aaaiiiai![]()
ファミレス行こ。も絶対映画化して欲しい。
コッテリキャラが増えたのと実在の場所で撮影するのかなど色々課題があるけど、面白いんだもん。
群像劇として最高!
上巻で気になってた事がほぼ網羅された上に更に中学時代の後輩、和田くんが面白い登場してきた。和田くん高校3年で大学は東京も視野に入れてるって言うてたから聡実くんと東京で会えるやん。なんか言いたげだったし。
北条麗子先生、20年ぶりの親子対面だったりめんたい子先生作家復帰しそうな予感だし。
いい感じにエピソード詰め込まれてて本当に面白かったし読んでて声出ちゃったもんね。
聡実くん、狂児への気持ち無自覚だったけど大学の友達に相談してだんだん理解していったよね。これからも会いたいってーーー!
なんかさ、関係性としてはパパ活と変わらんやん?551の豚まん20個とりくろーおじさんのチーズケーキ二箱大阪から買ってこさせたり、焼肉連れてってもろたり、ええとこのお寿司食べさせてもろたり。
ヤクザをええようにメッシーくん(死語)にしてる聡実くん。
大阪と東京の遠距離恋愛。これからも続けてください。
今回出てきた大阪の街とお店が知ってるところでビックリしてしまった。
知ってるところ出てくると嬉しいね。
待ちに待った下巻。表紙には初めて見せる聡美君の笑顔。これがこの巻のメッセージを表しているように感じました。前作『カラオケ行こ!』で狂児に振り回され続けた聡美君。
和山やま先生が上巻で語っていた「聡美君の幸せ」とは何だったのか——その答えを探すような一冊でした。
前作ラストの突然のハグに日本中が揺れましたが、なんと聡美君本人も無自覚のまま悩んでしまっていたとは……!
思い悩んだ末の「ずっと一緒にいたい」という聡美君の言葉。
「聡美君が俺を必要としなくなるまでは一緒におるよ」という狂児の答え。
本来なら救いとして昇華されるはずのやり取りなのに、なぜか狂おしいほど切なかった。
それはきっと、あてのない約束に聡美君が不安だからなのだと思います。
二人の関係だけでなく、漫画家達の物語も展開していき、さらに前作の「カラオケ」という要素も絶妙に絡んでいく。
ライターの「岡田」にカラオケを歌わせることで、明確な悪役を作らない構成も見事で、重たさの中に絶妙なユーモアが差し込まれます。前作でしがらみを残した和田くんのエピソードが回収されるのも嬉しかったです。
自分の名の刺青を消したいのは狂児と縁を切りたいからではなかった。
「対等になりたかった」
聡美君の歯がゆさややるせなさ、その想いを強く感じ、カタルシスを味わうシーンでした。
落ちたお金に慌てる狂児を見て吹っ切れたような聡美君。
今までどんなにご馳走されても無愛想だったのに、そこからはずっと笑顔。
この関係性の成長を「幸せ」と受け取っていいのではないだろうか。
狂児の気持ちは明確に示されず
ラストシーンはお互いの想いが残るように描かれていて、私たちにも未練を残します。
狂児がハグしなかったことの意味を考えさせられるし、余韻があり、後を引く……。
あとがきに先生からの「次はどこ行こう!」というメッセージに、この二人はこれで終わらないのだと思っていいのだろうか。思わせぶりでもかまわない。この二人に今後があってもなくても永遠に推せます。
和山先生お疲れ様でした!素敵な続編をありがとうございます!
待っていましたこの下巻…!!!
この期待に余白なしで応えてくれる…!
冒頭から飛ばしまくりです…!
何て言ったって上巻終わりのあの「ハグ」です!!
ナント、、、Σ(゚Д゚)!
「確認」なんて言ってたけど聡実くん自身も自分の行動に驚いちゃってる!という事実、、、!!!に読者が驚きつつも謎に心でガッツポーズでふぉ~~~⤴⤴と叫んじゃう .゚(→ε←*)゚ .゚
気持ちが行動を越えちゃったのかしらね?!ね?|qд・,,)フフフ
なんて、そこんところどうなのぉ~~~~~⁈と、真相が明かされるのかしら?とドキドキ進んでいった次の驚きに啞然としつつ笑っちゃうw
待って、、、(>ㅅ<)‼
「オトコのクンショウ」は「漢の勲章」ではなく「乙子さんの乙女の訓練は生涯続く!」が正式名称ってマ???www
尚、作者の真相にも驚きますw
という小笑いを挟みつつ、しっかり『ハグの真相』もとい!聡実くんの「気持ち」を確かめる時間が続きます(ΦωΦ)フフフ…
バ先の先輩森田さんに相談したり、大学の女子友マナちゃんに相談したり、遂には知恵袋にも投稿しちゃいますw
『ハグの真相』を探りながらも続く聡実くんの日常
蒲田から大阪へ帰阪した事で再会を果たす合唱部の後輩、和田くんの姿!
カラオケからファミレスにちゃんとこの作品が続いてる…!!!というエモさに胸の温度が上がります⤴
上がった温度を更に沸き立たせる組長の登場!
組長と言えば、、、???
そうです!
あの「カラオケ」の始まりの人!!!
しか~も!!
ココに来てスナック「ざくろ」が繋がって来るって言うんだから、、、
伏線回収の嵐が止まらない!
