人外、悪魔、異常性癖、カニバリズム。 ここがBLの極地――。

MADK 1

MADK 1
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神44
  • 萌×218
  • 萌5
  • 中立4
  • しゅみじゃない6

85

レビュー数
12
得点
311
評価数
77
平均
4.2 / 5
神率
57.1%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
プランタン出版
レーベル
Cannaコミックス
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784829686058

あらすじ

ツイッターで話題騒然となった大注目作がついにコミックス化!

歪んだ性癖のせいで"異常者"と言われ、
一人ずっと苦しんできたマコトは、
ある日、半信半疑で手にした「悪魔を呼び出す本」を使い、
召喚の儀を行った。
すると、そこに出てきたのは威厳ある美しい容姿に、
ペラペラとよく喋る魔界の大公爵・J。
命と引き換えにマコトの秘めた願望を
叶えてくれるというJと命の契約を交わし、
マコトは悪魔として生まれ変わるが――!?

Cannaが放つ異才の大型新人・硯遼デビュー!

表題作MADK 1

タチバナマコト 男子高校生〜悪魔
J 魔界の大公爵

同時収録作品MADK 1

フィヨルド、バリタチの悪魔
マコト、魔界の娼館で働く悪魔

その他の収録作品

  • おまけ(描き下ろし)
  • 生前のある日
  • 登場人物設定&ラフ

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数12

今までになかった、ダークでグロティックな美しさ。

一言で言うと、「美しい」です。

今までなかった世界感や登場人物がとても魅力的で、
グロさやダークな感じがとても美しくて、
読んでいてゾクゾクします。満たされました。

早く続きが読みたい!

grotesque in a very beautiful way.

1

ブランニュー 恐ろしくて美しい悪魔界へようこそ

もう、凄いと言うしか言い様がない。
この世界に圧倒され飲み込まれた気分です。
まだ新しい作家さんなのでしょうか(違ったらごめんなさい)。

もう独特の画力で、独特な世界観です。
一歩間違えば、グロくて・・・な世界なのですが、不思議とグロくない……。
私はグロやスプラッターなのは酷く苦手なのに、全く大丈夫でした。

そして、恐ろしい悪魔が飄々としたところ、何気にギャグが入ったかと思うと、これまたいきなりシリアスに・・・。
ジェットコースターに乗って、ヒャァヒャァ叫んでる気分なのに、めっちゃ爽快で。

これが出て直ぐに読んじゃったものだから、次巻が出るまでとんだ放置プレイにあってます。
ホントは放置プレイ嫌いだから、続編や完結しないと手を出さない主義なのに、やっちまったぜ!
それでも面白いっっっ!

若干絵が判りづらい部分もあるのですが、それが又荒削りっちゅーか、スピードがのってるっちゅーのか、とにかく休憩ナシで突き進みます。
最初は現代から始まりますが、悪魔の世界に入った途端、宮殿も衣装もいきなり豪華で、登場人物も美しくて。

さぁ、この元男子高校生(Dk)が、悪魔界をどんな風にのし上がって行くのか。
ハァハァ言いながら続きを『待て!』しています。

BLガッツリエロいってのを期待されてるなら、ちょっと違うのですが、これは皆さん、読まないと損をしますよ。

2

グロいけれど濃厚ストーリーも楽しめる

 特にカニバリズムが趣味というわけでもないのですが、とても珍しそうな作品だったので好奇心から手に取ってみました。結果的に、確かに内臓を食べるシーンなどグロいところも多々あるのですが、それはあくまで対悪魔に行われるものであって、けっして対人間への行為ではないので、抵抗感なくさらっと読めました。魔物なので大抵は何をされても痛くも痒くもない、と思えば目を背けずともすんなり受け入れられました。

 続き物の1巻ということで、まだラブ要素は強くありません。誰かを傷付けたくないけれど、現実で自分の性癖を満たすには犯罪を犯すしかないという少年のマコトが、最後にとった手段が悪魔との契約。人間には絶対できないことを、召喚した悪魔であるJにぶつけて満たします。マコトの豪胆なところを気に入ったJは、彼を悪魔として育てることに。マコトは右も左も分からない世界で戸惑いながらも、Jが求める飲み込みの良さなどを見せて彼を満足させます。悪魔に一切媚びず、Jを超えるという発想すらしてしまうマコトが、精神面で本当に強くて魅力的でした。単純に今後の展開が気になるので、次巻も楽しみです。

0

綺麗なエログロ

内容がなかなか斜め上ですが、絵が綺麗な為にグロさは感じませんでした。
召喚したJへのマコトの願いは「悪魔の身体を食べたい」
マコトに食べられて下半身モツ状態のJ(下半身がおばけみたいで可愛い)
食べられて下半身のないJとマコトのエロシーン。
下半身のモツスマタに始まり、喉から挿入のフェラ!初めて見ました…えらいもん見てもうた…。でも妖しい色気でエロい。いい。
Jとの契約終了後に悪魔に生まれ変わったマコト。今後どのように上位の悪魔に成り上がっていくか、Jはどうなるのか展開が楽しみです。
シリアス一辺倒ではなく、キャラクターがみんな気さくでいい感じに軽快さもあったり、とても読みやすいです。J、オネエっぽいし。
早くJがマコト相手に攻めにまわるところ見たいなー。ドSオネエぶり発揮してほしいなー。

1

食べることはできても、食えない

うっわぁーーーぐろーいきもーいえげつなーーい(棒読み)
こんなん、
こんなん、あかんやつやん、

萌えてまうやん

この絵ぇで展開するから思わず萌え散らかしちゃうけど、この性癖は大概やで。
もう、大好き!!

