SEX PISTOLS(9)

sex pistols

SEX PISTOLS(9)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神21
  • 萌×220
  • 萌15
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
17
得点
231
評価数
58
平均
4 / 5
神率
36.2%
著者
寿たらこ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
スーパービーボーイコミックス
シリーズ
SEX PISTOLS
発売日
価格
¥619(税抜)  
ISBN
9784799729700

あらすじ

セクピス学園編

男同士の妊娠・出産が可能なもう一つの人類「斑類」。
彼らの特殊な学校生活とは
今回の舞台は学園。
斑類エリートの子息が多く通う帝国大学付属高校では、生徒たちが身も心も発情期を迎えようとしていた。
教師は決して彼らのフェロモンに惑わされてはいけない。それゆえ彼らには強固な「拘束」がかけられているのだ。
だがそうしたシステムに反抗心をかき立てられる者がいた。
棟蛇壱星(かがし いっせい)は禁忌を破り、教師の金森を落とそうと迫って行くのだが…。
超ミステリアスな展開が待つ、話題の恋愛ファンタジー。

始まりは「一番嫌いなタイプ」だったー蛇が執念深いって知らないの?

表題作SEX PISTOLS(9)

赤股倫太 (蛇の目・半重種) 高校生
稲荷木いづる (犬神人・中間種) 高校生

同時収録作品SEX PISTOLS (9)

楝蛇壱星 (蛇の目・半重種) 高校生
金森一茶 (猫又・軽種) 国語教師

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数17

いかん、また面白い

積本をようやく。。
というところなのですが、10巻待ってから読めばよかった。
9巻も半端なまま学園編てなによ。。
思わずうっかり叫びたい衝動ではあるのですが、こっちはこっちで面白い。

さてお話。
斑類が通う帝国大学付属高校に赴任してきたのは、ランクの低い教師。
こんなのが教師、面白くない。
最初はなんとか貶めてやろうと近づいたのに、ウッカリ☆というやつですな。
蛇はシツコイの名のもとに、ガツガツな攻が好きです。
斑のフェロモンに惑わされないように掛けられた先生との恋の行く末は?!

駆け引きが面白く、
新しいキャラがどれがどれやらなんて思いつつの読み始めですが
あれよあれよと惹きこまれ次回が待ち遠しい。

既存のカプが仲良さそうなので尚更ニヨニヨが止まりませんな。
波乱な展開続きではありますが、気長に待ちます。

4

やっぱり、いいな~好き

続き続きと思いながら読んだのですが、まったくの別物。 なんだよ~っ、と正直期待してなかったんですが、いやいやどううしてハマってしまった。愛美ちゃんの学校が舞台ですね。 愛美ちゃんの自己チューはいつも通りで、それに付き合わされる今までのキャラカプ達。(絵は全体的にみんな若返ってる…) みんなラブラブそうで良かった。特に熊!こんなにバカップルだったっけ?と思うほどイチャイチャです。 そして新たなキャラがと登場で、若カプは色々と修羅場はありそうだけどいい感じ。 そしてメインとなる生徒×先生の方が何やら波乱が待ち受けてそう。次回予告の2Pで期待大! 普通の人間には絶対に見えない「壬生龍蔚」この人の魂元凄く気になる~っ。 龍って漢字が凄く気になる~っ。 冬まで我慢…。 あとカラー裏の文章は今の私の頭では理解できず。まっ、この話が終わるまでに自分の中で回収できればいいか。

2

セロリみたいに癖がある作品

出てくるメンズが全員魅力的すぎます。
セリフ回しも好き。
ずっとついていきまーす

1

呼びかけたい

先生……寿先生……。
これは……このお話の時系列はどこですか…。
ちがう世界線ですか…ノリリンと国政の結婚はどうなりましたか…V.Bと志信さんの恋はどうなりましたか…。
先生…私はパラレルワールドに入り込んでしまいましたか…先生全然わかりません…先生…!!

