「愛してないと云ってくれ」シリーズ完結記念小冊子

aishitenai to ittekure

「愛してないと云ってくれ」シリーズ完結記念小冊子
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×27
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
33
評価数
8
平均
4.1 / 5
神率
12.5%
著者
 

作家さんの新作発表
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イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
二見書房
発売日
付いてきた作品(特典の場合)

あらすじ

「愛してないと云ってくれ」シリーズ完結を記念した応募者全員サービスの小冊子。
負担金あり。
締め切り済み。
A5サイズ64P(奈良千春書き下ろしイラスト2P含む)

離島の診療所へ行った斑目の所に遊びに行くことになった坂下。
1年ぶりで会う斑目に・・・。

表題作「愛してないと云ってくれ」シリーズ完結記念小冊子

斑目幸司・離島の医師
坂下晴紀・ドヤ街の診療所の医師

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レビュー投稿数6

ゴッドハンド斑目は必見です☆

斑目&坂下シリーズ完結記念小冊子(やっと読めました…!)


斑目のいる島にやって来た坂下。
久々に会う斑目にときめいている坂下に萌~~

斑目、カッコいいけど下ネタは相変わらずで
「アベノミクス効果で俺の股間もアップ高」
とか、
「(海鮮巻きより)俺の太巻きの方がずっとぶっといぞ」
とか、絶好調のようで何よりw

いい雰囲気になると、お決まりのように急患が入り
坂下も診療を手伝うという、実にこの二人らしい展開w
島のお年寄りはドヤ街の皆に負けないくらいパワフルで、
ガヤガヤ賑やかな会話が楽しいです☆

いちゃつく暇もないまま二泊三日が過ぎ、
帰りの船が出るまで、残り3時間。
砂浜のSEX穴場スポットで、
ガッツリ濃厚に抱き合って別れる二人。
この忙しなさ、湿っぽくない別れ方が、
すごくこの二人らしくていいなと思いました!


斑目が言うように、坂下はまた遊びに来ればいいし
そのうち二人で開業するから永遠の別れではない。

これからも彼らの日常は続いていくんだなと思うと、
読者としても、またどこかで斑目たちと会える気がしてきます。
完結は寂しいけど、二人を笑顔で見送ってあげたい。
そんな気持ちになれる、良い後日談でした☆


また、奈良千春さんによる見開きイラストが素晴らしい!
◆右ページ:200X年。「伝説の外科医」時代の斑目。
術後の、返り血を浴びた白衣&鋭い眼光が
すごく鬼才!!って感じで惚れますv
◆左ページ:202X年。開業した斑目(副院長)と坂下(院長)。
メガネかけた斑目がステキすぎる!!!
坂下や、後ろの患者さんたちも楽しそうで
きっとすごく良い病院なんだろうな~と嬉しくなりました。

5

嵐を呼ぶ男

本編終了後の、ラブラブ後日談。
遠距離恋愛で、もう1年間も会えずにいる斑目と坂下。
久住の上京に合わせて、坂下は斑目の診療所のある島へ、彼に会いに行くのですが、、、
坂下の行く先はいつも事件満載、怪我にお産に子ども捜し、
二人きりになれても、酔いつぶれてたり、疲れ果てて寝てしまったりと、二人きりの「甘い」時間はちっともとれません。
でも、斑目の島での日常に触れて、坂下は改めて斑目を愛してよかったと思うのです。
そして、二人だけのお楽しみの時間は、島を離れる船の乗船前3時間。
島のみんなの密会所、秘密の入り江での青空エチです。

4

ラブラブが~っ…

うちにもやっと届いたーっ!!

はい、本編その後
斑目のところにいる若い医師と久住が、坂下のいるところを見てみたいと
2人で診療所にやって来た。
その間に斑目に会いに行くお話です。

斑目のいる診療所に着いた途端、急患ができ顔を合わせる間もなくすれ違い。
その間、島の超熟女連中によっていじられてます。
そして夜は2人でと思いきや
漁師の連中が坂下の歓迎会を開いてくれて、何もできず夜は過ぎて…

次の日、午後から自由になるはずの斑目と…
のはずが今度は島の子供が行方不明!!総出で子供探しです。
そして最後の夜だからと思っていたら、今度は早産の患者がやってきて!!
気が付けば帰りの船まで3時間と迫ってきた

マジでこのまま何もなしで?!
いやいや、やっとこさ洞窟の中でオヤジが飛ばしてくれました!!
本当はもう少し2人きりのラブラブも読みたかったけれど
この2人はこんなもんですよね。

そして最後に見開きでイラストがありましたが
数年後?数十年後?の2人の姿なんだろうなぁと。
ちょっと、斑目先生の術後姿カッコいんですけど(><)!!

4

遠距離でも大丈夫!

