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まさお三月先生、作家様買いしてましたが積んでた作品でようやく拝読^^;
同窓会で同級生が持ってきた写真を見て、昔の失恋を思い出して悪酔いしてしまったところを介抱されそのまま自宅で…という二人の出会いから始まるストーリー。
卯一郎が吹っ切れているようで吹っ切れていなかった過去の失恋を真によって自覚し、昇華できたところにジーンとしました。
真は調べずに読めば終盤までどこで働いてて何をしてる人なのかわからないストーリー構成も素晴らしいと思いました!
このサイトでキャラクター紹介を見て、部長の「ちまこちゃん」発言により序盤で気づいてしまった私…(汗)それでも真の健気さには心を打たれましたし、バーのママや部長がいっぱい相談にのってあげてたところもキュンとしました。
あと、合鍵を飾ってるところも…!!!!!
真の涙がほんとに可愛くて、卯一郎とともに不器用同士ながらも解決しながらでずっと仲良く暮らしてほしいなと思います!
まさお三月先生の作品が好きで全ての作品を何度も読み返していますがこの作品はトップ3の好きな作品です。
勘違い、うまくいかない、もだもだ、悩み苦しみ、恋愛にまつわる萌えを大量に味合わせてくださいます。
ちょっとしたやりとり行動が本当にじれったくてかわいらしくて、両想いになるまで、両想いになってからも、なかなか通じ合えないやりとりがとても素敵です。
アンジャッシュのすれ違いコントのようだけど、萌えがすごいです。
勘違いに勘違いを重ねていくなかで愛情が深まっていく過程のやりとりにとてももやもやしました。
ラスト近くでお互いのいろんな誤解が一気に溶けていくところがとても爽快でした。
まさお三月先生の描かれる受けは厄介で面倒くさくてかわいいタイプが多いと思いますが、今作の受けは最高に厄介で面倒くさくて真面目で一生懸命でかわいい、素晴らしく愛らしい人でした。
2人の周りにいる人たちも穏やかで優しくてやりとりが楽しかったです。
変わった出会い方をして、最初、真の素性がわからず、どういう人物で、どういう風にストーリーが展開していくんだろうとワクワクしながら読んだ。
出会った日のことがわかるにつれ、卯一郎が真に惹かれていくのはふむふむと。
真が卯一郎から離れた辺りから、何だか私にはよくわからなくなってきた。
真は卯一郎がまだ先輩を好きだと思って離れたっていうのが…卯一郎はそうじゃないと言っていたのに思い込みが激しいというか、一言確認すればいいのでは?とかごにょごにょ思ってしまい。
はれて恋人になってからも、それまでとは違い距離ができた理由が、真が今まで恋愛が長続きしなかったというのも、なんだかしっくりこず。
最初の頃のやたら積極的だったのは何だったのかと。
(私の理解力不足だと思いますが)
あと、真が卯一郎の裸眼を恥ずかしがるのも、長い〜引っ張りすぎでは?描き下ろしでギャグにまでするんですね、と思ってしまいました。
最初の頃、卯一郎の裸眼をあれだけガン見していたのに、両思いになった途端、恥ずかしくなるものなのね〜しかも全然慣れないのね〜と気になりました。
前半ワクワクして、出会った時のネタバラシや真の素性がわかってくる所はおもしろかったけど、前半とは真逆の後半の真の言動が私にはあまり理解できませんでした。ごめんなさい。
はじめ、不思議なスタートを切った2人でしたが徐々に謎も溶けはじめ順調に進むと思いきや、小さな小石にもつまづくような純愛。その度に読んでいるこちらはハラハラ。でもそんな2人が大の大人なのにかわいらしい。
ドラマティックだったり壮大なストーリーだったりはしないけど、道端のお花を摘みながら行くうちに幸せの花束ができあがっていくような…例えが変ですが、恋愛ってワクワクします、本当にいいものですよね。
なんなんだこの、どうしようもかくかわいい不器用なリーマンは・・・・。
内容は先行くお姉さまたちがすでに説明されてますので
感想だけ・・・。
いい・・・いいです、すごく・・・。
最初は不器用な攻めと能天気な受けの話だと思っていたのが
受けの正体がわかって、攻めが気持ちを自覚してからの
とんでもなくいい展開・・・・。
そしてくっついてからの話もめちゃくちゃカワイイ・・・。
リーマンものはあまり好きではなかったのですが、
こんだけかわいい男たちが好きだの嫌いだのエッチだのしてるんなら
このまま沼にはまってしまうのもアリ。ありよりのありです。
書き込みの少ない作画ですが
シンプルもまたよし。集中して表情に注視できます。
リーマン初心者様がいらっしゃったら、ぜひこの作品からいきましょう・・・・!
