僕とのセックスでも十分楽しんでもらえると思うよ?

コヨーテ(1)

coyote

コヨーテ(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神218
  • 萌×260
  • 萌15
  • 中立5
  • しゅみじゃない6

78

レビュー数
22
得点
1380
評価数
304
平均
4.6 / 5
神率
71.7%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
Dariaコミックス
発売日
価格
¥675(税抜)  
ISBN
9784861349492

あらすじ

〈人狼〉であることを隠しながら暮らすコヨーテは、バーで働くピアニスト・マレーネに会うたび口説かれる。
人狼ゆえ彼と深く関わることを避けるコヨーテだが、ある日、前ぶれもなく初めての発情期がきてしまい、
人の姿を保てずにいたところをマレーネに見つかってしまう。
マレーネの誘いを拒もうとするコヨーテだが…。

表題作コヨーテ(1)

ヨシュ・ガーランド(マレーネ)
コヨーテ(リリー)人狼

その他の収録作品

  • sweet days -scene:2 マレーネ宅での一週間- (描き下ろし)

評価・レビューする

レビュー投稿数22

ヨシュ素敵

ヨシュとコヨーテはバーのピアニストと客

でも二人には秘密があって、、、。

この作家さんの本は初めて読みます。小説のイラストでは上手で独特で素敵だなあと思ってました。

ヨシュは素敵ですね、大人で包容力があって、エッチは実況してくれて(笑)。
コヨーテは彼を虜にする魅力があるんですね。

初めての発情期、ヨシュに人狼だとバレてしまう。
1週間ヨシュとコヨーテはやりまくります。
そしてコヨーテは姿を消してしまう。

人狼は人間と深く関わってはいけない、ましてやバレてはいけない。
ああ、ヨシュは男女も種族もどうでもいいって言ってくれてるのに!
二人を取り巻く環境や立場が切ない!しかも最後にヨシュに写真見られちゃって。どう思われたか。

続きが気になる~。
そしてヨシュ祖父は何故最近人狼を狙いだしたのか、15年前の抗争の原因は?

謎が多くて禁断の恋でハッピーエンドの予感がしないよー。頼む!二人がうまくいきますように。

1

斬新なストーリー‼︎

座裏屋蘭丸先生の漫画大好きなのですが、その中でも大大大好きな作品です!

私ロン毛ってあまり好みではなかったのですが、マレーネはめちゃくちゃセクシーで清潔感がありとっても好きなキャラです。こんな色っぽいキャラ見たことない!ってぐらい言い回しや仕草、表情が魅力的でかっこいいです。

リリーは見た目かっこいい感じなのに初心っぽくてすぐ顔が赤くなったりと、とっても可愛いです。

座裏屋先生の世界観には毎度非常に魅せられます。街の風景や人物の言葉遣い、そしてストーリー。読んでいると外国の映画をみているんじゃないかと思ってしまうほどです。

続きどうなるんでしょうか。楽しみすぎます♡どうかハッピーエンドでありますように‼︎

1

禁断の恋に切なさといとおしさがあった!

 私は大人っぽいというか、かっこいい絵に惹かれました!そして、私は少し現実離れしたお話が好きなので、私の個人の好みとしてはこれだ‼って感じでした。
 
 何よりコヨーテがかっこいい!そして許されざる恋だとわかってても一緒にいたいと思う切なさがひしひしと伝わった来ました。

 私はロン毛キャラが苦手なのですが、この漫画のキャラクターはかっこよすぎてむしろ魅力的でした。

 続きがどうなるかがとっても楽しみです!筋肉質なキャラが好きな人や、キャラのかっこよさに浸りたいひとにおすすめです!


 
 

1

BL版ロミオとジュリエット!!

