アサリだってBLしたい!

アサリと俺

asari to ore

アサリと俺
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神12
  • 萌×210
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
12
得点
107
評価数
32
平均
3.6 / 5
神率
37.5%
著者
藤咲もえ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
双葉社
レーベル
マージナルコミックス
発売日
価格
¥720(税抜)  ¥778(税込)
ISBN
9784575380323

あらすじ

潮干狩りに来た大学生・葵は巨大アサリに遭遇。
その中からパッカーーーンと誕生した、
触手を持つ美青年に「セックスしましょう」と囁かれ…?

そのままアサリにほだされ「運命の番」として
同棲を始めた葵だったが、
恋に恋するミル貝やヘンタイ院生もやってきて、
3P4Pのエロ騒ぎ!!

「…やっ 何か入って…ッ アサリに…イかされる…!」

連載時に大反響の話題作!!
美形アサリ×クール大学生のにゅるんにゅるんラブ、
ついに単行本化!!

表題作アサリと俺

アサリ、付喪神のようなもの
葵、潮干狩りに来た大学生

同時収録作品アサリと俺

五十嵐京介、生物学研究者
ミル貝、付喪神のようなもの

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • カバー下四コマ漫画&あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数12

性器の定義が分かりません

アワードにノミネートされていたので購入。
エロが好き、ギャグも好き、BLはファンタジーだと腹をくくっている
…けど駄目でした。
アサリの擬人化+触手くらいに思っていたけれど、
予想以上に下半身がごちゃごちゃしていて、それが絡むので
受けの人間の体もよく分からなくなって、エロは断念。

作家さんが好き放題描いてらっしゃる開放感は半端ないですが、
荒唐無稽さに笑いが起こるだけで、内容ではない。

結局なんで選ばれているのか、私には分からなかった。
評価は人それぞれで、情報を鵜呑みにしたら駄目ですね。

0

迷う

『トンチキ』が大好きなんです。
『ギャグ』って言うより『トンチキ』が。
アワードがらみの記事でこの作品を知りまして、鼻息荒く「これは読まねばならんでしょう!」と思いました。

人外BLは様々ありますが『貝』って考えたのは凄いですよね。
貝って『ビロビロ』とか『ヌルヌル』が、訳分からないところにあって、そもそもビジュアルがエロいですもの。
あと、四つ足とは異なり『何を考えているかよく解らない』というのも面白いと思います。
実に良いところに目を付けたなぁと感心しました。

残念なことに、私には『絵』がよく解らなくて楽しめなかったのです。
「これ、何がどうなっているの?」と考え始めてしまうと、それに夢中になってしまうんです。
突き抜ける様な勢いは感じるんです。
で、それは好きなのね、とても。
でも、読み解こうとしちゃうんですよ。「ここがあれだから、この水管がこうなって、えっと、あれ?んじゃこれは何?」みたいな感じに陥っちゃうと、折角の勢いが削がれてしまって。
アサリは付喪神的なもので、自分の肉体も改造しているという設定なので、そもそも整合性を追求する自分が間違っているというのは重々承知しているんですが、こだわりが強いというか、些末なことがどうしても気になっちゃうんですよ。

私が『トンチキ』を面白いと思うのは、本来物語を形作る根本的なところがずれているからなのです。だから、それ以外の所はあまり改変されていない方が好みです。
今作では『そういう所もあり、ものすごく変えちゃっている所もあり』で、好きかどうか判断に迷います。
たしか続編が出る様な話もありますので、もう少し読ませていただければと。

1

ビックリだよ!

触手にも人外にもエロにも萌え度アップしない自分にしては、ビックリするくらい気に入った作品です。

ギャグなんで合う・合わないが人によって大きいと思いますが、私は面白かったです。
人が来たから貝の中に隠れてエッチしたり、アサリが巨大化して戦うとか。
貝との恋の駆け引きなんか分かるか!って悩む葵に笑いました。
浮世絵とか名画をモチーフにした登場シーンや扉絵にもおお!って思いましたよ。

