がる前世のフィンリーの「予知」。
前世でこれから起こることを考えると、辛い気持ちも起こりますが、、
「なんて良い未来だろう」と言って微笑むフィンリーとその後ろ姿、
広がる青空が、未来を示唆しているよね( ; ; )
そしてその青空そのままに場面が転換、あの、転生後の二人の出会った
握手会を思い出させる現代の場面への切り替えが秀逸ー…!
最後のシーン最後のコマ、自分自身が洸と握手しているような気がする。。
感涙です。
前世での絆が、この転生世界でより強く、深くなった二人。
貴生は今度こそずっとずっと洸のそばで、洸を見つめ守りながら、共に生きていくことができるよね。。
「会いに来てくれてありがとう」という洸の最後の言葉に、
「こちらこそありがとう!!!」と返事したい気持ちでいっぱいです。
時を超えた主従愛の物語、何度も読み返して噛みしめたい。
そして描き下ろしで描かれているあの二人、輔×圭太の「その後」も気になるー...!!!
同人誌で追っかけてますが、「いつか”03”を出せたらいいなと思ってる」との佐久本先生の言葉、嬉しすぎます(◍°꒳ °◍)
ずっとずっと、待ってます!!
★修正:tn白抜き+紙修正の名残と思われる白短冊(電子シーモア)
ガタガタした修正は残念でしたが;
今回は洸によるフ◯ラと騎◯位描写が!!
健気に頑張る洸の姿に萌え転がりました(*´◒`*)
