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1〜2巻に収録されている米国×しろ編です、ほぼ原作どおり。
斑類の解説や耳だけでは解らない視覚情報などはその都度適切に、遊佐さんが息を切らしながら教えてくれます。
原作未読状態でも、CD2弾目のこちらからいきなり聴きはじめても大丈夫❗️な親切設計。
米国(@子安さん)、いつでもどこでもダルそ〜〜な、デカくてのっそのっそと動いてる感じが出てる、ゆる〜い低音…!!!
冷めてるように見えて実際は嫉妬深いし独占欲も強いしで子どもっぽいところが多分にある、そんな大変手がかかる米国をど真ん中で演じてくれていました…。
そして、"イインチョ"発音がかわいい。"委員長"じゃなくて"イインチョ"。
ほんとにかわいいので数多の人類に聞いてほしい。
生真面目で落ち着いた性格から時折のぞく一途な健気さにグッとくる、委員長こと しろ(@平川さん)。
いたいけで無防備な泣き声は心が痛むと同時に虐めたくなる程かわいらしいので困る。
あとはもう…濡れ場になった途端の色気が本っっっっっっ当に凄まじくて……通常時の清潔さと相まってギャップがとんでもないですさすがの平川さん…。
米国脳内イメージの色気溢れる魔性のイインチョにも説得力(?)がありました。
子安さんの声がついた事で米国は不遜ぶりが、平川さんの声がついた事でしろはいじらしさが、それぞれより強調された結果、
米国がしろに対して心無い拒絶をする度にコラーーーーーー‼️と思う気持ちが増したんだけど当のしろが米国大好きすぎるせいで傷つきながらもすべて受け入れてしまうから俺たちは何も言えないんですよね……リーゼント&スキンヘッドの歯痒い気持ち、わかるよ…。
でも、なんか知らんけどイインチョが他の男と仲良くしてるとイライラムカムカするしイインチョの事考えるとムラムラするし…とグルグル思い悩んだり、無意識下でしろの体温を求める事がやめられない米国もかわいいんですよね……恋心を捨てきれないイインチョの気持ち、わかるよ……。
原作を読んだ時から大好きなCPでしたが、おふたりの演技のおかげでより好きが深まりました…。
(以下ラストのネタバレ含む米しろの話です)
いいんちょ、色んな意味で野郎にモテるのに肝心の本人が無自覚鈍感ヒロインだから、これ両思い後は米国のストレスやばいんじゃ……………?と思った矢先に断絶種(重種)とかいう超弩級の希少価値(きらきら白銀髪のオプション付き)まで加わってしまったものだから今後より牽制相手が増えそうで………がんばれ米国……という気持ちになりました。
というか改めて鰐(蛟重種)×狼(犬神人重種)という字面で見ると、めちゃくちゃ肉色‼️強‼️‼️パワーカップル‼️‼️‼️って感じなのに、蓋を開けたら傲慢不良×健気優等生なのズルくないですか……???
斑類のパワー的には拮抗してる筈が、圧倒的に米国が貪る側に居るのはしろがそうされる事を望んでいるからだよね……と思うとときめきで胸が苦しくなる…。
思い入れのある米国×委員長編、つくづくこのキャスティングで良かったと思いました。
子安さんも平川さんも、お二人とも実力十分ってだけじゃなく、キャラに合ってたと思います。
とくに平川さん、色っぽかった~。
これ、DVDだと杉田さん×羽多野さんらしいけど、そっちも気になる!
杉田さんの米国には微妙に不安を感じますが(すいませんw)、委員長対決は面白そうだなー。平川委員長vs羽多野委員長、聴き比べたいです。
言うまでもなく原作が素晴らしく、その原作の素晴らしさに負けない作りになってました。
委員長の一途な思いが本当に切ない。
そして、これが私が聴かなくてはいけなかった2巻目。
なぜなら平川くんが主役なのです。
これが発売された当初は、平川くんの存在を知らなかったからなぁ。
女好きで有名なクロコダイルの米国(CV.子安武人)と素性を隠して育てられた犬(・・・)のシロ(CV.平川大輔)のお話がメインです。
ただ、とにかく米国のキャラが濃いので、シロはちょっとかすみ気味。
そういう意味ではシロより米国が主役なわけですが・・・
で、米国のライバル・王将のCV.が野島裕史くんなので、こんな男っぽい役をやるの?って思ったのですが、問題なしでした。
ちゃんとガタイのいいカッコよさが出ていました。流石です。
主役のふたりが初めて正気のまま結ばれて、シロが魂現を現した時の驚くポイントには笑えました。めでたしめでたし。
ラストは思わずツーーーンと鼻頭が痛くなってしまいました。
なんか本当に感動した。一度原作を読んで、話のながれは知っているはずなのに、イインチョの一途さ、健気さに思わず泣けた(´A`。)グスン
体温を保つのが不得意な攻と、体温の高い受。
ワニと犬。
体温を失っては、夢遊病者のようにやってきては、熱を求め抱いていく。
目が覚めてすべてを忘れていると知っていてもなお・・・。
「冗談で男にだかれるわけないだろ!」
ここのシーンも好きですね。
思い出したら涙でそう。
極度の女好き。
そして極度の男嫌い。
そんな攻が~・・・・・
ひと目で恋に落ちる
初恋
性格はおいておくとしても(攻)、これはこれで初々しいというかちょっと甘酸っぱいお話なのでは?と思いました
ものすご~く思い入れのある原作なので、キャラの声に違和感を感じてしまってお話に入り込めませんでした・・・。そんな自分がすっごく残念です。
委員長の平川さんは素敵なんですよ、すっごく色っぽくって。
でも米国の子安さんが、なんていうかあまりにも子安さんすぎて、一言しゃべるたびに脳内に「テラコヤスww」と脳内にテロップが出ちゃうんですよ!脳みそがそういう仕様になっちゃってるんですよ!そのせいでいまいち米国だって思えませんでした。うう、残念。
国政の梁田さんも、時々「ああ・・・スラ○ダンクのゴ○だ・・・」と思ってしまうんですね。
そういう意味ではキャラクターの色がついていない人が演じているBLCDのほうが聞きやすいかな、と思う今日この頃です。
