特典付
タイトル回収最高でした!
「それから。」…ね、くぅ〜〜お上手!!
日高の幸せを願っていた読者として
胸いっぱいの感情で本を閉じました。
全てが最高に思えたコウを少しだけ客観視できるようになった日高(でも一生好き)と
日高の正直な気持ちを聞きこの歳にして初恋を知るコウ
展開としては遅すぎる感もありますが
この2人だし…という不思議な説得力?がありました
相変わらず言葉少なめの2人ですが
日高が喜んでいる事を感じ取るコウの成長を見ることができて本当に嬉しいかぎり♡(今までだったら気にもとめなかったでしょ?)
そして書き下ろしの日高はやっぱり内心おしゃべり(コマ内の文字数オーバー)で愛らしい
お付き合いが始まった瞬間から熟年夫婦のような2人だけど、今のコウなら日高を任せても良いと思える
一体私は何目線?!ww(>w<)ww
お互いの唯一無二感がとても好きです。
全然違ったタイプだけど、他愛もない会話ややりとりを見て、相性がとてもいいんだなと。
そんな2人のお話もとうとう完結…
今作は、2人の葛藤や心情の変化に共感する部分がたくさんありました。お互い向き合い続けてくれたからこそ、素敵な結末を迎えられたと思います。
ゲイであること。失恋を経て。日高が報われて本当によかった。
これからも2人で、それからの日々を楽しんで過ごして欲しいです。
まずは完結おめでとうございます!
このシリーズの連載が2021年からなので5年かぁ~、結構昔のような気分…(なので、1から読み返しました…)。1-2巻のときほどの熱量を持続しきれなかった読者なのですが、失恋の敗者復活戦っていう作品のコンセプト(?)が面白いし、CPではなく”日高仁”が好きっていう気持ちもこめて、ややご祝儀をこめた評価にしました。
長い攻めザマァでした。一般的には不評だったみたいですがw、個人的には吉田さんと日高のターンは結構好きでした。両者の不器用さがなんともいえなかったし、吉田さんによって日高のカッコよさを再認識…。でもやはりBLとしては攻め受けシュッとしてるほうが嬉しいですよね。コウが果たして日高にふさわしい男なのかしらん?というところはちょっと疑問ですけど、社会人になって一人暮らしして、親友と離れて、仕事が大変で、仔猫を預かって…様々な出来事を通してコウの内面は、”何が大切なのか”を選別できるようになるほどに変化したのですよ(と、4巻を読んで思いました)。ついに、たらし卒業!ていうことで、ふたりの明るい未来を信じたいです。
日高の物語というよりは、コウの成長の物語だったんですね。とはいえ、”STAYGOLD”全篇を通じて日高が一番好きなキャラなので、彼が宗教じみた初恋を現実に顕現して恋愛して成就させたことが嬉しいです。クライマックス、ほぼ台詞なしの押して押されてスケベは、息遣いや鼓動や湿度が感じられるような描写で、私の心に残るBLスケベTOP10に入るくらい好きかもと思いました(特に日高が押しかえすところ)。
書き下ろし、だてに経験を積んでないコウの彼氏力への日高の心の声がめちゃくちゃ好…(可愛い…)。
