SEX PISTOLS(9)

sex pistols

SEX PISTOLS(9)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神18
  • 萌×219
  • 萌14
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
16
得点
209
評価数
52
平均
4 / 5
神率
34.6%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
スーパービーボーイコミックス
シリーズ
SEX PISTOLS
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784799729700

あらすじ

セクピス学園編

男同士の妊娠・出産が可能なもう一つの人類「斑類」。
彼らの特殊な学校生活とは
今回の舞台は学園。
斑類エリートの子息が多く通う帝国大学付属高校では、生徒たちが身も心も発情期を迎えようとしていた。
教師は決して彼らのフェロモンに惑わされてはいけない。それゆえ彼らには強固な「拘束」がかけられているのだ。
だがそうしたシステムに反抗心をかき立てられる者がいた。
棟蛇壱星(かがし いっせい)は禁忌を破り、教師の金森を落とそうと迫って行くのだが…。
超ミステリアスな展開が待つ、話題の恋愛ファンタジー。

始まりは「一番嫌いなタイプ」だったー蛇が執念深いって知らないの?

表題作SEX PISTOLS(9)

赤股倫太 (蛇の目・半重種) 高校生
稲荷木いづる (犬神人・中間種) 高校生

同時収録作品SEX PISTOLS (9)

楝蛇壱星 (蛇の目・半重種) 高校生
金森一茶 (猫又・軽種) 国語教師

評価・レビューする

レビュー投稿数16

第9巻

ここにきて、全く新しい登場人物の新しい物語が始まった!
これはこれで面白い展開で先が大いに気になる所だけど、ヴァルネラの話は?とか巻尾や国光の力の謎は?とか、一体どうなったんだ…
まず、巻尾とカレンのワガママ子猫ちゃん・愛美の学校が舞台になって、愛美の友達が本巻の主人公になります。
最初は倫太(りんだ)といづるのCP。キツネのいづるは同格だと思っていた倫太が半重種の蛇と知って別れるの別れないの。でも実際は自分で「施錠」してて倫太と両想いです、という話。
さて、「施錠」という新しい観念が出てきましたよ。

お次が、結構重めの話。重種生徒の棟蛇壱星(かがしいっせい)が、軽種教師の金森にロックオンする話です。
こちらは、はじめは種として格上の自分がこんな弱い教師に学ばなければいけないなんて、という傲慢さだったのに、気がつけばどうしても自分のものにしたいような強い強い執着心、自分でもわからないほどの衝動が生まれて…しかし、金森には重種からの性的接触をはね除ける強烈な「武装拘束」がかかっていた。
はい、また新たな用語きましたよ。それに超怪しげなカウンセラーも登場して、金森はこのカウンセラーにエロ服従してて…この続きも凄く気になる!
さて9巻まで読み終え、早く10巻こないかな〜という気分。
全巻表紙も凄く素敵で、10巻は誰が表紙かなと考えるのも楽しいです。

1

いかん、また面白い

積本をようやく。。
というところなのですが、10巻待ってから読めばよかった。
9巻も半端なまま学園編てなによ。。
思わずうっかり叫びたい衝動ではあるのですが、こっちはこっちで面白い。

さてお話。
斑類が通う帝国大学付属高校に赴任してきたのは、ランクの低い教師。
こんなのが教師、面白くない。
最初はなんとか貶めてやろうと近づいたのに、ウッカリ☆というやつですな。
蛇はシツコイの名のもとに、ガツガツな攻が好きです。
斑のフェロモンに惑わされないように掛けられた先生との恋の行く末は?!

