どうしても触れたくない

doushitemo furetakunai

どうしても触れたくない
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神688
  • 萌×2107
  • 萌85
  • 中立51
  • しゅみじゃない47

202

レビュー数
203
得点
4174
評価数
978
平均
4.4 / 5
神率
70.3%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
ミリオンコミックス CRAFT Series
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784813051473

あらすじ

…なんか変なコトしたくなるよ、お前… 新しい職場に初めて出社した日、嶋はエレベーターで二日酔いの男と一緒になる。それが、新しい上司・外川との出会いだった。無遠慮で図々しいように見えて、気遣いを忘れない外川に惹かれる嶋だが、傷ついた過去の経験から、一歩を踏み出せずにいる。一方、忘れることのできない記憶を抱えながらも外川は傷つくことを恐れず、嶋を想う心を隠さない。好きだけど、素直にはなれない…… 不器用な想いの行方は?
出版社より

表題作どうしても触れたくない

外川陽介、辛い過去を持つシステム課長、29歳 
嶋俊亜紀、トラウマをかかえる部下、26歳

その他の収録作品

  • 週末
  • 小野田課長は憂鬱
  • 夜明け前

評価・レビューする

レビュー投稿数203

時間を経ても、素晴らしい作品です。

久しぶりに読み返して、じわっと涙してしまったので、レビューさせていただきます。

正直、最初に読んだときは嶋くんの煮え切らない感じがあまり好きではなかったんですが、訂正します。
この作品の凄い所は、恋愛、だけではなくて、恋をする、ずっと一緒にいたいと思う、家族になる、子供を持つ…フツーなら出来ると思われていることが出来ないと思っている嶋くんを通して、恋愛とは何か?好きになるって何か?を考えさせてくれる所です。もちろん、他にもたくさん凄いんですが。
葛藤した結果、どんなに少ない時間でもいいから一緒にっ、って外川さんに言えた嶋くん。外川さんは悩みながらも『好き』に正直で、何だか安心します。

そして「それでもー」の方もまた読んでしまうんですよね。

1

スルメみたいな作品です。

受の嶋の過去が可哀相過ぎて、踏み切れない気持ちも、信じられない気持ちも、凄くわかるんです。
そんな陰気な嶋くんに、あっさり手を出し、じんわりじんわり好きになっちゃった攻の外川。
まぁ、外川の方が実は暗い過去を抱えているのに、前向きな感じや、ダルダルな感じがきっと嶋くんを救ったんだろうなぁと思います。

読んでいて号泣ではないけど、うっすら涙がでました。
高評価な作品で、惹かれて読みました。最初に読んだ時も物語に引き込まれましたが、その後何度も読んで、どんどん好きになりました。後からくる良さ!があります。読めば読むほど、好きになる!

2

珠玉のBL入門書

私はこの作品からBLの沼へとはまっていきました。

NLにないBLの魅力は同性であるが故に生じる障壁だと思います。
嶋は外川のことを思うからこそ、"普通の"幸せを手に入れてほしいからこそ、自分の気持ちを抑えて離れることを決意した。
どうしても触れたくない、ふれないでほしい、この決心が揺らぐから
私はそんなふうに捉えましたが、読み返す度に考えさせてもらえます。

コマ割りも映画のワンシーンのような静けさを感じます。中でも外川に預けられたタバコを落としたシーンは格別です。

友人に貸してもらって読んだものの、後日自分で購入しました。
買って後悔しないずっと手元においておきたい作品です。
非常に読み応えがあり、何年経っても色褪せません。
もうドラマCDや実写化などもされてますので知名度は十分すぎるほどですし、評価も賛否両論ありますが、私は入門書としてこれ以上の作品はないと思います。

4

受けの感じる顔にきゅんとしませんでした。

あまり好みではありませんでした。

2人ともキャラとしては好きだし、絵柄は可もなく不可もなくといった感じなのですが、どうもCPとしてはハマりませんでした。

どちらかというと、『それでも、やさしい恋をする』の方が好みです。

ここまで健気で大人しめな受けが得意ではないのもありますが、現実味がある題材にやや現実味がない受けキャラが組み合わさったのがダメだったのかもしれません。

もし世界観が学生物であったなら、受けキャラにも現実味が帯びてきっと今より面白く読めたと思います。
ある意味、学生ものと比べ社会人ものはキャラの性格に多様性を出しづらい、または違和感が出やすいのかもしれません。(個人的な、意見です)

3

好きになればなるほど相手の事を考えるんですよね

この作品に出会いまた腐の世界に舞い戻ってきた、思い出深い作品です。
発売からもう10年近い時が経ってるんですね。
いつまでも色褪せない名作だと思います。

外川に惹かれるが、惹かれる思いと共に外川の過去が重くのしかかる。
外川を思えばこそ、自分の気持ちに素直になれない嶋の気持ちが痛々しくて悲しくてどうしょうもなかったです。
【禁】の煙草を見た時の嶋の涙に私も号泣。。。

