東京心中 下

toukyou shinjuu

东京心中

東京心中 下
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神80
  • 萌×225
  • 萌13
  • 中立4
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
20
得点
543
評価数
129
平均
4.3 / 5
神率
62%
著者
トウテムポール 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
茜新社
レーベル
EDGE COMIX
シリーズ
東京心中
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784863493445

あらすじ

TV業界に入りたての新米AD、宮坂絢(みやさか けん)は
厳しい先輩ディレクター、矢野聖司(やの せいじ)の下で働いている。
いつの間にか矢野への気持ちを抑えきれなくなった宮坂は告白し、彼女とも別れてしまうが、
当の矢野はマイペースでお構いなしの様子に…。
男同士で!? 上司と部下で!? 問題だらけの恋愛で、一線を越えてしまったら…?
大人気WEBコミック単行本化、シリーズ連続刊行の第2弾! !

(出版社より)

表題作東京心中 下

宮坂絢(みやさか けん)・新米AD
矢野聖司(やの せいじ)・先輩AD

その他の収録作品

  • カバー下表紙1【表】~カバー下表紙4【裏】:「腰が痛くなる理由」

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数20

宮坂がいかに矢野のことを好きか

何度読んでもいいこの下巻。
上巻のくだりが頭から抜けつつあるときに、ふと手に取ってもすぐさま宮坂の、矢野さんが好きすぎて好きすぎてどうしよう、っていう盲信的な状態を理解できるくらい冒頭から宮坂は矢野病です。
すごく純粋な『好き』という気持ち。矢野の一挙一動、言動もなにもかもが宮坂には好きすぎてたまらない状態。シリアスなときも、お笑い要素のときも、どんなときにも真っ直ぐに表現される宮坂の好きは、とても素敵です。
普通、ここまでスキスキだとラブコメすぎて甘すぎて、ちょっと胃もたれというか飽きがきたりするのですが、どうしてかこの二人だと嫌な気持ちが一切しません。矢野さんが多分、いいんでしょう。(と、言っている私本人も矢野病なのかも…)
こんなになんで俺を好いてくれるんだ、とか、お前にそうして言われると…照れる…困る…、とか、そういう女々しさが矢野さんには一切!一切!ない! ないからこそ、かっこいいのも分かりますし、宮坂が惹かれるのももうよく分かるんです。そう、宮坂の気持ちになれる、同化しやすい作品だと思います。

あとこれは、トウテム先生の絵柄やタッチも関係してくるのですが、絡みがとてもエロい。実にエロい。
絡み目的で読んでいるわけではないのですが、それでも おお… と生々しさを感じます。宮坂の手つきもエロいですし、矢野さんの太もももエロい。
普段は、確かに矢野さんのこと求めはするけども、矢野さんの邪魔にならないくらいでと自制(しきれていませんが(笑)それでも、宮坂なりに…)している宮坂も、ベッドシーンではぐいぐい行く感じも好きです。そういうところからも滲みでる、矢野さんへの愛がとにかくいいと思います。

宮坂も、矢野も、それぞれに出会えたことが、しあわせなんだろうなとつくづく感じます。

5

好き!

2巻3巻と立て続けに発売されるようで(´▽`)嬉しいです。
鉄は熱いうちに打て!と言いますが
私も冷めやすいのでこれはありがたい。
この作品、大好きです。や、こんなハマるとはw
というか、矢野さんwwwwwww
エチシーンも、矢野さんが股開くのは嫌だとか、恥ずかしいとか
いうから、余計に卑猥でした。有難うございます。
髭ネタ諸々。遊びがあちこち散りばめられているのも嬉しい。

なんだかんだで攻に気持ち乗せてしまい
ドキドキ感もオイシイ一冊でした。お腹いっぱいです。
前回に引き続きの「矢野さん(仮)」もツボ。
あの可愛い生き物は反則ザンス

4

年下ワンコにドキドキする

上巻につづき、下巻は年下ワンコの宮坂と、天然小悪魔おじさんの矢野さんがどのようにして肉体関係に至るか、を描いたドキドキの1冊です。

矢野さんのために大変な仕事を頑張る健気な宮坂くん、矢野さんを思うと乙女化してぐるぐるしてしまうかわいい宮坂くんですが、抑えきれなくなると、矢野さんに歯止めのきかない猛獣のように襲いかかっています。そういうシーンの宮坂くんの描写が、通常の宮坂くんに比べてすごく男前に描かれている。そのギャップにドキドキします。

そして、矢野さんは矢野さんでそうしたシーンのときだけ関西弁が出るので、そこもドキドキします。とにかく、上巻を読んだら絶対下巻も読みたくなるはず!

