SEX PISTOLS(10)

SEX PISTOLS(10)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神16
  • 萌×216
  • 萌6
  • 中立6
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
13
得点
168
評価数
48
平均
3.7 / 5
神率
33.3%
著者
寿たらこ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
スーパービーボーイコミックス
シリーズ
SEX PISTOLS
発売日
価格
¥787(税抜)  ¥851(税込)
ISBN
9784799738634

あらすじ

「駄目じゃないか。誰に恋したの?」拘束に守られ、恋愛や接触を禁じられていた教師・金森だが、楝蛇壱星に心を奪われてしまった。痛いほど…。それは重大な「封印」が解かれてしまうことを意味する。実は金森は、世を構築する上位の組織により「閉じ込められて」いたのだった…! 一方、帝国義塾学院では弓道部とアーチェリー部が弓場(ルビ:ゆば)争いをする平和な日常が続いていた。弓道部の副主将・熊乃井がアーチェリー部のマイロに恋をするまでは…。

表題作SEX PISTOLS(10)

楝蛇 壱星 (蛇の目・半重種・高校生)
金森 一茶 (猫又・軽種・国語教師)

同時収録作品SEX PISTOLS(10)

楝蛇 流星 (蛇の目・壱星の父)
斑目 春基(巻尾とともにある謎の存在)

同時収録作品SEX PISTOLS(10)

瀬陀 マイロ(蛟・半獣種・洋弓部主将・高校2年生)
熊乃井 弓月(熊樫・中間種・和弓部副主将・高校生)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数13

10巻発売するのずっと待ってました!

やっと10巻が発売されてほっとしました!!

メインカップルも大好きだし、話もすごく気になりますが、新しいカップルもすごく魅力的でかっこいいし可愛くてキュンキュンするし、あとSEX PISTOLSの設定も大好きなので新しいカップルのストーリーもこのキャラはここと繋がりがあるのか〜とかいろいろ発見できるのですごく大好きです。

マイロと熊乃井先輩カップルやばいです。大好きです!
たらこ先生が描く俺様攻めはほんと最高です。

1

前半は難解、後半は割と勢い

本当に待望の10巻!!
前半の話は初読は「?」ってなりました。
何回か読んでやっとこういうことかなあ?位の認識。もう少し深く読んでいきたいなあという感じです。

後半はセクピスらしいけもの!って感じで勢いがあります。けれど、2人を取り巻く環境とか、本人達の感情が色濃く出ていてすごくよかったです。

0

謎が謎を呼ぶ

うーーん、謎が全然解けないですね…
私は「不気味」な話が好きなので、謎が謎を呼ぶストーリー展開は悪くないと感じています。
9巻から出てきた棟蛇壱星x金森のカップリングは、この2人がどうこうというより「巻尾」の謎につながっていたわけで、7巻・8巻あたりで巻尾に感じていた違和感がここにきてその意味を現し始めたのか?とゾクゾクする感覚を味わいました。
が、問題はその謎が複雑に絡みすぎていて、本当に回収できるのかの不安感も湧いてきている…
やはり巻尾とカレンが釣り合ってないな、とか。
そうなると、カレンにも何かあるんじゃ?とか。
巻尾の父親はどうした?とか。
最重種を動かす(?)ノリ夫の能力は?とか。
もう色々ありすぎます。
そしてまたまた新CP。ここで何でまた?って思うけど、これも何かのつながりになるのかもしれないし。
私は7巻のヴァルネラ+志信編の不気味な空気感が好きなので、このへんにつながっていけば嬉しいんだけど…

2

ちゃんと繋がってた。

正体不明の人物の登場が多く、早くも混乱気味。
時間軸も異なり、前後?しているのか現在を見失いかけてばかりですが、驚くほど壮大すぎて、少しの繋がりが廻り回ってノリ夫たちにも影響している。
斑目家が担っているモノの大きさを漠然と知らしめられ、いずれその中心に国政とノリ夫は向き合うことになるんだろうと思い至ることになります。
当初はモラルもなにもない奔放さに、ちょっとした箸休め的な感覚で読んでしまっていたのですが、ごめんなさいと言いたくなるほど重要な部分に突入していたのかな、と。
理解出来ているかと言えば?な部分が多く、流れと勢いで何となくこんな感じなのかと分かったつもりのつもり。
ただただ思いは、1巻の出会いから始まる国政とノリ夫を見届けたい。
その情熱だけでまだまだ付いていきたいと思う次第です。