嶋の性格上、その後も外川に翻弄されそうだけど、外川はそんな嶋をずっと大事にしてくれそう。
読み終わったあとそんな未来も見える、素敵なラブストーリーでした。

4

もうなんか最高です

BL界でもとても有名な作品なのでずっと読んでみたいと思っていました
攻めも受けも王道な感じがして、異常なものばかりを最近読んでいたので腐女子になったころの初心に返りながら読み進めていました

題名の通り切なく、でも甘く、一筋縄ではなかなかうまくいかなくとてももどかしかったです
ああもうくっつけ!!! と読みながら悶えていました

その分、最後にくっつくシーンはクるものがありますね
トラウマを抱えた受けを温かく包み込む攻めのイケメンさにただただ惚れました

本当にこの人の作品ははずれがないですね
作者買いをこの人はしても安心できます

5

今更ですが

有名な作品なのでレビューや神評価が多いですが、それらに惑わされずにまっさらな心で読んでもらいたい作品です(と言いつつレビューを書いているのですが笑)。
今更感がすごいですが、とても好きな作品で初めてのレビューはこれにしようと思っていたので書かせていただきます。
とにかく嶋くんがかわいくて、外川さんはかっこいいです。何度も読みましたが、何度読んでも読んだ後にこのシーンは良かった、あのシーンは感動だったと思い返してはまた読みたくなる、そんな作品です。
CDも実写も素敵でしたが、ぜひ原作を楽しんで頂きたいです。

5

同性同士の恋愛の辛さを巧みに描いている名作

レビューするか悩んだのですが自分にとって特別な作品なので思いきってレビューさせていただきます。(回りくどい言い回しはご愛敬でお願い致します笑)

この作品はBL (男同士の恋愛)という設定を最大限かつスマートに、けれどエンタメであるということを忘れることなく萌えを押さえながらも巧みに活かしている名作だと思いました。

同性同士の恋愛における悩みが2人の過去によって提示されるのですが
この過去が物語の中で進行していく2人の恋愛に、障害であり動機として無駄なく本当に見事に絡んできます。
読後すぐより冷静になった後、反芻した時に凄いな匠かよ!と思わせてくれるんです。

そしてセンスが如実に現れる(と私が勝手に思っている)、構図の上手さ(間の空け方)とセリフのセンスの良さですよ!
毎作品ごとに思うのですがヨネダさんのセリフ選びが私は本当に大好きです!

表現の上手さは要所要所のセリフのチョイスだけでなく差し込み方や小道具の使い方にも現れていて(小道具の使いかたも本当にお上手ですよね!スピンオフともさりげなく絡んでいたり)、どこまで計算して作られているんだろうと感心するのと同時に
構成の上手さも含めプロ漫画家さんってこういうものだよね!というプロの凄さを改めて実感させてくれました。

なんだか少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが私の素直な感想は、「これはBL漫画の1つの完成形なのかもしれない!」です。

そして、そして何よりも嶋くんが健気可愛い!外川さんなんだかんだカッコイイ!

そんな2人にいつまでも幸あれ!

7

BLの入門であり教科書であり頂点。

BL王道、初心者入門は中村春菊!世代ど真ん中なのですが、個人的にはこの作品こそ王道であり入門であり頂点だと思います。(中村春菊先生の作品の方が本命ですが...名前出してしまってすみません。)

BLはファンタジーとはいうけれど男同士だからこその悩みや苦悶、ぶつかり合い、壊れないようにそっと握りしめる幸せが描かれています。
今更すぎますがレビューしたのは1人でも多くの人に読んでほしいと思ったからです。
劇的なドラマがあるわけでもなく2人に寄り添う優しい描写は何年経っても色褪せません。
実写映像でも原作でも音源でもなんでもいいので是非是非読んでいただきたい一冊です!!

4

今さら感ハンパないですが・・・

外川陽介×嶋俊亜紀のリーマンものです。
正直、今さらレビュー・・・って感がハンパないですが、所持しているで・・・。
この作品は実写から入りました・・・。

友人から勧められて、実写→CD→原作と変な順番で観たり、聴いたり、読んだりしたのですが、どれも良かったと思いましたね!
実写が、かなり原作に忠実に制作されていたので、実写で分からないところが原作で分かるって感じでした!

嶋の再就職先での上司とのなれそめですね。
嶋はゲイで前の職場で、そのことが原因で退職したので、あまり周りと関わらないようにしようと思っていたのに、外川が、からんでくるところから始まります。そこで、なんじゃーかんじゃーとHしちゃうのですが・・・。
まぁ・・・同じ職場の人間と、お互い勃起したからってだけでHしちゃうのって、すごくないか?というマジレスは置いといて・・・

お互い、トラウマを持っていて、嶋は前の職場で付き合ってた人のこと、外川は家族のことでトラウマのことを考えたら利害は一致しないのですが・・・
外川の過去と「正直、家族ってもんには憧れる」って言葉は、どうあがいても嶋にはキツイ言葉と思いますね・・・。だってゲイだし、子供産めないし・・・って・・・
でも結局、一時は別れて、外川が転勤になってしまって、このまま別れたままになるのか?って感じでしたけど、最後はよりが戻って本当に良かったと思いました。

BLはやっぱり葛藤しているのがいいとは思いますが、嶋はちょっと女々しいかな・・・って思っちゃいました。ごめんなさい。

1

ヨネダコウさんに感無量

何回も読み直しました。
それくらい大好きです。読むたび毎回うるっときます。
ヨネダコウさんの作品はストーリー、エロ、そして男性の体のたくましい描写、どれをとっても感無量です。この作品のスピンオフの「それでも優しい恋をする」もとってもおすすめなのでそちらとセットで泣いてください

0

泣きました。自分でも驚きました。
参考にならないレビューで申し訳ないのですが、何回でも読み直したくなるような作品です。

読み終わった後に最初の2ページを読み返すとぐっと心にくるものがあります!