MISIAのEverythingでストーリーを進めちゃう狡さ!!w
歌詞の良さ、作画の良さ、ココに至る迄のフリの良さ、、、
もぉ、、、全てが巧すぎてマジでズルイwww
分かった事―――…
祭林組組長のお名前は南条さん
なので息子の漫画家マサノリくんは北条先生♪
尚フルネームの南条麗子の麗子さんは飼い猫ちゃんのお名前(=^・^=)
狂児にマックのバイト過去あり!(想像しただけで笑う)
そしてモチロン『ハグの真相』もね♡
明かされるし、告げられます!
こういう所、マジで聡実くんらしくって大好きです(o→ܫ←o)
気になる事―――…
聡実くんパパ、、、なんであんな目、バッキバキなん???公務員…でしたよね?w
という、、、小ネタを絶え間なく挟みつつ怒涛の案件回収をブチカマシながらもニュアンス交えて乗り越えるファミレス行こ。 下巻読了~
ふぃ~~~~~…
やってくれますな、、、和山先生‼‼
結局小ネタ、と勝手に私が感じた事が大ネタだったりする驚きとかもさもありなんなのがマジで巧いんすょ。。。
あとがきを拝見するに、、、
これは、、、
次、ドコ行くの???と期待していいのかな(◔д◔)???と再会への期待を胸に、、、「どうなりたいの?」の答えに辿り着く日に思いを馳せて生きて行こう!と思うのです٩(。•ω<。)و
狂児ょ、、、ん~~~♡イケずな優男だよ!!全く⁼³₌₃
でも、こういう男はさ、惚れたらキケン!に見せかけて…きっと惚れられる待ちするより結局は惚れたモン勝ち!な気がするような、、、(๑´ლ`๑)???
いつか褪せるかも知れない、、、という不確かな相手の感情に任せるよりも、自分の感情で自分のゴキゲン取ってる方が精神衛生が良さそうな気がするょ、ワタシはねw
な✧の✧で✧
あながち聡実くん、間違ってないんじゃないかな???なんて思ってるよ♡
その階段をその後に降りたのか?ほなまた、でまたに続くのか、、、???
はぁ~
やっぱり私、この世界がとても好き!
( *¯ 0¯*)すー( *¯ 罒¯*)きー
(((uдu*)ゥンゥン良い言葉だぜ!
先ずはコレだけでも十分な、、、
ハグに始まりハグで終わらない…w
終始ハグに翻弄されたファミレス編でした
―――好き。―――
ファミレス行こ。ついに完結…。
噛み締めるように読みました。
そして、もう一度繰り返し読みました。
この作品は読み終わったあと、いつもめちゃくちゃ考えます。
画面の一つ一つ小さなところから、狂児の心情を考え、聡実くんの心の揺れに想いを馳せ、小さなヒントと整合性のあるキャラクターの言動から明確になっていく2人の心の内が堪らんくて。
だからもう、読んでからずっと二人のこと考えて半日経ってる…。(※発売日)
上巻ではモヤモヤしていた聡実くんは、下巻でかなり狂児への気持ちに区切りがつき、「好き」と認めます。
ずーーーっと暗くて固くてモヤモヤの顔してたので、自分の気持ち認めたあとの聡実くんの表情がスッキリしてて!
対等になりたいと告げた後に、狂児の前で明るく晴れ晴れした表情で、穏やかに自然に笑ってるところを見てホッとしました。
そして狂児も。飄々としてて人たらしで掴みどころがなくて、のらりくらりとズルい男に見えて。
でも、高級時計もポンとあげるような狂児が、聡実くんが頑張って貯めた500円玉を拾いに川に飛び込もうとするような…
ほなまたって別れた後に2回も振り返るような…
もう端々に出ておりまして。…クソデカ感情出てるよね!?
ハグ求められてもしないところが、お互いの立場や歳の差、未来ある若者との距離感など鑑みた大人として考えれば当たり前のことで…背中バシバシは、ヤクザだけど(ヤクザだから)良識ある大人の誠実さに感じました。
聡実くんから求められる限り関係は続く。安易に、二人付き合いましたハッピー!て関係じゃない。
今回明確に恋愛感情が表面化してきたけど、この2人のこの関係は一定の距離があって、濃度は変化してもそこは変わらない。ある意味作品のブレなさにホッとしました。(いや、色々見たいけども)
里帰りした聡実くんが実家で鰻出たと話しつつ、「ええもん食わせたいよな そら」と話す狂児が回らない寿司の個室連れてってくれてたりして、狂児の気持ちまんま過ぎて良い。ご飯連れてくの楽しそう。
聡実くんの美味しいを噛み締める姿、最初は腹痛い?と聞いてたけど、それがもう美味しいリアクションと理解してる狂児が良かった。可愛すぎだろ。
こう言う細かいこと言い出したらキリがない。キリがないよ。
狂児が告げた「カラオケ行こ」から始まって、聡実くんの言う「ファミレス行こ」になって…
食事の一時だけ共有する感じだったけど、ファミレスで一晩語り合ってる2人の様子がエモすぎました。
聡実くんがご馳走して、対等な関係のスタートを切った二人。
………そこからの二度振り返りはやっぱりたまらんな!!
ちなみに、聡実くんに倣って
「別れ際 二度振り返る 男性心理」と検索しました。
心臓絞られました。
和山先生、後書きにて「次はどこ行こう!」とおっしゃってましたね。救われました。是非見せていただきたいです。待ってます。
