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内気な性格の大学生・樹とラジオ DJ のユノのお話です。
街の本屋でユノと偶然遭遇して、自分の引っ込み思案な性格を相談して以降、ユノからの言葉を胸に少しずつ自分を変えていこうとする樹。 また会えるかもしれない、と思いもう一度あの日の本屋に行くと、再びユノと出会えた。 少しずつ近づく距離に、二人にはそれぞれある感情が芽生えていきますが……!?
ラジオを聴くって昨今…少なくなったように思います。声だけしか聞こえないからその言葉にのせる思いはテレビ等の視覚的なものよりもっと相手によく伝わるように考えられているのかもしれません。
そんな、ラジオというツールに懐かしさも感じつつ、出会って話した事でどんどん自分が変わっていく様子がそれぞれに感じていくのが樹にとってはいい事に違いないし、ユノにとっては8年のパーソナリティ生活にとってイレギュラーな出来事で簡単には受け入れられなかったのかな、と思います。
2年の月日が経っても、ラジオへの思いを断ち切らなかった樹は本当にラジオそのものが好きなんだろうし、ユノさんのことも心のどこかで探していたのかな…。
再会後、ユノさんがどう出てくるのかドキドキしましたが…。
ここでタイトル回収!!素晴らしかったです。
本編、キスのみ。描きおろしにて初エッチあり。
橋本あおいさんの作品が気に入っていて、こちらも手に取りました。
ラジオパーソナリティとリスナーのお話。
過去のトラウマから周囲に壁を作り、内向的な樹。
ラジオに支えられていた彼はラジオパーソナリティである湯之口に憧れていた。そんなある日に偶然湯之口にばったり出会う。
どちらかと言うと、湯之口の方がイカれちゃうんですよね。当然、樹も好きではあったんだろうけど、確信的に恋愛感情としてハマったのは湯之口だったと思う。樹が可愛くてどうしようもなかったんだと思う。だけど、まだ未成年だとか、前向きに頑張っていることを壊したくなくて身をひいたんだと。
樹の方は、自分もラジオの世界に入りたくて、努力して周囲とも上手くやれるようになりつつあった所に、紹介されたバイトが湯之口のいる局で…。二人は再会して思いが通じる、、、、純粋な樹が可愛くて、湯之口の気持ちが良くわかる!!
そして、結ばれるまでの8ヶ月もお預けで「次会うとき抱く」宣言!
この書き下ろしに萌えました!
小冊子も是非読みたかった。
電子でも特装版を出して欲しかったなぁ。
ちるちるさんのメッセージでオススメされてポチッ(≧▽≦)
一期一会を大切に♪♪
んんんんんん/////
受けの樹くんがピュアで健気でもぉかわいいったら♥♥♥
憧れの人に出会て自分を変えようとガンバる姿にうるっと来ました。。。
偶然の出会い
別れ……
そして再会♥
腐歴○○年、再会モノっていいわぁ~~と改めて。
好きだわぁー♥この話好きだわーーー♥
ち な み に !
ユノさんが大人だからエッチはすくなめだけど
ピュアな樹くんは化けるタイプですね?!(≧▽≦)
続編お待ちしております!(爆
内向的な大学生・樹の唯一の趣味は、
ラジオDJの湯之口新(通称・ユノ)がパーソナリティを務めるラジオ番組を聴くこと
ある日、街の本屋でユノと遭遇。
ユノからお茶に誘われて、「誰かは誰かで、君は君」と励ましを貰って喜ぶ樹。
樹が喜ぶ様子を見て、ユノも仕事のやりがいを感じる。
「おいで」・・を聴いた樹は、本屋に行く。
・・・段々と二人は惹かれあう。滑るように展開して親密化。
でも、大人の都合のすれ違いが起きて離別。
樹は、ラジオ局でアルバイトを始め、就活の時期になり、
ラジオ局に就職することになって、・・・
王道展開。
樹が純粋すぎて、読んでいて恥ずかしくなるくらい。
そして、巻末の書き下ろしでやっと合体。
汚れた心の洗濯になりました。楽しかった。
◾️ユノ(ラジオパーソナリティ)×樹(リスナー)
正直に書くと、この作品あれ?って思う時とよかった〜って思う時の振れ幅がとっても大きいです。ひょっとしたら自分もガチガチのラジオリスナーなので、その辺で余計な感情が乗っかってるからかも。
心情描写もしっかりしつつエロエロ作品が人気な橋本あおい先生の中では、人気であれど心情寄りエロ少なめのピュア度高い一冊です。
2年経った後の樹くんが好き。芸能人(ラジオパーソナリティだと距離感また違うのは分かれど)に大学生で"ガチ恋"はちょっと…とは思うものの、ユノさんと相思相愛だったからそういう運命なのだ!とも思える程に可愛らしい。ユノさんが動かずほっといたら、樹くんはすぐ強引なタイプにかっさわれただろう。
ユノさんの番組、10年もやってると毎度改編に怯えるんだらうね。
友達が本当にいい友達!!拓真くんがいるといないととでは!