0

ゲイ側の気持ちが凄くリアル

「囀る鳥は~」にハマって、この作者の他の作品を読みたくなり読んでみましたが
「ゲイの気持ち」を本当にリアルに綴ってると思います。
このサイトには女性の方が多いと思いますが、多分、分からない人多いんじゃないかなと
思わざるをえないです。それくらいに"ゲイの"心情の表現がリアルな作品です。


女性やノンケの男というのは将来の夢や願望を考えるにあたって少なからず
「自分の子供」「家族」などがチラつくのが殆どです。成人だと特に意識します。

子供も産めず「世間一般的な家庭」を築く事ができないゲイは、それらとは無縁です。
そんな嶋がノンケの外川にトラウマを抱えながらも惹かれ、体だけの関係になり
「(トラウマからの)自分の学習力の無さ」に呆れつつもズルズル流されます。

体の関係だけって事で嶋も割り切る事だってできたはずだし(ゲイには多い)
なのに色々考えてしまうのはやっぱ思いを寄せてるからなんですよね。
そんな中でふいに聞かされた外川の過去と「正直、家族ってもんには憧れる」って言葉。
これはもうね、ほんっと『トドメ』ですよ。

だって無理ですもん。幾ら2人がどれだけ愛し合っていても家族(家庭)は作れない。
自分が思いを寄せてる人からそんな事を吐露されたら引き下がるしかないですよ。
それに外川のあの過去でしょ?もう説得力ありすぎというね・・・・。

あと、"ゲイには結婚が無い"から『付き合ってもいずれ別れる』っていう真理を嶋が
「どんなに少ない時間でも良い、心変わりするまででも良いから一緒に・・・」って
言うあのシーンは本当にウルっときた。本当にリアル過ぎる。


ゲイに限らず、結婚に至らない恋愛なんて「いずれ別れるもの」じゃないですか。
でも「どーせ別れるから」っていう前提で付き合う人なんて居ませんよね。
それはどうしてなのかっていう、その心情をうまく表現できてるなぁと思いました。
この方の作品は他にも色々あるみたいなのでもっと読んでみようと思えた作品でした。

23

初心者の方にもオススメです。

何回も読み返したくなる作品です。私がBLを読み始めた頃に読んだのですが、いい作品で最初の頃に出会えてよかったと思います。

0

おもい...

おもい!
重かったっす...いやマジで...
でもすごいリアルで... 切なくて...
結ばれたのに離れ離れになって...
すごく重かったし、ずっとシリアスで...
面白い場面は少なかったけど
最後泣きました......それぐらい良かったです...。

嶋くんは過去にひどい扱いを受けていてそれを吹っ飛ばしてくれる外川さんが優しくて、でもそれが逆に悲しくて......
外川さんの過去ももっと重くて、それでも前向きでいて......
そんな2人のお話
ぜひ読んでみてください。

1

bl初心者にも

たしかまだBLを1,2冊しか読んでなかった頃、この作品のおかげでどっぷりハマりました。

絵柄もストーリーも地味目で重い話かなと尻込みしましたが、そこまでシリアスでもなくリアルっぽくて静かにお話が進行していきます。
BLというより、ゲイとノンケの恋愛ドラマっぽく初心者にも読みやすい本だなと感じました。
読み終えると程よく切なく、そして幸せに浸れるので、ふと思い出すたびに繰り返し読んでおります。
絡みもありますが激しくない、というか綺麗に描かれているのでそういうのが苦手な人にもおすすめです。一度は読んでほしい作品。

1

名作!

作家買いだったのですが、思っていた以上にいい話でした‼︎

以下ネタバレ含みます↓

嶋くんも外川さんもお互いに過去に重たいものを抱えていて、これは最後どうなるんだろう…まさかの悲恋か…?と思っていたのですが、最終的にくっついてくれて本当救われました。

基本シリアスっぽいのに、たまにはいる外川さんのギャグ要素がとても好きでした。心理描写がワンパターンじゃなかったことも楽しめました。また、スピンオフで嶋くんを好きになる前の小野田さんがみられて楽しかったですw

1

合わなかった

切なく泣けるBLを探していて、高評価のこの作品を購入しましたがまったく感情移入できず…わたしには合いませんでした!