これが、ページを捲り読み続けしばらくしたときの私の気持ちです。
しばらく読めばなにか手がかりがあるだろうか、前の巻との繋がりがあるだろうか、なにか知れるのではないか、そう思って捲り続けて犬飼くんのキャラのギャップに驚きながら半分くらい読んだあたりで気が付いたのです。繋がってない!!(笑)
いやもしかしたら繋がってるのかもしれないけれど、出てきたけどノリリンも他のみんなも、出てきたけどこれが果たしてどの辺りの現実なのかさっぱり検討がつきません!
だってノリリンと国政は離れたのでしょう?! そして先祖返りを処分(実際どういう意味で処分するのかは分かっていませんが)するのでしょう?! めっちゃ和気あいあいとした雰囲気! そんなばかな!(笑)
これ当時雑誌購読してページ開いた方の衝撃は半端じゃなかったと思います(笑)愛美と犬飼の衝撃の関係性も然りですがなにせ突然の学園編! しかもノリリンとことは違う、他校の話!

と困惑しまくりながらも、それでもやっぱり面白かったです。
脳内は学園編に混乱しながらも、後半のカガシ・金森先生ペアのストーリーの頃には完全に引き込まれていました。

・リンダといづるちゃん
フリーズ・ブラインド以外に新しい重種技が出てきたぜ…施錠に結束…施錠とフリーズの違いがまだよく分かってないのですがあれかな、ブラインドとフリーズの合わせ技が施錠ですかね。ニュアンスとしては。
ここ数巻ずっと重めな話が多かったですから、なんだかただお互いを好き合ってすれ違って結ばれる当たり前のカップルを見られて和みました。
リンダは解錠することを強請れるくらいには階級の高い斑類なのでしょうか。いずれにせよ蛇は執念・嫉妬深いということですね。

・カガシくんと金森先生
斑類は運命の相手を自ずと見つけてしまう、のそれ。
墓石と施錠は別物かなぁ。施錠などはつがい相手に雄がかけるやつですかね。
そもそもなんで金森先生は恋しちゃダメなのでしょうか。先生と生徒だから? 軽種から重種(この場合は半重種)への恋を特に禁じられていたようには思わないのですが(ex.懐かしの灰頭先輩)、理由は別にあるように思います。
カガシも不思議がっていた、かなり複雑な拘束をかける意図が次巻で分かればいいのですが…。にしてもカガシのあれは恋愛感情なのかな、支配欲がこじれすぎているように思います。レゴ好きみたいだし、ロジックなものに焦がれるのでしょうか。
そして壬生先生は龍ですか? 龍って蛟枠? 蛇枠? 人魚枠? ああ混乱。

・犬飼くんと愛美
あの控え目でほっこり大型犬の犬飼くんは学校ではこうだったの!!(笑)
なんてシンプル! なんてストレート! なんてノーマル!!
いやもうそりゃ愛美のネジ曲がった好き好きが通じないから余計に好き好きだけど多分ずっと通じないのでしょうね。がんばりすぎるな愛美、諦めも肝心だぞ愛美。

巻頭のカラーページ裏、いつもの詩に関しましては今回は分かりやすく墓石、とありましたので金森先生のソレかなぁと思っています。
よくよく考えれば、確かにずいぶん長く斑目兄弟のあれこれを描いてらっしゃったわけですがそもそもはじめの頃は斑類の恋愛あれこれな節もあったわけで…そこに今は戻ってるのでしょうね。
ここらのその例えば金森先生の墓石だったりがまたセクピスを何重にも包んでる謎の一端なのかもしれません。全部出揃ったらピースをはめていくのかもしれません。

そして惑いながらも一番嬉しかったのは! 冬に次巻が出るということ!!
何年も待たなくていい!! 喜んで待ちます!! 正座!!

8

突発 斑類高校生シリーズ

セクピス9巻です。今回は高校生たちが主役で、新しいカプの話です。
このシリーズは、新しく出た新刊を読むたびに、最初は「ええっあのカプの続きじゃないの⁉︎」と期待を外されたように感じ、気を取り直して読んでいると「ま、まあこれも面白いな」と思う、というのが定番になっている気がします。言いかえれば、まあ面白くは読めるんだけど、期待しているカプの期待しているストーリー展開じゃない感…?