駆け引きが面白く、
新しいキャラがどれがどれやらなんて思いつつの読み始めですが
あれよあれよと惹きこまれ次回が待ち遠しい。

既存のカプが仲良さそうなので尚更ニヨニヨが止まりませんな。
波乱な展開続きではありますが、気長に待ちます。

3

複雑な学園ドラマ

ずっとファンで読み続けていますがやっと9巻が出版されると思い手に取ってみるとあれあれ話がちょっと違う…本筋のお話は進まずに別のお話なのぉ~と驚き、まっいいかと読み始め何だか複雑な学園もののお話にちょっと戸惑い本を何度か閉じてしまいました。この話は世界観が複雑なのにキャラクターの関係性や登場人物の多さも相まって結局一巻から読み直し再び9巻へトライ!ふんふん、なかなかに小難しい新キャラクター達だわっ 覚えておくのが大変な感じ きっと10巻が発売された時も同じように一巻から読み直しだわ!あーそれでも読みたくなる「SEX PISTOLS 」作品が持つ力強さですなっ!今回の9巻はちょっと萌え評価ですが全体的な評価は神です。

1

肩透かしからの萌え投入

そろそろ物語の終盤に突入するかと勝手に期待していたので
登場人物紹介から「誰?ここにきて新キャラかよ!」と
肩透かしの気分。でしたが、
生徒と教師とカウンセラーの歪んでる関係、非常に楽しめました。
太郎くんと愛美ちゃんのところも気になるし
ちょいちょい熊さんCPと蛟狼CPが和ませてくれるし
本筋とはズレていたけどこれはこれで面白かった・・・
と油断したところで最後に萌えが用意されていました。
可愛いよ委員長。可愛すぎるよ米国。

0

やっぱり、いいな~好き

続き続きと思いながら読んだのですが、まったくの別物。 なんだよ~っ、と正直期待してなかったんですが、いやいやどううしてハマってしまった。愛美ちゃんの学校が舞台ですね。 愛美ちゃんの自己チューはいつも通りで、それに付き合わされる今までのキャラカプ達。(絵は全体的にみんな若返ってる…) みんなラブラブそうで良かった。特に熊!こんなにバカップルだったっけ?と思うほどイチャイチャです。 そして新たなキャラがと登場で、若カプは色々と修羅場はありそうだけどいい感じ。 そしてメインとなる生徒×先生の方が何やら波乱が待ち受けてそう。次回予告の2Pで期待大! 普通の人間には絶対に見えない「壬生龍蔚」この人の魂元凄く気になる~っ。 龍って漢字が凄く気になる~っ。 冬まで我慢…。 あとカラー裏の文章は今の私の頭では理解できず。まっ、この話が終わるまでに自分の中で回収できればいいか。

2

知らないキャラ祭…

全巻揃えたばかりなのでキャラもストーリーもしっかり頭に入ってますが、巻頭の「登場人物&家系図」から知らないキャラがいっぱい???
国政とノリ夫の婚約破棄とか、志信を捕まえそこねた人魚ヴァルネラとか、気になる要素を残して終わった8巻…
9巻はその続きでなく、愛美の同級生たちの恋愛模様でした。

愛美の登場回数は多いけど、想ってる太郎からは「好みじゃない」宣言され、性欲を発散しあってるセフレ同級生からはトイレ扱いされ、かわいそうな脇キャラに成り下がってます。

倫太(蛇)と、いづる(キツネ)は小っちゃい頃から想い合ってた幼馴染。「自分のカノジョにしようと思ってた奴が実はカレシだったって話か」愛美の言葉どーりなすれ違いのあと、純愛っぽくまとまってました。
倫太はいづるに一途だけど、愛美をトイレ呼ばわりしたり、蛇らしい一面も持ってます。

もう一組は、蛇の壱星とタヌキの金森先生。先生と生徒の恋愛はご法度のようだけど、壱星はすぐに落ちない金森に執着するうちに本気に、金森も半重種の壱星の魅力に抗えず…
金森の主治医でセフレの壬生が次巻で暗躍しそうです。

一緒に海に行ったり、熊樫宅でバーベキューしたり、国政達も登場してますが平穏な脇カップルって感じで、8巻までのあれやこれやはどうなった?とツッコミたくなる別次元のような一冊でした。
新キャラ達の話もそれなりに面白いのだけど、国政とノリ夫、ヴァルネラと志信が佳境に入った段階で新キャラ話を始めなくても…
9巻は壱星と金森が中心になりそうだし、愛美と太郎にもドンデン返し的な展開が入ってきたら、8巻のモヤモヤの続きはいつ読めるのだろう?