ただ、個人的には、表紙がもったいない気がしました。内容の面白さがエロに隠れちゃったようで。

もふもふに飽きた方、貝との恋愛はいかがですか?とオススメです。

2

えー!貝?って思わないで読んで欲しい

人外にも程があるだろうって怖いもの見たさで読みました。アサリでしたが人型でした。絵が不安定なところもありましたが面白かったです。お気に入りはアサリが小さくなって(本当は巨大なアサリ)葵の頭の上に乗ってる時です。不思議と可愛いんです。
ミル貝のビジュアルには度肝をぬかれました。笑うしかなかったです。ミル貝が受けで良かったです。攻めだったら大参事です。笑。
アサリもミル貝も番を見つけたわけですが、葵も五十嵐も受け入れてるのが凄かったです。
最近人外物が流行ってますが、こんなぶっ飛んだマンガは無いと思います。オウムガイのオネエ口調もツボでした。

1

貝!!!

へんてこ(褒めてます!)人外モノ好きでしたらお薦め!
まさか貝がくるとは!!
アサリって・・・ミル貝って・・・、その設定だけでも最高です。

とにかく事前情報入れずに読むのお薦めです!
なので未読の人はこの先のレビュー読まないのお薦め!



「オレ」の葵君以外はキャラ濃いですw
アサリとミル貝の二カップルです。
久々に触手のエロさ堪能しました。

アサリ姿からヴィーナス誕生な登場姿まで読み進めていくごとに惹き込まれます。
そして、アサリの恋する表情がとってもとっても可愛いのです。
可愛いのに無駄に知識あってエロいというギャップも最高です!

ミル貝ちゃんは、とってもとってもち〇こで可愛いショタなのですが・・・多分ショタのままだとok出なかったんだろうな・・・と(そこだけショタ好きとしては残念( ;∀;))、イタす時は美青年姿です。

続きがあるとのことで、続巻、とっても楽しみです!

カバー下にもお楽しみあります♪

1

貝ってのは斬新だけど、この作家は好きになれない。

まずとにかく画面がストレス。
作者以外にはキャラの造形を細かいところまで知り得ないのをいいことに、画面をごちゃっとさせて適当に誤魔化してらっしゃるところに腹立たしさを感じます。
その時々で適当に描いてるよねこれ?
せっかく絵が上手いのに精神が残念。
造形がややこしいキャラほど、こう動かした時にはこうなってこう動かすとこうなるってのを、作者がきちんと描かなきゃどうやって読者に伝わるのでしょう?

もう一つは私の好き嫌いの問題なのであれですが・・・
ギャグをゴリ押ししてくるギャグ漫画ほど読んでて辛いものはないです。
ここ笑うとこだよ、ハイ笑って!って感じの押し付けで読者に面白いと勘違いしてもらって乗り切っているタイプのギャグ漫画です。
これも結局、先に書いた画面の誤魔化しと一緒で、誤魔化してるなーと感じるものでした。

作者全否定の酷評で申し訳ありませんが、本作に関してはプロモーション面でも謎の猛プッシュで無理やり売ろうとしているのがなんだかなぁと感じるので、こちらも酷評を酷評として遠慮なく残します。
高評価されている方には不快レビューとなることお詫び申し上げます。
ごめんなさい、お金を落としたことすら後悔させる1冊でした。

5

みみみ。

ayaayac様
この作品が好きな方を確実に不快にさせてしまうようなレビューに優しいコメントを残してくださりありがとうございます。
勝手なことを言っているのは重々承知ですが、読まれる際は是非このレビューのことはスパッと頭から消し去って読んでもらえたら幸いです!

ayaayac

みみみ。様

こんにちは。えっ?アサリ???貝と???
よく目にするので気になってましたが…
テクニックがまだ描きたいものに追いついてないのかな?
でも貝は気にはなるので機会があったら読んでみたいと思います。

率直にレビューを書いてくださってありがとうございます。
人によって合う合わないはあると思います。
誰がなんと言おうと良いものは良い、ダメなものはダメ、それは自分次第ですから、感想は率直に書いていただいたほうが参考になるしうれしいです。

アサリと人間の純愛物語…だと思う(ギャグとエロはMAXです)

鳩の擬人化BL「鳩の王」を片手に「これ以上人外BLに手を出すのは危ない。もう普通のBLでは満足出来ない体になってしまうのでは…。」と葛藤したこの本。
気づいたら、いつの間にやら買ってました(笑)。
表紙のアヘ顔とにゅるにゅる触手で迷っているあなた、大丈夫です!!エロいことはエロいですが、基本ギャグです。

