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アマミヤ先生の「ロマンスには程遠い」、大好きで何度も何度も読み返しています(ˊ˘ˋ* )
こちらはそんな二人のアフターストーリー。
本編を読み返してから番外編を拝読しましたが、なんと本編は2021年出版・配信なのですね。
5年ぶりの彼らの姿に、歓喜しかない…!
溺愛英国人×平凡三十路リーマン、再会し恋人になった二人の「とある休日」のお話です。
全37ページに、甘い甘い愛が詰まっていました。
まず、いきなりの長髪コスプレ姿でのルイス登場とセリフに吹いたw
ファンタジー世界のなんと似合うお顔立ちなことよ…!
「オレもコスプレイヤーになってみたいな…」とのルイスの呟きを聞き逃さず、
あの小松さんがルイスを誘い出し、”儚げ魔道士コス”をしていた、という流れだったようです。
遠回しな新(あらた)の”会いたい”メッセージにピピっ!ときて助言してくれた小松ちゃん、
ナイスアシスト!!(๑•̀ㅂ•́)و✧
そうして二人、一緒にスーパーへ行き買い出し、新の自宅に帰ってきてー
からの、玄関先でのキスが!!!!
もう、なんと言うのか最っっ高に情感あるというか、エモい(って言うとなんだか軽くなってしまうような;)のです。
これはひょっとしてひょっとすると、すき焼きをすっ飛ばしての流れか…?と思いきや、
ルイスの理性が発動して(?)そうはならず。
春菊を初めて食べたルイスの反応が可愛いw
いつもは一人用の鍋だよ、と言った新に「じゃあコレはオレたち二人用だね」と応じるルイスの言葉の甘さ、尊いです✨
そうしてその後、空気が変わってからの二人の濡れ場(これがあの本編後の後の、2度目かな…!)。
ここ、修正がライトセーバーなのだけが残念ではあるけれど、本当に美しくてため息が出ました。
「はいったよ…」って言いながらの新のお腹すりすり…は反則だーーーー…!萌え。
「オレのこと…好き?」と問いかける、ちょっと弱気なルイスの姿が新鮮です。
新のことを追いかけてはるばる日本まで来たんだもんね。
いつもいつも自分の気持ちの方が大きい気がして、ルイスもきっと同じ気持ちを返してほしかったんだろうな。
きゅん、とときめくシーンでした(*´◒`*)
最後の2ページ、寝言でさえもアラタへの気持ちを囁くルイス、もう抱きしめたい!!
愛が溢れて止まらない溺愛攻め、本当に大好きです・:*+
それをちゃんと聞いているアラタのルイスを見つめる目線、そしてラストのセリフにも萌えすぎて内心ジタバタしてしまったーーー…!!
尊い二人の休日を除き見させてもらい、幸福感で満たされています
二人の同僚・小松ちゃんが相変わらず妄想全開なのも可愛かったw
文句なし!の「神」一択です✨
★修正:ライトセーバーでした;(電子シーモア)