4

バカバカ矢野さんのバカ オレのもっとバカ

あーもうその通りです。矢野さんがバカで、宮坂がもっとバカ。Hシーンよりも日常の何気ないいちゃつきぶりに萌えます。特に熱血でもないけれど、一緒に仕事をして成長していく。男×男ならではの関係性に憧れます。とはいえ、無いよりはあったほうがいいHシーン。矢野さんの体がもう少しおっさんくさいと良いのですが。

マイベストシーン↓
「矢野さんオレ この仕事辞めなくてよかったです」

「俺もお前のこと 引きとめてよかったと思ってるよ」

4

萌え萌え萌え…

ストーリー、絵柄共に、読む度に好きになって、電子書籍で読んだ時よりコミックを買って読んでから更に好きになりましたv

下巻は、やっと繋がるのですが、やっぱり男前でマイペースな矢野さんに振り回される宮坂くんが哀れ。だけど一途な感じが凄く好きです。

ずっと、この作品どこに魅力があるのか考えてましたが、攻視点て所がツボ。

受視点の作品が多いBL(偏見)ばかり読んできたせいか、攻視点でかつ健気だとキュンキュンします。萌2では物足りないので、神にしました。

2巻、3巻も購入したので今から楽しみですv (電子書籍ですでに読んでますが…)

3

萌えの嵐が止まらなすぎて…ッ!!!

もう!
もう!!
もう!!!

萌えがやばい。

最近、切ない・痛い・シリアス系のBLばっかりに
偏って読んじゃってたんで、
ひっさびさにこの溢れ来る「萌え」の感情に
顔がニヤケてとまらんかった…
もう私にとってドストライクで
萌えツボが刺激されまくりでページごとに
「…ッつあぁぁぁぁああぁぁ!!!!」って
変な声でたよ本当に。

やることいっぱいで苛々もたまってた時に
ちょびちょび読んでたんだけども
苛々をさっぱり忘れさせてくれるというか
物語の中に吸い込まれるように入り込んじゃう。
ちょっとずつ読みなのに!
なにすごいこの引力!

恋におぼれても、宮坂は仕事きっちりやるんだよね。
元々の器用貧乏なせいもあるんだろうけど、
役に立ちたい想いがまっすぐで、
しかも所々にやっぱり、この仕事に対する純粋な好きの気持ちが
見え隠れするのがすごく魅力的だ。

矢野さんは矢野さんで、
ほんっとに超男前で女々しさを見せないから、
たまに見せるテレ顔の破壊力が半端ない。
そのテレ顔は宮坂の前だけで見せる顔だし、
それも破壊力増長させる。

いやもうやばい。
この二人どっちも好きすぎる。

美人設定の矢野さん、最初顔というか
睫毛に抵抗があったけど、
そしていつの間にか目がすごくデカくなってるけど、
読み進めるうちにハマっちゃってもう
いつの間にか宮坂にシンクロしてるんじゃないかってくらい、
かなり美人の男前に見えてきてほんともう…好きだ!!!
そして「アカン」はイイよ…!!!