今回もびっくりしました。また新しいカプが…。しかも2カプ。
1組目は同じ中軽種だと思っていたのに半重種だった幼なじみをパニクって振っちゃったけど、やっぱり好きで元サヤに収まった、という蛇×狐の話。受けの狐ちゃんはいいけど、マナミちゃんを○○○にしている攻めが生理的に受け付けなかった…。悪いことだと思っていなければいいんですが、受けに知られて青ざめる程度には悪いことだと思ってるならするな、と言いたい。
後半のそれさえなければ、前半はひたすら可愛いカプの可愛い話だったのに…。個人的にマナミちゃんがダメなんで、余計に嫌悪感が出たのかも。
でも、セクピスって、展開やキャラが不快でも面白いんですよね。読み手の思い通りにいかない感が小気味いいというか。


もう1本入っていたのは蛇の高校生(重種?)と、重種の生徒に支配されないよう特殊な精神制御を施されたタヌキの高校教師(軽種?)の話。
こちらは打って変わってヘビーな話でした。受け教師をゲーム感覚で落としたい攻め、カウンセラーに精神拘束をかけられ、その延長でカウンセラーに身を任せている受け。正直受けも攻めも到底好きになれないタイプなのですが、こちらもやっぱり面白い。
でも、これからどうなるの⁉︎ というところで以下続刊になってしまいました。結果的に、白黒ついてないカップルの話が1つ増えてしまった。なぜ別カプの話と相乗りにせず、このカプの話を1冊にまとめてくれなかったのかと思ってちょっとイラッとはしました。

6

身分違いの恋編2

新刊発売おめでとうございます!と先ず言いたくなるセクピス9巻です。
遂に完結篇か…!?と8巻からワクワク期待していた人魚編…っじゃねーじゃねーか!今さら新キャラ!?と新刊を手に取った時はズッコケたのですが、さすがは寿先生、本筋から大きくズレること無く、むしろ、本シリーズ3巻くらいまでのワチャワチャ感とハートフルさが久し振りに戻ってきた懐かしく楽しい一冊でした。主要キャラもコメディ路線で沢山出てくるので安心です。

今回は学園編という名に相応しい、愛美ちゃんと犬飼くんの同級生の男の子三人が中心となったお話。一組目はあくまで序章に過ぎず、二組目のカップルが本筋でした。一組目は同級生同士、半重種の蛇と中間種の狐。二組目は学生×先生で半重種の蛇と中間種の狸。セクピスファンの方ならすぐお分かりの通り、身分違いの恋物語になっております。

今までのメインキャラはほぼ重種のセレブリティ集団でしたが、今回は一般人に焦点があたります。セレブ達はお世継ぎ問題にドロドロした関係が描かれていましたが、一方庶民はといえば斑類の中では弱者であり、格差社会に晒される人達。普段は周りの重種から子供扱いされているノリ夫ですが、中間種からすれば(本当は重種でさえも)本能的に震えがくるような存在なのです。産まれた時点から社会的弱者の中間種が世間の壁と立ち向かい、社会的強者の重種はプライドを捨ててでも、お互いがただ好きな人と一緒にいたいと願う。9巻はメインカップルと違い「身分違いの恋」編といったところでしょうか。以前にもアラブ編で身分違いが語られましたが、それよりももっと斑類界の卑しい身分社会構造が描かれています。

そして残念ながら二組目の結末は以下続刊!今冬には10巻発売予定なそうなので、今から待ち遠しいです。

全体を通して今回も大満足でしたが、1つ気になった点。犬飼君のキャラが…180度変わってキツくなっている!重種の前でだけ大人しいキャラ…という設定だったのでしょうか。初期の頃は愛美含め誰に対しても遠慮がちな純朴キャラだと思っていたのに。愛美ちゃんと立場が逆転しているのに驚きです。
愛美ちゃんは愛美ちゃんで、登場初期は誰よりもウザい咬ませ犬キャラだったのが、9巻を経て殺伐とした斑類界最後の良心になりました。流石は巻尾&カレンの息子というべきか、器の大きい聡い子に成長しつつあります。是非彼の恋の行方も1巻分使って描き切って頂きたいです。可愛い愛美ちゃんの幸せを全力で応援します。

