\にゃんだふるデイズ、わんモア! / 寡黙な絶倫むっつりイケメン×鈍感関西弁EDボーイが帰ってきた☆

ネコにはいぬを ワンもあ

neko niwa inu wo one more

ネコにはいぬを ワンもあ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神42
  • 萌×248
  • 萌21
  • 中立6
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
19
得点
471
評価数
119
平均
4 / 5
神率
35.3%
著者
ぴい 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
シリーズ
ネコにはいぬを
発売日
ISBN
9784801963238

あらすじ

犬飼と付き合いだして半年。
幸せな日々に変わりはない、
たとえ無念のED継続中だったとしても――。

うんともすんとも言わない大事な根古の息子。
犬飼のテクと凶器チン子にトロトロにされて
「まだ治らんでもいい」って思ってしまうしで
つい中イキに流されてしまう満ち足りた(! ?)毎日。

そんな春、新学期。
EDの病院で意気投合したいつかの彼が、
大学の後輩となってまさかの再会で波乱の予感! ! ! ?

表題作ネコにはいぬを ワンもあ

犬飼 安吾,クールな大学生
根古陽平,アホな大学生,ED

その他の収録作品

  • 犬飼くんとずっといっしょに(描き下ろし)
  • ネコいぬ 春夏秋冬(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下 おでかけすごろく

レビュー投稿数19

鈍感さは傷つけもするけど、素直な気持ちは救いもする!

『ネコにはいぬを』の続編です。前作から読んだほうが、だんっぜん萌えます!
帯の「寡黙な絶倫むっつりイケメン×鈍感関西弁EDボーイ」が犬飼くんと根古くんを絶妙に言い得てますよね~♪

たぶん根古くんのオマヌケなかわいいさが人気なシリーズだと思うんですが、私は前作から犬飼くんがツボなんです!
クールなくせに根古くんに一途で、エッチの時になるとS気質が出てくるギャップが好き♪


根古くんが朝起きると、犬飼くんのが挿ってますw
そして「一回だけ」が「二回」になり…あいかわらず絶倫な犬飼くん♪
でも、根古くんも絶倫犬飼くんにヤられつつ、尿道プラグのED特訓まで真面目につきあってくれる犬飼くんにだんだん気持ちが動いていって…
二人の間の空気が前よりも甘くなってる^^

そこに当て馬の登場です。
以前、病院で会ったED患者の兎川が同じ大学に入学してきて、根古くんは兎川の気持ちに気付かずに弟みたいにかわいがり…
兎川の気持ちをお見通しの犬飼くんはとーぜん嫉妬します。

根古くんは、犬飼くんの嫉妬にも気付かず、兎川の下心にまんまと引っかかって、犬飼くんに「セックスしない、兎川に手伝ってもらう」なんて言っちゃうから、犬飼くんは暴走して…
(この時の犬飼くんはたしかに乱暴だけど、根古くんの鈍感さは犬飼くんの心をズッタズタにしちゃってるんだよ。)

その直後、反省してる犬飼くんに、自分も悪かったって素直に謝る根古くんはかわいいんだけど、ストレスは犬飼くんのカラダに影響してるんです。

根古くんのEDがやっと治って、真っ先に犬飼くんを襲ったのに、今度は犬飼くんのが機能しなくなってしまって…

そこまで犬飼くんを引っかきまわしたのは根古くん自身だけど、でも、そんな犬飼くんを救うのも、根古くんの思ったままの素直な言葉!
犬飼くんの不安な気持ちを一発で吹き飛ばしちゃいます!

根古くんの中で、イかせてくれる便利な犬飼くんが、イかせてもらえなくてもかまわない大事な人になったーっ!
前作同様、続編もコミカルエロを楽しませてくれるんだろうなって、それはもう期待通りだったけど、さらに、さらに、二人の関係が予想外にめちゃくちゃ甘くなってて、もう萌え転がります!!!

根古くんにそこまで想ってもらえて、本当に良かったね、犬飼くん。

あっ、根古くんの素直な言葉で、犬飼くんは心だけじゃなくて、カラダも癒されまして、根古くんを欲しい欲望を爆発させてます^^
クールな顔してガンガン攻める犬飼くんがやっぱり好き♪

期待以上の続編で大満足です!