6

不朽の名作

作家買い。本作のスピンオフを先に読んでいたんですが私はこちらの方がより好みでした。

過去のトラウマを抱える嶋が新しい職場で出会った上司の外川と体の関係から始まって惹かれ合い、恋に落ちていく話。

とても辛い過去を持つ外川さん。
それでも立ち直り、前向きに生きている姿や嶋に対する優しさに胸が締め付けられました。
過去のトラウマからノンケとの恋はもう懲りごりだと思いながらも外川さんに惹かれていく嶋。素直になれなくて不器用な彼に気付いたら感情移入していました。

ノンケの外川さんが嶋に惚れるのが速いと感じましたが読み終わる頃にはすっかり忘れていた程。ヨネダさんの作品は読めば読むほど良さが分かるので、何回も何回も読み返すのがオススメです。心理描写が巧みで、煙草などの小道具を使っての演出も見事。やっぱりヨネダさん凄いな~と。

スピンオフから読んだこともあり、嶋を好きになる前の小野田さんを見れたのは新鮮でした。

1

甘く切ないストーリー

ゲイがノンケに恋をして、最初は体だけの関係が徐々に両思いになってノンケだった外川さんから告白される。嶋にとっては願いが叶って嬉しいはずなのに、、、しかし嶋には過去のトラウマで告白を受け入れられない、とても切ないストーリーですね。
外川さんが転勤する前に2人で会って話していたシーン、好きなのに無理して突き離そうとする嶋、それを受け入れる外川さん、そして別れる最後にする悲しいエッチ。
何度読み返しても胸がズキンとします。
結局、最後にはくっつくのだけど、他の恋愛漫画にはない甘くて切ないストーリーが素敵でした。

1

私のBLの原点です

この作品を読んで間、ヨネダ先生の独特な空気感に当てられて、何も手に付きませんでした。読み終えてしまうのが本当に悲しくて、毎日少しずつ読んでは止めて、の繰り返し。一番好きなシーンは、外川さんと嶋くんが初めて二人で焼肉屋さんに行った帰り道、外川さんに頭を撫でられ俯いた嶋くんの表情が、読者側には描かれておらず、外川さんだけが唖然としてキスに及ぶ描写です。その時のノンケキラー嶋は、さぞいじらしかったに違いない・・・

3

アニメで映画にしてほしかった・・・

8年たってこの人気!!!

先日読み返したので、少し・・・
相変わらずの萌えですね。ゲイである嶋くんの悩みというか苦悩はありがちな話ですが、王道が萌えるんだ(/_;)
外川さんの過去が少し重めだけど、あの飄々とした外川さんの嶋くんへの愛情がたまらなく好きです!!一冊じゃたりない!!遠距離になっちゃったけどもっとラブラブしてんのが見たいんじゃ!!

と、いいつつも保存用と読むようで二冊購入しましたけどね(-_-;)
擦り切れるほど読みます。間をあけても萌えなおします。
ぜひ一読をば!!

2

映画になっていたので

嶋くんだけじゃなく、外川さんにも過去があって、お互いが相手の過去を考えさせられてしまうので、もどかしかったです。「同情ですか?」と聞く嶋くんに「同情だってなんだって情は情だろ、俺はお前に情が湧きまくりだよ」って外川さんが言うシーンがキューン!でしたね。
それと、嶋くんが体の関係だけだと思い込もうとしているのに、ある時普通に自分の家に来て、ご飯食べて、テレビ見て寝てしまった外川さんを見て、どうしようもなく泣きたい衝動にかられたというところも、ジーン

0

名作

二人がすれ違いつつもお互いを大切に思っているところがいいと思いました。ハッピーエンドになったので良かったと思いました。

1

大好き。

これを読んでblにハマってしまいました。
切ない話が好きな人にはぴったりじゃないかな。
ヨネダコウさん以上の作家さんをまだ見つけてないので、出てくるといいな!
それぐらいこの人の作品は心を揺さぶられます。

3

トラウマ克服だー

お友達から本屋さんで進められて即購入いたしました。作者さんは名前は知っていたし、作品も多分読んだことが有ったと思いますが、あまり覚えていません。
今回の作品はとても良い仕上がりです、心理描写やトラウマが切なくなりました。ゲイとノーマルとの垣根とか会社員というか社会にばれたらとか両思いになったとしても、ぐるぐるしている姿が健気です。
掛け合いがとても楽しいし、周りの仲間もいい味出していて今後にも期待です。
上司と部下の関係なんですけど、上司が攻めで小気味が良いし、部下の受けが頑な態度が段々と打ち解けて行く姿に涙ものです、可愛い
しかし転勤で離れ離れになってしまう・・
エロシーンも結構沢山出て来ますし、良い感じに仕上がっています、タバコやアルコールの小道具の使い方がとても良いです
素直になれるのか・・是非読んでみて下さい

3

合わない

う~ん…かなり高評価の作品ですが、私は合わなかった。
綺麗な雰囲気でカップリングも嫌いじゃないんですけどね、何だろ。
きちんと呼んだのに内容もほとんど覚えてない(汗)。

1

淡々とした

切ないラブストーリーでした。
外川さんの過去、辛すぎる。でも乗り越えて
皆を元気にしてくれる前向きなキャラクター。
嶋さんもゲイという事で辛い思いをしましたが
ハッピーエンドになってよかったです