宮坂は悶々と恋に悩むけれど、
恋愛だらけではなく日常がちゃんとお話の中にある。
そして作品に愛おしさすら感じる程の
明るさのような陽の雰囲気が漂っている。

ラブコメ好き、ワンコ攻め好き、ツンデレ受け好きには
かなりおススメ。
そして業界モノ好きじゃない人でもこの作品は勧めたい。
「業界」というよりも「仕事」にスポットを当てているので
すごく読み易いし、ただの舞台としての業界ではなく、
それが主人公たちの日常なんだなっていうのが
すごく自然に伝わってくるのが私はとても好きだ。

あの映画を一緒に見ようという矢野さんの言葉が、
不器用な愛の言葉に聞こえてならない。

そして早く続き読みたい!!!!(もう準備はしてるw)

3

可愛いよー宮坂ー(´∀`)

宮坂の残念っぷりが加速してますねー!
それが非常に可愛いくて愛でたくなります(*∀*)
仕事で悩む矢野さんを心配そうに眺めていたと思えば
次のコマでは「悩んでる矢野さんもステキだなー」ってww
ウットリと残念な思考ダダ漏れさせてます。可愛い奴め!
あと気分が高まると両手を口元に当てたり顔を覆ったり乙女仕草に全く違和感がない。ホンット可愛い奴め!!

矢野さんは相変わらず飄々と宮坂のラブビームを受け流し~
とは全ていかず、宮坂が犬から狼に変身すると表情が崩れるのが可愛い。
自分からグイグイ行く時は無表情なのに迫られると弱いのね。
この巻は矢野さんの喜怒哀楽が見れて良かったです☆

一線越えちゃったのですねー。この絵の雰囲気でエロシーンってイマイチ想像できなかったのですが、逆にこの画風だからこそ(?)妙にエロイ!
矢野さんのフェロモンなんだよー!宮坂も残念ワンコのくせに男らしい顔して攻めやがって!(喜)

※エロ少なめとなっていますが、この巻では宮坂がヤリタイ一心で何度も攻めようと試みてる上に2回エロシーン入っているので割とエロめな印象です。

3

下まで読んだらわかる。

上巻レビューで触れましたが、下巻まで読んではじめて東京心中の良さが伝わる!と思います。

安定してきた絵も含め、「東京心中の読み方」に慣れてくる下巻。
サブキャラの良さも魅力だなと感じます。

なんと言っても下巻で、矢野さん(受け)のかわいさや面倒くささにスポットが当たり、他でなかなか見ることのできないタイプの魅力を持ったキャラクターだな…と、矢野さんにハマりはじめます。

恋愛としてのお話の流れは王道とも言える気がしますが、キャラや世界観がとても大事にされているため真新しく感じ、飽きのこない印象です。

2

何回読んでもあきない!

上にくらべ下の矢野さんの可愛さが増している気がするのは私だけでしょうか!!可愛い矢野さん!!あのツンケンぶりがたまらない!ほだされてる宮坂も面白くてリピがとまりません!書き方がおもしろいですよねー(^q^)ギャグ漫画風の書き方がたまりません!続きも速攻かいました!

1

ご褒美グレードアップ!

上巻では恋も仕事もまたまだかけ出しだった宮坂ですが、気の利いた提案ができたり、自然に気遣いのできる使えるADになりつつあり、矢野さんのお目がねにかなってご褒美の回数も内容もぐぅ~んとアップ!おかげで矢野さんの色っぽいとこ満喫できてにやにやしまくった下巻でした。

その上、矢野さん大っ好きな宮坂だけあって、矢野さんの醸し出す色気をうまく掬い上げていて、さらにエロさに拍車をかけてました(笑)矢野さんにとってはうるさい宮坂を黙らせる程度の、強い思い入れのなかったただの手コキだったはずなのに宮坂の反応が最高でメチャクチャエロ〰️になってます。

どちらがマウントポジションをとるかで二人の間でズレはあったものの、矢野さんの男らしい申し出により、無事決着。
いっぱいいっぱいになると関西弁で喘いじゃう姿はもぅ〰️悶絶…。つるつるの美尻に頬擦りしたい!さらっとした絵だからか絡みのシーンになると、むしろいやらしく見えてしまう…うっとり。

宮坂を受け入れることに少し抵抗のあった矢野さんですが、ヒゲや眼鏡のもっさり宮坂には心惹かれる様子だし(笑)酔ったうえでの発言とはいえ「かわいい」連発しちゃってるし、ますます楽しみな展開になってきました!次巻読まねば(笑)

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