8

ほんとエロい

まさかあの子が当て馬として出てくるとは思いませんでした。
そういった意味ではちょっと残念かなあ。だって嫌いになりたくない感じの子なんですもの!
(ゆくゆくは幸せになって欲しいわん。)

メインカプの犬飼と根古くんの二人は多少ぎこちなくなりつつも いつもの二人だし、雨降って…という感じだから良いのですけど。
それに何と言ってもやっぱりエロいっすよね。前から思ってたんですけど、「エロ描写」にも相性ってありますよね。ぴいさんのエロって自分の好みにピッタリ!萌えるというか燃えるというか。
滾るわ~。

5

最高。。。。

受けの根古が他の男といると攻めの犬飼が嫉妬で狂乱していく 、私の心臓も爆発しちゃうくらい萌える!!
もうちょっと追い詰められて限界までいってもよかったかも笑。
受けも可愛いし攻めが絶倫なのでエロいしカッコイイ♡♡♡
ぴい先生の大ファンなっちゃった。

0

ワンコとニャンコ

ぐぅカワ((ノェ`*)っ))タシタシ
発売と同時に買ったのに積んでました。スミマセン。
もっと早く読めばよかった。

EDに悩む受。
そんな受が大好きな攻。
身体の関係を持つうちにだんだんと~な二人なのですが
第2巻ということもあってアマアマです。
そしてエロエロです。
ワンコの絶倫どこまで行くの(笑
ハメたまま寝落ちて起きてもハマってるって大丈夫かw

後半は恋のライバル(?)も現れてひと悶着。

ひとしきり癒された。

0

かわいい

受けの関西弁最高、。
エッチだし笑えるし最高の漫画です。

0

それぞれの治療法

続編です(^^)前回根古くん(受)のEDは治らず、病院で薬をもらい、治療しつつも現状の幸せを犬飼くん(攻)と楽しむところで終わりました。ぴい先生の作品は、踏み込んで深い話が多く、大好きなので、続編楽しみにしてました!!

現状幸せなら、それで良い…私もそう思っていましたが、その先の続きに、また感動する話が待っていました。
じゃれあって愛し合って甘い生活を送る2人ですが、EDのこともそれなりには気になりますよね。そんな時に、病院で知り合った兎川が、根古くんに好きだと告白した事で、甘々生活に変化があらわれます。恋する兎川は根古くんが好きだから犬飼くんとの仲を裂きたい故なんですが、なかなか鋭い奴で、"治らなくていいって思っちゃっているのが良くない"的にズバッと伝えます。おバカな根古くんは、良い意味でも悪い意味でも真に受け、犬飼くんとHしなかったり少し距離を置こうとします。そんなことしたら犬飼くんが恋しくなる…彼を想う気持ちからオ●ニーしたら、勃ったんです!!根古くん勃った!根古くん勃った!嬉しくて犬飼くんの家に行くと、まさかの犬飼くんが勃たなくなってしまってました(๑*Д*๑)!! 実は兎川から戦線布告されていた犬飼くん…精神的なストレスからだと思います。色々試しても戻らない犬飼くんに、優しく接する根古くん、その姿が犬飼くん目線でも根古くん目線でも辛い!!!読んでいて胸が痛かったです。2人は喧嘩もしちゃいますし。。それにつけ込むように兎川の根古くんへのアピールは強さを増しますが、それで逆に根古くんは気がつくんです。男だから?たまたま男だったから?いやいや、"犬飼くん"だから…犬飼くんだから好きなんです、側にいたいんです。EDカプでもなんでも良いから、犬飼くんがいいんです。すっかり完敗した兎川。その後激しく求めあった事は言うまでもなく笑、犬飼くんのEDも治ってました(^^)兎川は明るくまだまだしつこく迫りそうですが笑、その姿も笑顔で立ち向かえる程に2人はラブラブで微笑ましく思いました!

