小説花丸 眠れぬ暴君の癒し方(1)

nemurenu boukun no iyashikata

小説花丸 眠れぬ暴君の癒し方(1)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

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レビュー数
1
得点
9
評価数
3
平均
3.3 / 5
神率
33.3%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
白泉社
シリーズ
花丸文庫(小説・白泉社)
発売日
価格
ISBN

あらすじ

快適な「お昼寝」の場を提供するサロン『Alcea rosea』の経営者兼アロマテラピストの白坂葵は、世間でも『癒しの貴公子』として話題にのぼる有名人だ。ある日サロン内で取材に応じていたところ、近くの企業・ワジマ自動車のエリート社員・財前が乱入。作業効率UPの試験運用として昼寝をしていたワジマの社員を引っ張り出し、何をサボってるんだと叱り飛ばしてしまう。客の休養を妨げられ、あげく「こんな店は暇人の遊び場みたいなもんだ」と吐き捨てられ、葵は憤慨し、眠りなど重要じゃないと言い張る財前にも試しに「お昼寝」してほしいと強く迫るが……!?

(「眠れぬ暴君の癒し方1」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.26に収録されています。重複購入にご注意ください)

※こちらの作品にはイラストが収録されていません。

表題作小説花丸 眠れぬ暴君の癒し方(1)

財前将継
白坂葵

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レビュー投稿数1

全3巻まとめてのレビュー

上品美人に見られがちな受けと、仕事人間で俺様な攻め。
そんな二人が、仕事に対するこだわりの強さゆえにぶつかる話。

受けの上品仮面がポロポロとこぼれ落ちて、一生懸命な素顔が見えてくるのが可愛かった。
攻めのことが好きだと自覚するくだりも、読んでいるこちらまで攻めの体温が伝わってくる気がして、これは好きになっちゃうよね……と共感できました。

そんな風にしてあっという間に読めたので、最後まで読み終えた時「え、もう終わっちゃうの?!」と残念な気持ちに。
攻め視点での話も読みたいし、二人のその後も知りたい。また、攻めのことをよく知っている同僚や旧友などの視点から見た、攻めの変化なども読みたいな〜などと、欲望が果てしなく広がりました。続編を切に希望したい。

2

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