SEX PISTOLS(10)

SEX PISTOLS(10)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神7
  • 萌×28
  • 萌1
  • 中立5
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
7
得点
75
評価数
25
平均
3.4 / 5
神率
28%
著者
寿たらこ 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
スーパービーボーイコミックス
シリーズ
SEX PISTOLS
発売日
価格
¥787(税抜)  ¥851(税込)
ISBN
9784799738634

あらすじ

「駄目じゃないか。誰に恋したの?」拘束に守られ、恋愛や接触を禁じられていた教師・金森だが、楝蛇壱星に心を奪われてしまった。痛いほど…。それは重大な「封印」が解かれてしまうことを意味する。実は金森は、世を構築する上位の組織により「閉じ込められて」いたのだった…! 一方、帝国義塾学院では弓道部とアーチェリー部が弓場(ルビ:ゆば)争いをする平和な日常が続いていた。弓道部の副主将・熊乃井がアーチェリー部のマイロに恋をするまでは…。

表題作SEX PISTOLS(10)

楝蛇 壱星 (蛇の目・半重種・高校生)
金森 一茶 (猫又・軽種・国語教師)

同時収録作品SEX PISTOLS(10)

楝蛇 流星 (蛇の目・壱星の父)
斑目 春基(巻尾とともにある謎の存在)

同時収録作品SEX PISTOLS(10)

瀬陀 マイロ(蛟・半獣種・洋弓部主将・高校2年生)
熊乃井 弓月(熊樫・中間種・和弓部副主将・高校生)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数7

10巻発売するのずっと待ってました!

やっと10巻が発売されてほっとしました!!

メインカップルも大好きだし、話もすごく気になりますが、新しいカップルもすごく魅力的でかっこいいし可愛くてキュンキュンするし、あとSEX PISTOLSの設定も大好きなので新しいカップルのストーリーもこのキャラはここと繋がりがあるのか〜とかいろいろ発見できるのですごく大好きです。

マイロと熊乃井先輩カップルやばいです。大好きです!
たらこ先生が描く俺様攻めはほんと最高です。

0

む、難しい、、、!!!

念のため9巻読み返したんですが、これはちょっと~~~~難しい!!!
何を言ってるかも~~サッパリだぜ!!!
もっと一つ一つの現象や設定を説明してほしいなあ、、。
また他の方のレビューにもあるように、複線の回収やメインCPの問題解決を先にしてほしい。
ただ個人的にはスピンオフとか大好きなので、新CPが出てくるとウハウハします。
ウハウハするのにその気持ちが宙ぶらりんのまま、次巻では新CPの話になったりする、、、ずっとお預け食らってる気持ちです( ;∀;)
セクピスの世界観の構築はジャンプぐらいのスパンでやってほしい気なあ~、、、、
と、なんやかんや言いましたが折角素敵な漫画なので、引き続き追っかけたいと思います。

2

人間性が複雑化し過ぎて理解しにくい

連載当初は、とても面白くてお話に引き込まれていっていました
ですが、最近は登場人物が絡み合いが多過ぎ、最初に出てきていた国政×ノリ夫や米国×しろなどのCPの話は何処へ消えたのだろうと??
頭の悪い私には理解がしにくい内容になってきました(笑)
ノリ夫達の話に戻して欲しいと切に願うばかりですね

解決出来ていない、本当にノリ夫が可愛そう(泣)

なんか、絵柄も気持ち悪くなってきたような気がします
偉そうな事言ってすみません

2

伏線回収はいつですか

待ちに待った10巻!
なんですが…正直世界観に理解が追いつかず、ずっと???でなんとか読み終えたという感じです。

セクピスが3巻以降本編とは外れ、メインカップル以外の話が多く出ていたのはもうお決まりなので「いやいや、今までの伏線と話は一体どこへ?!でもこのカップルも悔しい事に好きだわ…」と思うまでが様式美だと感じ、今までの話は何度も読み返していました。

でも10巻では理解出来ない事が多く、
死にそうになっていたのはどうなったの?何故いきなり結婚?
というか全く付いていけん。
としか思えず、
壱星×金森が結婚となってもBLとしたら一大萌え要素なのに、萌え感情も一切湧かず、ただただ納得出来ずに終わってしまいました。

マイロとゆづ先輩の話も単体で読むととても良いと思うのですが、早く本編の話をして!という願望があり、素直に楽しめなかったのが正直なところです。

セクピスは私のBL人生を変えてくれた素晴らしい作品なので、これからも読み続けますが…
今までの伏線が回収されるのか、10巻を読んでいよいよ不安になってしまいました。

この作品自体は大好きなので中立に致します。

3

謎が謎を呼ぶ

うーーん、謎が全然解けないですね…
私は「不気味」な話が好きなので、謎が謎を呼ぶストーリー展開は悪くないと感じています。
9巻から出てきた棟蛇壱星x金森のカップリングは、この2人がどうこうというより「巻尾」の謎につながっていたわけで、7巻・8巻あたりで巻尾に感じていた違和感がここにきてその意味を現し始めたのか?とゾクゾクする感覚を味わいました。
が、問題はその謎が複雑に絡みすぎていて、本当に回収できるのかの不安感も湧いてきている…
やはり巻尾とカレンが釣り合ってないな、とか。
そうなると、カレンにも何かあるんじゃ?とか。
巻尾の父親はどうした?とか。
最重種を動かす(?)ノリ夫の能力は?とか。
もう色々ありすぎます。
そしてまたまた新CP。ここで何でまた?って思うけど、これも何かのつながりになるのかもしれないし。
私は7巻のヴァルネラ+志信編の不気味な空気感が好きなので、このへんにつながっていけば嬉しいんだけど…

