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オカン系男子×口の悪いマイペース美人 不器用ケンカップルの春夏秋冬。
その顔立ちから女性に間違われる片岡伊助と飲食店でシェフを目指して働く開人とのお話です。最初に開人も伊助のことを女性だと思って声をかけたのです。伊助は自身の容姿が女性であることを気にしており、伊助の前で女性らしいと言うと不機嫌になります。
伊助はプロジェクションマッピングを学ぶために山形から、開人はおいしく食べること、そんな料理を作れるシェフになるためにそれぞれ勉強している身です。好きなことをやってみたい気持ちもさることながら、二人が初めての同居から生活を作っていく姿が微笑ましかったです。
完結巻まで読んだ感想です。バランスの取れたほっこりストーリーでした。
二人がなぜくっついたのか?もう運命だったんでしょうね、って事で、そこをクリアできれば、彼らの日常のシーンを堪能できる良い作品だと思います。
王道でも無いし、ジェットコースターのような展開もなく、一応同性であることのためらいや不自由さは垣間見えるも、理解者がいたり、お互いの気持ちをちゃんと理解し合う事で乗り越えていきます。
これからまだ若い二人がこのままずっと一緒にいられるのか?はわからないけど、いつかお互いの家族にも認められて…って思っちゃう。リアルさからは遠いので、こんなCP居ないよなぁって思うところはあります。
伊介のお父さんはね…卒倒しそう。そして大反対してそう(苦笑)
番外編もあるようなんでこれから読みたいと思います。
ただ、流れるようなストーリーなので、読み返すことがどれだけあるか?というと、そうでも無いかな、、、、
人気のあるシリーズみたいなので以前からいつか読もうと思っていた。
表紙の絵柄からエロがなしblなのかなぁと勝手に思い込んでいたけど自分が思っていたのとは違っていた。
主人公二人が出会ってから仲良くなって、えっちするまでが早く感じた。
その展開の早さが自分は受け付けなかった。
女の子っぽい見た目のウケは元々あまり好きじゃないけど、表紙が爽やかそうな感じだったのでエロなしを期待して読んだ。
結構エロシーンがあったので自分的には期待はずれだった。
フルール作家さん達のあたたかい空気感の作品が大好きですが、その中でも特別な作品だと思います。
BLやらなんやら大量の恋愛モノを読んでいると感覚が麻痺してきますけど、痴話喧嘩なんてほんと些細なことばっかりなんですよね。
当て馬に嫉妬とか、プレゼント買うためにバイトしてるのを浮気だと思ったりとか、そういうお決まり展開も良いけれど、
相手が目標のために打ち込んでいて忙しいとか、自分のために頑張ってくれているとかってきちんとした関係が築かれた間柄ならすぐに伝わってくるわけで、
本当のすれ違いはちょっとムキになって言ったことなんかがモヤモヤと残っていくことで生まれるんだよなぁ…
これを教えてくれる作品でした。
また、巻数を追うごとにお互いへの信頼が高まっていく様子が素敵で、理想でもありました。
このシリーズは何度も2巻で躓き1巻を何回も読んでます。
オシャレで可愛らしい絵ですよね!
運命の人だと思ったのは男の子でした。
伊介の世話を焼く開人。生意気で無愛想で無頓着で。
でもやりたいことを見つけて上京して、迷いながらも頑張ってて。
もう面倒みちゃうよね!食べさせちゃうよね!
同居して伊介の魅力にギリギリの開人。
伊介のうなじとか腰のラインとか色っぽいんですよ!
とうとう手を出してしまって。伊介も嫌じゃないからって。
それあるあるじゃ?嫌じゃないからもっとしてみて!もしかして好きかも?
まあそれまでにも積み重ねがあったしね。
伊介の帰ってくる場所は開人のところになったね!
おはようを言っておやすみを言って。そんな毎日を繰り返していけるといいね。
伊介がむ〜って言うのが可愛かったです。