0

ノンケ×ゲイのリアルさ

今更のようにレビューを。
ヨネダコウさんの作品では一番読みやすく、読者をあまり選ばないのではないかと思います。
個人的にはこの作品が一番好きです。
体格差とか年の差とか、わたしの美味しさのツボが詰まってますので。
あらすじはたくさん上がってますので感想のみ。

ノンケ×ゲイなので、基本スルスルとは行きません。
しかしそこが良いです。
ヨネダさんの絵柄はキャピキャピとは真逆なので、やはりリアルさを求められると思いますし。
泣くというほどではない(基本、コミックでは頭の中で想像する部分が少ないのであまり泣かない)のですが、ひじょうに切ない。
胸にギリギリきました。
もともと攻めキャラが好きなのもありますが、飄々とした外川が特に好きです。
彼はオヤジ攻めの資質ありでしょう。
今はまだ20代ではありますが(苦笑

BL読みに復帰して、コミックでは多分最初に買った作品だと思います。
わたしは、最初がこの作品で良かったなあと思いますよ。
今現在ずっぽりBL沼にハマってますしね。

5

普遍的なラブストーリー

初めてBLを読んで泣きました。私のBLの志向はわりとこういうシリアスなものが好きなのでゲイとノンケのあいだにあるそれぞれの葛藤というのはすでに読んだことのあるテーマでした。が、そういうテーマを読者にどう届けるかが作者の腕なんだなあ、と読み終わって生意気に感心したものです。

恋をする気持ち、恋をしたときの臆病さ、一人ではどうしようもできないのに言葉にするのは難しい複雑な感情。性別、性的志向に関係なく、恋愛をした人、大切な存在が出来た人が誰もが抱えるもの。この著者はシーン、言葉が巧みなのでしょうか、嫌でも自分の記憶が思い出されます。

私は主人公の嶋くんに感情移入しながら読んだので、相手を傷つけてしまったことに気付いたところなんか、後悔と自己嫌悪で嶋くんと一緒に辛くなりました。
でも、嶋くんは偉いんですね、頑張るんです。傷つけたと知ったとき、自分の弱さにも心底気づいてしまうんです、それってすごく辛いです、こんな自分を嫌いにならずにいられようか。自分は相手の望むものをあげられないから、きっといつか家族を作るためにゲイの自分からは離れていってしまうはずだと。
相手の望みを叶えられない自分を攻める気持ちでいっぱいになってすでにこころはズタボロなので、身勝手な考えに陥っていることに一人では気付けないんですね。やっと気づいたときには、すでに彼は遠く。でも、きちんと思いを伝えにいくんです。怖いだろうに、もう手遅れだと思っただろうに。気持ちを伝えるシーンはとてつもなく不器用でした、不器用というか精一杯というか、ほんとに気持ちだけで行動したというのが伝わりました。嶋くんに心のそこからエールを送りました、結果は大体想像つくんですが外川さんの反応がどうくるのか怖かったです。でも、ハッピーエンドで良かったです、良かったね嶋くん。

と感情移入しまくりで読みました。これは同姓愛の方のみならず、普遍的なストーリーだと思いますのでBLでくくられてしまう本作がもったいないです。と言いつつもBLを読んでいることをリアルに友人に言えない私はここて密かにレビューを書いて、著者へのささやかなエールとします。

3

ほんまに名作です。

話題だし読もうかな思てたんですが、元々ガッチリ系男子が好みなゲイの為に、なかなか女性向けのBLの絵柄に手が出せなかったんですが、開き直って色々手を出し始めたのと共に買いました。なので、ハマりだしたのがかなり遅いかとは思いますが、この思いをどっかで吐き出したかったので。
率直に言うとこんなに泣けるBLは多分もう出てこないんじゃないでしょうかってぐらい感動しました。ゲイ向けでもありますねこれ。
だってノンケと恋をしてゲイだとバレた時の周りの反応が怖いから冷静でいようとする主人公の考えや言動が凄く現実的ですし、特に自分自身が傷つきたくないが為に相手を突き放そうとする行動もわかるんです物凄く。
特にカラダからの関係で始まると、けっこう拗らせてしまうし、相手が家族を持ちたい願望があると手を引いてしまいそうになるその駆け引きの描写もかなり訴えかける感じで泣きながら読み進めてました。それでいて所々ある性描写は過激ではなく大人の恋愛って感じで決して無駄だと感じられなかったです。
長文失礼いたしました。

13

いいお話しではある

切なく、温かいストーリー。

たしかにそうなのですが、
なぜこの作品がこんなにもフィーバーしているのか
ちょっとわからないかなと思ってしまいました。

もちろんふたりが出会いそして心を通わせるまでの過程は
とても切なくてそして優しい気持ちになりました。
ですがそれも他の作品にくらべてズバ抜けてという感じでもなく
泣けて感動できる作品ならば他にもあるなと思ってしまい
なんだか周りの「どうしても〜」フィーバーに置いてきぼりにされてしまった感じがしています(´・_・`)

ヨネダ先生の作品でしたら
「囀る〜」のほうが私的には切ないかなと…




2

何度読んでもせつない

まさに不朽の名作!