5

パラレルなスピンオフとして楽しむ9巻

学園編ていうのはこういうお話だったんですね。
っていうかノリリンと国政の関係はどうなちゃったんでしょう。
8巻が、相手の幸せのために離れる決意をした国政と、彼のために共に困難に立ち向買う決心をしたノリリンのこれからは?…っていうところで終わってすんごく気になって続き待ってたんですけど。
雑誌掲載のコミックは全然読まないので、こんなことになっていたとは知らずショックでした。
とは言っても、8巻までの話とは関係なく外伝とかスピンオフなお話だと思えば面白かったですよ。
時系列は過去なのか未来なのかそれともパラレルなのか、そういう細かいことを考えずという条件付きですけど。

前半のヘビとキツネのほのぼの恋バナは和みました。
が、後半のヘビとタヌキに超腹黒い怪しい(妖しい?)カウンセラーのトライアングルはドロドロして蛇々しかったです。
こちらのカップルは薄暗いまま次巻につづくんですが、予告のところでまた一層ドロドロしそうでした。
策士で腹黒いヘビ君ですが大人の腹黒さに比べればまだまだひよっこ、きっと酷い目にあわすんだろうな…。
何にも知らずにいいように扱われてるタヌキ先生も本当にただの気弱なおバカなのかよくわかりませんが、なんだか続きが読みたくなるくらいには楽しみました。
ノリリンたちが…なんて言っていながらこっちも気になってしまった。
でもなんであの話をあのタイミングでちょん切っちゃうのかなあ。
先生の都合かなあ。
お話が佳境に入って重々しくなったきたので休憩かなあ。
う~ん…

でもどうなるのかなあ、人魚と志信さんとか覇権を争う蛇の目と熊樫とか。
じらしプレイかあ。。。。

2

肩透かしからの萌え投入

そろそろ物語の終盤に突入するかと勝手に期待していたので
登場人物紹介から「誰?ここにきて新キャラかよ!」と
肩透かしの気分。でしたが、
生徒と教師とカウンセラーの歪んでる関係、非常に楽しめました。
太郎くんと愛美ちゃんのところも気になるし
ちょいちょい熊さんCPと蛟狼CPが和ませてくれるし
本筋とはズレていたけどこれはこれで面白かった・・・
と油断したところで最後に萌えが用意されていました。
可愛いよ委員長。可愛すぎるよ米国。

1

第9巻

ここにきて、全く新しい登場人物の新しい物語が始まった!
これはこれで面白い展開で先が大いに気になる所だけど、ヴァルネラの話は?とか巻尾や国光の力の謎は?とか、一体どうなったんだ…
まず、巻尾とカレンのワガママ子猫ちゃん・愛美の学校が舞台になって、愛美の友達が本巻の主人公になります。
最初は倫太(りんだ)といづるのCP。キツネのいづるは同格だと思っていた倫太が半重種の蛇と知って別れるの別れないの。でも実際は自分で「施錠」してて倫太と両想いです、という話。
さて、「施錠」という新しい観念が出てきましたよ。

お次が、結構重めの話。重種生徒の棟蛇壱星(かがしいっせい)が、軽種教師の金森にロックオンする話です。
こちらは、はじめは種として格上の自分がこんな弱い教師に学ばなければいけないなんて、という傲慢さだったのに、気がつけばどうしても自分のものにしたいような強い強い執着心、自分でもわからないほどの衝動が生まれて…しかし、金森には重種からの性的接触をはね除ける強烈な「武装拘束」がかかっていた。
はい、また新たな用語きましたよ。それに超怪しげなカウンセラーも登場して、金森はこのカウンセラーにエロ服従してて…この続きも凄く気になる!
さて9巻まで読み終え、早く10巻こないかな〜という気分。
全巻表紙も凄く素敵で、10巻は誰が表紙かなと考えるのも楽しいです。

1

突然の学園編

もはやどの時系列の話なのか困惑しましたが、読み進めるとほのぼの可愛い系の学園もので、しばらく続いていたシリアスが緩和されて良かったです。

ノリオとか国政とかが久々に見れたのも嬉しかった!
個人的には犬飼くん前とキャラ違くない!?という部分が一番気になりましたね。
てっきり愛美に甘々のわんこボーイだと思っていましたが…。

タヌキと蛇の話はまた次巻には忘れられて別のCPになるんでしょうか?
ゆっくり見守る人向けの漫画になってきています。

描き下ろしの米しろは萌えた〜!

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