ラストダンスはわたしと

last dance ha watashi to

ラストダンスはわたしと
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神7
  • 萌×25
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
61
評価数
14
平均
4.4 / 5
神率
50%
著者
吉池マスコ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
東京漫画社
レーベル
MARBLE COMICS
発売日
価格
¥666(税抜)  ¥720(税込)
ISBN
9784864423526

あらすじ

誘われる体、忠誠の心、二人の男(アルファ)との逢着。
地下格闘技界のカリスマα x ヤクザのボディガード兼愛人の子持ちΩ

かつては常勝の格闘家であり、現在は地下格闘技界で無敵を誇る九郎原(くろうばる)。ある夜の興行で、怖気づいて逃げた相手の代わりにリングに立ったヤクザのボディガード・真田を前にした途端、体に電撃のような痺れが走るーー!そして真田もまた、同じように体の異変を感じていて…?!
雄々しきカリスマαの九郎原と、気丈で美しい子持ちΩの真田、そして真田が愛し護衛するヤクザの志良堂(しらどう)ーーー
三人の男による愛と情欲がせめぎ合う、官能のオメガバース!

表題作ラストダンスはわたしと

九郎原 亮(くろうばる りょう)、地下格闘家、α
真田 壮二郎、ヤクザのボディガード兼愛人、Ω

同時収録作品ラストダンスはわたしと

志良堂(しらどう) 大輔、ヤクザ、α
真田壮二郎、志良堂のボディガード兼愛人、Ω

その他の収録作品

  • あとがき
  • カバー下(登場人物紹介)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数2

マスコ式オメガバース

吉池マスコさんの新作は何とオメガバース!
そして「プリ尻」にも通じる格闘家系のお話。

かつては人気格闘家だったが、薬物禍で地下に活動を移したαの九郎原(くろうばる)。地下でも無敗で、試合相手が逃げ出すほどの圧倒的強さを誇っている。
ある晩の興行で不戦勝になりかけたが、突然リングに立った主催者の1人・志良堂(しらどう)のボディガード真田と対峙した途端…
志良堂と真田はαとΩの番。それなのに真田は発情を迎え、それを前にした九郎原が激しく反応した。これは一体何を意味しているのか…?
…と、オメガバース作品としてまたひとつ新しい設定が現れた感があります。
番がいながら、「運命の番」が現れるとそちらに反応してしまう…

真田は、かつてΩであるがゆえに男たちに輪姦された過去があります。
そこを助けてくれて、その時に妊娠して出産した娘と共に面倒を見てくれる志良堂に対しての絶対的な愛と信頼、そして主従関係を結んでいるのですが、それでもどうやら運命の相手のα・九郎原に発情する自らのΩとしての性…
奇しくも志良堂がヤクザの抗争で捕まり、番の解消を言い渡されて真田が取った行動は。

Ωの発情を理解して、収まるまで抱いてくれる志良堂。そんな志良堂に恩を感じて一生を捧げる気持ちでいる真田。
それでも発情して九郎原に抱かれるしかない真田…。
志良堂の男前さが凄いですね。
真田の葛藤も自分への感謝も愛も。全て飲み込んでフェードアウトしていく志良堂。
真田はその志良堂の想いをきちんと受け止めて、九郎原と真の番になる事が100%正解ですね。
マスコ様のHシーン描写はさすがの直接的な描写。
志良堂に全てを捧げつつも、Ωとして「運命の番」九郎原に惹かれる真田の切なさを描いて圧巻です。九郎原が誠実なヤツで良かったよ…

4

運命の相手

流行りのオメガバ―スで、地下格闘家とヤクザの愛人兼ボディーガードの運命の出会いのお話。
運命の相手との出会いと、忠誠と慈しみの愛ゆえの別れと、魂が呼び合う運命の相手だからこその再会。
オメガバースらしさ満開の、オメガバースならお話はこう進むであろうという展開のお話だった。
しっかりエロもあるし、かわいいお子ちゃまが出てきての泣かせ所もはずさない。
最後の方、ちょっとお話進み方が駆け足かなぁって感じもするけど、しっかりハッピーエンドにたどり着いてよかったと思うわ。

0

雀影

セルフツッコミ
良くも悪くもオメガバース設定ならではのお話で、これを吉池さんの名前で作者買いしてまで読まなくてもよかったかなって感じ。
この内容がわかっていて未知の作者さんだったら買わなかったかもしれないし、未知の作者さんでも作風が違ったらこの内容でも萌2にしたかもしれない。
こうしてみると、私、あんまりオメガバースは好きじゃないのかも。

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