いいですね、大好きなシリーズ完結を記念した小冊子は素敵でした。
それぞれが新たな道へ旅立ち寂しいながらも前に進んでいる話なので斑目と坂下の
別れはかなり心に残っていたので、今回の小冊子でその後の二人をまた見ることが出来て
かなり嬉しかったですね。

斑目が離島に赴任して1年、坂下も一人でドヤ街で診療を続けているなかで
斑目が指導している若い医師と師匠が坂下の街へ遊びに来たことで思いがけず
坂下が斑目の居る島へ旅行に行く話でした。

1年ぶりの再会、でも場所は違えど島での診療で大忙しなのはいずこも同じ。
坂下は島の人間に大歓迎されながらも急患で飛び回る斑目となかなか再会出来ません。
さらに、斑目が居ないときに急患まで来て、坂下が治療にあたる、どこに行っても
忙しさから逃げ出せないお医者様です。

やっと再会しても、島の人間の大歓迎や急患と二人で再会をしみじみ出来る時間が
全然もてないのです。
やっと坂下が帰る日の船が出るまでの3時間の逢瀬が旅行中でのラブ時間。
きっと近い将来は共に暮らせる時がくるのでしょうが、今しばらくは遠距離恋愛。
でもこの二人ならどんなに離れていても大丈夫、そんな風に思える番外編です。
完結なんて言わないで、是非二人が共に暮らせるようになって大忙しでドヤ街で
活躍している姿を読んでみたいとまた思ってしまうほど良かったです。

4

心が満ちる……

本編から一年後、坂下が斑目のいる島を訪問する。

久しぶりの再会に、胸を高鳴らせる坂下だが
島の賑やかで濃厚な歓迎ぶりに加えて、
ここでも嵐を呼ぶ男の本領を発揮して、
急患やら迷子捜索やら次から次へと駆け回り、
なかなか斑目と二人でゆっくりという時間は持てない。

斑目はすっかり島になくてはならない大事な存在、
そんな彼の恩人と下にも置かぬ大歓迎される坂下。
おっちゃんばかりのドヤ街とは違って
おばちゃん、おばあちゃん、子どもも出て来るのが楽しい。

斑目は、アベノミクスやら海鮮巻やら(言うと思ったよw)
相変わらずのエロおやじぶりを発揮しているが
でも、離れていて再会した二人の雰囲気は
本当に暖かくて甘くて深い信頼に満ちていて
読んでいて心が温かくなる。

さて、こんな島で二人がどうやって久方ぶりのHをするのか?
帰る日の短い時間に、浜辺に向かった二人は……
と、ここから後は読んで頂きたいのだが
自然に囲まれた中での心が満ちるようなエロだった。

表紙はかっこいい文字のみだが、
巻末に奈良さんが描く斑目の過去と未来の絵があり
名札や時計、縒れたネクタイやメガネ、白衣のしみなど
芸の細かい絵になっており、ファンには必見。
幸せな未来予想図は、素晴らしいエンドマークだった。



※手に入れ損なったこの小冊子を、読む事ができた幸運と友情に感謝!


3

斑目がのびのび出来ている

『愛してないと云ってくれ』シリーズ完結記念として発行された小冊子で、申し込み期間=2013年12月~2014年1月頃のもの。
斑目が医師として再出発を決め、労働者街を卒業して一年経った後日談となっている。

休暇がてらに斑目に会いに来た坂下が、島民のじいちゃんばあちゃん達から優しいおもてなしを受け、いじられている光景にはほっこりするばかりだ。
島の女性陣によると、斑目は医師としての信頼も厚いうえに、”下ネタ先生”と名を馳せて皆の癒しになっているらしい。
そんな当の斑目はというと、坂下の再会を味わう間もなく島中駆け回っていて落ち着く間がない。
しまいには坂下も応援に加わって子供の捜索や産気付いた妊婦のお産まで手伝ってしまう。

そんな3日間を経て、坂下が斑目に対して毎日こんな感じなのか?と尋ねると、普段は別段のんびりと過ごせているらしい。
どうやら坂下が来た関係で急にバタバタしだしたおかげで、彼は”騒ぎを呼ぶ男”と言われてしまうが、本編であれこれ事件に遭遇していたのもそんな影響かどうかは謎だ(笑)

そんな中でも、街にいた頃の呼び名と同じく斑目は坂下を『先生』と呼ぶのにフフってきて、久々に再会できた斑目をチラ見してときめいたりしている坂下が可愛かった。
労働者街に居た頃と変わらずに周囲を賑やかに盛り上げる斑目だが、無理をしている様子はない。
更にエロオヤジの顔も健在で、坂下が来たからにはと東京に帰る3時間前に島内の穴場にて濃厚なエッチをしていくのも忘れちゃいない(笑)

挫折前の頃を想像してみて、多分何も気負う事なくのびのびと出来ているのだろうな。
既に斑目が立ち直っているのは一目瞭然で、将来坂下と共に病院を切り盛りしていくって未来予想は現実になるだろう。

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