2

突発 斑類高校生シリーズ

セクピス9巻です。今回は高校生たちが主役で、新しいカプの話です。
このシリーズは、新しく出た新刊を読むたびに、最初は「ええっあのカプの続きじゃないの⁉︎」と期待を外されたように感じ、気を取り直して読んでいると「ま、まあこれも面白いな」と思う、というのが定番になっている気がします。言いかえれば、まあ面白くは読めるんだけど、期待しているカプの期待しているストーリー展開じゃない感…?

今回もびっくりしました。また新しいカプが…。しかも2カプ。
1組目は同じ中軽種だと思っていたのに半重種だった幼なじみをパニクって振っちゃったけど、やっぱり好きで元サヤに収まった、という蛇×狐の話。受けの狐ちゃんはいいけど、マナミちゃんを○○○にしている攻めが生理的に受け付けなかった…。悪いことだと思っていなければいいんですが、受けに知られて青ざめる程度には悪いことだと思ってるならするな、と言いたい。
後半のそれさえなければ、前半はひたすら可愛いカプの可愛い話だったのに…。個人的にマナミちゃんがダメなんで、余計に嫌悪感が出たのかも。
でも、セクピスって、展開やキャラが不快でも面白いんですよね。読み手の思い通りにいかない感が小気味いいというか。


もう1本入っていたのは蛇の高校生(重種?)と、重種の生徒に支配されないよう特殊な精神制御を施されたタヌキの高校教師(軽種?)の話。
こちらは打って変わってヘビーな話でした。受け教師をゲーム感覚で落としたい攻め、カウンセラーに精神拘束をかけられ、その延長でカウンセラーに身を任せている受け。正直受けも攻めも到底好きになれないタイプなのですが、こちらもやっぱり面白い。
でも、これからどうなるの⁉︎ というところで以下続刊になってしまいました。結果的に、白黒ついてないカップルの話が1つ増えてしまった。なぜ別カプの話と相乗りにせず、このカプの話を1冊にまとめてくれなかったのかと思ってちょっとイラッとはしました。

6

8巻のチョーシリアスは何処へ

突如始まりました学園ラブコメ?
中々気持ちの切り替えが出来ず困ってしまいました。
しかし。
さすが、巻尾の息子。
軽種の子猫ちゃんのくせに、班目の巨大な権力を見事に振りかざしてくれます。

腐れ縁のカガシとリンダも蛇の目のヒエラルキーでは上位組。
カガシの支配する側の高圧的な思考に愛美との関係を一瞬訝しみましたが、班目との結びつきを考えれば合点が付きます。
3人で、毎日のようにお腹に溜まる熱情を処理しているらしく。
斑類の節操のなさはそれなりに判っているつもりでしたが。
リンダの場合、4年も前からいづるちゃんとつきあっているにも関わらず。
そんな体と感情の別モノぶりにざわりとした感情が蜷局を巻き、手放しで受け止めることの出来ない悩ましさ。
幸い?な事に、愛美の幸せは犬飼の冷めた眼差しに欠片も希望が持てそうになく。けれどそれをどうにかしたいとも思ってしまう女心と戦いつつ。
今回はリンダといづるちゃん。
そしてカガシと金森。
それぞれの恋の行方にあっという間に引き込まれてしまい、ねちっこく執念深い蛇の目たちの修羅場をテンション高めで待ちたいと思います。

1

わーい!9巻\(^o^)/わーい!

ストーリーとしては、総じて外堀からジリジリと埋められていくように進んでると感じてます。
ひとつのカップルについてというよりたくさんのカップルについてオムニバスに話がされているので、それは私的には飽きなくて好きです。

絵がかなり変わってます。
ですが、それで離れるのは惜しいです。
今から入る方はかなり好き嫌いのでる絵柄になりつつあると思うので新刊も見て購入を決めるべきかと、、(と新刊レビューに書いても意味がないでしょうか)

愛美スキーな私としては、たくさん出てきてうれしいような内容的には切ないような、、、このまま脇の脇役なのか、それとも犬飼とのストーリーが出来たりするのか。
今巻でちょっと期待できそうな気がします。

0

セロリみたいに癖がある作品

出てくるメンズが全員魅力的すぎます。
セリフ回しも好き。
ずっとついていきまーす

1

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