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電子書籍でセールになってる時期に購入。
初読み作家さんでした。
表紙の感じが好きかも、サスペンス調って面白そうって思った。
のに、肩透かし。
絵が好きな感じじゃありませんでした。目が苦手。
カワイイ系の絵じゃないのに、目がキラキラしてる感じがどうも好みではありませんでした。
あと話も、次から次へと社内の男に狙われて襲われかけて、どないなったんだ!いくら美人だからってどんな会社なんだよ!
自分をレイプした男を探してるけど裏腹に忘れられないって、レイプ肯定してる感じで発売当時はなんともない話だったのかもしれないけど、今となってはちょっとなーって思いながら読みました。
電子のつまらないエロTLみたいな安いお話に感じてしまいました。
これで、絵が好みだったらまだエロ目的で満足できたかもですが、絵もストーリーも満足できなかったので、知らない作家さんに手を出すのは難しいなと思ってしまいました。
確実に現代だとアウトな内容(いや、昔でもアウトだろー!)なんですが、そこはそれ。
BLはファンタジーって事で‼︎って、読みながら言い訳をしてあげないと…
想い余って、ストーキングした上でレイプです。
犯人は一体…誰?と、被害を受けた当事者がこっそり犯人探しを始めるという、上川きち先生には珍しいサスペンスタッチの展開となっております。
ですが確実に乳首はツヤツヤです!エロエロです!
そして、ここに居るメンバーからどんどんスピンオフが生まれているので、まー、ちょっとアレなんですが、読んでおくべき作品となっております。
いやいやいや!いくら何でもありえないでしょ!な作品。思いっきりコメディ路線にするか、ホラーサスペンスにしてしまってれば作品としてはありかもと思うのですが…。
暗闇で誰かわからない相手に襲われるって、普通に考えたら恐怖でしかないし、そんな状況でも攻めが受けを好きであればちゃんと恋に発展するという展開に、BL界の懐の深さを感じました。
ドキドキきゅんきゅんよりゾクゾクするようなスリル感を味わいたい方にはよいかもしれません。
上川さんの作品って絵柄がキレイでつい手にとってしまいます。
この作品、ストーリーを抜き出せば本当にありえないとツッコみたくなるお話ですが、それでも最初から最後までぶれてない一貫性の強いお話なのと、主人公が本当に色っぽく描かれていて何度も見返したくなる魅力があります。
強気で傲慢な主人公・森近は突然レイプされ、同僚の中に犯人がいると確信して犯人捜しをするものの、近づいた同僚にさらに次々襲われ…というお話です。
こんな同僚全員がゲイで同僚全員に襲われるなんて…とちょっと冷静にならざるを得ない展開なのですが、ミステリー仕立てになっているのが普段読んでいるBLと違って新鮮でした。
主人公が蹂躙されて落ちていく様子が綺麗な絵柄で映えていて良かったと思います。
森近が、魅力的なのかしれないけど、同僚に襲われすぎでしょ。あまりにも現実離れしすぎて、あまり評価できなかったな。まぁコミックだから仕方ないかもしれませんが。ちるちるにも攻が特定されてないので、読んでいかないと誰と、くっつかわからないのがドキドキしちゃいました。まぁ感覚で、この人とくっつくだろうなっとは、わかりましだが。上川先生の話は好きなのですが、この話だけは、あまり好きになれないですね。。。。。。。。
