地味社員の皮を被ったドSモデル×お人好し先輩のドキドキオフィスラブ!

後輩がこんなにスパダリなんて聞いてない

kouhai ga konnna ni super darlin' danante kiitenai

後輩がこんなにスパダリなんて聞いてない
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
1
得点
14
評価数
5
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
KADOKAWA
シリーズ
角川ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784041061220

あらすじ

憧れのカリスマモデル・KAIを手本とすることで暗黒期を脱し、社会人デビューに成功した古森。そんな古森のもとに地味系新入社員・鳴海がやってくる。彼の教育係を担当することになった古森は、かつての自分を重ね、何かと世話を焼くことに。そんな折、モテ談義から何故か鳴海にキスのレクチャーをすることになった古森だが、思いがけず鳴海のキスにメロメロにされてしまう。見た目を裏切る色男ぶりに困惑するが、その鳴海が、実は憧れのKAIと同一人物だと知ってしまい!?

表題作後輩がこんなにスパダリなんて聞いてない

鳴海健太郎、小森が教育係になる新入社員
古森倫也、ファッション業界担当営業3年目社員

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数1

軽くて読みやすい

電子書籍で読了。久しぶりに角川ルビー文庫を読みましたが、イラストがいきなり出てこないので公共の場でも安心して読めます。文章を読みながら絵を見ることが流れる様に出来ないもどかしさはありますが、紙の本と違って電子書籍はイラストが出てくる気配が全くしない場合があるので、私は重宝しています。

あらすじにさらっと『暗黒期』と書かれているのですが、私はここの部分の描写が面白かった。『人は見た目が9割(ですっけか?何割だったかは自信ないです)』と言われる時代。もはやもう容姿を気にする年頃を過ぎた私にも、見た目を変えることで自信がつくということの説得力がありました。
途中で出てくる悪役の描き方が胸くそ悪い点を除けば、主要な登場人物はみな好感が持て、ラストも爽やか。
あえて難を言えば、ライトで正しくひっかかりがなさ過ぎる所に喰い足りなさを感じることでしょうか。

3

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