2

難しいことはわからんが

前回からの引き続きともう一遍。
というか前回すごく自分の中で盛り上がってた気がするのですが
こんな感じだったっけ?
いつの間にやら攻が受にメロメロにされとる( ´∀` )あれ?
毎回最初から読み返さないとわからない私の脳みそ半死。
・・は、おいといて
今回はお家のあれこれで前半難しすぎた。
一冊読むのに何時間かかっとるのワシ。
最初のほうに家系図あって助かったというか。
毎度毎度この手の話が難しすぎてわからん。
これまでのキャラクターもちらほら見えて楽しくはある。
むーん。
というか私は8の続きが気になって仕方ないのだが。
忘れてしまう前に読みたい。

後半。
相変わらず上位種ってなんでこうも不遜なのか。
展開てきにも前半の重たく小難しい話とは一転して楽しかったのは
認めるのだが、どうにもこれまでもこれからも
攻と受の出会いから対峙~結ばれるところまでの流れがワンパターンなのよな。
どんなに拒否!拒絶!を貫いたとしても
本能には逆らえず。
そこを認め、「好きだ!」を自覚してからの手のひら返しw
素直に1から読み返すべきか否か。

とはいえ次回をまた首長くして待ちます。

1

この広げた大風呂敷は畳まれる日がくるのか???

『セクピス』のメインって国政×ノリ夫だと思うんですけど、、、
斑類と斑目家の未来のために犠牲になろうとしている国政、二人の恋はどうなっちゃうんだろう?って気になるところで終わった8巻…
9巻では新カップル2組の話が始まり、9-10巻で二人は脇役として登場するものの、進展は皆無です。
いざこざがあるようには見えず、9-10巻の出来事が、時間軸的に8巻の前なのか後なのかもわかりません。

あと欧州人魚のV・Dと志信もどうなってるのか?めっちゃ気になってますが、、、
志信がV・Dを拒絶してるっぽい描写はあったものの、やっぱり大きな進展はないです。

285ページ大ボリュームのうち、約半分が9巻から続く生徒・壱星×教師・金森の顛末、もう半分が弓道部後輩×先輩の新カップルの話。


●壱星×金森
金森(狸・軽種)は上位種の生徒がいる学校で教師をするため、上位種に惹かれないように、上位種に触れられないように、壬生から拘束をかけられていた。
それでも壱星(蛇の目・半獣種)が近づいてくるから、拘束?が発動、校舎がぶっとぶかもしれない危険な状況に。

そこに壬生、壬生の嫁・鶴乙、壱星の父・流星、国政の母・巻尾がやってきて、事態を収束させようとする。

巻尾は人魚の辺りでも謎めいた存在に感じたけれど、巻尾の中には春基って人魚?が共存していて、春基は流星の想い人だったのに、班目のために犠牲になったかなんかで、流星は春基は消えたものとして一旦は諦めた。
でも春基に再会して…

壱星×金森は何がどうなってそうなるのかわからないまま ”結婚” という大円団を迎え、話の主軸は、巻尾と春基の謎、流星との因縁に移ってしまったような?
金森になぜそこまで危険な拘束をかける必要があったのか?
謎を思いっきり残したまま、壱星×金森編は完結?したの?かな?
金森は気絶して目覚めたら結婚式で、謎が謎すぎて「???」状態です。

9巻では壬生が金森を激しく抱き、壱星との三角関係当て馬として大活躍するんじゃないかって予想してましたが、嫁が登場してるし、壬生の存在もなんだったのか?

国政×ノリ夫、V・D×志信、それに流星×春基(巻尾)の壮大な謎まで加わって、世界観に引きこまれるものの、この広げた大風呂敷はきちんと畳まれる日が来るのか?なんか不安です…

だって、こんなに謎だらけなのに、またしても新カップルの話が始まるんだもん…


●マイロ×弓月
和弓部の副主将・弓月(熊樫)は、洋弓部の主将・マイロ(蛟)に一目惚れして、毎日手のこんだお弁当を作ってくるけれど、マイロは捨てて食べてくれない。それでも弓月は健気にマイロに尽くす。

後輩・マイロが、先輩・弓月から言い寄られてるのを鬱陶しがっているように見えて、、、
実はマイロは弓月ととっくに寝ちゃってます。

運命の相手からは蘭の香りがする、交尾期になるとその相手を求めてどうしようもなくなる、オメガバースっぽいお話です。

シリアスで重い展開が続いたから、ラブストーリーらしい話が入るのは、インターバルというか気分転換になるかもしれない。
でも読者としては、新カップルの話よりも、広げた大風呂敷の謎を解き明かして欲しいよぅぅぅ…

あとプライド高い男が、自分の意思とは裏腹に、健気な男と寝ちゃってるって、米国×しろを思い出しまして…
(コノ話カク必要アッタノカナ?)


