Renta!限定おまけマンガ付
同僚で相思相愛の恋人
前作では偽装恋人の末に結ばれて恋人同士となった圭介と渉。
今回はそんな二人のその後のあまあまがたっぷりと堪能出来てしまいます♪
前作でも恋愛にはドライと見せかけて実は一途攻めな圭祐でしたが、
今回では渉への激重愛がさらにパワーアップしておりました。
対する渉も前作では流されから始まっていたものの、
お付き合い後は元ノンケなんて忘れてしまうくらいにすっかりベタ惚れで、
圭祐を見つめる甘ったるい視線からも相思相愛っぷりが伝わってきて
終始ニヤけっぱなしでした。
そんな蜜月真っ只中の二人ですが、イチャイチャだけでは終わりません。
今作では圭祐の急遽長期出張が決まり、3か月間離れ離れに。
寂しがる圭祐に対してたった3ヶ月と高を括っていた渉でしたが、
実際に離れてみると会えない時間は思いの外しんどくて…。
いざ会えなくなってしまうと圭祐のことが恋しくて
家でも職場でも圭祐のことで頭がいっぱいになってしまう渉。
住人不在の圭祐の部屋で圭祐からの連絡を待ち続ける
いじらしさといったら可愛すぎかよ…。
この渉、圭祐にも見せてあげたすぎました!
圭介との遠恋に悶える中、職場では後輩の圭介への片想い疑惑が浮上し、
さらにモヤついてしまう渉。
後輩くん、渉に圭介をとられて悔しいのはわかるけれど、
仕事にまで私情を持ち込んでしまうのはいただけないですよね。
それでもなんとか仲良くなろうと頑張る渉ですが、
最後は同僚からの助け舟で腹を割って話せてよかった…。
善意で後輩くんを叱ってくれた同僚さん、
言葉はちょっとキツめだけれど、渉が不遇な目に遭っていただけに
はっきり言ってくれたのはかなりすっとしました~。
結果的には“後輩くんが圭介に片想い”は渉の勘違いだったわけですが、
渉の嫉妬も見られたので結果オーライかも?
圭介とことや職場での人間関係など色々と悩みを抱えていた渉でしたが、
どんなときもそんな渉の変化にいち早く気付いてくれていた圭介。
本当は気になって仕方ないのに、それでも無理に聞き出そうとしたりせず、
じっと渉のタイミングを待ってくれて、彼氏として満点すぎる…!
本音では渉と同棲したいし、ぶっちゃけ自分の仕事と渉のこと以外は
どうでもいいのだろうに。
渉愛を暴走しないようなんとか必死に抑え込んで溺愛してくれる圭介が
スパダリ彼氏すぎました。
最後は渉からのOKも出て同棲も決まり(圭介、よかったね!)、
さらなるイチャイチャの予感しかありません♡
開始早々13p目で早速ニンマリ(๑´ლ`๑)フフフ
私の他人には見られたくない緩み切っただらしないニンマリFaceを引き出してくれちゃったのがwレビュタイにした攻めの森山…改め圭祐のセリフです✧
(このちるちるさんのページ内の試し読みでも確認出来るので、|д゚)チラっと是非~
そしてカバー袖にも注目ですね♡)
すんごく良かった!
続刊でこういうの見たいんだよなーーー(ღ˘͈︶˘͈ღ)っていう、程良い大人のラブストーリーになっていて、スッと世界に入り込んで読める感覚が心地よかったです
しっとりし過ぎず、でも浮ついていなくて、ちゃんとこの作品の中で語られる2人の物語があるのが素晴らしかった!
