コミック

  • 放課後初恋リフレ
  • 放課後初恋リフレ
ちるちる評価ランキング
66

放課後初恋リフレ

hōkago hatsukoi rifure

  • 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作放課後初恋リフレ

篠森 琉生(しのもり るい)
小学生→マッサージ師、久瀬の元教え子、23歳
久瀬 誠人(くぜ まこと)
小学校教諭、34歳

その他の収録作品

  • おまけ 篠森が密かに開発するためにやっていた久瀬先生専用スペシャルコースとは…!?
  • 描き下ろし
  • あとがき
  • カバー下

あらすじ

篠森琉生は担任教師の久瀬誠人に振られて以来、久瀬が断り文句として口にした“理想の恋人の条件”を律儀に信じ続けている。
そうして23歳になった篠森は、誰が見ても完璧なメロ男子に成長した。
仕事では、「癒してくれる恋人」という条件のひとつを真に受け、理学療法士とマッサージ師の国家資格を取得して、自身のサロンを経営。
ルックスも身長も、仕事も稼ぎも、まさに理想通り。
しかし、12年間の片想いは何かと理由を付けてはかわされ続け、難航している…。
それでも篠森は、教職でお疲れモードの久瀬に、“特製の極上マッサージ”を施しながら、虎視眈々と恋人の座を狙い続けていて――!?

作品情報

作品名
放課後初恋リフレ
著者
藤田カフェコ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784758098755

ちるちる評価ランキング

66

4.2

(25)

(14)

萌々

(6)

(3)

中立

(1)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
7
得点
104
評価数
25
平均
4.2 / 5
神率
56%

レビュー投稿数7

〝早く俺の形慣れてくださいね…、これからさき一生あなたが覚えるのはこの形だけなんですから(琉生)〟


“The teacher’s heart and body—even her first time—everything is mine.”

色気度★★★★★★★★★★

おやおやおやおや。元教え子からのマッサージで知らず知らずのうちに体を開発されていた先生はかわいいですね。

元教え子の琉生と、元教師の誠人が織りなす恋物語は、年の差という要素を活かした深い情感と、甘く濃密な想いの交錯が非常に魅力的な作品でした。
特に、年下攻めによる情熱的な展開や、互いの心と体が徐々に深く結ばれていく過程が、読む者の心を強く揺さぶります。

十二年間という長い歳月、ただひたすらに先生への想いを抱き続けていた琉生の健気さと一途さには、心を打たれます。
幼い頃の純粋な初恋を胸に秘め、恋人として先生を迎え入れるために自らを磨き、大人の男へと成長していく姿は非常に印象的です。
その過程で、初恋の想いを深く拗らせ、強い執着と独占欲へと変わっていく様子も、キャラクターの魅力として際立っています。
また、先生を手に入れるため、ただ真っ直ぐに想うだけでなく、計算高い策略を巡らせる腹黒い一面も持ち合わせている点が、物語に奥行きを与えています。
特に、マッサージという名目で先生の体に触れながら、別の思惑を込めて丁寧にほぐしていく描写は、知的な策略家としての彼の姿を鮮やか
に描き出しており、巧みさを感じさせます。

一方の誠人も、琉生からの真摯な告白を長く有耶無耶にしていたものの、琉生の想いの深さと本気度を改めて突きつけられ、自らの心と向き合う決意をします。
「お前の気持ちから逃げんのも、もうやめる。だから、篠森が大人の男だって俺にわからせてみろよ」という挑戦的な言葉は、彼自身が最後の砦を自ら崩してしまう瞬間として、非常にドラマチックでした。
その結果、長年にわたり募らせてきた琉生の情熱が、誠人の無防備な心と体を優しく、かつ貪欲に包み込んでいく展開へと繋がります。
長年の想いを軽んじていたとも言える誠人の、どこか無垢で素直な反応もまた、愛おしく感じられるポイントです。