全てが気の持ちようとは思いませんが、精神的なストレスや悩みで、体は変化してしまうほどにデリケートです。EDに悩む方の理由や原因はそれぞれですので、根古くんや犬飼くんのような人ばかりではないと思います。
でも、現状を受け入れた先にある"慣れ"ではなくてパートナーに対しての"愛おしさ"が、根古くんや犬飼くんの支えとなりEDが治ったのかなと私は思うので、ストレスや悩みがあっても、その相手を思う"気持ち"を持ち続けている事は治療の上でキーポイントなのかなって感じました(^^)

根古くん以上に繊細で、前作以上に嫉妬深く、人間味をより一層感じた犬飼くんを楽しむことが出来ました(〃ω〃)今回で根古くんは気がつきますが、犬飼くんは前作で"根古くんだから"好きを理解して伝えていて、EDとか男とか関係ないって分かっていました。犬飼くんの気持ちに、もしややっと追いついたのかな根古くん!前作と合わせて読むと、楽しさ倍増です(^^)

兎川は、私もイラっとくることあったり犬飼くんにとって嫌なやつかもしれませんが笑、なかなか鋭かったし、恋する気持ちは純粋で、ある意味2人の仲を深めてくれた存在でしたので、いつかスピンオフなどで幸せになってほしいです!"おまけ"に登場した狼谷くんとかも気になる…。彼は前作の電子版特典にもちらっとでています。

電子版で購入しました。特典は、犬飼くんと根古くんが2人で熱を出して寝込むお話です。39℃の根古くんに対して38.7℃の犬飼くん…だからって"汗をかく"ために犬飼くんがリードしてHしなくていいんだよ笑(๑*Д*๑)!! 結局キスまでしか出来ず病院行きました笑。治ったらヤリまくったそうです(〃ω〃)

3

いぬネコ再び♪大好きすぎるCPです!

明るく楽しくえっちなBLを!と脳が求めたときに読むのがこちらの作品。
前巻「ネコにはいぬを」と合わせて、一気に再読しました♪
まとめて読むと感動もひとしお!
これは「神」だ!と評価を入れようとしたら、既に萌2で入れてあって変更できず…(><)
過去の自分ーーーーー!!!

やっぱりいいな!この2人。
クールで寡黙な犬飼くんと、明るくアホっ子な根古くん。
性格は真逆なんだけど、だからこそお互いをチャージできる関係って素敵。

さて、今回は前巻チラッと登場した根古くんのED仲間(わ…その呼び方…)兎川くんが重要な当て馬として再登場します。
前巻、ちょっと意味深な兎川くんのシーンで終わっていたんだけど、やっぱり根古くんにベクトルが向かいましたね!
ちんちん使えない仲間(だからその呼び方も…)として、別カプでの兎川受けも見たかったのですが( ^ω^ )

あまあまラブラブな犬猫2人。
言葉足らずや、根古くんの鈍感さによる誤解やすれ違いにより、「まさかの犬飼ED!?」なんて暗雲立ち込める場面もありましたが、雨降って地固まるで、ステキなハピエンを堪能させてもらいました♡
根古くん、ED治ってよかったねぇぇぇ!

エロは大変エロく、お気に入り♪
絶倫犬飼くんは、クールなのに「かわいい」と「大好き」をたくさん降らせる甘いえっちをするし、根古くんはへにゃんへにゃんに感じまくるし。
復活した勃起tnkも敏感で、前に後ろにトロトロになっちゃう、大変えっちな子でした♡

ぜひ前巻とあわせて読んでいただきたい作品です♪

2

エロくて可愛い

前作は電子で購入しましたが、続編はコミックで購入しました。
どちらで購入するか迷ってるなら、紙媒体がおススメです。電子の処理は真っ白で、かねり違和感ありました。紙媒体は比較的ナチュラルな処理になっているので、雰囲気を損なうことなく楽しめます。

ストーリーの方は大きな山場がない割に、可愛らしいやりとりとテンポのよい運びで、一気に読める楽しさがあります。
とにかく常に仲良しでイチャイチャしてて、可愛らしかったですね。
この2人の就活編、社会人編なんかも見てみたい気がします。