ココロとカラダの変化を圭祐と渉それぞれのスタンスから起こり得るものとして描いてる所がすごく良かった(゚д゚)(。_。)ウン
ゲイ自認のある圭祐だからこそ抱えるであろう不安、男性のパートナーを持つことが初めての渉だからこそ感じる戸惑い
自分1人ではきっと生まれる事のなかった感情を知り、相手を気遣いながらステップアップして行く2人
仮初めの関係から始まった2人だけれど、なるようにして成った2人の姿を読者として見れる事で得る事の出来る「深い安堵の気持ち」に物凄く癒されます(*˘︶˘*).。.:*♡
BLの良さってこういう事なんだよな~~~ღ꒡ ᴈ꒡)♡(꒡ε ꒡ღってじっくり噛みしめる読書時間をお求めの読者さまにはとってもおススメな2人です
受けの谷中くん(渉)の呼称がお気に入り♪
一人称は「僕」二人称は「君」
なんかいいよね、この人の人当たりの良さをすごく上手く表してる気がしてめちゃ合ってる!
こういうキャラの解像度の細やかさが大変好みでゴザイマス
今回は新キャラも登場し更に2人の世界が広がって更に2人のマインドや行動理解が進みました
元々2人だけの世界に感じるようなお話しじゃないですが、前巻のヤバめなキャラにハラハラさせられるような感じとはまた違った刺激でしたので、ストーリーとしての読み込みも大変楽しかったのもおススメ処ですネ♪
続刊だからとりまイチャラブしてればOKでしょ?的なセオリーではない続刊!!
かと言って物足りなさに支配され続ける訳ではない!
いいな!やっぱりこういう空気感、貴重だと思う!!(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
ん…あれ…
この続刊、嫌な所が1個もなかったし、何なら続刊としてはやっぱりおススメする所しかなかったなって改めて実感(✿´꒳`)ノ° .*
更に嬉しいのが、、、
2人の関係は更新し、お家自体は新規契約のご様子ですので、、、(ΦωΦ)フフフ…✧
ここは是非とも更なる続刊を期待したい…!!と未来を楽しみに出来る所は読後の楽しい妄想時間も捗ります♡
そして、願わくは、この素人妄想をプロの手で上書きされる日が来る事を期待しております٩(๑´3`๑)۶
はぁ~!
実に良き続刊でございました♡
修正|白短冊+簡易描写、トーンなどの修正←昨今の修正に対して厳しい風潮の中では大洋図書さんはめっちゃ抗ってくれてはいる…!と思います
が……ッ…やはり、、、同じ作品だと前の修正と比較しちゃう…とね…。。。前の書き込みと修正が良過ぎたよな~~~(>︿<。)‼とは、なる。。。
でも、、、残念だけど不満ではナイ!!!と思える濡れ場描写でした(*´ェ`*)
『恋人契約中につき』の続編で、森山と谷中の恋人編になります!
2人のイチャラブが見られると思いきや、森山の長期出張で離れ離れになってしまいます。
森山に会えなくて寂しがる谷中が可愛いです!
森山と同期入社の青海が登場します。
青海が谷中に冷たく当たるので、まさかの恋敵出現かと焦りましたが、ただの憧れでホッとしました。
離れていた間、お互いの存在がどれほど大切かを痛感し、同棲を始める2人の幸せな姿にニヤニヤが止まりません!
着実に愛を深めていく2人をもっと見ていたいので続編希望です!
シーモアは太めの白刻み海苔修正でした。
久しぶりのえっちで森山を煽りまくる谷中が可愛すぎました!