1冊通してエッチなシーンはほぼ無し(あっても数コマ)で、ラブストーリー的でもなく、BL的な萌えもせつなさもあまり感じられませんでした。

9巻発売時(2016/06)、次巻は今冬と予告されていたのに、2019年まで延びたわけだし、謎が解明されるのはいつになることやら?
それでも気になるから、『セクピス』の世界観に惹きつけられているから、いくらでも待ちますけど、新カップルより主軸を描いて欲しいというのが読者の正直な希望です。

20

8巻の続きが読みたいのに…

感想を一言で表したらがっかりでした。

お話としては面白かったですが、『sex pistols』のお話の続きを待っていた読者としては別のお話が始まってしまって残念な気持ちになりました。

第8巻を読んだ時、のりりんの恋の行方が気になって仕方なかったんです。
斑類社会の今後とか人魚と信夫さんの関係とか。
っと、9巻を楽しみにしていたのに話の続きがまるっとないことになって新キャラで新しいお話が始まり、まあこれも一種の伏線かと期待しての10巻はまた新しい登場人物で別の話、というわけでした。

斑類の支配者階級の頂点を極める話しとか巻尾や巻尾父と国政の当主継承のこととかどうなってるんでしょう。

斑界の謎というか秘密(?)を抱えてるらしい高校教師とそんな先生に惚れてしまった教え子。
小学生の好きな子いじめみたいなことしちゃう高校生が自分の思いに目覚めるまでのストーリーでした。
それはそれとして面白いけど、とりあえずメインのストーリーを進めるか終わらせて次行って欲しい。
2016年6月に9巻が出て10巻はこの冬にって予告しておきながらの2年放置だったんですね。

どうしたんでしょうね寿先生。
展開が混迷してしまったので放置して違うお話でお茶を濁されてしまったような気がしています。

捨てられたのりりんが哀れで早く決着をつけてあげて欲しい。
ぶった切られた8巻の続きをどうかよろしくお願いします。

4

_

後半は俺様意地っ張り×真面目一途乙女先輩
爽やかな犬の皮を被った当て馬くんにもっと活躍してほしかった
あっさりくっついて拍子抜け

ノリ夫ペア、しろペアのメインカプをすすめてほしいですね

1

伏線回収はいつですか

待ちに待った10巻!
なんですが…正直世界観に理解が追いつかず、ずっと???でなんとか読み終えたという感じです。

セクピスが3巻以降本編とは外れ、メインカップル以外の話が多く出ていたのはもうお決まりなので「いやいや、今までの伏線と話は一体どこへ?!でもこのカップルも悔しい事に好きだわ…」と思うまでが様式美だと感じ、今までの話は何度も読み返していました。

でも10巻では理解出来ない事が多く、
死にそうになっていたのはどうなったの?何故いきなり結婚?
というか全く付いていけん。
としか思えず、
壱星×金森が結婚となってもBLとしたら一大萌え要素なのに、萌え感情も一切湧かず、ただただ納得出来ずに終わってしまいました。

マイロとゆづ先輩の話も単体で読むととても良いと思うのですが、早く本編の話をして!という願望があり、素直に楽しめなかったのが正直なところです。

セクピスは私のBL人生を変えてくれた素晴らしい作品なので、これからも読み続けますが…
今までの伏線が回収されるのか、10巻を読んでいよいよ不安になってしまいました。

この作品自体は大好きなので中立に致します。

4

む、難しい、、、!!!

念のため9巻読み返したんですが、これはちょっと~~~~難しい!!!
何を言ってるかも~~サッパリだぜ!!!
もっと一つ一つの現象や設定を説明してほしいなあ、、。
また他の方のレビューにもあるように、複線の回収やメインCPの問題解決を先にしてほしい。
ただ個人的にはスピンオフとか大好きなので、新CPが出てくるとウハウハします。
ウハウハするのにその気持ちが宙ぶらりんのまま、次巻では新CPの話になったりする、、、ずっとお預け食らってる気持ちです( ;∀;)
セクピスの世界観の構築はジャンプぐらいのスパンでやってほしい気なあ~、、、、
と、なんやかんや言いましたが折角素敵な漫画なので、引き続き追っかけたいと思います。

4

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)



人気シリーズ

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