宮廷愛奴候補生

kyutei aido kouhosei

宮廷愛奴候補生
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
20
評価数
6
平均
3.3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
オークラ出版
シリーズ
プリズム文庫(小説・オークラ出版)
発売日
価格
¥630(税抜)  ¥680(税込)
ISBN
9784775523759

あらすじ

ローゼンシュタイン王国のローゼントゥルム校に留学中の由宇は、意地悪な養父の企みによって送金を止められてしまう。学費を払えなくなった由宇が学校に残る唯一の道は、『宮廷の薔薇』──王族や貴族たちを自らの体で癒やす宮廷専属の愛奴──として働くことだった。『宮廷の薔薇』になるためには3人の教官による『秘蜜の講義』を受けねばならず、まず最初に適正検査として3人から抱かれることになって……! ?

表題作宮廷愛奴候補生

レオンハルト・リヒテンベルク,特任講師
東條由宇,留学生,18歳

同時収録作品宮廷愛奴候補生

ユリウス・ハルトマン,宮廷政務官
東條由宇,留学生,18歳

同時収録作品宮廷愛奴候補生

オスカー・シュナイダー,王国軍近衛隊少尉
東條由宇,留学生,18歳

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数2

愛奴隷という設定が

架空の王国を舞台にしたちょっと変わった設定のお話です。しかしファンタジーというわけでなく、どっちかというと地に足の着いた王国の政治的な部分がストーリーにからんでいます。

表紙からお分かりの通り、4Pものです。受けは主人公の由宇1人ですが、1対1はもちろん、3P、4P、シチュエーションも様々で飽きない感じです。
ただ、えろメインのお話だったので、個人的にはえろシーンがお腹いっぱい過ぎて途中からもう少し少なくてもいいな・・・な気分に。
しかしストーリーが薄いかというとそうでもないので、よくまとまっているとは思います。

日本人の由宇は留学した国に残りたいがために、貴族に身体を使って奉仕する宮廷愛奴の研修をうける、というストーリー。
その教官がレオン、オスカー、ユリウスの三人です。わかりやすい調教モノなのですが、やや政治的なお話が絡んでいます。
愛のない乱交ものというわけでなく、きちんと愛があり、由宇が三人から愛されて大事にされているのが伝わります。
三人とも名前からしてけっこうコテコテな貴族って感じなので、ちょっとハーレクインを読んでるような気分に…。

ただ、初心な学生だった由宇が調教されていく様子が丁寧でとてもくて楽しめました。
どうしても三人平等に愛を…となると1人1人は薄めになってしまうので、ガッツリラブストーリーがよみたいかたよりも、溺愛系の複数プレイもの、主人公が総受けものが読みたい方にオススメです。

1

おとぎ話のような

中世のおとぎ話のような世界観。
善人が悪人に打ち勝つという王道ストーリーにエロエロがプラスされているという感じ。
受けの主人公は攻め達3人にとっても大事にされるので、複数が苦手でなければ安心して読めるのではないかと。
攻め達が受けのことを好きになったのはどの辺りなのかがよくわからなかったけれど、そこはおとぎ話なので気にしないことにした。

小冊子のショートストーリーは、受けと攻め達のその後。
受けは復学して学生寮に戻った。
そして、時々外泊許可をとって攻めの内の1人の邸にみんなで集まり、エロエロなときを過ごすという話。



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