特に印象的だったのは、濡れ場の濃厚さと繊細さのバランスです。
琉生はマッサージの延長のように、じっくりとねっとりと前戯を施し、誠人の体を丹念に愛撫していきます。
その過程で、理性が溶け、ただ快楽に身を委ねていく誠人の様子が、非常に美しく、かつ官能的に描かれています。
琉生の深い欲望と、時にドSな面を見せながらも、根底にある愛情に満ちた支配は、激しくも尊い愛の形として心に残ります。
二人の鍛え上げられた肉体美や、動きの一つひとつ、表情の変化、吐息までもが、豊かな色気を帯びており、読む者を強く魅了します。
先生の綺麗に割れて大根でも擦りおろせそうな凹凸ある腹筋・・・そこに琉生の愛の蜜がぶっかけられて極太の魔羅を腹筋に擦り付ける描写は個人的に癖にブッ刺さりました。

十二年もの長きにわたる想いと欲望が、ようやく二人の間で結実していく過程は、ただ甘美なだけでなく、切なくも尊いものとして胸に沁みました。

このような素晴らしい作品を執筆・公開していただき、心より感謝申し上げます。
琉生と誠人の物語に、存分に浸らせていただきました。

1

煮え切らない

小学生6年生で担任の先生に恋をしてから12年間、
一途に想い続けてきた攻めの恋が成就するお話。

小学校教諭の久瀬は元教え子の篠森から熱烈に片想いされ中。
きっぱり振るでもなく12年間躱し続けていたけれど、
イケメンマッサージ師に成長を遂げた篠森に遂に抱かれてしまい…。

12年間はすごい…!
振り向いてくれるかもわからない相手を想い続けるって
こんなのヤバ度高めな執着攻めの匂いしかしないんだけど…と思っていたら、
やっぱりちょっと変態みのある激重執着攻めでした~!

小学生の頃に久瀬が思い付きで口にした願いを叶えるために
マッサージ師になり、恋人の座を狙い続けてきた篠森。
子供の頃はおめめパッチリでまっすぐにアピールしてくる様が可愛すぎました♡
年齢を重ねるととスパダリ要素を身につけた変態イケメンに成長を遂げ、
ちょっと雰囲気は変わったけれどそれでも久瀬に向ける気持ちは揺らがず、
その一途さに篠森もよく絆されずにきたなぁと。

でも、確かに教師の自分が小学生の頃から知っている子と付き合うって
背徳臭プンプンですもんね。
でも、それなら篠森を傷つけてでもきっぱり断ってあげるべきだったのでは?
中途半端に「好きだよ」なんて少なからず期待を持たせるから篠森も
諦められなかったのではないのか…。
篠森の執着も相当なものだけれど、相手が本気だとわかっていながら
まっすぐ向き合ってこなかった久瀬にも責任はある。

あと個人的に残念だったのが篠森の告白を受けた後にも
久瀬が(おそらく何度か)恋人を作っていたということ。
そりゃ篠森と付き合っていたわけでもないので恋は自由だけど、
篠森に可能性をちらつかせながら自分は恋人作っていたって
それは篠森に対して不誠実な気がしてなりませんでした。
それでも久瀬の恋人になるために必死に夢を叶えようとしてきた
篠森があまりに不憫すぎて…結果的に成就?したからよかったものの、
この辺りが受け容れられなくて評価を下げてしまった一因です。

というか、この終わり方は恋人になれたってことでいいの…?
一応好きって感情はあるみたいだけれど最後の最後まで迷っているし、
篠森の快楽責めに身体から堕とされただけなような気がしないでもありません。
この先、篠森の12年間分の恋が報われたらいいな…

0

身も心も解きほぐすエロマッサージ

藤田カフェコ先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。

個人的、各項目5段階で
エロ 5
絆され 4
チョロい 3
執着 3
健気 2
な感じだと思います。

篠森さん×久瀬さんのカプです。

小学校教諭の久瀬さんは、12年前に担任になった篠森くんから、恋人になって、と告白されてしまう。色々な恋人の条件を言って、篠森くんの告白を断った久瀬さんだが、12年経った今現在も恋人の条件を真に受けた篠森さんから、熱烈なアプローチと極上のマッサージを受けていて…。

腰痛持ちだった久瀬さんは、恋人の条件として、マッサージが上手い、癒してくれる恋人、などを挙げたことで、マッサージ師として独立開業して自分の店まで持てるまで成長した篠森さん。

そんな篠森さんに、マッサージをしてもらう久瀬さんですが、未だに久瀬さんに想いを寄せている篠森さんは、隙あらば乳首を刺激したり前を触ってきたりします。
久瀬さんは、篠森さんからマッサージ以上のことをしようとしてくる、と分かっていたり、10分だけ俺の好きにさせて、という篠森さんの提案を受け入れて、結局後ろを舐められてグズグズにされてしまうので、篠森さんとの関係を拒もうとするわりには、結構チョロめですね。