 座裏屋先生の甘美で幻想的な絵はもちろんですが、何よりそのストーリーに惹きこまれました。

 人狼のリリー(コヨーテ)は、ずっと口説かれていたピアニストのマレーネと、よりによって発情期の夜に遭遇し、娼館へと連れて行かれます。娼婦と交わるリリーに堪らなくなったマレーネもリリーと繋がり、この時点でリリーが人狼だということにマレーネは気づくのですが、その後もマレーネ宅に移動して二人で激しく抱き合います。
 ただ問題は、このマレーネは、人狼を根絶やしにしようとするマフィアの御曹司だったのです。そのためにマレーネは自分の正体をリリーに告げられず、また、運命の悪戯か、リリーはマレーネの暗殺を命じられてしまいます(この時点では、まだリリーはマレーネが暗殺対象であるマフィアの御曹司ということを知りません)。
 最後は、二度目の発情期にも、たまらなくなってリリーがマレーネに会いに行き、その翌朝、リリーが隠し持っていたマレーネの幼少期の写真をマレーネが見つけてしまう、というシーンで終わってしまいました。はたしてマレーネは、リリーが自分の暗殺者だということに気付いたのでしょうか!?この後の展開が待ち遠しいです。

 まさしく、BL版ロミオとジュリエットですね。彼らのように、リリーとマレーネが悲劇的な最期を遂げないことを切に願っております。

0

ハッピーエンドであれ

座裏屋蘭丸さんの前作が素敵だったので手に取ってみました。神評価をすでにつけている方が多いですね。確かに、外国の漫画みたいなタッチで体つきも下着のモデルさんのような細マッチョな感じで素敵です。

一巻で完結するものではないので、この巻は説明が多くて、理解するのに手間取りましたが映画を見ているようにとてもスリリングで続きが気になって仕方がありません。この禁断の恋にどういう決着をつけるのか楽しみです。

二人がお互いの素性を知ってからどういう態度に出るのか、個人的には強引にでもハッピーエンドに持ち込んでほしい気持ちで一杯です。

0

麗しき男性裸体表現

 欧米世界への表面的でない理解と表現があり、かなりしっかりとした世界観が確立されています。絵の美しさはピカイチで、ダビデ像のような裸体表現、コヨーテの肉体が美しい。見ているだけでも楽しめますが、ストーリーもしっかり。大人向けかなとも思いますが、萌ではないエロスを堪能できる貴重な一冊でした。受け攻めと言うより、リアルな人物造形で、実際に存在しそうなキャラクターです。コヨーテも青年の美。攻めも優男でセクシー。危険な立場に追い込まれていく二人の関係性に今後も目が離せない!ロミジュリ的展開!

5

文句なし

絵もストーリーもピカイチ。外国のお話が多いせいか ゲイが受け入れられてる状況で すごく読みやすい。人に知られたら・・って葛藤がないので恋愛に重点をおけてるのがまたいいです。今回は人狼のお話なので予想不可能ですが、相変わらず攻めの 包容力にみちたチョイ意地悪しながらの イチャコラには脱帽。美術の本のような描写にうっとりします。ストーリーもワクワクします。

3

2巻が待ち遠しいです

舞台はドイツでしょうか。敵対する者同士の禁断愛、王道ながらも練られた設定で非常に重厚な読ませるストーリーです。特に冒頭のカラーページは圧巻ですね!皆さんが仰っているように、まるで古い洋画を見ているような気持ちにさせられて一気に話に引き込まれました。バーの雰囲気的に100年くらい昔の時代設定なのかと勝手に思っていましたが、スマホがガッツリ出て来るので現代です。あらすじはもう他の方々がたくさん書いていらっしゃるので詳細は省きますが、受けが人狼(ヴァラヴォルフ)で攻めが人狼を狙うマフィアの跡取りです。お互いの詳しい素性はまだ知らない状態ですが、一巻の終わり方からして今後否応無く知る羽目にるのは確実でしょう。作中に登場する「リリーマルレーン」の歌のように悲恋に終わらないことを願うばかりです。肝心のエロシーンですが、それはもう素晴らしいの一言ですね。発情期の受けのエロさときたら…本当に可愛くて何度見ても見飽きません。それと攻めの言葉責めもなかなかなので、お好きな方は是非!本当に面白い作品です。毎日聖書のように読み返すほどハマってしまいました。

5

ほの暗く、エロティックな世界観!