潮干狩りにやって来た大学生・葵は巨大な貝を発見。
薔薇の花をバックに輝きながら見開き大ゴマを使って無駄に芸術的に登場した貝(中身)・アサリ。
でもちゃんとしたアサリではなく妖精とか妖怪とか付喪神とか…ら辺の生き物らしいです。
そんなアサリの願いはただ一つ「私とセックスしてください」。
葵はなぜかにゅるにゅる出てくる触手に犯されてしまいますが、
「ずっと独りで寂しかった」「私はもう寂しくないです」と笑顔で喜ぶアサリにほだされアパートに連れ帰ることに(ミニマムバージョンになると洗面器の中でも飼えます)。
しかし、葵にはひっかかることがひとつ。アサリには一度も好きと言われていない。
「あれ?俺セフレ??」と悩み始めますが…。

ともかく次々繰り出されるギャグ、エロ、ギャグ、エロの嵐。
この作者さん絵がめちゃくちゃ上手なので、そこがもう逆に可笑しくて仕方ない。
エロは確かにスピード感があり、擬音もすごいですが、アサリの触手と下半身がどういう構造なのかイマイチわからないので、受の感じてる顔を一人楽しんでました(←オイ、変態!!)
途中から褐色のショタミル貝も登場するので、ぷりぷりのおしりを楽しみたい方にもおススメです(まあ、彼もすぐ成人バージョンに変身してしまうのですが)。
稲川〇二風作画や船越ネタをぶっこんできたり、ともかくゆっくり飲み物を飲みながら読んでいると私のように飲み物が変な器官に入って死にかける恐れがあるので、出来れば飲食を控えて読むのが望ましいかと思われます。

読む前はただひたすらエロとギャグでストーリーなんてあるんだろうかと思ってましたが、意外や意外。アサリと葵の純愛物語でもありました。
ともかくアサリが健気。葵の事が好きで好きでたまらない様子。
心配したり、きゅんきゅんしたり、あ、アサリだけどワンコなのね…と(ややこしいな)。

ギャグ好きな方、なかなかレジに持っていく勇気が出ない方、電子で買えばいいじゃない(ケーキを食べればいいじゃない的な)。
私はこの本大当たりでした。
いろんな意味でおススメです(笑)

4

こういうアホっぽさ全開のやつ、大好き!!

「アサリ攻め」「アサリだってBLしたい!」「アサリに…イかされる…!」

なんというパワーワードの数々!!!!
ちるちるの流行語大賞があったら、ぜひノミネートさせたい言葉ばかり。

ちるちるのトップページの広告に出て来るたびに笑っちゃって笑っちゃって………
で、Renta!で分冊版の一話が無料で読めたので読んでみたんだけど、やっぱおかしいよ、この漫画……(褒めてます)

触手が苦手なので触手の先端にさらにウニュウニュ蠢く物体に、ひえぇぇっ!!きもっ!!!やっぱ無理かも……と思ったのだけど、ミニマムバージョンのアサリがかわいくて思わず購入しちゃった……。

ミニマムバージョンとは、なんの変哲も無い、いわゆるスーパーで売ってる普通の大きさのアサリです。
だけど連れて帰ってもらえて「これが世に聞く同棲!」ときゃいきゃいしたり、受けに思わずときめいて「ん?心臓がキュンキュンするぞ?」とドキドキする姿がかわいいの!!


まさか
アサリを
かわいいと
思う日が来るとは!!!


アサリにロックオンされちまった大学生・葵をめぐって、当て馬ならぬ当て貝が登場したり、葵がまさかのシジミになっちゃったりと貝尽くし!