篠森さんとの関係を拒み切れないし、受け入れられてもない久瀬さんなので、少し焦れったくもありますが、小学生の篠森くんの健気な想いなどを思い出して、今の篠森さんの想いに向き合おうとします。

今作では、ちゃんと恋人同士にはなっていませんが、篠森さんへの恋心を自覚した久瀬さんなので、篠森さんからの重めな愛と極上のマッサージに、落ちかけている姿が物凄くエロいので、是非とも読んでほしいです。

0

キッズの初恋のド級の可愛さと大人になった雄のエロさ…///♡///に瞬殺でしたw

ひゃぁぁぁーーー(>ω<)‼‼‼
KAWAIIカワイイかわいい~~~~~٩(⁎≻ᴗ≺⁎)۶

小学6年生の時の篠森琉生くんがバチクソ可愛いくってブッ飛びました…‼‼
1話目の中で篠森くんが我々に見せて、魅せてくる多彩な「眼」のバリエーションが堪らなかったーーーーー‼‼‼
ちるちるさんのこのページの試し読みでもバッチリたっぷり確認出来るので、もぉ、是非、ココだけでもいいから先ずは試し読んで欲しいーーーヾ(o→ܫ←o)ノ※尚、試し読みで留まれない可能性に関しては責任は負いませんのであしからず(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
1話目だけでなく途中途中に挟まれる過去回想でもこのキッズ篠森に会えるのもありがたい‼(先生、ワカッテル~~~(o→ܫ←o)♫)
Let’s一緒に沼りませう~~~~~♡⊹

さてさて!
作品としては。。。
単純明快で読者としても読み方を迷わずに楽しめるタイプだと思います♪

♥合いそうლ(´ڡ`ლ)なお求めの傾向としては、、、
#一途#年下攻め#ウホ♡いいカラダ#ほだされ#ややチョロインw#じわじわねっとり系エロ…しかもドエロ‼だけどカワイイ#絵が好き

⚠逆に合わないかも…(;◔д◔)?な傾向は、、、
#求む!スト重#エロは控え目#シリアス#繊細な心理描写にな…泣ける…‼を読みたい…!

といった具合かな?と思います
決してスト重でない!とか繊細でない!と言う事を言いたい訳では無く。。。
例えばBLとしても同性同士という点で足止めを食う訳ではなく、教師と生徒(だった)という所が気になる…という、、、wえ?そこなんだ…Σ(゚Д゚)⁉って感じなので、BがLする事を前提に読める商業としての読み易さがあるよ♪という作品です

読んでる時も感じていたのですが、あとがきを拝見して納得!
どうやら元々は先生の同人作品だったものが商業化された作品なんですね!!
どうりでこのシチュ、このエロさ、、、!!納得~~~~~(´艸`*)フフフ
作家さまの”好き”がしっかり詰まった作品♡
難しい事を考えずにフィーリングで楽しむのには本当にピッタリな1冊でした☆

年下過剰一途ワンコマッサージ師がほぐしたのは???
頑な年上先生の心とお尻の穴♡でした(ΦωΦ)フフフ…✧
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
エロいよね♡

攻めの可愛さとエロへの変態性w×エロに堕ちちゃう先生(満更でも無いw)という刺激的な所は満足度高いです!
エロ目線だけで言えば〝GO GO➡神評価〟も厭わないのですが、、、
受けの先生の葛藤してる部分が結構長いのと、あんまり何で悩んでるのか?って所に関してはぼんやりしたかな?って感じたので、、、
その辺での自分的な感覚を評価には反映しました
本格的なストーリーを求めないで居たとしても…って所を考えての星1個マイナスなので、自分的にはチョイ甘めな評価かな?とは思いますが、、、

それでも♡
この作品でなければ、そして久瀬先生が居なければ篠森くんには会えなかったので、そこは目一杯愛を込めてプラス加点しまくり評価をさせて貰いました٩(♡ε♡ )۶

