罪な宿命 罪シリーズ(4)【BLCD】

罪な宿命 罪シリーズ(4)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
12
評価数
5
平均
2.8 / 5
神率
0%
著者
イラスト
媒体
BLCD
作品演出・監督
阿部信行
音楽
佐藤啓
脚本
中野睦
原画・イラスト
陸裕千景子
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
リーフ出版〈CD〉
収録時間
79 分
枚数
1 枚
ふろく
ミニドラマ8cmCD(公式通販特典)・ブックレットに書き下ろしSS有り
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

田宮吾郎と富岡雅巳は、初出展した展示会で、大手・斉藤エンジニアリング社長の刺殺事件に遭遇する。
捜査には、藤本や高梨良平も参加することになり、いつものメンバーが一堂に。
間もなく容疑者として、美貌の社長秘書・水原の名が挙がる。
身元を抑えようとした矢先、飛 び込んできた車に乗って水原は消えた。
吾郎は、車を運転していた男が良平に向かってにやりと笑ったのを見て、不審に思う。その男=雪下は、調査会社の調査員で、かつて良平とコンビを組んでいた元刑事だった____。

表題作 罪な宿命

高梨良平 → 置鮎龍太郎

田宮吾郎 → 野島健児

あて馬
富岡雅巳 → 遊佐浩二
その他キャラ
雪下総一[檜山修之]/ 藤本[堀内賢雄]/ ミトモ[太田哲治]/ 納賢一[園部啓一]/ 水原秋彦/刑事[根津貴行]/ 斉藤健[斧アツシ]/ 金岡課長[古田信幸]

レビュー投稿数2

キャラでもっているところはありそう…


事件面に関しては驚きも何もなく正直つまらないレベルだと私も思います…。

そもそも動機は分かるのですが、人を殺したことに変わりはないからな。
自首した犯人にホッとした様子で「自首して罪が軽くなるんですよ」とか刑事が言うなよって思ってしまった。
それに過去からのアレコレがあったにしても、犯人に情けをかけているような…
不利になる点は調書に書くなよと言ったり裁判所でそのことは言うなとアドバイスするところは正直いらん!と思ってしまいました。


ただただ今回もいつも通り良平とごろちゃんがラブラブしているので満足です!!
ごろちゃんの「抜こうか?」の破壊力はアカン…。

いつものキスもとても可愛らしいのですが、ごちそうさまのちゅーまでしてるんですね。
可愛いの暴力!!

一番楽しみにしているのですが特典CDなのですが今回も賑やかでした!
イチャコラってなんか久し振りに聞いたわ。
古さを感じるノリもたまらないんですよねー。

ごろちゃんの「俺だって愛してるよ?」に昇天しかけました。
「えっち!!!」っていうのも猛烈に可愛い。

そして相変わらずの富岡の独壇場!(途中まで)
遊佐さんがとっても生き生きしていて何よりです。
自分好みの脚本を展開していくスタイル…応援したくなるよ。

0

んー

シリーズ中で一番つまんなかったです。
刑事が唐突に泣き出したときは、ポカーンとしてしまいました。
そこに至るまでのストーリー運びが下手すぎて、切なくなるはずの泣き演技に共感できず、おいてけぼりをくらった感じ。
ある部分について、「自分のせい」と負い目を感じて悩むひとが二人いるんだけど、その悩みが独善的というか偽善的というか…なんだかなぁと思ってしまいました。
ミステリー部分が全体的に茶番劇だなと。

いいところは、雪下役の檜山さんが無駄にかっこいいお声だったことw
こういうトーンで喋る檜山さんが一番かっこいいな。大好き。違う作品で聴いてみたいです。

主役カップルは、相変わらずラブラブのイチャイチャです。波風プリーズ。

1

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