電子限定描き下ろし付き
幼馴染みで両片思いのお話でした。
子供の頃から仲の良かった友達だからこそ、本当の気持ちは言えない。
好きな人がいると嘘をついて、その練習台として始めたセックスが、いつからかお互いに無くてはならないものになって、ますます二人の関係をたとえる名前が増えていく。
気の置けない仲だからこその遠慮の無いやりとり。肝心なことは黙っているくせに余計なことはストレートに口にするから喧嘩もするし、いつもどおりの空気が保てる。微妙であり絶妙なテンポ感。
両思いなのはこちらは分かっているので、いつのタイミングでこの歪でねじれた関係が本来のあるべき形に変わるのか、わくわくでした。
過去のエピソードもからめて二人がお互いを思いやる気持ちもよかったです。
最初こそ、顔の判別がつきづらくて、どっち?と戸惑ったりしましたが、だんだん見分けがつくようになりました。千鶴の友達のヨシくんがとてもいい奴でしたね。
幼なじみ、気の置けない友人
──毎週××する相手…!?
幼なじみの千鶴(年下攻,目付きが悪い,拗らせ独占欲,口元にえちボクロ)×時生(年上受,綺麗な顔して口が悪い,天然ズル漢,えちtkb)が【色々大乱闘】するお話です。
ガッ!ゴッ!などBL漫画では余り聞かない音が聞こえてきますが、し~っかりえっちで…!【練習と称した××】では、お互いの【良い♡】を阿吽の呼吸で分かってしまう2人なのに、なぜ…なぜ…そこだけ分からない?この分からず屋さん達め!!!!となりながら楽しめます。
作者さん買いなのですが、先生の作品は①ストーリーが本当に面白い!②台詞のない場面でのキャラの表情で心臓を鷲掴んでくる③細かい部分まで書き込まれたフェチな部位(筋肉マニアの書く筋肉、受けの可愛いえちtkb等々)④画力が最高(特に本番中のポージング?体位?は絶品です)なので、普段読まないcpでも【あ...好きです…】となります!
春夏秋冬、いつでも2人に会いたいですが、特に少し肌寒い今の季節にぴったりな作品なので、2人の大乱闘で心暖まってみてください♡
日本語が上手でなくて申し訳ありません。海外在住の読者です。
黒井先生の作品とキャラクターを心から楽しんでいます。
ですから、もちろんこの作品『アンチボーイフレンド』も楽しく読ませていただきました。
片思いの要素に惹かれました!
幼なじみが恋人になる物語がお好きな方には、ぜひこの作品をおすすめします。
Thank you sensei for creating this work!
幼馴染で 兄弟のように育ち お互い惹かれあっていることは本人たち以外の周囲にはバレバレなんだけど…という「透明な壁」に阻まれている千鶴と時生のお話。
ほんとに本人たちだけが拗らせているので滑稽ですらあるのですが、猛烈なストッパーがかかり精神は繋がっておりません。なんてことだ!
お互い欲求は身体で解消しているもののきちんと意思疎通されないためお互い「オチない」関係を1年続けているところからお話スタート。じりじりした関係から架空彼氏の枠にリアルな男性がログインしてきて事態は少しずつ動いていきます。
服を脱げば素直になれる二人、いい奴らなだけにハピエンはわかってるけどこちら側も「腹を割って話し合え!」と背中を押したくなっちゃいます。
謝罪は牛の頭数だけ笑 ほんとに悪い人が出てこないスーパーハッピーな一冊です。
この二人のイチャイチャおかわりがたらふく食べたいです。
1つ年上の幼馴染の時生に恋をしている千鶴。気持ちを伝える事はないと諦めたまま、拗れていく恋心⋯。
時生に恋人がいると聞いて自分にも好きな人がいると思わず言ってしまい、そこからなぜか練習のためのセフレ関係に!
日曜日毎に会ってセッするうちに、どんどん募る想いが切なくて。本当は両思いなのにすれ違いまくる二人にどうして〜?とジタバタ(笑)
幼馴染の遠慮のない距離感と気心の知れた関係に、失いたくない故の本音を抑えた嘘の虚勢。
思いが通じ合った後の二人が最高すぎて、めちゃめちゃに良かった!恋人のセッは幸せの極み♡