2

いい加減、新しいカップル登場させるの辞めて欲しい・・・

正直、セクピスの世界観は大好きなんですけど、
新しい巻が出るたびにカップルが2~3組出てきてメインストーリーを書く気があるのか疑問に思います。



マイロ×弓月が米国×しろの二番煎じ感あるというか、米国×しろが1番人気だから似たようなカップルを書いて適当に済ませた感があって残念です(>_<)マイロとか、もはや米国・・・・(笑)



それなら米国×しろの話が見たかったし米国×しろがほとんどコミックに登場しなくなったこともあって以前の話が薄まった感があって色々ショックです。



あと楽しみにしている方がいたら申し訳ないけど9巻の時点で壱星×金森の話とか誰得?って感じで、ここまでこのカップルに尺とる必要性を感じられなかったかな。メインカップルの国政×ノリ夫との関係性も薄いし、壱星が国政の弟の友達(セフレ?)ってだけだからホントこのカップルの続き待っていた人いるのか謎。


やっぱりSEX PISTOLSは1~2巻が神巻であとは蛇足・・・。
せめてカップルを国政×ノリ夫、米国×しろ、ヨシュア×照彦の3カップルくらいに絞ってほしいです。

10

この広げた大風呂敷は畳まれる日がくるのか???

『セクピス』のメインって国政×ノリ夫だと思うんですけど、、、
斑類と斑目家の未来のために犠牲になろうとしている国政、二人の恋はどうなっちゃうんだろう?って気になるところで終わった8巻…
9巻では新カップル2組の話が始まり、9-10巻で二人は脇役として登場するものの、進展は皆無です。
いざこざがあるようには見えず、9-10巻の出来事が、時間軸的に8巻の前なのか後なのかもわかりません。

あと欧州人魚のV・Dと志信もどうなってるのか?めっちゃ気になってますが、、、
志信がV・Dを拒絶してるっぽい描写はあったものの、やっぱり大きな進展はないです。

285ページ大ボリュームのうち、約半分が9巻から続く生徒・壱星×教師・金森の顛末、もう半分が弓道部後輩×先輩の新カップルの話。


●壱星×金森
金森(狸・軽種)は上位種の生徒がいる学校で教師をするため、上位種に惹かれないように、上位種に触れられないように、壬生から拘束をかけられていた。
それでも壱星(蛇の目・半獣種)が近づいてくるから、拘束?が発動、校舎がぶっとぶかもしれない危険な状況に。

そこに壬生、壬生の嫁・鶴乙、壱星の父・流星、国政の母・巻尾がやってきて、事態を収束させようとする。

巻尾は人魚の辺りでも謎めいた存在に感じたけれど、巻尾の中には春基って人魚?が共存していて、春基は流星の想い人だったのに、班目のために犠牲になったかなんかで、流星は春基は消えたものとして一旦は諦めた。
でも春基に再会して…

壱星×金森は何がどうなってそうなるのかわからないまま ”結婚” という大円団を迎え、話の主軸は、巻尾と春基の謎、流星との因縁に移ってしまったような?
金森になぜそこまで危険な拘束をかける必要があったのか?
謎を思いっきり残したまま、壱星×金森編は完結?したの?かな?
金森は気絶して目覚めたら結婚式で、謎が謎すぎて「???」状態です。

9巻では壬生が金森を激しく抱き、壱星との三角関係当て馬として大活躍するんじゃないかって予想してましたが、嫁が登場してるし、壬生の存在もなんだったのか?

国政×ノリ夫、V・D×志信、それに流星×春基(巻尾)の壮大な謎まで加わって、世界観に引きこまれるものの、この広げた大風呂敷はきちんと畳まれる日が来るのか?なんか不安です…

だって、こんなに謎だらけなのに、またしても新カップルの話が始まるんだもん…


●マイロ×弓月
和弓部の副主将・弓月(熊樫)は、洋弓部の主将・マイロ(蛟)に一目惚れして、毎日手のこんだお弁当を作ってくるけれど、マイロは捨てて食べてくれない。それでも弓月は健気にマイロに尽くす。

後輩・マイロが、先輩・弓月から言い寄られてるのを鬱陶しがっているように見えて、、、
実はマイロは弓月ととっくに寝ちゃってます。

運命の相手からは蘭の香りがする、交尾期になるとその相手を求めてどうしようもなくなる、オメガバースっぽいお話です。

シリアスで重い展開が続いたから、ラブストーリーらしい話が入るのは、インターバルというか気分転換になるかもしれない。
でも読者としては、新カップルの話よりも、広げた大風呂敷の謎を解き明かして欲しいよぅぅぅ…

あとプライド高い男が、自分の意思とは裏腹に、健気な男と寝ちゃってるって、米国×しろを思い出しまして…
(コノ話カク必要アッタノカナ?)


1冊通してエッチなシーンはほぼ無し(あっても数コマ)で、ラブストーリー的でもなく、BL的な萌えもせつなさもあまり感じられませんでした。

9巻発売時(2016/06)、次巻は今冬と予告されていたのに、2019年まで延びたわけだし、謎が解明されるのはいつになることやら?
それでも気になるから、『セクピス』の世界観に惹きつけられているから、いくらでも待ちますけど、新カップルより主軸を描いて欲しいというのが読者の正直な希望です。

16

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