コミック

  • まって、好き。 3
  • まって、好き。 3
ちるちる評価ランキング
16

まって、好き。 3

matte suki

  • 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作まって、好き。 3

久我蒼生
27歳、若手人気俳優、恋人
篠崎晴人
29歳、オーナー美容師/スタイリスト、恋人

その他の収録作品

  • あとがき、描き下ろし「朝の彼氏が最高すぎて」、カバー下

あらすじ

「晴人のこと どろどろに甘やかしてもいいよね」

念願の同棲生活、ついに開幕!
美容院二号店も絶好調な晴人と、俳優として飛躍を続ける蒼生。
一つ屋根の下、イチャイチャ全開で順風満帆な二人だったけれど
蒼生の新マネージャーが不穏な動きを見せ始めて……!?
二人の覚悟が試される時がついに――?
まって、好き。がもっともーっと止まらない!溺愛BL、3巻♥

描き下ろしは朝のまどろみ甘々えっち9P!!

作品情報

作品名
まって、好き。 3
著者
おまゆ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
秒で分かるBL
発売日
電子発売日
ISBN
9784799777695

ちるちる評価ランキング

16

4.3

(38)

(22)

萌々

(13)

(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
7
得点
165
評価数
38
平均
4.3 / 5
神率
57.9%

レビュー投稿数7

あまあま爆発の同棲編

念願の同棲編~!
前巻ラストで蒼生から同棲を提案されていた晴人。
そんなわけで今回は二人のお引越しからスタートでした♪

これまでは生活スタイルの違いや距離に阻まれて
なかなか自由に会うことができずにもどかしいときもあったけれど、
それらの悩みが全部解消されて本当に終始イチャイチャ尽くしでした♡
付き合って3年経ってもこの糖度を保てるのってなかなかすごいですよね…。

こんなのもう新婚さんだよ!と言っても過言ではないくらいに
あまあますぎる同棲生活に幸せを噛みしめる二人ですが、
お仕事面では蒼生に新マネージャーがついたことでトラブルが勃発!
元々蒼生のファンだったという新マネさんが職権利用して
蒼生のプライベートに踏み込み過ぎて暴走しちゃいますが、
覚悟を決めた晴人によってなんとか事なきを得てよかった…。

今まで脇役程度にしか思ってなかったけれど、
ときに厳しくありながらも蒼生自身を尊重して支えてくれる
峯さんのプロフェッショナルぶりを改めて痛感し、
ちょっと好感度上がりました。
ラストでは晴人のサプライズにも協力してくれてGJすぎました。

無事同棲まで漕ぎつけてこんなにもあまあまで、
さすがにもう完結かな?とも思っていたのですが、まだ続くのかな?
だとすると、次巻では蒼生との夢を叶えるために晴人が遂に美容師を引退とか…?
これまた新展開に期待膨らむラストでした♪

0

眼福で癒し♡

この作品を読み続ける理由はすごいシンプル!

『作画が好み!』
しかも進化してるので常に目が喜んでいられる♡
着衣時も肌色時間もどっちも大好きで眼福でしかないのです

『安心で高水準な甘さ♡』
2人の仲が鉄壁な事が揺るがない
だから安心して高水準な2人のあまあま時間を期待出来るし、摂取できる
癒される条件しか揃ってない!

この2つがほぼ確で”約束”されてると信じられるからこそ、安心して手に取り続けられます

でも、これって作家様側からしたらすごい難しい事を続けてるとも思うのです
だって、こういう期待を抱いてる読者が多い事はきっと把握されていらっしゃると思うので、その期待を裏切らないようにしつつ、でも”飽きが来ない”ようにもしないといけない・・・

こういう絶妙なバランスの間を上手く練り上げて1冊を生み出し、2人の物語を続けて行く・・・
これも技量だな~と、つくづく思いました

特に今回は今まででは珍しい少しドキッとする展開を新キャラが運んで来ましたので、その辺の先生の想いを勝手に感じたりしながら楽しませてもらいました
どうやら、彼女とは今後直接深く関わったりする事は無さそうなので、一安心と言えば一安心かな?と思いました

そして、まだ先が読める!という楽しみに、また嬉しい気持ちになりました
この作品を手に取れば目と脳と心が喜ぶ!って分かってるって、とっても幸せだな♡って思います!
次回も楽しみにお待ちしております

0

甘すぎる二人に癒される

蒼生と晴人、同棲してからも
「大好き」「ありがとな」「ごめんな」
としっかり素直に言い合える関係が滅茶苦茶素敵…!

新人の林マネとのことで少しごたつきましたが、二人の覚悟が更に決まったようで結果的に良かったと思います。

好きなシーンはたくさんあるのですが、特に最後の夕日を見に行くシーンがお気に入りです。
夕日に照らされた二人が美しいし、お互いに刺激し合ってお互いを高めていく二人の姿が眩しくて尊くて感激しました。

いくらイチャついても足りないくらい甘すぎる二人に癒されまくっているので、ずっと見ていたくなります…!