1

続・根古くんのED改善奮闘記

お付き合いをはじめて半年の犬飼とED改善のため
処理継続中の根古くん。

あまあまでえろえろな毎日を過ごすネコいぬふたりに
迫るは後輩の兎川。
小動物のようなかわいい容姿でなかなかの肉食系で
犬飼に宣戦布告。

感情の読み取りにくい犬飼の少しの変化に気づくほど
理解してきているのに、兎川の好意には全く反応しない
根古くん。
改善協力と称して兎川のプチ妨害が入りますが、
根古くん完全復活のきっかけは犬飼への想いでした♡
身も心も…とはまさにこの事。
一時は犬飼の絶倫ぶりが危ぶまれましたが、
根古くんの奉仕精神と真っ直ぐで正直な言葉で
事なきを得て。
ふたりが気持ちを伝え合うシーンはじんわり沁みました。
兎川が気の毒になるほど、
ふたりの想いはゆるがないでしょうね。

同棲もスタートし、犬飼の超絶倫も戻ってきて
順風満帆のふたりの生活、とっても楽しそうです。
唯一の心配は根古くんの腰、です(笑)

1

天然ゼロ距離を恋人に持つと…

おおお、続編が出ていたことに気付きませんでした。
hontoのクーポンを使おうと物色していたときに気付いて良かった。

イケメン激モテ男の犬飼くんと、盛り上げピエロで女子に本気にされない上にEDの根古が出会って、紆余曲折あって、あまあまになった前作も好きですが、こちらも面白かった!
途中のヤキモキが半端なかったものの、ヤキモキはときめきのスパイス。

根古は相変わらずのお調子者。
おばかなほどにポジティブシンキングに性善説、誰にでもゼロ距離という「友達になるには良いタイプ」。
ただこういうタイプを恋人に持つと…。

自分だけが特別という気がしない。
常に周囲に嫉妬してしまう。
本人に悪気がないから、そこが嫌だと思う自分が悪く感じる。
恋愛は1対1でするものだから、みんなに明るく朗らかで優しい相手と向き合うのは、なかなかの精神苦行。
特に犬飼のような盲目的執着独占溺愛タイプには厳しいだろうなあ、と思っていたら…。

新入生でやって来ました、刺客が。
前作でED治療に来ていた病院で出会ったグラサンマスクフードすっぽりのお兄さん・兎川の登場です。
最初の少女漫画的遭遇から、読者の危険察知アンテナが反応しまくり。
根古を完全に友人として見ている相手なら、いい。
根古の軽さを「またやってるわ…」くらいにしか思わない女子なら、いい。
だけどそいつはだめだ!とアンテナが言っている!

なのに根古の得意技、ゼロ距離+無邪気な親切発動しまくりですよ…。
知り合いたてで根古のゼロ距離を知らない、その人に出会ったことで自分のこころの重荷が下ろせた恩人、この人といると楽しいし、相手も楽しそう。
この条件が揃ったら、好意の芽がどんどん成長していくのは無理もなく。
兎川、暴走しまくりです。
それに気付かない根古にイライラしてしまう始末。

犬飼の気持ちを考えただけで泣きそう…。
根古、悪い子じゃないんだけど、自分に向けられた好意をフラットな友情と決めつけ過ぎ…。
そんなすれ違いの中で、犬飼のことを思い浮かべて…というのは良かった!
そのまま悪意なく兎川を振り切って、犬飼の元へ急ぐのも良かった!
だけど今度は、あれだけの絶倫王だった犬飼が…。

こころとからだの関係って、思っている以上に密接。
鈍感な根古にイライラさせられるけど、イライラ込みがこの作品の良いところ。
危機感のない根古にイライラが募れば募るほど、そのイライラが解消された瞬間が気持ち良い!!

萌えました。
犬飼の独占欲、好きだなあ。
犬飼と根古の結びつきを単なる「治療」と見縊っていた兎川くんには残念だけど、この2人、愛し合ってますから!と声を大にして、構内全館放送で言ってやりたいくらいの完全勝利の味は格別でした。

兎川くん、巻末に出て来た因縁の相手・狼谷と…なんてスピンオフ、ありませんかね?
2人の同棲生活もじっくり読みたい。
『ワンもあ』のおかわり、お願いします!

1

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う