男子高校生のマコトが召喚したのは、魔界の大伯爵J。
この食えない大悪魔Jを、マコトが喰っていく(最初は文字通りの物理で、そしていずれは悪魔として力をつけて食いついていく)お話。
これ、モノクロ線画だからストーリーに集中して読んでられるけど、フルカラーだったらさすがにグロ過ぎてストーリーどころじゃなかったかも。
お話はすすごく面白くて展開に目が離せないし、絵がきれいでグロいことはえげつなくグロいけど決して汚くはないので、早く続きが読みたい!次も絶対買うし!って思うけど、まあ、きっと、ダメな人はダメだろうなってことで、
自分としては耽美系が好きだし、絵もきれいだけど、もうちょっとわかりやすくてもいいかなと、かなり神寄りの萌2です。

1

早く続きが読みたい!

表紙とあらすじを見て、期待と不安が入り交じりながらもどうしても読みたい気持ちが勝った作品。
結果としては、早く続きが読みたい!と思える程面白かったです。
絵も美しく、キャラの表情がとても良くて。

いわゆる明確な恋愛要素は今のところないので、恋愛ありきの方には合わないかもしれませんが、悪魔の世界という想像を越えた場所で起こる事柄や様々な悪魔達、何事にもほぼ未経験の高校生だったマコトが葛藤する姿、どれも目が離せず気になります。

異常性癖というのが根底にありますが、グロと痛いは描かないと作者さんがおっしゃってる通り、私個人としての描写の不快感は皆無でした。
とはいえ、個人差なので匂わせるだけでもムリという方は難しいかもしれません…

美しくて残酷な大公爵悪魔Jと、悪魔としての素質を覗かせるマコトとのやりとりにいろんな意味でドキドキします。
個人的には、喉プレイの時のJがとてもゾクゾクしました♪
次巻が楽しみです!

3

モツだけどグロくない

同人誌として出された頃から大好きな作品で、連載からコミック化されるまでとても楽しみにしていました。
BLという感覚よりは耽美系の要素が強いような気もします。性別も男女というよりは、そのキャラクターとして捉えるので曖昧ですし…。

男子高校生が自分の異常な性癖に対し、異常と分かりつつも惹かれることに葛藤する。そんな異常さを容認してくれたのは親でもなく、自分でもなく、美しい悪魔だった…。
師弟であり、親子のようでもある、駆け引きし合う悪魔と悪魔になった男子高校生をぜひ見てもらいたい。

4

黒いおめめがかわいい

主人公のマコトくんは人間界にいたときは、その異常性癖っぷりが際立っていたけど、魔界に行ってからは周りがすごいので逆に人間味があってのびのびできてよかったねと思いました。
モツ姦とかしてるけど、痛がりながらではないので安心して読めます。人外がたくさん出てくるけど、ベースは人型だから特に人外が性癖ではなくても楽しめると思います。

マコトくんはJの心を乱そうとこれからどんどん強くなって、Jをもねじ伏せるバリタチになるのではと、続きが楽しみです。

3

好きです!

元々モン○ンで知っていた作者さんのBLが本になるとは思わず感動してしまった一冊です。

久しぶりにこういう耽美系が読めてうれしいです、最近あんまりなかったですよね?
これぞ人外だよねっ!人外なら美しさと残酷さ(愛しさと切なさみたいないい方してしまった…)は大事だと思うんですよ!申し分ないです。
20年前私が腐になったころ出会ってる人外ものとか鬼キュンBL好きだった方におすすめしたい…(S稔也さんとか斑鳩サハラさんとか)

3

猟奇的だけどグロくない

内容的には、思っていた通りの
『悪魔が内臓喰われて犯されてDKが魂取られて悪魔になってその後なんやかんやある』
漫画だったのですが、たぶん読む前の自分の期待値が高すぎたようで、

(あれ、終わっちゃった…こんなもんなんだ…)

が、感想でした。
面白かったかと聞かれたら、わからない!と答えたいです。
あっさりで普通のBLではない感じで独特でした!が正直な感想かな…?

こう言った作品って、作者の自己満足好物詰め合わせの同人ノリな雰囲気が顔を出しそうなのに、きちんと商業誌として成り立っているなと思いました。
インタビューでも作者さんが言っていたように、首もがれたりとか、カニバだったり、内臓出てたりなのに、『痛いとグロいは描かない』が本当に感じられないのがすごいなと感心しました、お上手です!
たぶんですが、異常性癖好きさんとかは、あまりにも絵があっさり?キレイ?で物足りなく感じるのじゃないかなと感じます。

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