電子限定おまけ付き
よ、よかった…!だいすき…!だいすき…!
このふたりだいすきだ…どうか続きを…強く望みます。
最初、古着屋店員北条くん(ノンケ攻)のニコニコからの冷たい目に何事…?と不安になりつつ読み進めるとあぁ、なるほどね自分狙いの明さん(ゲイ受)をよく思ってなかったんだね。それで断ろうと思ってゲイバーに行ったのかな?それなのに古着屋以外で明さんと関わってみたら、ちょっと…可愛すぎたね…アレは…いじらしくて…ね…。
軽い気持ちで始めたお付き合いだけど、そんなのよくある話で。そこから気持ちが増していって大切に大切にしていく過程を見るのが本当に幸せで…明くん…よかったね…の涙が…。
どうかこれからのふたりも読みたいです…!
だいすきです…!
受けの明くんがとても好みでした!
ノンケ×ゲイ作品だと、すこし受けが不憫だったり健気さや儚さを強調した感じになる事も多い組み合わせだったりしがちかな?と思うのですが・・・(そうじゃない作品もいっぱいありますが、感覚のお話しなのでご了承を)
今回の明くんは至ってフラットな感覚なのが良かったです
勿論ノンケとの恋で痛手を負ってる所はあるのですが、その事実に対して悲劇のヒロインぶらない感じが必要以上に痛々しさを感じさせないでくれたのが良かったです
フラットだからこそ応援したくなるような感覚にしてくれたのがすごく好きな受けキャラでしたし、この人には幸せになって欲しい!と心から応援したくなりました
なので、明くんの事を思えばすごく良いお話しだったと思うんです
元カレザマア展開もほんとにザマァ・・・!!って思えたしw何より明くんが幸せなら嬉しいなって思えるので読後の気持ちとしても作品に対して◎(二重丸)をしたくなるんですが・・・
一方、気になるのが攻めの北条
彼はどこか胡散臭さが拭えない
悪い人ではないと思うし、そう信じたい
だけど、どこか気になってしまうのはやはり2人の距離が急接近したあのゲイバーの出会いの経緯がどこか「?」なままな所が大きいと思います
ノンケなのにゲイバーって分かってて入って来たのはなぜ?
なんでその日1人で入ろうと思った?
ここがどうしても引っ掛かりになってしまって、なぜかどこか北条が怪しく見えてしまう
恐らく明くんを応援したい気持ちが大きいからこその防御反応なのかも知れないw
そんな点から考えると、少しノンケ攻めがゲイ受けと恋をするという点に対してはあんまりグッと来るストーリーは感じなかったな・・・という気持ちになってしまいました
そんな訳でノンケ攻め側から考えると少し物足りない・・・という事で評価が及第点って感じの〇と△を悩む感じって印象でした
そんな悩ましい所もありましたが、作画の好みや上手さはプラス評価したいのと、今後への期待値も乗せて評価しました☆
出会ったときから一目惚れ的な勢いで
北条に惹かれていた明だけれど
過去の恋の苦い思い出に振り回されて、
一歩踏み出す気持ちなど1ミリも起こらない…
というところから。
わりとトントン拍子にことは進んでいって
それぞれの気持ちがすれ違いなく交わる感じが
すごくBLらしくて読みやすかったけれど。
ゲイではない北条が明のことを
すんなり恋愛感情込みで見ることができる、
というところは
だいぶ都合よく映ってしまって。
それも含めて「BLらしい」のかもしれないけど
やっぱりドキドキ感は薄れてしまったな、という
印象です。
そして。明の元カレさんの言動が
一番意味わからなかったです。
一応円満に別れたんじゃないのだろうか…??
