お前が尻に挿れられなきゃイけないんなら、俺が抱いてやるから…!

パブリック・セックス

public sex

パブリック・セックス
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神24
  • 萌×224
  • 萌15
  • 中立12
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
14
得点
273
評価数
79
平均
3.7 / 5
神率
30.4%
著者
理原 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
レーベル
arca comics
発売日
ISBN
9784866690612

あらすじ

高校からの気の置けない友人同士として、ルームシェアをしている大学生の深島征と森村佳直。
けれどある日、お尻を弄りながら自慰をしている佳直の姿を征が目撃してしまったところから、ふたりはセフレの関係に。
更に佳直には、アナニー以上に変態的な趣味があって! ?
同居する部屋で、公園で、教室で、非常階段で、路地裏で…ありとあらゆるパブリック・スペースで繰り広げられる痴態。
いつしか性癖も含めて佳直を特別に思うようになる征だが…。

究極に幸福な結末が待つ、衝撃の変態性欲ラブ。

表題作パブリック・セックス

深島征,大学生,高校からの同級生
森村佳直,大学生,高校からの同級生

その他の収録作品

  • トゥルーエンドはすぐそこに(描き下ろし)

レビュー投稿数14

す、すごい…

ただただ歪んだ人間たちの集まりというか… 
ものすごいお話を読んだな、という感じで
犯罪レベルのことをしているのに結局のところ丸く収まっていて
みんなとても上手い歪み方(変な言い方ですが)をしているなと思いました。

征と佳直だけではなく、隣人の紺野が関わっていることや
佳直が人に見られたいと思うことになった原因である佳直の兄・佳織も関係しているとなると
その歪みの始まりはどこなのか?というのが気になってしまって。
途中のやりとりが吹っ飛んでしまうようなインパクト大な描き下ろしでした。

キャラの可愛さからは想像出来ないしっかりとしたエロもギャップがあって良かったです。

0

読み進めるごとに怖い

出だしからパンチが効いてます。

高校で知り合って、大学進学後はルームシェアしている佳直と征。
このルームシェアがふつうのルームシェアじゃありません。
1Kっぽい間取りのアパートに、布団を並べて寝てます。
最初、単純に1人暮らしの友人のところに泊まりに来ただけかと思いました。

登場人物が捻くれすぎてて、まどろっこしいというか、面倒くさいと言うか。
佳直がまず好きになれない性格。
自分がアラームで起きなかったのに、征を責めるシーンから「あ、無理」ってなってしまった。
外面良し男で、征だけに素の状態を見せている設定ですが、親友はオカンじゃないでしょうって思ってしまう素の見せ方。
たぶんここが萌えの分岐点でした。
確実に萌えたい方は、ここで無理にでも「佳直、可愛い!」って思ってください。
嫌いになってしまうと、萌えはやってきません。

わたしの場合、ファーストコンタクトで「佳直が嫌い」と思ってしまったので、そこからはもう嫌いな人物が善良な人間を巻き込んでいるようにしか見えず。
主な登場人物は佳直と征、隣人の3人ですが、全員が黒いという結末も怖いだけ。
佳直の過去のエピソードも同情するより気持ち悪いだけ。
隣人との関係も気持ち悪い。
そんな人間に目をつけられてしまった征が可哀想に思えますが、こちらも最後にどんでん返しが用意されていて、読後感が最悪でした。

「おお、全部見透かしてたか!」っていうゾクゾクするような種明かしじゃなくて、ただただ全員が病んでいることを見せつけられるだけのストーリー展開が、かなり厳しいです。
誰ひとりとしてまともな人間がいません。
心理的に削られるような作品が好きという方にはおすすめですが、登場人物の心理に寄り添って読みたい派の方は、あまりの黒さに気分が悪くなる可能性があるのでご注意を。

0

可愛い絵柄なのにエロい。そしてエロだけじゃない

「兄弟ごっこと処女ビッチ」で好きになって二作目。理原先生の作品は、可愛らしいお顔に反してエッチがほんとにエロエロで大好きです

主な登場人物は、人に見られながらが好きなカナオくん(受)と無愛想な印象ながらカナオくんにはベタ甘なセイくん、そして二人の隣の部屋に住むコンノさん

高校の同級生で同じ大学に進学し、ルームシェアを始めたカナオとセイ。ある日セイくんがバイトから帰ると、そこにはアナ◯ーに夢中になっているカナオくんがいて…なんだかんだで二人はセフレな関係に

そこからコンノさんが邪魔をして、最終的にはラブラブになりました、チャンチャン♪な展開かと思いきや…!!めちゃくちゃ腹黒い(仄暗い過去あり)カナオくんの正体が明らかに…!

カナオくんもコンノさんもなかなかの変態で、「カナオくんめちゃ可愛いけど、、ちょっとセイくんが不憫!」と思いながら読み進めていくと、最期にセイくんがポロッと…そしてアップになるセイくんのスマホ?パッド?の画面…ワオ、、さすがカナオくんの彼氏してるだけあるわ、、♡

作中には人に気づかれそうなところでエッチしまくる二人が溢れています。それは、カナオくんのセイヘキゆえですが、なぜかある日を境に「家でヤろ(とは言ってない)」となり戸惑うセイくんも…(ここから急展開です)

とにかく!人に見られそうなプレイが好きな方にはとってもオススメです!
ちょっと病んでる?感じですが、ヤンデレ苦手な私でも許容できるレベルです。ズーンと暗くなるのではなく、めちゃくちゃエッチしてる!