0

「秒BL」の超優等生作品(ღˇ◡ˇ*)♡

リブレさんの「秒で分かるBL」には数々の名作がゴザイマスが、〝とにかく萌えを寄越せ…‼〟という読者に応える作品が多くwレーベルコンセプトでもある「寝る前5分、萌え5日分」という読後のニコニコ保証な作品に安心感いっぱいです

そんな中でもこのおまゆ先生の「まて好き」シリーズはかなり優等生な作品ではないでしょうか٩(๑❛ᴗ❛๑)۶⁈
しかも、シリーズ化して3巻目にしても尚、この安心感を不用意に揺るがす事無く飽きさせず読者に読ませてくれる…‼‼
良いですね♪
ほんと、いつ読んでも下手に心をザワつかせられないで読める安心感です

今回は同棲編(●≧v≦)♡(≧v≦●)
「まて好き」の2人の同棲編ですので…ね♡
もう序盤から飛ばしてくれますよ!
くらえあまあまビーーーーーム ̖́- ̖́- ̖́- ̖́- とばかりにイチャイチャしまくってます、蒼生と晴人♡
まぁ、そりゃそうなるよね(´艸`*)フフフって納得のイチャあまっぷりにニコニコ止まりません⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄テレテレ

まぁ唯一の引っ掛かりになるとしたら、、、やっぱり蒼生さんのご職業ですよね~
ココは芸能モノならでは!の課題ですからね、、、(´ー`*)ウンウン

今回はその辺に直球勝負な女性新人マネージャーさんが絡むエピソードが一つの山場になっていましたね~…
女性キャラですので、、、
BLには女人禁制を願う!な読者さまには今回は少々不向きかも?知れません
また、女性キャラOKだけどタイプによるかな?という読者さまも念の為の事前確認が必要なキャラかも知れません。。。
個人的には女性キャラ全然OKな私ですが、性別関係なく好みか否か?であればまぁ後者寄りかな~?ってタイプでした(¯―¯٥)ゴメンョォ…

とは言え…♪
お話しの起伏には必要だったとは思うし、ちょっとのザワめきも2人らしく解決して行くところは流石やで٩( ơωơ)و✧とまた2人へのCPとしての信頼度が上がりました⤴
年を重ねてキャリアも積んで、、、大人になっていく2人だけど、2人の時間はいつまでも甘酸っぱい「まさに”アオハル”な蒼晴」٩(๛ ˘ ³˘)۶♡٩(´ ˘ `*)۶
先生がどこまで2人を描き切って下さるのか?楽しみに4巻もお待ちしたいと思います‼

評価は萌えが爆盛りな萌え2以上ってタイプの☆いっぱいでの評価です
斬新さとか深い感動や重厚さとかってタイプとは違うけれど、この作品の良さをしっかり引き出して読者に届けてくれてる作品なのは100%伝わって来るので♡やっぱりそこは読者に届く作品を先生が描いて下さってるからこそ!と受け取っておりますので、感謝の気持ちを届けたいな…って思いました(ღ˘͈︶˘͈ღ)

あ(๑´ڡ`๑)晴人の「I♥SANTORINI トートバッグ」が絶妙にダサくてw1周まわってなんか可愛かったですwww
いつもお洒落さんだから、あぁいうお茶目さを忍ばせてくれると大変親近感が湧きますね(๑´ლ`๑)フフフ


修正|白抜き~輪郭ぽやぽやライトセーバー…残念修正~

1

好き。が過ぎる2人

同棲を始めた蒼生と晴人。お互いに仕事も順調で公私共に絶好調!どんなに忙しくても帰る場所が一緒で、寝顔を見守れるのってやっぱり良いよね。
困ったちゃんな新人マネージャーの暴走が心配だったけど、いつだって相手の立場になって考えようとする晴人は大人。
そして堂々と交際宣言できる2人の格好良さ!いつか近い将来、本当に世間に向けても発表する日が来るんだろうなぁ。

お互いに相手から刺激を貰い、更なる向上心を持ち続けるのがすごく素敵。そして甘々に仲良しなのも♡実は結構Hな晴人といつでも元気全開毎日でもOKな蒼生の(笑)、ラブラブなエチもいっぱいで嬉しい〜。ほんと、好き。

2

こんなの、甘くて甘いご褒美スイーツでしかない♡

楽しみに楽しみに待っていた、同棲編の第3巻ーーーー!!✨
めでたい!祝!!拝!!!

という言葉しか出てこないほど笑、
今巻もお互い「溺愛&あまあま」炸裂です(*´◒`*)

平和で順調で、やや非現実的感(?)はあるかもしれないけれど。
…でもでもやっぱり、こんな世知辛い世の中だからこそ、
揺るぎない二人のラブ、あまあまっぷりに浸りたい!!

という欲求を、120%満たしてくれる糖度高め、潤う一冊です(๑˃̵ᴗ˂̵)

一点、地雷の方もいらっしゃるかな、、と思うのは、
新キャラ・女性マネージャーの林さん。。
正直、(新人とはいえ)その行いがプロとして”あちゃーー…”すぎて、読んでいて少しテンション下がってしまう部分だったかな…

ですが!!