過去の恋愛でトラウマを抱えてしまった嶋の心を少しづつ解きほぐしていく外川の自然体な優しさが大好きです。
徐々に惹かれあっていくふたり、そして一歩踏みだしていいのか葛藤する姿。
何度読んでもせつなく・心温まる作品です。

0

とにかく読んで下さい

BL好きなら全員に読んで頂きたい、そんな作品です。
まさしく人間ドラマ。葛藤と苦悩。
そして優しい思いやりが溢れている作品です。
落ち着いていて、まるで小説を味わっているような気持ちになります。
私は何回も繰り返し読み、その度に味わい深さを堪能しています。

私は本棚が小さいので、本当にお気に入りの漫画しか手元に
残していません。
どうしても触れたくないは勿論本棚入りです!

映画間に合わなかった為今度はDVDだなって思っています。

ヨネダコウ先生という作家に会えて私は幸せ~と思います!

1

その距離間がもどかしい

こんなに胸が締め付けられるほど苦しくなったことはない。タイトルの意味を理解した時、涙が止まらなかった。ゲイの嶋が経験した苦い思い出。それゆえに次の恋に進めず、自分の殻に閉じこもるように。そんな嶋の内側に入り込んできた外川。でも彼には嶋が抱えているよりも、ずっと深く重い闇を抱えていて。数々のすれ違いを超えてようやく触れ合える距離に近づいても、嶋は外川に触れることが出来なかった。どうしても触れたくないその距離に、読み手としてもつらいものがあった。

2

これはもう神作です(>_<)

ヨネダコウさんのファンになったきっかけになったのがこの作品*\(^o^)/*
これはもう、神作!!(>_<)
思わず入り込んで泣いてしまった作品でしたww
今まで読んだ中で1番内容が深いなあ、と思いました
切なくて、読んでるだけでもー胸がいっぱいになっちゃいましたww
ストーリーもしっかりしてて
ほんとにおすすめの作品です!

1

良いは良い

確かに良い話しで絵も綺麗ですが
私の中ではベスト10にも入りません…

どちらかと言うとファンタジーが
好きですのですごく現実的な内容でした。

1

感動

前々から購入しようか迷っていましたが、買って正解でした!
あまりBL作品で感動したことはなかったのですが、読み終わってから、もう胸がいろいろな感情でいっぱいになりました。

外川さんが嶋くんに言う、一言ひとことにすごく重みがあって泣きそうになりました。

本当にいい作品ですし、嶋くんと外川さんがとにかくきゅんきゅんします♪(/ω\*)

実写化のほうもドキドキしました♪
ほんとに買ってよかったです!

2

これは後からじわじわくる。

1回読み終わって、ちょっとして再読するとじわじわくる。作品かな。
最初に読んだ時は、さらっと読めて変に嫌なところもないきれいな印象だけで、特別な萌を感じることが無かったんですが、再読して相手の気持ちについて考えてみると急に愛おしくなりました。

外川が案外ロクでもない(笑)し、気遣いをする人なのにちょっと無神経なところもあって。嶋くん切ない~(;_:)と思いましたけど。小野田のナイスアシストに救われました。…主に私の心が(笑)

外川は歓迎会で嶋の離職理由に話が及んだ時に、なにかを感じて話を逸らしていたりして、外川さんステキ!!気遣いできる!!と思ったけど、嶋と関係しておいて『正直家族ってもんにはちょっと憧れんだよなァ』とか言って、全く意図してないけど予防線張ったみたいになってて、対しての嶋が『――外川さんは いいお父さんになりそうですよ』って返しが切なかった。その上、外川が嶋が帰る背中に『だってさぁ お前可愛いんだもん』て!なま殺し感ハンパない!外川さんほんとは悪い人なんじゃないよね!?と思いましたが、小野田のナイスタイミングのアシストがあったからこその外川の行動!
外で会う時は必ずエッチな事してた外川と嶋だけど、外川が初めて嶋の家に来た日は、コンビニごはん食べて、バラエティー番組見て、お風呂に入って狭いシングルベットでくっ付いて眠っただけ。
嶋の方はいつも通りエッチするんだろうなって思ってて『…これで最後だ これで…』と密かに決意してたのに…。
終わりにしようと思った日に、エッチが目的じゃなくて家に来られたら、いろいろと思うところあるんだろうな~と。ジタバタが止まりませんでした。

この本は、全体を通して静かに物語が進んで行くんですけど、嶋が表情を崩したとき、そのトリガになったのはなんだろう??と考えていくと、思わず萌えまくる事に気づいてからは、ほんとジタバタしまくりで良かったです。
そしてほんと小野田。いいよ小野田!!てか、小野田!でした←小野田愛ひどい(笑)でも、ほんといてくれて良かったw

1

脇役に持っていかれた

「それでも、優しい恋をする」を先に読みました。(その話も少し混ざってます)
ヨネダさんの作品は受け攻め両方に感情移入してしまうほど入り込んでしまうのですが、それらと比べると今作は心に響くものが弱かったです。
主人公の2人にあまり感情移入できなかったからだと思います。
でも楽しめる要素がとてもあったので萌×2になりました。

