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啓一がやらしくて、もう息子でなんかいられないーー!!
これも一応禁忌ものになるでしょうか、義父と双子の義息子との家族以上恋人未満の話。
もっとも血の繋がりは皆無で、受けになる啓一はゲイだという理由で家族に見放され
一人っきり、でも唯一理解してくれた姉が結婚をして直ぐに亡くなる。
そして残された義兄は自分の連れ後だった10歳の双子を啓一の姉が亡くなってしまった時
わが子なのに施設へ入れようとしていると知りまだ24歳だった啓一はその双子に
自分の家族になって欲しいと引き取り、10年後のストーリーなのです。
始まりは双子の20才の誕生日、大人になった双子の片割れタクミから突然好きだと告白
自分の育て方が悪くて歪んでしまったのかと焦る啓一ですが、兄のレンには知られぬよう
タクミに家族で親子なのだからとやんわりダメだと拒否するが、タクミの勢いに押され
このままでは大変だとレンに助けを求めたら、今度はレンにまで好きだと告げられ、
そこへ帰ってきたタクミとレンの二人がかりで抱かれてしまう義父の啓一。
この親子、互いに出来合い過保護系で親離れも子離れも出来ないスキンシップが
もともと過多な家族なのです。
啓一は息子として10年育ててきたことがあるから双子に抱かれても家族で義父だと言う
思いからなかなか恋人としての意識を二人に向けられない葛藤もあるのです。
双子は押して押して、でも啓一がまだ心を決めかねているのも知っていて、
引いて引いてにチェンジしたりと啓一を揺さぶります。
10年来の片思いの相手を半分無理やりとは言えモノにしたのですから、
ちょっと箍が外れるのも若さの有り余る結果でしょう。
子供たちの心は既に決まっていて、後は啓一の気持ちだけ。
でも本当は双子が思う以上に義父である啓一の独占欲は強いのです。
全てを認めたら、双子を手放せなくなる、そんな葛藤と戦う啓一。
甘くてエロくてちょっぴり切なくて、でも溢れるほどの愛情を感じるお話です。
でも、3人でのH,毎回2輪差しが標準行為みたいで啓一が壊れないかしらと心配(笑)
最初から最後まで2輪挿し!(笑)
ここ最近の作品はかなり自重気味で、徐々に元のエロエロに戻ってきたかな?と思っていたところにこの3P作品。
エロ重視で内容はそこまで深くない印象。まぁでもこれがサエコ作品の魅力ですよね!
頭カラッポにして楽しめます。
二輪挿しに至るまでの前戯も申し分ない!汁気たっぷり!
入れてようが入れてなかろうがエロいエロい(笑)
特に番外編で双子が啓一のおしりを弄びながら争ってるのはエロいしおもろい。
おしりスキーにはたまらん一冊でした
…キましたキました。
正直これを読んだ直後、「ヨッ!佳門サエコさん!」と心の中でつぶやきました。
いいんですか?いいんですね?
こんなにシまくっててもいいんですね?
汁っけ満載でもイイんですね?
……ありがとう、ただありがとう。
一人でそう、お祭り騒ぎな自分が居ます。
今回は、電子書籍版の方で堪能させていただきました♪
最後の最後に、デジタル版書下ろし1ページがあるということだったので。
ゲイバーでバーテンダーをしている啓一・34歳と、彼が引き取って家族にしてくれた身寄りのなかった双子の甥・タクミとレン(20歳)のお話。
息子として溺愛し、記念すべき二人の20歳の誕生日の日に、その均衡が崩れる。
家族なのに、親子なのに。
そう考えつつも、二人に抱かれると快感が押し寄せて頭が真っ白に――と進んでいきます。
もう何がいいって、毎回のように3P!2輪挿し!という、好きな人には夢のような1冊だということ。
あとがきで佳門さんが仰られているように、
『3Pの醍醐味はとにかく愛が二倍、エロの二倍』
に何度も頷いてしまいました。
この双子・タクミとレンからは、啓一への真っ直ぐで歪んだ愛情がひしひしと感じるのです。
そして、受け入れる啓一。
彼の葛藤から出された答えが、「なるほどそういうところに辿り着いたか」という締め方でなかなか面白かったです。
自己愛と独占欲の塊なのは、お互い様、という。
私は佳門さんの描く体つきが大好きです。
特に、美尻!美玉(美袋?)!
そして、受けの、よがった時の口元。
気持ちよすぎて言葉にならない、という雰囲気にエロさを感じます。
久しぶりにがっつりエロを読んだ!という清々しささえ感じさせる(笑)こちら。
そういうのを欲してるときに是非オススメします。
((デジタル版描き下ろしペーパー))
双子の成人式、初めてスーツを着た二人を見た啓一の…というSS。
せっかく久々にパパ感出せそうだったのに、凄く残念な彼(笑)
というか、レンがそれ言っちゃダメじゃない?と、かなり啓一に同情しちゃいました(笑)
気になっていた作品…
店頭で見かけてやっぱり手に取ってしまいますよね(*´∀`*)
佳門サエコ先生の作品、個人的に感じるところですがエロが独特ですよね
雰囲気的に・・・それがまた私の萌えをくすぐってくれます
といいますか、2輪挿し初めて読みましたよwww
痛い感じではなく2輪挿しなのに微笑ましく読めたのはなぜでしょうwww
それにしてもパンツにエプロンのシーンはめちゃめちゃ面白かったですw
受け様のあの解ってなさすぎな無防備な姿
そして双子たちの焦り・・・・
名作ですwww
変なとこで頭の固い私です^^;
佳門先生の漫画は作者買いしてる中の一つです♡
エロエロ分野で、ほんとにアングルも表情もこうクるものがあって
イイ乱れエロ(?)を感じさせてくれる作風で大好きなんですが…
今回は義理の父親息子という禁忌。
というか姉の息子を自分の義息子として引き取ったのなら血繋がってますよね?
イケメンでオールマイティな双子が義父親に「好きだーっ」とけしかけたんですが、
「昼は父親、夜は恋人。どちらも選べない。お前らは俺の」という終わりがね…
うーん…本当にそれで続くのだろうか…?
なんて、急にそこだけ現実的に考えてしまいました…(´_ゝ`)
こう、何も解決せずに、溺れ流されENDに近かったような…^^;
結構ありがちなシチュではあると思うのですが、ちょっとスッキリしない終わりだったなあというのが素直な感想です。
読む人によって読後の感じは二つに別れそうです。
ただ、エロエロ描写は相変わらず素晴らしかったので萌二つ☆笑
