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狸と狐の産土神が織りなす、もふもふスローライフ
モフモフ同士でも先生の絵を堪能できるのでいいです。森や木や山や空などの背景、構図もすごくかっこいい。見ているだけで楽しい。
与一とツグモの話もいい。
エッチなシーンも色っぽくていい。
ただずっと2人のやりとりで特に何も起こらず…そこを楽しむ作品だとは思うのですが。
せっかくの神通力をもっと見たいなとか、与一は長い間どうやって森を守ってきたのかとか見られたらよかったかなと。ちょっとあっさりに感じてしまいました。
あともうちょっと成長したツグモはどんなだろうとか気になりました。
その辺は続編で見られますかね。
狸×狐。 ケモ同士のBL!人間+ケモ耳とかじゃなくガチ獣人同士。
最高すぎてありがたさで胸がいっぱいです。
受の狐ツグミは、体は成人男性なのに、中身が幼児なギャップがハチャメチャに萌えます。どこまでもピュアで、勃起知らないとかショタみ2000%……狸な与一は、イケオジを感じさせるカッコ良さと包容力で胸毛モフモフたまらない。
Hも獣らしい交尾感と、愛を確かめ合うラブラブ感がどっちもあって大変幸せな読み心地でした。
続編が発売されるので再読しました。
当時は読んでいて意味も分からず恥ずかしかった事を思い出しました。
それを今回は何故だったのか再確認しました。
もうねツグモがやたらと色っぽいんです。狐で産土神でもふもふで初心ゆえにとてつもない色気がある。
もともと琥狗ハヤテ先生はとても色気のある絵を描かれるのですが…。
コミカルな場面も自然の残酷さや摂理を描きつつ、産土神としての与一の孤独やツグモを育てて行きながらその存在に癒されて行く様が見事に描かれていました。
仄暗い予感に怯えながら読みましたが、最後に与一がツグモと一緒にいてくれる事を選んでくれて本当に良かった!
もふもふ同士の睦み合いはとても色気があって萌えました。快楽に素直で求めてくるツグモがとても可愛いです。与一のふぐりが見れなかったのだけが心残りでした。www
最後の「よいちとちゅぐも。」も勿論最高でした。
いやぁ、どっちも人外モフモフっていうのは初めてかも。
かわいい純朴なツグモと、山の神与一。どちらも産土神です。与一がタヌキでツグモがキツネ。与一は二千年にわたり一人で産土神を続けてきたベテランだが、ツグモはまだ何も知らない駆け出しの神様。
特にどうというストーリーもないのですが、ただただかわいいツグモと、それにクラッとしてしまう攻めさんを愛でる作品です。
神様とはいえ、人間らしいキャラで、Hもあります。
作者さんのお得意分野だと思いますが、後書きでも書いておられるように、モフモフ祭でインク使用量が1.5倍とのこと。作業量も1.5倍ですよね。。
初読み作家さん。
書店で表紙見て一度はスルーしたけどやっぱし気になって購入。
ある意味表紙買い。
狸と狐の産土神のお話・・・なんだけど、何これ~!!!超かわいい!
とにかく読んで読んでっ!みんな読んでっ!
人外?獣人というジャンルなのかな?人間になったりはしません。
というか、ジャンル関係なく、心にきました!
もう一話目からうるうる来て涙止まらずです(基本私は涙腺ゆるいです)。
命の尊さと生命の力強さや絆と愛情が描かれていて、ただモフモフなだけじゃなく凄く心に染みた1冊です。
そして、浄化されました。
いや、モフモフちゅっちゅな場面もありますが、それも相当可愛いのですっ!
書下ろしの4コマやコミコミ特典ペーパー、はひたすら可愛いです。
癒されました。
※以下、少しネタバレかな?な感想あります。※
とにかくツグモ可愛いすぎ!
与一のふぐりでぽよんぽよんしたいよね~!
与一とツグモが身を寄せ合ってる姿に感涙です。