人狼(ヴァラヴォルフ)が人間にまぎれて暮らすファンタジー。
スマホが出てたので、設定は現代だと思うけれど、イタリアっぽい中世のままの街並みはまだ闇が存在していた頃のほの暗さがあり、路地から人外がでてきてもおかしくない世界観です。

バーのピアニスト・マレーネは、客のリリーを口説いても逃げられてばかり。
ある満月の夜、具合が悪そうなリリーは人狼で発情期をむかえていた!
マレーネが相手をすると言ってるのにリリーは拒否するので、馴染みの娼館へ。
マレーネもベッド同伴で、リリーは両性具有の娼婦と交わる。
人狼だとバレないように気づかったマレーネがリリーの亀頭球をつかんでるうちに、マレーネもたまらなくなり…
娼婦にバレないようリリーに挿れてしまいます。3人でのセックスはとてもエロティック!3人でしてるのにキスする二人はお互いの愛を受け入れたも同然!
その後はマレーネ宅に移動して、リリーの発情が収まるまでセックス三昧です。

次の発情期、リリーは最初は耐えていたけれど、たまらなくなり自分からマレーネのもとへ。
ツンケンしてストイックだったリリーが発情に支配されてる様はとてもなまめかしい。

そんな中、二人をとりまく環境は深刻になっていきます。
人狼を根絶やしにしようとするマフィアに人狼が襲われ、ひっそりと暮らしていた人狼達は人間に反撃することに。
マレーネとリリーというのは、出会った時の曲や歌手にちなんでお互いがつけた渾名で、リリーの本名はコヨーテ、マフィアの直系・ヨシュの暗殺を命じられます。
そして、マレーネこそが、コヨーテの暗殺ターゲット・ヨシュなのです。
ここまでが1巻。

座裏屋先生の画力で描かれたほの暗い世界観に惹きつけられます。
人間と人狼の戦い、ヨシュとコヨーテの悲劇的な運命はどうなっていくのか?
2巻の展開が楽しみです。

電子書籍で購入しましたが、下着をつけたままだったり、見せないアングルだったりで、修正はほぼ気になりませんでした。
見せないアングルでもエロティックさは健在な座裏屋先生はやっぱりすごい!

4

この先の物語次第

人の姿で人間社会に紛れて暮らしてきた人狼<ヴァラヴォルフ>。
執拗にヴァラヴォルフを狩ろうとするマフィア組織、ガーランドファミリー。
ヴァラヴォルフのコヨーテは、バーでピアノを弾く青年に会う度に口説かれています。
彼に惹かれつつも、ヴァラヴォルフであるが故に距離を置こうとするコヨーテでしたが、予期せぬ発情期に牙と爪を見られてしまいます。
ヴァラヴォルフだと知っても構わず愛を囁く彼。コヨーテは初めての発情期を彼と共に過ごします。
お互いの本当の名前すら知らずに愛し合う二人。
しかし、彼は実はガーランド家の人間。
ヴァラヴォルフのアジトを探るため店に潜入していたのです。けれど、コヨーテのことを愛してしまった彼・ヨシュはボスに嘘の報告をする・・・というストーリーです。

純愛です。
お互い本当の名前すら知らず、互いにあだ名で呼び合うところに萌えました。
他の方も書いていらっしゃる通り、絵は綺麗で、構図も素敵。洋画を見ているような作品だと思います。
設定も世界観も好きです。大好物の部類です。
主役の二人だけじゃなく他の登場人物、特にキーファーやドミニクたちオジサマ方もカッコイイ。
作者さんの描きたい世界観も設定も情熱も伝わってくる・・・のに、そこまで萌えられませんでした。
この作品が続き物の1巻で、ここに描かれているのはまだまだこの作品の導入部分にすぎないから・・・なのかもしれません。私は今の時点で高評価はまだ付けられないです。ごめんなさい。
この先二人にどんな試練が訪れ、どんな未来を選ぶのか、続きを楽しみに待ちたいと思います。

2

この作品が収納されている本棚

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