電子限定描き下ろし付き
どんなときでも伝えたい想いはひとつだけーー
続編ということでイチャイチャはもちろん期待していたけれど、
まさかここまで爆甘な二人を見られるとは・・・・・・・!!!
はじまりは顔を合わせればケンカばかりだった蓮と那緒。
にもかかわらず、ひょんなことからセフレになってしまい、
素直になれないのに好きばかりが募っていく二人に
やきもきさせられまくっておりました。
そんな二人が晴れて恋人同士になって、
しかも、その後のあまあまが見れると聞いて
もうこんなの飛びつかずにはいられませんでした。
結果からいうと想像を何十倍も越えてあまあまでびっくりしました。
最初の方では相変わらず、照れ隠ししてしまう蓮でしたが、
那緒を喜ばせたいとレッスンの末に言葉も態度も糖度爆増しな
溺愛彼氏に成長を遂げてくれました♡
過去にはケンカップルぶりが嘘のように、
人前でもイチャ甘オーラ全開な二人に胸が多幸感で満たされまくりでした♪
待望のスキだと言いたいだけなのにの続編、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
素直 4
甘々 3
男前 3
エロ 2
しんみり 1
な感じだと思います。
前作に引き続き、蓮くん×那緒くんのカプです。
紆余曲折の末、恋人同士となった蓮くんと那緒くん。しかし、素直に愛情表現をする那緒くんに対して、照れから未だに素直になれない蓮くん。それを知った那緒くんから、素直に愛情表現が出来るように練習しようと言われ…。
甘くて可愛い!前作ほど、蓮くんがツンデレではないので、「好き」などを照れて素直に言えなかったりしますが、2人の仲は終始甘々で可愛いです。特に、素直になる練習で照れながら「好き」と言う蓮くんとそれに対して「俺も〜♡」と抱き付いてくる那緒くんが可愛いくて堪らないです。
少しずつ練習を重ねて、スキンシップのイチャイチャが出来たり、お互いの呼び方も苗字から名前呼びになったり、遂には「好きだ」や「可愛い」と蓮くんが素直に言えるようになります。
しかし、素直になる練習や2人の仲が絶好調な時に、那緒くんの兄の登場で、少ししんみりとした雰囲気になります。
那緒くんに対しての家族の発言が少し胸クソで、その所為で、愛される資格はあるのか?と蓮くんからの愛情表現にも怖くなってしまう那緒くん。そしてまさかの今度は「愛されることに慣れる練習」がスタートします。
愛されることに慣れる練習の描写は少なめなので、展開としては比較的早く終わりますが、素直になれた蓮くんが、今度は那緒くんの練習に付き合ってあげるのが、お互いへの愛情や思い遣りに溢れていて凄く素敵です。
練習を経て、バカップルのような甘さとイチャラブの可愛さと言葉や行動で想いを伝える大切さを教えてくれる蓮くんと那緒くんの尊さを、是非とも読んでほしいです。
「スキだと言いたいだけなのに」の待望の続編です!
えっち中以外はなかなか素直になれない蓮のために始まった“素直になるためのレッスン”が初々しくて微笑ましいです!
1日2回好きって言う、手を繋ぐとステップアップしていく2人が可愛くて、名前を呼び合ったときは萌え転がりました!
那緒が兄との再会をキッカケに愛されることが怖くなってしまいます。
兄の言動にはとても苛々させられましたが、那緒を支える蓮が格好良くて、那緒の隣に蓮がいて本当に良かったと心から思いました!!
これからも楽しい大学生活を送っていくんだと思える最高のラストでした!
シーモアは白抜き修正でした。
えっち禁止後のえっちが大変えっちでした!!
The joy of being able to be honest little by little in front of you.
エロス度★★★
第2巻。
おやおや。なかなか素直になれない蓮はかわいいですね。
濡れ場では素直になれるのに日常では素直になれない蓮・・・那緒のために素直になれるように練習するのですが、その結果の破壊力が素晴らしい。
ケンカップルよりも甘々なバカップル要素が前作以上に大盛りなのもたまらなく、那緒の背景が切なくて刺さりますが照れずに自分の気持ちを素直に伝えられるほどに成長した蓮の想いに那緒が救われるのが尊くてグッときました。
蓮の理性を揺さぶる那緒の可愛さ・色気、那緒がもっと喜ぶ姿を見たい蓮の愛もツボ。
