花椿秘恋唄 ~100年先まで~

hanatsubaki hirenka

花椿秘恋唄 ~100年先まで~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神12
  • 萌×211
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
120
評価数
29
平均
4.2 / 5
神率
41.4%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
ボーイズDUOセレクション
発売日
価格
¥680(税抜)  
ISBN
9784396700249

あらすじ

何度転生して生まれ変わっても、 おれはおまえを見つけて必ず愛しぬくよ――。 時は江戸。浮世絵師を夢見る桐生(きりゅう)は、 罪人に刑罰の入れ墨を彫る仕事を生業としながら 鬱屈とした毎日を過ごしていた。 ある日、桐生のもとに「一晩百両」と謳われる 美しき男花魁・白鷺(しらさぎ)に墨を入れる依頼が舞い込む。 勝手気ままな白鷺に翻弄されながらも桐生は彼に強く惹かれ、 白鷺もまた、純粋な桐生に次第に想いを寄せていく。 だが、生きることさえ厳しい時代の中、二人の想いはままならず……。

表題作花椿秘恋唄 ~100年先まで~

白鷺・男花魁・20歳
桐生・墨彫師・21歳

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レビュー投稿数6

何度読んでも泣いてしまう

何度読んでも桐生が大泣きするところで泣いてしまいます。そしてそこからずっと泣きながら読み、最後の2人が天国で抱き合ってるのを見て、幸せそうな2人にまた号泣。
ほんと泣くタイミングが神がかってる。
本当に白鷺が儚くて切ないです。

1

久しぶりに泣いた

江戸時代の陰間茶屋を舞台にした時代物です。
とは言っても言葉遣いはほぼ現代の言葉遣いなので古い言葉が苦手な方でも大丈夫かと思います(私はどちらかというと時代物には古い言葉遣いの方が好きですが)。
陰間茶屋でも位としては最上の太夫とその太夫の肩に入れ墨で文字を入れることになった若い入れ墨師とのお話です。
遊郭モノのネタの中でもおそらく最も切ない部類に入る要素がメインになっているお話だと感じました。
実際にあった遊郭や女郎の事はネットで色々調べたことがあったのですが、漫画ではこの要素が主人公に絡んでくるお話はほとんど読んだことがなかったので、とても切ないですが遊郭モノらしさは存分に味わえました。
入れ墨師の桐生がまだ世間知らずというか、純粋すぎて真っ直ぐなのが状況が分かっている読者には却って痛々しくて泣けます。
でも、切ないばかりでなく、幸せそうな2人や本人には見せないけど白鷺や桐生を想いやる周囲の優しい人達にも救われました。

1

切なすぎる…!!

こんなに泣いたBL漫画は初めてです。
私は、ドラマCDを聴いてから漫画を購入したのですが、結末が分かっているが故に、白鷺が桐生にかける言葉の裏にある本音などが感じられるような気がして、涙が止まりませんでした。

他の方が書かれているように、現代に使う言葉がちょくちょく出てたのが少し驚きましたが、物語に「現代」も関わってくるので、いいんじゃないでしょうか?笑

私は、リバのある物語はあまり読んだことが無かったので、新鮮に感じられました。

1

時代物BL好きにはたまらない

初めての作家さん。私の好きな作家さんがおすすめされていたので読んでみました。
読み始めてから正直結末は早い段階でわかりました。
でも!最後の方では結末が分かってたにも関わらずも涙が止まりませんでした。
私は時代もののBLが大好物なのでこのお話は設定から心惹かれるものがありました。遊郭ものでよくあるパターンな花魁×花魁、客×花魁ではなかったのが新鮮でした。出てくるキャラクターたちがどの人も良い味出してて、BLではないがしろにされがちな女性キャラにもしっかりと役回りが与えられており読み応えがありました。
ただ他の方も書かれていますが、時代ものなのに時々現代ワードが出てくるのはちょっと「?」って感じでしたね…。そこだけおしい!
あとリバ表現があるのでそこが地雷な方はちょっとご注意です。

初読みでしたがまたぜひ時代物BL描いてほしいな~


2

途中までの感想です。※最後まで読みました

墨彫り師の話が読みたかったので電子書籍で読みました。
アクセスbookさんでは途中までの配信でしたので、そこまでの感想になります。

絵柄はきれいめで、デフォルメの効いたシーンも多かった印象です。
花魁、陰間茶屋のある時代の話ですが、現代の言葉(合コンなど)やメタ発言もあったので気になる人は気になるかもしれません。
時代物はお堅いイメージが(勝手に)あったので、最初はびっくりしましたが慣れればシリアスめなストーリーの割りに読みやすい感じかと思います。
エロシーンは全て下半身が黒塗りのぶった切りでした。ただ、尻舐めのシーンでは一コマですがお尻が美しく描かれててトキメキました。
花魁攻め、リバありだったので、リバ好きの自分には美味しかったです。というか客相手には受けやってる花魁さんが彫り師に攻めるのが美味しいです。

両者の惹かれ合う様子、心情が丁寧に描かれていたかと思います。
エロ、ストーリー共にいい塩梅だったのではないでしょうか。

※ここから最後まで読んでの感想
電子書籍版とタイトルが違った?ので本を買って読みました。同じものだったので安心してレビューしますね。
エロシーンについては、本版は性器の白抜きでした。
最後まで読んだ感想としては、あっけらかんと言っている幼女がちょっと怖かったです。
墨彫り師が絵を描きたがってたし、未来で絵の入った刺青を見て、菊の文字でなく菊の絵を描くのかなー?と思ったけどそんなことなかったし、まらのほくろも別に伏線的に最後に出てくるわけでもなかったので、
伏線かな?と思ったのが特に何でもなかった、というちょっと寂しい思いをしました。自分が考えすぎなだけなんですが。

描いてるネタのわりに全体的にライトな描き口だったと思います。ひたすら明るくいちゃいちゃする話も読みたいと思いました。

3

悲恋だが救いがある

男花魁×墨彫師&墨彫師x男花魁(リバ)モブx男花魁もあり。

江戸時代かな。
男花魁が客の名前を背中に彫るために墨彫師を呼ぶ。
同世代(21歳)というのもあって、どんどん仲良くなって、
お互いが好きなる。
でも最後は悲恋。
要は死にネタ。
切なくて良かったけど、神までには少し描写が足りなかったかな。

作品の中でちょくちょく現代のシーンが出てくる。
そして、現代で救いがあるので死にネタでも大丈夫。
ただ、現代のシーンが断片なので、結局どうやってカップルになったのか、
現代版のそこがもう少し見たかった。

電子で読んだので、白い修正が残念すぎた。
紙はそうではないのかな。
ただ、電子の特典書き下ろし漫画が付いてて、
それは現代のあまあまが垣間みれて良かった。
あのネコを最終的に飼うのかな。



3

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