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表題作烈火の血族 2

ノア・セント・ジョーンズ
ローエン士官学校3年生、名門ジョーンズ家子息
マホロ・ボールドウィン
18歳、ローエン士官学校の新入生

その他の収録作品

  • 描き下ろし

あらすじ

「深い場所で繋がれば何か分かるはずだ――」

ローエン士官学校で失踪したジークフリート・ボールドウィンの捜索をするマホロ・ボールドウィン。
ジークフリートの情報をなかなか得られないマホロだったが、
学校生活ではついに魔法の授業が始まる。
魔法の実践授業で、マホロは魔法を暴走させてしまう。
怪我人を出してしまい思い悩むマホロに、
ノア・セント・ジョーンズは魔法の使い方のアドバイスをすると、
マホロのことが気になる、マホロを抱きたいと言い――?

愛と闘いのファンタジーBL、待望の第2巻!

作品情報

作品名
烈火の血族 2
著者
honomi 
原作
夜光花 
デザイン
奈良千春 
媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
ZERO-SUMコミックス【非BL】
シリーズ
烈火の血族
発売日
電子発売日
ISBN
9784758098182
4

(1)

(0)

萌々

(1)

(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
4
評価数
1
平均
4 / 5
神率
0%

レビュー投稿数1

吹き荒れる嵐と、さらなる波乱の予感に目が離せない〜!

おおおー…!物語が俄然面白くなってきました。

夜光花先生の原作小説、3巻まで既読です…(小声、、)。
記憶違いでなければ、こちらのコミカライズ版2巻は、まだ小説1巻の内容。
ノアとマホロの濡れ場はこの巻もなし、キスのみです。

1巻が比較的情報量多めな印象で、ファンタジーに慣れていない方には
ちょっとチャレンジングかな…という気もしたのですが、
2巻読後の今、ぜひぜひ2巻まで読んでみていただきたいな…!と思います。

消えてしまった義兄(のような存在)・ジークフリートの行方を探るという目的のもと、魔法を扱う士官学校に入学したマホロ。
この2巻で、思いもよらぬ形での再会を果たします。

マホロはジークフリートの正体とその目的、
自分の体に埋め込まれた石の存在とその意味を知ることとなりー

と、大きく物語が動き出しました。

3年生の先輩・ノア(攻)のマホロに対する興味・関心・執着がより強くなると共に、甘やかさを感じさせてくれるのが良い!!
長髪攻めに弱い自分、黒髪長髪姿のノアが大好きです。。
(ジークも長髪なんですけども;)

「より深い繋がりを…」とマホロに体の関係を迫っちゃうところ、ゾクゾクするーーー!!!

1巻最初の、マホロが知らぬ間に受けさせられていたあの手術。

胸に埋め込まれた石は、一体何のためなのか。
ジークフリートが、屋敷でマホロにあれほど執着していた理由とは?

ここへ来て、物語のピースがカチッと音を立ててはまり始め、
形を成してきたーーー…!

マホロをジークの手には渡さず、なんとか守ろうと懸命に共に逃げるノア。
原作小説からその後の展開は知っているとはいえ、
どうかこのまま逃げ切って…!と思わずにはいられず、、

ジークの手に堕ちることはなかったものの、
事件の重要参考人として軍に拘束されてしまったマホロ。

さあここからどうする、どうなるー!?

というところでの「次巻へ続く」…くーーーっ、続きが読みたい!
第3巻は今年秋頃発売予定とのこと、楽しみです。ワクワクします(◍°꒳ °◍)

原作で大好きだった、ノアからの「-質問」で始まる問いかけ。
1巻の「-質問」「キスを知らない相手に、どうやってキスを説明するか?」
この流れ、最高に萌えた・:*+

そしてこの2巻でも、見ることができました。

「一人の人間の命で千人の命が救えるとしたら、一人の命を奪えるか?」
「もしもその一人が、自分の愛する人だったら?」

マホロの答えを聞いた後、ノアが語った彼の答えが…!答えがーーーーー!!!

ぜひぜひ、読んで萌え悶えていただきたく...

続く3巻では、マホロの持つ力についての詳細開示と、
マホロを狙うジークフリートの動きの本格化が肝になりそうな予感。

マホロを守り、そばに置きたいノアは一体どう動くのかー

といったところも、大きな見どころになりそうです。

秋の3巻発売前に、原作を読み返して復習&
できれば予習もしておきたいと思います…!(๑•̀ㅂ•́)و✧

あ!萌えどころをもう一つ。
この巻から登場する可愛い使い魔・アルビオン(名前も可愛い)。
わんこ好きにはたまらぬ、小型ワンコな使い魔でした。
きゅるるんおめめがたまらんです✨

原作の奈良先生による美麗イラストが大好きなのですが、
より可愛らしさの増した印象のコミカライズ版マホロもとても好き!

ファンタジーならではの独特な世界観の景観・背景や
戦いの場面等の描写も美しく、見応えがありました◎


★修正:なし(キス描写のみ)電子シーモア

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