嶋君の可愛さはよく分かりませんでしたが、彼は魔性のノンケキラーなのだそうですね。(「それでも~」で小野田が言ってました。)
こいつとなら…ゴクリ。という雰囲気を持っていて、そこに戸川が引っかかったと。
戸川は性別の拘りが薄そうだし、普通にバイだと思っていたのでノンケと言われて逆に驚きました。
それよりも問題なのは手の早さなのではないかなと思います。
しかも入社したての部下って冷静に考えたらなかなか凄いと思いました。
彼の真剣度とか感情の変化などを読みとることが難しかったです。
嶋君はミステリアスさや健気な部分よりも、戸川をバッサリといなしている時のほうが魅力的に見えました。

でも一番グッときたのは嶋君の元彼です。
自分の世界を必死に守ろうとあがいている部分が、滑稽でもあり痛々しくもあって思わず引き込まれました。
同情はしないけど、どこにも持っていきようがない気持ちと嶋君に対する甘えも垣間見れて脇役なのに凄く気になる存在です。
なんというか、彼が一番生々しさを感じました。
こういうちょっとした脇役がただの酷い男で終わらないのが他の作家さんと違うなと思う所です。

あとやっぱり小野田!!
あて馬にすらならない草食系ですが、恋人がいる人を好きになって早々に諦めることなんて普通にあるよなとも思いました。
好きになったタイミングに笑えましたけど。
そんな小野田のささやかな想いすら許せない戸川にも笑いました。
この作品の小野田を見ると「それでも優しい恋をする」で出口さんとくっつくことがとても驚きです。

読み方が少しずれているのかもしれませんが、ほのぼのな内容でも凄く面白そうだと思いました。

3

どうにか、と泳ぐ。スクわれる為に。


萌かどうかだと判断し難い。
絵柄的にもえっちシーンに萌えたりすることはないのですが、やはり何処かリアルな言い回し等に涙する作品。
題名も成程と思える程ではないけれど、何かを否定したいのが伝わってきます。

受の嶋くんはすっごくネガティブ。
攻の外川さんは語尾を伸ばすあたりに実は嶋くんよりも心を開かなそうな、そんな感じが含まれていると思います。
過去、過去、な話です。引き摺った二人。
これから未来を生きるのかといえば、そうでもない感じも。
過去を想って生きるような気がします。

「年上の前ではまだって言え」だとか電話のシーンだとか、そういうさりげない台詞に現実味を感じるのはヨネダさんの強みだろうなぁと。
こう言いたい時、人はどう言うか。
自然と練られているようでした。

何かを抱えて何かに臆病な人が、自分の常識で想定していたこと以外のことが起こるとどう思うのか。
それを「幸せ」と捉えずに、「怖い」と捉える。
サプライズだ!わあ〜じゃない。
何で?どうして?自分がこの人を変えたのか?自分の所為で…こうなっている。

外川さんの設定が辛いもので、嶋くんも合わせるようにオフィスBL(シリアスめの)ならでは…といった感じだったので、「ありがとな」に変わる、外川さんを変えるような一言があればいいなと思いました。
この場合のありがとな、は、何だか悲しい。

トラウマ×トラウマは、彼らの周りか間に、ずっと寂しさが佇んでいるような気がしています。

あと個人的には小野田さんがノンケじゃなくなるそうでよかった。外川さんはやっぱり年下彼氏の為に煙草やめませんか!高田くん、君は良い奴…
この三点です。

確かに情は情だけれど、同情以外の可哀想が外川さんにあるから……子どもを育てる二人が見たいです。
なんとなく。そう考えると少し微笑める気がする。

2

ひねくれ者の自分が悲しい…

切なくも甘いストーリーに綺麗で繊細な絵…。普段なら間違いなく萌2以上の評価をつけていたことでしょう…。しかし、しかし私は哀れなひねくれ者。たくさんの神評価を前にそこまでは面白くなかったな~と思ってしまったのです(´・ω・`)これがもし何の評価も見ずに読んでいたらヤバい作品を見つけてしまった!と大喜びしていた気もします。淡々と薄暗く丁寧なストーリーにひたすら酔うこともできたでしょう。評価が良すぎて期待値を上げすぎたがゆえの悲劇です。この作品をまだ読んでいないひねくれ者の同志に告げます。そんなに面白くなかったから期待せずに読めよ!

5

うーーーん

今年この作品の名前を聞くことが多く、映画化もされていて評価もなかなかだったので、これははずれないなと思い購入しましたが、私のハードルが上がりすぎていたのか面白かったけど言うほどでもないなといった感じでした。

素直になれない受けに過去あり攻めといううますぎる設定で、ストーリーもしっかりしていたけれど、私にはちょっと平坦な感じに思えて1回読んで満足という感じでした。でも泣きました。泣けるのは間違いない。

3

これはハマる

ここの通算ランキングで他を寄せ付けない評価数で上位を独占しているヨネダコウさんとは一体何者なのかと気になり過ぎて、その中でもダントツ1位だったこの作品から読んでみました。

すでに相当数のレビューが付いていますので内容に触れるのは割愛しますが、神評価に全力で納得です。
こんなにもきちんと男同士がマイノリティであることを根底に置いて描いているBLはないんじゃないでしょうか。
痛いです。。。
嶋くんが外川さんのような男性に出逢えて本当に良かったです!

