ドラマCD「コヨーテⅠ」初回限定盤描き下ろし小冊子

coyote

ドラマCD「コヨーテⅠ」初回限定盤描き下ろし小冊子
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
33
評価数
7
平均
4.7 / 5
神率
71.4%
著者
 

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媒体
小冊子
出版社
フロンティアワークス
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
ドラマCD「コヨーテⅠ」初回限定盤
ページ数
8ページ

あらすじ

初回限定盤描き下ろし小冊子

story:
sweet days 6
ベッドの上で行為に盛り上がるコヨーテとマレーネ。
その時、コヨーテの電話が鳴り…。

表題作ドラマCD「コヨーテⅠ」初回限定盤描き下ろし小冊子

ヨシュ・ガーランド(マレーネ)、ピアノ弾き
コヨーテ(リリー)、人狼

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レビュー投稿数3

堪え性のなさに萌える(∩´///`∩)

ドラマCD「コヨーテⅠ」
初回限定盤についてくる描き下ろし小冊子です。
コミックスと同じB6版サイズになります。

表紙・裏表紙にはCDジャケットと同じイラストが使用されています。
ジャケットではトリミングされている部分が見られて嬉しいヾ(*´∀`*)ノ

吸い込まれそうなほど美しいコヨーテの瞳。
首にかけられた手。
滴り落ちる赤い血。
角度が違うだけなのですが、1巻の表紙とは違った雰囲気に感じます。

裏面はマレーネの後ろ姿でどこかをジッと見てるような横顔。
こちらはコヨーテ2巻と対になってるようなイラストです。
並べると今の2人の関係を表しているように思えました。


さてさて。
内容はコヨーテ(リリー)の初めての発情期中、7日間一緒に過ごしてた時間のお話です。
以下ネタバレ含みますのでご注意下さい。


2人はベッドの上で情事に耽っています。
リリーの電話が鳴っていても行為を止めようとしないマレーネ。
バックからガンガンに突いています///

しかしリリーの身を心配してる仲間からの電話だと知り、
通話を押して電話をリリーの耳元へ…。

仲間と電話するよう促しつつマレーネは挿入したままになってた腰を動かし始め、
リリーは一生懸命声を抑えて話そうとするものの耐えきれずーーーと展開します。


全ページ、ベッドの上です!!ヾ(*´∀`*)ノ
激しくはないけれど甘々エッッッッチぃです/////

マレーネのSっぷりが堪りません///
リリーを恥ずかしがらせて楽しむ姿がもぅもぅ…!
リリーもリリーでアッサリ流されてて、
しかも全然声抑えられなくて声漏らしてるのが萌滾るッッ

初めての発情期で、初めて知った気持ちよさだもんね。
手練れてそうな男に身体いっぱい気持ち良くさせられてて我慢できないよね。
その中でリリーなりに必死に耐えてる(ぽい)のがまた萌えるのですよ。
めちゃめちゃ可愛いよーーーーー/////

で。
電話中だというのに普通に喘いでるから
絶対エッチの最中だってバレてるはず。
の割にはノーランの対応が普通で違和感あるなと思ったら、

ノーランのオチがあったーーーー!ヾ(*´∀`*)ノ

電話越しにコヨーテの喘ぎ声を聞くはめになったノーラン。
恥ずかしさ・いたたまれなさでいっぱいになってる姿にニヤニヤが止まらないw
結果的にとんだスパイスに利用されてしまってでお気の毒さまでした(^///^;)
(でもノーランのポジが羨ましい←)

5

裏表紙のマレーネのこと。

こちらの小冊子、表・裏ともに1巻の表紙・裏表紙のバージョン違いのようなイラストになっているのですが、2巻と並べて見た時にこちらの方がちょうど対になるような感じだなぁと思いながら眺めていましたところ、雑誌のインタビューに表紙に関する興味深い発言がありまして。
内容のレビューはすでに他の方がしてくださっているので、私はそこらへんのことをここに書き残しておこうと思います。

2巻の表紙について
1巻と対になるような絵作りを意識しつつ、1巻のイラストを描いた当時とは感性のズレがあって同じテイストで描く事に抵抗があったとのこと。
“感性のズレ”というのがご本人ではないのでどういうものかは分かりませんが、バージョン違いで描いてらっしゃるあたりに何かしらの座裏屋さんの思いは表れているんじゃないかなぁと思って、私なりに感じたことを。

それは、裏表紙を並べた時に2巻のリリーの対になるマレーネは、1巻のマレーネじゃなくってこの小冊子のマレーネの方がしっくりくるよねってこと。
1巻のマレーネは右側に俯き加減で、2巻と並べるとリリーとはそっぽを向く形になるのだけど、1巻と小冊子を並べると自分を自分をぎゅっと抱きしめて俯いているリリーを、マレーネはちゃんと顔を上げて見つめているような構図になります。(いやいや2冊を逆に並べたらまた違うんじゃん?って思われるかもしれないけど、コミックを読み終わっての頭で並べると、リリー左マレーネ右がやっぱり自然かなと)
1巻の一番最初にリリーがマレーネの心を見透かすような目で「迷っているくせに」と言うシーンがありますよね?
2巻を読み終えると、あぁもうマレーネは迷ってないなってハッキリと思えるんです。
そんなマレーネの心境の変化がね、この2種類のイラストには表れているんじゃないかな?なんて、そんなふうに思いました。

よく「背中で語る」なんて言いますけど、この「コヨーテ」の裏表紙で描かれる背中はまさにそんな背中達じゃないかな。
入手された方、よかったら並べてじっくり眺めてみてください♪


あ、中身はもちろん悶死必至の甘さです!
マレーネの鬼畜紳士め〜〜〜!(//∇//)♡♡♡

1

いいよね、のどぼとけ。

こちらの小冊子の内容はというと、
まっ最中の、正に追い込みの頂点で、スマホが鳴って…っていう、
まあ、最初から最後まで挿入したままの、THE 特典的な、サービス作品となっていまして、
うん、この特典のために、わざわざ新宿のアニメイトの店舗まで行ったかいがあったよね。
後背位から側位、からの正常位。
通話に出させておいての、
マレーネってば、意地悪なんだからぁ。
リリーのかわいいお顔がたっぷり見られて、眼福でした。

裏表紙のイラスト、マレーネの背中の爪痕に、また、萌える。

1

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