修正|カァァァーー…!ZANNEN‼‼‼tnkはカタチワカランライトセーバー…ほんとに”ザンネン”だと思う。。。
ただanlは光修正もあるけどたまに修正ナシでじっくり開発されてるのが分かる時もあり…‼
大人版あったら大人版で読みたいエロさでしたので高修正で読める媒体あればそちらをおススメしたい(※先生の支部で確認したら紙媒体の元同人作品の再販があったようですが現在は完売…いつか電子配信あったら良いですね~♪←同人作品として読んだら多分迷うことなく神評価してました★★★★★)

因みに、、、電子限定描き下ろしの修正は光ってない白抜きでカタチ分かったけど…受けtnのみだったのが悔やまれる…w※ピッコマ

1

最高でした(⑉• •⑉)❤︎

お目目きゅるきゅるで睨んできたり、赤面したりした小さき篠森、とっても可愛くて終始最高でした!
なかでも、桜の花びらを手のひらいっぱいに集めて、寝ている先生に振りかけるところがキュンポイントでした( ; ; )♡
大人になった篠森も大メロで最高でしたが、しょた篠森が先生を振り向かせるために奮闘する姿が何よりも最高でした!ひとつひとつの表情が可愛かったです♡
また藤田先生に攻めのしょた時代が登場する作品を描いていただきたいです〜♡

0

一粒(冊)で二度美味しい!! ショタおに一途な片思いから、恋の成就まで

もーーーめちゃめちゃ自分の癖に刺さる、執着溺愛攻めのお話でした…!
「ショタおに」からの、執着スパダリ化した年下攻めの12年に渡る求愛。
まさに一粒(一冊)で二度美味しい!!

元は同人誌だったというこちら。
小学校教師が、元教え子から12年執着溺愛されー
というお話です。

小6の時に一目惚れした担任の先生を恋人にするため、
激重愛で囲い込み、体の快楽からオトす!❤︎

久瀬(受)のチョロさ・流されやすさは
ちょっと好みの分かれるところかもしれない…?
攻め重視・受けは流されて上等!な自分はニヤニヤ、
終始口角上がった状態で拝読しました( ̄∀ ̄)

あと特徴的なのは、受けの雄っぱい&筋肉!!
ガタイのいい受けお好きな方、きっとグッとくるはず◎
鍛え上げられ、バキバキに割れたシックスパックに目を奪われました❤︎

こちら元々同人誌だたということもあってか、
とにかく絡みが濃厚です。
画面から先生の熱量をひしひしと感じる…!(◍°꒳ °◍)

エロエロだけど決してそれだけじゃなく、
篠森(攻)が久瀬に惹かれてゆく気持ち、
「攻め視点での受けの良さ」が余すところなく
描かれているのが最高でした。

少し吃音があり寡黙だった子供時代、自分を気にかけ
寄り添う態度を見せてくれた人。
久瀬に”ぐりぐり”と頭を撫でられ、”!!”となってる
目を瞑った篠森の顔が可愛すぎて凝視!
小さな体と、きゅるるんとした瞳、とにかく全部がぜーーーんぶ「可愛い」に尽きる!

思いがけないきっかけで久瀬の筋肉バッキバキの体を見、
「先生…かっこいい…」と思わずうっとり呟いちゃうところ、
そのままの勢いで抱きついて告白しちゃうところ、
いじらしさが愛おしいなあ…(*´◒`*)

久瀬が、小さな篠森の思いを笑ったりせず、
けれどうまーく(狡いとも言えるかもだけど)
躱しているところに”ちゃんとした大人”感を感じる。
でも、その時に提示した「恋人の条件」が原因で
墓穴を掘る?ことになるのですが…(*´艸`)

”仕事に疲れて帰ってきたら癒してくれる、マッサージのうまい恋人”
という条件を100%満たす「マッサージ師」になって、
あれからも、今もずーっと求愛を続ける篠森の激重愛よ。良き…!

きゅるるんおめめの告白から、ページをめくって始まる
”エッチなマッサージ”。
そしてすっかり可愛い面影の消えた黒髪×
口元にセクシーぼくろの篠森の姿に大・興・奮!!