再アクションを起こしてこなければ
『トラウマを植え付けただけの過去の人』
ポジションだったのに、
また現れてアレコレ言ってきた時点で
だいぶ萎えてしまったのでした…。
警戒心バリバリだった明が少しずつ
北条に心を開いていく様子に萌えはあったけど
それぞれがゆるめな人だからこそ
気になるところにも目がいってしまった
作品でした。
似たお話はたくさんあるんだけど、なんか良かった
ビジュとか、明がいじらしく可愛いってのが読み取れたからかな
ノンケとの恋に傷ついて臆病だけれど恋してしまったゲイがまたしてもノンケに惚れて、なんでか叶ったのにトラウマからなかなか自信が持てないんだけど、ノンケ彼氏が優しく普通に愛することで信頼を積み上げて、ノンケの周囲にも関係を普通に受け入れられハッピーな恋人同士になる優しいお話
どうしてゲイバーに行ったのかってとこだけなんか不思議だったけど、明からの好意を感じて(どんなもんなんかな)て思ったのかな
試しに付き合ってみてもし元カレみたいなことになったら最悪だったんだけど、だからって恋は始まらない方が良かったのかとは言えないしな
人柄や外見と同じくらい恋には巡り合わせやタイミングも大事だしセクシャリティの壁を超えるほどハマったときしかゲイとノンケは恋には到れないってのが伝わりやすい重さで描かれてて良かったと思う
お友だちと幼なじみも、きっと始まるでしょ
こっちはゲイ同士みたいだけど、関係性を変えるお話もきっと面白いよね
試し読みで気になって購入。
ノンケ側の目つきがどこか不穏で、「もしかしてかなり拗れた話なのか…?」と期待していました。
ただ、実際に読んでみると全体の雰囲気はかなりポップ寄り。
試し読みで引っかかっていた表情も、単純に“男から好意を向けられることへの嫌悪感”だったようで、こちらが深読みしすぎていたみたいです。
そのため、勝手に重めの空気感を想像していた分、少し拍子抜けしました。
また、嫌悪感を抱いていたノンケがゲイと付き合うまでの流れがかなり早く、気持ちの変化に置いていかれる感覚もありました。
特に、ノンケなら普通は知らなさそうなことを自然に理解している描写があって、「その知識どこから…?」と少しズレを感じる場面も。
軽めに楽しめる作品ではあると思うのですが、個人的には、ノンケ側の葛藤や価値観の変化をもう少し丁寧に見たかったです。
えち展開:3回
傷心で恋愛する事に少し怯えているゲイと、ノンケ(のハズ)の恋のお話。
ノンケの彼がゲイの彼に丁寧に気持ちを伝え、傷を癒やし、穏やかな二人の日々を築いていく物語でした。
ノンケ元カレに振られたばかりのゲイである明。
傷が癒える間も無く、ふらっと立ち寄った古着屋で店員の北条に一目惚れしちゃいました。
お店に幾度となく通いつつも、ノンケだから・・・と半ば諦めていたのに、ある日偶然ゲイバーで北条に遭遇しちゃうんですよ。
そりゃぁ多少は期待もしちゃうってものですよね。。
ふとしたきっかけで、どういうわけか北条と付き合う事になる明だけど、元カレに「やっぱり男は無理」と本能的に拒絶されたトラウマがあるので、なかなか北条の気持ちに正面から向き合えないでいる描写が続きます。
見た目イカつい系で、一見慣れてそうに見えるのに、明は実はとっても純情なんですよね。
すぐに恥ずかしがったりテンパったりする明が可愛くて、北条はどんどん前のめりで明にハマっていっちゃいます。
ノンケ元カレが、寄りを戻そうと何度かアプローチしてくるのがあまりにも身勝手で、明本当に別れて良かったね!!と思いました。
愛があって温かいお話だったんですが、今一つ北条が明に本気になった理由・経緯が分からず、最後まで謎でした。
北条は最初から明の好意に気付いていて、だけど男は恋愛対象じゃなかったから「あんまりいい気はしなかった」はずなのに、ゲイバーには立ち寄るし、自分から明に交際を申し込んじゃうし。
恐らく北条は自分では気付いていなかっただけで、バイセクシャルだったのでは・・・。
あと、北条は時々ものすごく意味深な表情というか、冷たい感じの表情になっていたので、北条にも何か恋愛のトラウマがあったのかなって思ってたんですけど、結局最後までエピソードが無かったので拍子抜けでした笑
全体としては、見た目イカつい系のカワイコな受けが攻めに愛されまくるお話なので、安心して読める一冊です。
攻めの風貌からちょっと不穏系なのかと思いきや、溺愛、甘々の包容力抜群の年下攻めでした。
受けもイカツイ見た目に相反して、とってもピュアでかわいい。でも、攻めの妹ちゃんを助けに行ったり、ちゃんと『男』なのもすごく良かったです。
ただ!一つだけ気になったのが、攻めはなぜゲイバーにいたの…?お話中に理由書かれてたなら、どなたか教えてほしい。
もし、書かれてないならぜひ、続編で明かしてほしいです!