1

腐の道への案内人

腐の道へ入ってから、5カ月になりますが、きっかけはこの1冊でした。
購入するにあたり、前評判を調べたりするのですが、泣いたの記載が多数で
ほんとに?泣けるの?BLで?と安易に手に取ったわけですが、
すみませんでした、甘く見てました。
嶋くんの受けの目線で、書かれているのですが、読み進んでいくうちに、
嶋くんになって、外川さんを想って、ガチで、ぎゃん泣きしてました。
読了してから、印象に残るストーリーは、一波乱を超えて、か~ら~の、
❤なんですが、これはトラウマが一枚かんでますね。
本来は、甘々シュチュエーションが好きなんですが、腐の道案内本としての
神評価にしました。

2

神としか言えない


最初は絵が好みじゃなかったから
買わずにいたけど
レビュー評価をみてついに買ってしまいました!

読んだら完璧にハマりました!

今ではヨネダコウ先生の大大大ファン!
ヨネダコウ先生の作品 同人誌を含めて
全て持っています(笑)

先生の作品は登場人物の行動や気持ちが
最小限に書かれている、という印象です。


なので何回も読んでしまい
どんどん世界観にのみこまれていきます(笑)


この作品では恋愛にトラウマをもっていて
なかなか前に進めない嶋、
辛い過去をもっているが前向きに生きている外川。

この2人の距離感が絶妙です!

私のオススメ作品NO.1です!!

1

再度読み出して

ここ数年BL漫画ってのに全然読んでなくて、また読み出して1番最初に手を出した作品です。
今まで切ないシリアルなお話は読んでいなくて少し手を出すことにも迷っていたのですが、

切ないっていうか、胸が苦しくなるようなそんなお話でした。最後には二人とも幸せになってほんとよかったって思います。
定期的に読みたくなる作品の一つです。

1

綺麗

今更ながら読みました。
とりあえず、「綺麗」の一言でした。
切ないとは聞いていましたが、想像以上です。
本当に切なくて泣きそうになりました。
正直こういう切ない系のBLを読んだのは初めてに近いのですがとても良かったです。

一度結構前に古本屋かどっかで手にとって立ち読みしたことがありましたが、すぐ戻した記憶があります
でも、今思えば凄く良い作品にもっと早く気づけてたのになーって思います。
実は受けや攻めの「ゲイ」設定、それに対しての「ノンケ」設定は苦手だったのですが
そんなのは気にしないくらいおもしろく読めました
外川さんのあの、かるーい感じのキャラも良いですし
嶋くんの根暗だけど言うときはいう感じのあの二人の間の雰囲気がとても好きです。
本当に笑あり涙ありですね。
BL本を読んでこんな泣きそうになったのは初めてです。

外川さんの過去を聞いて
家族っていいなぁ的なことを聞いてから
いっぱいいっぱい考えて
外川さんの幸せをと思って引こうとするけど
やっぱり好き。
でも、自分の過去のトラウマが怖くてやっぱり考えて。
嶋くんのあの悲しそうに笑う感じ。
あれは本当に切ない。
切ないけど最後は嶋くんもちゃんと思いを伝えて
遠距離だけど、連絡取り合ったりよく会ったりしてて
なんか、ホッとしました。
終わり方も凄く綺麗で好きです。
(内容と違うこと言ってるかもしれませんがあくまで私の感じ方です)

あと小野田さんのあのポジション。
凄いですね。
紳士です。惚れました。


1

可愛すぎ!

高評価だったので買ってみたら…もう最高!
嶋君がとにかく外川さんの事を意識しまくってて可愛かったですね///
ヤること散々やってるのにちょっと触れられたとか軽いキスとかで顔真っ赤にしちゃって…ニヤニヤしまくりですよw

2

切なさで涙が溢れました

色々なところで高い評価がされているので、前から非常に気になっていた作品で、見つけた瞬間全力で買いましたとも。
…想像以上でした。
切なさと甘さ、そして嶋くんの可愛らしさと外川さんの格好良さ(※一見ダメっぽいけどサラッと助け船を出すとか素敵過ぎやろっ!)がもうすっごい良かった゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
嶋くんの電光石火なツッコミも楽しかった。

でも楽しいだけなわけがない。
口論して一旦距離が開いちゃう時なんてもう…「禁」と書かれたタバコの箱に涙腺ぐわっとなりましたから…。・゚(´pωq`)゚・。うぁ゙うぁ゙ぁ…。
タバコの箱というアイテムにあんなに心揺さぶられると思いませんでしたよ。

嶋くん、外川さんお幸せに~☆^(*・ω・)ノ~~~

小野田さんも素敵な男性です。
オマケ漫画には笑いました(*≧m≦*)プププw

もっと早く読めば良かった。
本当にこれはもうお気に入りの一冊となりました。
手放すなんて考えられないっ!

2

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