待望の恋人契約中につきの続編、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
勘違い 2
甘い 2
エロ 2
しんみり 1
な感じだと思います。
森山さん×谷中さんのカプです。
偽装恋愛の末、本当の恋人同士になった森山さんと谷中さん。森山さんから合鍵を貰うが、一緒に住むことには少し躊躇ってしまったり、森山さんの出張が決まってしまったり…。
恋人同士となって、甘い雰囲気の森山さんと谷中さんですが、森山さんが3ヶ月の出張となったことで、全体的に2人のやり取りの描写が少なめだったかな?と思いました。
それとジョブローテーションというやつで、人事に異動した谷中さんは、人事の青海さんから若干敵視されているようで、その理由が青海さんが森山さんのことが好きだから?と思い悩んでしまいます。
森山さんとのやり取りよりも仕事面での青海さんとの距離感に悩んでる描写の方が多いし、青海さんが一人で仕事をやり過ぎることを脇役キャラと一緒に気に掛けてあげたり、青海さんにスポットライトが当たり過ぎているかな?と思いました。
あと、仕事を一人でやったり、谷中さんを敵視していた理由など、青海さんの内心を知っても、今までの言動からあまり好感は持てなかったですね。
青海さん関連で思い悩み、森山さんから心配されても相談も愚痴も言わない谷中さん。森山さんも何かを察しても谷中さんが何も言わないなら、無理に聞き出さないので、2人の仲で微妙にモヤモヤとした雰囲気が漂っていまいます。
2人が一緒に居る描写が少なめなので、甘い雰囲気自体も少なめかな、と思いました。
でも、しんみりしても根本的には2人の仲がめちゃくちゃ拗れるような大きな波乱などはなく、離れているからこそお互いのことを考えて想って、ゆっくりと愛を深めていくので、是非とも読んでほしいです。
こ、更新されとるよ~~。契約満期、のち、更新だよ~~~。
絵の美しさにくわえ、たおやかな雰囲気が胃に優しい。続編だからハラハラ軽減。寝る前にぴったりの一日の〆作品だと私は思う。そして恋人になったから試し読みであんなことやこんなことまでしてるとこ見ることができます・・・(試読は修正真っ白だけど電子は白短冊!)
以下ネタバレ含みます
続編は甘く、名前呼びからスタートです。
恋人関係進展により、深まっていく愛情と感度・・・はあ~めっちゃよい・・・。
森山の激重愛がほとばしって、一緒に住む?って聞いてしまう。
ためらう谷中にすぐ撤回するんだけどここも含めてこちらは胸キュン。
まだ冒頭なので、Ⓐ快諾 Ⓑ戸惑う、だったら絶対Bのが盛り上がるからね、続編って感じして良い始まり。(何目線
森山氏、仕事で扱う機材がないから遠方に長期出張。何を担当しているんだろう、研究室という職務設定が生きますね。
「たった三ヶ月」と最初は言う谷中が、あっという間に「寂しい」に変わるのが大変よかった・・・。
移動で人事担当になる谷中、2コ下の青梅に何やら疎まれている、という展開。
ここで前作からの谷中の「気を遣いすぎる→はっきり言えず悩む」が再度発動。
この性格で、よく森山に「恋人のフリをして!」と大胆に言えたよな~~と感慨深いのでした。あれがなければ今はない。
青梅が入社時に森山に助けられたと聞いて「同い年なのに何故?」と思ったら、森山が院生で谷中の二年後に研究室入社したと判明して納得。この時系列のパズルに思わず唸ってしまいました。
アレ・・・?もしかして森山って谷中を追って同じ会社に入った……!? 前作で「一度(谷中を)諦めたのに」と書いてあった気がするけれど。(読み込み不足で、すでに作中で明かされていたらすいません!)
今頃になって気づいて、めちゃくちゃ胸が熱くなってます。
やはり能動的な森山から再度一緒に住もうと告白。最後は谷中からいくかな~と思ったけれど、性格ぶれない描写好きです。
作品の雰囲気そのままに、優しい時の流れを感じる同棲生活スタート。
読んでるこちらも口角あがってニンマリ幸せこの上ない。
こんな幸せがずっと続くような気がする、という森山の肯定的な言葉で締めくくられます。これ、「恋人契約」の更新どころか、実質「生涯契約」へのカウントダウンが始まったのでは!?
はあ・・・めっちゃよかった・・・。今夜よく眠れそう。
素敵な続編をありがとうございました!
前作同様、先生の描くバックが非常に美しい。
電子修正☆白短冊 感謝・・・!