アサリの水管をフェラして潮吹きさせるんだけど、こういう貝ならではあれこれや、殺貝とかミル漢(ガイ)とか、そういうところが妙にうまいなぁと感心しちゃいました。

ちょいちょい名画ネタ(そしてやたら綺麗w)をぶっこんできたりして笑えます。

あとがきによると触手大好きな作家さんと担当さんが盛り上がって「触手本作ろ〜」というところから生まれただけあって、触手プレイ満載です。
触手はやはり苦手なので残念ながら触手がらみのエロシーンは早送りぎみにしちゃいましたけど、買って後悔はないです。
だってエロ抜きでも充分腹痛くなるほど笑える。

とりあえずRenta!の一話無料分で試し読みしていけそうならGo!です。

しかも続くらしいです(笑)

4

これを描き切ったのがすごいw

もうね、これ、ちるちるトップページの広告に出てくるたびに笑っちゃって仕方なかったんです。
元々エロ・快楽もの大好きなので、気持ちよけりゃ人外も触手も全然カモーンなんですが、
「アサリに…イかされる…!」
の文言がツボに入っちゃって、ホント耐えきれなくて。
もう、BLなんでもありだな!ありすぎだな!って。
(気になるな〜読みたいな〜でもこんないかにもキワモノっぽいの他に気になってる人いるのかな?)と思っていたら、姐様方がレビューをあげてくださってた!おお神よ!と拝みたい気分でしたよ。

海で出会ったアサリの付喪神(のようなもの)。
人型だけど触手があり、葵にセックスを迫ってイカせまくる。
「番」だからという無理矢理な理由で葵の家に転がり込み、水槽で飼われるアサリ。
たまに人型になってセックスする関係に、「これはセフレなのでは⁉︎」と疑問を持ち始める葵…
まずね、アサリ相手に真の恋愛を求め始めたのが、人間の葵のほうだというね。
たしかに葵はクソ真面目っていう性格描写が冒頭にあったけども!
だって、人型メインならまだしも、普段の生活ほぼアサリ姿だからね。葵めちゃくちゃ度胸あるな!wと。
でも真剣に恋愛しようと奮闘してるのが、何とも可愛らしいというか。
あ、これ一応ちゃんとBLさせようとするマンガなんだ?と。
私まで感化されたのか、2人の未来を真剣に思って、アサリの寿命とか調べちゃうという謎行動を…^^;
寿命は…見なかったことにする。神様だからきっと大丈夫よね。

可愛い金髪褐色肌の稚貝(かっこいい大人に変身可能、つか何でもあり笑)のミル貝も登場し、生物研究者の五十嵐と出会います。

エロ満載ですが、エロ〜〜(〃ω〃)って感じではなかったです。
なんせ相手がアサリ…
セックス時は顔や肉体は人型ですが、どこからどう出てるのかわからない触手いっぱいで、体がどうなってるのかよくわからん〜。
葵が「今日は俺からしてやる」とお口でご奉仕するシーンも、『お前が舐めてる物体は一体なんなんだ!?』状態で、エロいというより笑ってしまう。
(どうやら水管だった模様)
ただし、人間が何箇所も同時責めされてイカされまくるほうは、ちゃんとエロいです♪

出のインパクトが強すぎて後半はわりとグダグダだったけど、葵がシジミになってしまうという謎展開からのアサリ×シジミによる、触手×水管エッチには「もうどうとでもしてくれ!!」と、貝モノをやり切った作者様に完敗です。

5

「エロ」と「ギャグ」がお好きな方に超お勧め

「アサリ」がBL、ってどういうこと?とちょっと興味がわいて購入。

「萌え」というとちょっと違うかも。
でも、めっちゃ面白かった…!

人外BLって数多くあれど、「貝」は斬新。「貝」ではありますが、擬人化、というかヒト型ではあるのでグロさはやや控えめ(個人的に触手がちょい苦手でしたが)。さらに、絵柄がすごく綺麗なので読みやすいです。

完全にエロとギャグに特化した作品なので、そういったものがあまり好きではない方にはお勧めしづらい面はあります。恋愛感情を丁寧に綴った作品ではなく、ご都合主義的な展開も多い。BL的な萌えを求めて手に取ると肩透かしを食らう作品かもです。

が、個人的にはめっちゃツボでした。

とにかく爆笑しっぱなし。
キレのいいギャグがテンポよく盛り込まれていて、ページをめくる手が止められませんでした。

アサリ×人、人×ミル貝、の2CP登場しますが、どちらもイケメンだし、爆笑必至のコミカルな作品でした。

ただしいて言えば、エロがとにかく多い。
全ページ通してエロにあふれた作品でちょっと疲れました☆

最後の締め方が、もしかして続きがある?と思わせる終わり方だったので、ぜひとも続編を描いてほしいです。

評価で悩みましたが、「アサリ」というインパクトにおまけして神評価で。

3

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