あとお友達のスピンオフも読みたいな〜
古着屋勤務の年下ノンケ北条雪斗と居酒屋勤務年上ゲイ織田明。
服に無頓着な明がふと入った古着屋で接客してくれた北条に一目惚れして、その後何度も通いおすすめ購入するも自分からは声掛けず。
その後ゲイバーで偶然遭遇、そこからあれよあれよとくっつくことに…。
こちら2話目にはお付き合い開始してくれたのでラブラブする2人、沢山見れます!
北条はニコニコ人当たりが良いものの腹の中では黒いこと考えてそうな見た目(しかもノンケ)、そしてコワモテ不器用人見知り、でも好きがわかりやすい明に対し酷いことするんじゃないかなと思ってましたが、いやー愛情深い!
元彼とのトラウマでノンケが自分を好きになることないと思う明に対し、ストレートに愛情表現してくれ元彼からも守ってくれる。
全然見た目と違うじゃん!と思ったら出てくる妹ちゃんたち見て納得。良い家庭に育ったんだね。
対する明も不器用ながらも大好きや嬉しいなど溢れ出る可愛らしさ、そして男前っぷり。
そのギャップがかわいいいいい!そりゃ北条も大好きなるよね。
自分を好きになるわけない…と葛藤する姿、めちゃくちゃ切なくなる。
そしてトラウマの原因の元彼も、最低なんだけどノンケなりに明のこと大好きでなんとか乗り越えたかったんだよね、とこちらの気持ちも少しら理解できました(最低だけどね)
全体通して北条も明も愛情深い(明はストレートな表現苦手だけどそれを理解してくれる北条)から見ていてこちらもハッピーなれました♡
受けの明がタイプで読みましたが、受け攻め両方最高ー!
また初っ端でてた明友人たち、彼らの話はどこかであるのかな?とちょっと気になりした。
受けのビジュに惹かれて読みました!
寡黙だけど健気な受けが可愛らしくて胸がキュンキュンします…元彼とのことを引き摺るような臆病さと、でも攻めに頼られた時は即行動できるかっこよさのバランスがめちゃくちゃ良い!
そして穏やかな年下溺愛系の攻めってやっぱり良い。無理強いしない、それでいて年下らしい甘えと素直さに、受けが気持ちを許していく様子が堪らんです…
これまた作家さま買いです すきなカップルは元ハニーの英治と圭
Σ なにが好きかってあんたッ! 強気で意地っ張りでてんやわんやな圭に首ったけな えいっっっ Σ やッ! それを言ったら ポンコツBクラ倉野と司さんもすきだったわぁぁ
ないわぁ ←なにが?
あの お話あらすじがすべてなので割愛しますが 攻めの風貌が怪しすぎるw
あれです あたしの中のクズゲスセンサーがピーピー鳴り響くくらいの怪しさ
だと 思ったんですけどね
めっっぢゃ溺愛する ヘボめなおどごまえだった (ФωФ)←いろいろ誤作動チュウw
ノンケに振られ傷心中のひとめぼれなので ちょっとしたことで脳裏に蘇るものもあり
一途ではあるんだけど 些かめんどくさい 強面健気受けになってるのが最大のウリ って感じだったな
お話の難しさがないのはよかったんだけどウリ以外はなんの変哲もない ノンケとキズありゲイの
いやそこより 名前がいまいちわからない受けの友人 の存在感がハンパなくて元ネタ探しにお話から何度離脱したか
あれ?どうでもいい情報ですか コレ?
正直 先にも申し上げましたが なにかのスピンかと思うくらい明のことがわからないもどかしさに 細かいところがゴボッとない感じの恋愛トラウマ救済なので ドキドキやせつなさってのは期待半分くらいの構えで読んだ方がいいのかな?甘いものは読めるんですが 強面の恥ずかしいがコミカルに際立っちゃってるので
個人的な話をすれば 七瀬さんらしいゆるりと読むお話になっているのであたしはキライではないんだけど 刺激を求めるにはだいぶ何かが足りないし 別れた彼との恋がどんなものだったのかがサラッとしすぎて そこにあった彼を思う想いの強さが如何ほどだったのかも読みきれず
そもそも寡黙な受けなので感情が乏しい?せいでなのか ついてるはずの傷の深さがどうにも読みきれない
いやここは 苦さはある けど苦しみには読めなかったあたしに原因があるんだろうな スンマセン
いやまぁ 蓼食う虫も好き好きですので ←なんかちがうw
エロよりも強面硬派の甘カワ受け のお話をお探しならありなんじゃないかな
うんそう はじめての男との恋にヘボヘボになりながらも彼の抱えるものに真っすぐ向き合う年下メロメロ攻めが 恋愛慣れしてない受けをトロトロのあま汁に漬けながらふやけさせていく そんなお話が読みたいなら これなんじゃないですかね たぶん ←そんな話だったかぁ?w
いままで興味の無かったものに意識を向けて、それに付随して人間と関係していたら興味から具体的な好意が生まれて、お酒の力を借りてではあるけれど行為に至り、好意が実った二人のお話。
人の好意に照れながらも時にフリーズしながらも言葉や行動で示す姿はコワモテで傷心であることが付加価値になってしまうほど愛おしいですが、元カレとの別れ方が尾を引いてしまっている事実に向き合いながら、いま自分か向けている好意と向けられている好意に誠実であろうとする姿に読んでいて北条と共に惹かれてしまいます。
ちょっとしたしぐさや表情でお互いの様子を見て調子を整えて関係性を紡いでいく様子が丁寧に描かれているし、元カレが家に来た時の北条の立ち振る舞いと北条の妹が上京した時のトラブル対応する織田さん、お互いがお互いのために取った行動が二人の思う人を大事にすることなんだなと思うとぐっときます。
北条が織田の服選んでにこにこしてるの読んでにこにこしちゃいます。
作家様買いです!
今作はノンケ攻め×ゲイ受け
待ち合わせの時間まで、暇つぶしにたまたま入った古着屋さんで、洋服には無頓着だった明が、店員さん(北条)に洋服を勧められたのがきっかけで、お店に足繁く通うようになります。
ゲイの明は北条に惹かれるものの、ノンケだった元カレから受けた心無い言葉で恋愛に臆病になっていました。
けれども洋服を北条に選んでもらうことが嬉しくて、またいつもと違ったテイストの洋服も着方次第で似合うとわかったこともあって、活き活きしてきます。
北条もまた、自分が明に好かれているのがうっすらわかってるんですよね。
でも最初は北条自身ノンケだし、お客さんとの恋愛なんて…と思っていて、
しかし、バーで偶然会ってそこから、ただのお客さんだったところ、どんどん距離が縮まっていきます。
途中、元カレがよりを戻したいと何度も会いに来るのですが、明さんの態度は一貫していて、とても格好良かったです!明さんがどれだけ傷ついたのかもわかります。
そして北条も元カレに会ってきっちり明さんにつきまとわないようにいうところ、素敵でした!
あと北条の妹たちが上京してくるのですが、そこで、妹たちに明さんとお付き合いしてることを北条が明かします。
妹たちがトラブルに巻き込まれかけた時、夜中でもすぐに明さんが駆けつけ、北条も合流し、ことなきを得ましたが、このシーンもすごく二人ともかっこよくて優しくて良かったです!
このこともあって、名実ともに妹たちに交際を認められた感じでジーンとしました。
ノンケ攻め×ゲイ受けというと、ノンケの心変わりやら元カノ関係が心配になりがちですが、明さんがすごく照れ屋で可愛くって!!
ここに北条がベタ惚れしているので、とっても見ていて安心のCPでした。
