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キャラクター、ストーリー、共にかなり癖があります。読み終わった後に作者様は誰だ?と見てMりあ先生でニッコリしました。
本当に癖を突いてくる作品を描かれる先生だなと思います!
殺人犯ディーダに監禁され、生き延びるためにセックスする事になった関西人太一のお話。
最初から人殺されるし、監禁も椅子に結ばれての本格的な監禁だし、レイプそのものの無理やりえちなんですけど、どこかクスッと笑える要素があって面白いです。
ディーダの他にも個性ある異常者達も登場します。
えちシーン、キスや舐めている描写がとてもえちえちです♡
電子は白塗りでした。
実はずっと気になってたMりあ先生。やっと実読!
スプラッタとBLとギャグの融合的な独自の世界観が魅力だと思うんだけど、私が真っ先に気になってるのが「覆面」なのだ。
いえね、要はプロレスのシュミからの「覆面/マスクマン好き」なんスよ。
覆面のナニがいいって、結局「好きな顔を勝手に想像できる」という所なワケで。
特にプロレスラーは肉体美がありますでしょ?その顔は勝手に想像し放題。コレ最高。
で、こちらの覆面殺人鬼・ディータさん。
殺人鬼の覆面てのは色気がないのが玉に瑕。ジェイソンしかりレザーフェイスしかり。ディータさんは…なんか布の袋?
そしてシャツにネクタイまで。お身体は見えませんの。
顔もカラダもチラリズム。
この1巻目ではお友達のカニバくん・レフも出てきて、これってどういう交友関係?って思うけど、レフにマジギレするディータに太一への強い執着を感じます。
殺されるか、恋人になったフリでなんとか生き延びるか。正に究極の選択のシリアスさがあるんだけど、関西人のノリと機転でおもしろストーリーになっています。
これは続きも読みたい。
BL描写としては薄口、殺人はエグいけど絵面としては特にドギツくないので全体に読みやすい。総合「萌」で。
覆面殺人鬼のディータに監 禁される太一。
副題通り一方的に惚れられてしまい、生き延びる為に好きな振りをしつつ、物語が進みます。
ディータの友達カニバリズムのレフや
更に自分から殺されに来た精神障害者?杏奈。と中々設定が大渋滞ですが
太一の的確な突っ込みと関西弁、ディータの飄々としたキャラクターでそこまで重くなく寧ろエロギャグ漫画として楽しく読み進められます。
是非とも3巻まで手に取って頂きたい。
こちら紙で3巻完結ですが電子だと短話のみの発売なのは、何故なんですかね?
電子でも単行本になれば電子派の方々がもっと読む機会が増えそうなのに勿体ないなぁ。
独特の世界感が面白い。
スプラッタなシーンもあるので苦手な方はそこだけ注意。
というか、BLなのに人殺しまくったり食ったり
最近は甘い系の作品がおおいので
そいういうブッとんだ雰囲気もスゴクよかった。
エロスも多め。
ある意味レイプなのに受の順応高すぎて悲壮感もなく。
友達に裏切られて一人キャンプの受。
騒がしい外をのぞくとスプラッタw
殺人鬼に監禁されて犯される。
なんとその殺人鬼が恋をした・・!?
キャラクターも面白く
難な恋も芽生えて目まぐるしく楽しい作品。
袋をかぶってる理由とその素顔が気になるまま読了。
おもしろい