理原先生のエッチな御本をぜひご賞味あれ♡

0

歪んでる

初めて読む作家さんです
とにかくエロいお話でした
描写もエロいし、設定もエロいし
けど、それだけじゃない面白いがありました
あんまりネタバレしないように、レビューしたいお話です

同級生の両片思いで
先にカラダの関係から入っちゃったみたいなストーリーですが
いろいろ、ごちゃごちゃしてて読み応えがありました
とはいっても、サラッと読めますし歪んでますが、読後も嫌な感じはあまりしない、珍しいタイプのお話です

攻めが、不良でも無いかと言って普通でもない微妙な感じがもったいなかったかな
受けは、裏がありそうな感じがしてその裏の見せ方がちょい残念だったかな

と、細かなところが気にはなりますが設定とかストーリーの展開は面白かったです
エロもたくさんありました

1

欺いたのは誰か、ゾクゾクな展開

ドエロい感じもすっごく読んでいて興奮しましたが笑、描き下ろし含め最後まで読んで、ゾワゾワって鳥肌立ちました。
佳直が色々偽って手に入れた征、でも本当に征は何も知らなかったのか…。本編だけだと、征を手に入れたいがための佳直の歪んだ感情や愛が読み進めていくと分かってきて、正直怖ぇーってなりますが笑、描き下ろしでまさかの、征は気がついていたんじゃないかって思う発言に、ほんと驚きというか、ゾクッとゾワゾワっとしました。
欺く巧みな計画と、真実を知る発言。お互いを求め合う愛と執着心が、こじれや歪みが大好物な私には大興奮でした( ◠‿◠ )

1

みんな歪んでる笑

なんていうか、予想外すぎて面白かった!笑
みんなそれぞれ歪んでて、普通の考えで生きてないから予想が外れる感じ、新鮮でした!
最後に出てきたお兄ちゃんとストーカーの話も読みたいし、お兄ちゃんと征のつながりも気になるところ。あとできればお兄ちゃんの過去話(お父さんとの関係性)もぜひ掘り下げてほしい。とりあえず続編希望です!笑
個人的にはもう少し登場人物の心情に深みがあって欲しかったので神評価まではいかないですが、話の新鮮さとかなりがっつり入っているエロ要素で満足感があるので萌2の評価で失礼します。

1

なかなかのホラー

エロも激しいですが、それ以上に人間の欲望のホラー的側面を描いていてなかなかの恐怖を味わいました。

2

予備知識なしに読んで欲しいエロ

「こっちも、あっちも、そっちもかい!」
読了しての感想です。

購入前に、ネタバレにならない程度にサラーっと薄目で(意味ある?)レビューを読んでいたので、ビックリなどんでん返し的なもののある作品なんだな〜!程度の予備知識がありました。

なので「まぁ、この受けの子に何かしら裏があるんだろうなー」「ムム?今のコマ怪しいぞ!」なんて、肝心なエロもそっちのけに、ミステリー小説を読むかのごとくいろいろ展開を推理しながら読んだ私のバカヤロー!!!

エロ大好きなのに今ひとつハマりきれなかったのは、同じくらい好きなミステリー脳が邪魔したせいだ。
裏を読み疲れたわい。

とにかくエッチしまくってる2人です。
同居する家で、共に通う学校で、公園で、路地裏で。
上記のとおり、受けに裏がありそうなのは何となくわかります。
でもまずは「え、そっち?」
で、次に「あら、やっぱりあなたも?」
そして最後に「お前もかい!」

頭からっぽにして読んで欲しい作品です。

10

1p目からぐぽぐぽ。

最初から最後までぐぽぐぽしてました。

受けの過去の話だったり隣人ストーカーとの密談だったり、受け主体でストーリーが進んでるので、書き下ろしの「トゥルーエンドはすぐそこに」では
そうきたか!どうしてそうなったのか次もおねしゃす!!!
と期待させるような感じで終わりになっている感じです。

修正は白線1本2本とかなので、仕事しすぎな修正が嫌いな人には良いかもです。

4

展開は好みだけど細かい所が気になる

 二重人格というか攻めの知らないところで強かな受けや、それを更に上回り実はすべてお見通しの攻めなど、色々と驚きを与えてくれる作品ではあったのですが、もう一歩踏み込んで欲しいというか、少し詰めが甘いかなぁという印象を受けました。ダークな展開と、キャラの言動が所々軽くギャグっぽいところにどうにも温度差を感じてしまい、いまいち世界観に入り込めない気がしました。シリアスな部分と笑える部分が混ざってプラスになる作品もあれば、どちらかに徹した方が良い作品もあると思うのですが、個人的にこの作品のストーリー展開を考慮すると笑える部分や軽い部分はもっと控えた方が良かったのではないかと思います。また、ストーカーとして登場する紺野のキャラ立ちも微妙です。実はドMで罵倒されて興奮する性癖だったのは予想外でしたが、ドMならなぜただの隣人として普通に接していた時の佳直にストーカー行為に至るまで魅力を感じたのかよく分からないし(性癖とは関係なく佳直のビジュアルが単にドンピシャだったのかもしれませんが)、興奮して悦んでいる時の言葉や描き方もギャグっぽくてそこで急にダークさが途切れ萎えてしまいました。

6

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