そっちも一緒にマッサージしちゃいましょう…なんて
言いながらtnに触れてくる怪しいマッサージ師と、
気持ちよさに7割ぐらいほぼ流されるも、
すんでのところで押し返す元先生との攻防、これが楽しい!(๑˃̵ᴗ˂̵)

意固地になりすぎず、読んでて気持ち良いぐらいに
流されほだされ、ついに一線を越えるところ。
当て馬などが一切出てこないこともあって、
安心して読める嬉しさがあります✨

久瀬の部屋での二人の初エッチは(その前に先っぽがちょっと入っちゃってますが)、
それはもう!!濃厚な絡みでしたーー!///
雄っぱい・腹筋への発射シーンがもう、すんごかった(語彙力)。
奥まで遠慮なく突いてくれる執着攻め、大好きです。

小さな篠森の、あまりにも可愛すぎる”桜の花びら”エピソードで終わる
ラストも本当に好き。
修学旅行での「ハート探し」など、現在の二人のお話の間に狭まれる
子供時代の小話がどれも胸キュンもので、甘い気分に浸りました。

そしてこちら、なんと描き下ろしが40P以上も!!
その前にある「おまけ」は篠森が久瀬を開発するため、
今まで密かに久瀬に対しやっていたエッチなマッサージについて。
描き下ろしは二人で行く「温泉旅館」編です。

これがもう、期待を裏切らぬ「あまあま溺愛旅行の一コマ(がいっぱい)」
+濃厚エッチでテンション爆上がりです⤴︎

「死んでも手放すつもりはない」という宣言どおり、
久瀬をお嫁さんにするまで(小さき篠森の願望♡)
愛し尽くしてほしい!

ショタ時代から12年に及ぶ一途な溺愛っぷり・
あまあまっぷりにどっぷり浸れる、幸せ可愛い一冊でした〜!


★修正:ライトセーバーでした( ; ; )(電子シーモア&紙本共通)
攻めの巨根の形も分からないのが残念すぎるー…!
期待した紙本も発光していたのはガッカリ;

★電子特典漫画(7p)は温泉旅行2日目&3日目の様子、
シーモア限定漫画は可愛すぎて悶絶必至の
「もしも二人が同級生だったら(小1編)」です♡
カフェコ先生の描かれるちびっこ二人に萌え転がりました✨

★アニメイト有償描き下ろし8P小冊子
漫画6ページ。
二人がまだマッサージ施術でしか会っていなかった頃。
tkbで無自覚にイってることに気付かず
おねだりする久瀬と、応える篠森とのお話です。

1

純情と官能の蠱惑的なマリアージュ

12年もの間、ずっと先生だけを想い続けてきた生徒の一途な恋心にキュンとなる一方、マッサージと称して色んな快感を身体に植え付けていく攻めの開発テクニックにはエキサイトヒーハーでした!\(//∇//)\

視覚の暴力!
めちゃくちゃエッッッッロイ!
年齢差の愛が魅せる官能の世界!
純愛とエロスのマリアージュはなんとも蠱惑的でした。

下着でも隠しきれていない自己主張の強い膨らみや、普段慎ましげに収まっている蕾が惜しげもなくオープンされた画が飛び込んできたときには心拍数が50は上がったと思います(笑)
篠森の恋心がマッサージに反映されたボディメイクは、"いつかのとき"のための下準備も兼ねていたわけですが、恋の始まりが小学生だったとはいえ、よくぞここまで性欲を抑えてきたものだと感心しました。自身の進路も久瀬のために決めたようなもので、青春時代から久瀬のための人生に振り切ってきた篠森の努力と研鑽は拍手に値します。

篠森に想われている当の久瀬はというと、明確な態度を出さずともハッキリと拒否するとも言えない宙ぶらりんな反応を見せていて、その優柔不断さには少々モヤッとするところも。自分に好意を抱いている相手に際どい施術を許してる時点で、答えはほぼ出てるも同然ですが、小学生の頃の教え子だったことを思えばヘタレになるのも仕方ないのかもですね。でもあのマッサージの内容は、明らかに疲労軽減を目的にしてるというよりは快楽目的でわざわざ篠森の店に通ってる風にしか見えなかったので、久瀬の身体は心より何倍も正直だったと言えるのではないでしょうか^ ^

篠森のフィンガーテクニックによって暴かれていく久瀬のホンネをトロトロな表情からぜひご判断頂き、あまあまな2人の絡みを存分に味わって下さいね。そして、小さかったピュアな恋心が、ドデカクソ激重感情に育っていく12年の時間の重みを感じて欲しいなと思います♪( ´▽`)

1

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP