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『パパ×パパ ~αとΩで夫夫やってます~』商業番外編同人誌のこちら。
今年の春庭(J庭59)頒布本です。
もう表紙から、”家族の幸せ”が溢れていて心がぱあっと明るくなる…!
ちるちるさんには現在のところ書影がないのですが;
はるパパ(遥)がまりんちゃんを肩車し、脇に陽介を抱え、
桜の花びら舞う中笑顔で歩いているー
というもの。
そんな遥を(桜を、かな?)見上げるこーすけの
口を開けた顔が可愛い(*´∀`*)
お話は、前半がまだ寒さ残る、春の近づいたある日の一家のほのぼの話。
そして後半「トツキトオカ」はこーすけが妊娠中の時の二人の一コマです。
(後半、ちょいエロあり)
御本タイトルの「はるかとおもった」は、作中でこーすけが呟く一言から。
まだ肌寒い中、道端につくしを見つけて…の一言だったのですが、
それを子どもたちが「遥と思った」と聞き間違えてる(思い違い?)のが可愛くて可愛くて(*´◒`*)
二人声を揃えての、「はるパパってつくしだったの!?」
というセリフにきゅんきゅんしました。
「はるパパはおはなさんなの」と陽介が遥の髪に飾りつけた花が
”冬知らず”の花だった、というのがなんとも心を温かくしてくれます。
最後のコマに登場する、つくしの天ぷらが美味しそう〜!じゅる。
「トツキトオカ」では、まりん妊娠中のお腹の大きなこーすけの姿、
そして二人の営み(本番はなし)が見られます。
何もしないから、くっついて寝てもいい…?と尋ねる遥の気遣いと、
それに反して反応してしまっている遥の遥にふふっとなります(*´艸`)
こーすけの蕩けた顔でのフ◯ラシーンから場面が現在に切り替わり、
子どもたちが寝静まった後の、夫夫ふたりの営みへ。
「好きだよこーすけ」と囁きながらの遥のキスと、
こーすけのふにゃっとした笑顔に心が満たされます・:*+.
子どもたちが生まれて変わったことも、ずっと変わらぬ想いもある。
幸せ家族の温かな生活の一幕を覗き見し、じんわり浸れる一冊でした(ˊ˘ˋ* )
★修正:tnトーン+白短冊(2〜3本)(紙同人誌)
フ◯ラ描写のみ

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