彼女の言動により、蒼晴二人の絆がさらにさらに確固たるものになった面もある。

またメイクモデルとして出てきた晴人のお姉ちゃん。
こちらも女性キャラですが、優しい笑顔や気遣いが晴人に似ていて、癒しの存在でした☺︎

なんといっても一番の見どころは、同棲生活が始まり
加速するばかりの二人のあまイチャっぷり。

互いの寝顔にキスしたり。
蒼生が”行ってらっしゃいのキス”を毎日したがったり。
同棲生活初日の甘くて濃厚なエッチだったり。
(背面座位の二人がエッチで可愛くて麗しくて凝視…!)

世間への公表はできなくとも(「友人」とのルームシェアということになってます)、二人が今この瞬間感じている”幸せ”が、ダイレクトに伝わってきて胸がいっぱいになります。

そんな中起こる、先述の新人マネージャー・林さんから晴人が責め立てられ、問い詰められ…という緊張感MAXの展開。

こんなピンチの際にも、晴人が真っ先に考え、守ろうとするのは蒼生なんですよね。
そして非常識な言動をした林さんを責めたり糾弾するのではなく、その気持ちに寄り添う姿勢を見せるところ。

もう、晴人が輝く太陽すぎて眩しい…

ピンチからの堂々たる宣言にも、蒼生と一緒に感激してしまいました。
こんな完璧な恋人、手放せるわけがないよね。

突然の外野からの大波展開に、読んでいる自分が一番ワタワタしましたが;
本当にこの二人においては「杞憂」だったー…(*´∀`*)

甘くて甘い同棲生活のほか、もう一点
大きな見どころだったのが、それぞれのお仕事での飛躍。

恋も仕事も、相乗効果でより高みへと昇ってゆく二人に、
限界点なんてないんだなあ…と読んでる自分も胸高鳴ります。

そうしてもう、なんともあまーーーーい気持ちでいっぱいになったところでの、ラストのサプライズinギリシャ!・:*+.

両手で受け止めきれないほどの、降り注ぐあまあま成分!
もうジタバタ萌え転がるしかなく(◍°꒳ °◍)

おまゆ先生初めての続刊3巻目、控えめに言って最高です…!
(3巻発売おめでとうございます✨)

カバー下の「同棲Q&A」、そして「蒼晴のお部屋紹介」まで、じっくり読んで堪能し尽くしました。

続刊については特に言及なかったかな?と思いますが、、
この先の彼らも、もちろん見られますよね?と4巻を期待☺︎

二人のあまあまっぷり、そしておまゆ先生の描かれる二人のちびキャラの可愛らしさに萌え悶え…

レビュータイトルどおり、まさに”ご褒美スイーツ”でしかない一冊でした!

===
★修正:ライトセーバー(電子シーモア)
紙本もお迎え予定のため、分かり次第修正情報(&特典情報)を追記します☺︎

5/4追記
★紙本修正:うーん残念、tn白抜きでした;(anlは電子同様、太い白短冊で隠れてます)

★アニメイト有償特典 描き下ろし12P小冊子
漫画は8P、蒼生(攻)視点・同棲して初めての家飲みとエッチのお話です(*´∀`*)
(濡れ場は一コマ、白抜き修正)

3

誠意と覚悟が2人の絆をより強くする

恋人同士の関係からまた1つステップアップした2人の同棲編。
公私ともに充実した生活っぷりに、終始穏やかな気持ちで読み終えました( ´∀`)

ここまでトントン拍子できていて、順調すぎて逆に不安になってしまうのですが、これがもう全くの杞憂で要らぬ心配でした。
いつの間にかに家族への紹介が終わってたのはビックリ。(たった2コマで済ませてるとは!笑)
スピード感は確かに大事だけど、もう少しそのときのエピソードを詳しく知りたかったなと思いました。蒼生の家はワンコだけの登場でしたし(笑)、もうちょいページを使ってお互いの家族について掘り下げてくれたら嬉しかったです。

恋人→同棲…ときたら、あとは"け"から始まるアレを想像してしまうのですが、それに関しては2人のキャリアを考えるとまだ先かな。
俳優として力をつけてきてる蒼生も、メイクアップのスキル向上に向けて挑戦しようとする晴人も、お互いの存在が仕事にもいい影響を与え合っているようで、改めて素敵な関係を築けている2人が微笑ましかったです。同じ場所に帰ることがモチベーションとなり、仕事とプライベートが良好なサイクルで回っている生活がずっとラブラブすぎて眼福でした^ ^

引っ掛かることがあったといえば、若い新マネが蒼生に良からぬ感情を向けてきたことでしたが、逆にこのピンチを活かして彼らの盤石な関係をアピールした切り返しには拍手!ヽ(´▽`)/
晴人の覚悟と誠意が伝わった胸アツのエモシーンは注目です!

2人ともイケメンだから目立ちますし、いつかは噂になることもあるかもですが、そのときがきても蒼生と晴人なら色んな問題をクリアしていけると思います。
不安より期待。彼らの強固な結びつきを心の拠り所として、これからも蒼生と晴人の活躍と成長を見守っていきたいです♪

4

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP