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池玲文さんのレビュー一覧

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ふばばエキスパートレビューアー2018 19/02/13/ 22:49

※このレビューはネタバレ有です

バイオレンス!

まだまだ続くぞ「媚の凶刃」!
本作「SMOKE」は、冒頭こそ加賦と韮沢の新婚さんチックなデレ甘エッチシーンから始まるけれど、すぐにアノ邵堅(シャオチェン)が生きていた!という事で血で血を洗うバイオレンスな展開になっていきます。
これがもうBLの枠を超えていて、ほぼVシネマみたい。
マジにヤクザ、中国の刺客、抗争、裏切り、画策、死、血、etc…そんな世界。
私は特別バイオレンス好きというわけ…

  • 0
ふばばエキスパートレビューアー2018 19/02/13/ 17:29

※このレビューはネタバレ有です

裏面でもB面でもなく、X side。

この作品が出た時に、表紙に驚きましたよね。思いもよらないアメコミ風。
内容は、先に発表された電子版の18禁バージョンを修正して紙媒体で発売されたものです。
私は個人的に修正って全く気になりません。
ライトセーバーだろうがホタル乱舞だろうがぼんやり白霧だろうが、それで良しです。
描き手の先生の絵が損なわれる、って言う方もいらっしゃいますが…(先生の方もソコをビッチリ描いても消される事なんてわ…

  • 1
ふばばエキスパートレビューアー2018 19/02/13/ 14:52

※このレビューはネタバレ有です

命より大切なひと

いや〜マジに「媚の凶刃」カッコいい!
まずヤクザの抗争ものとして、スピード感も迫力も満点。
そこにプラスしてあんなに甘くてエロいカブニラの恋愛模様が読めてしまう。これは読み応えが2倍にも3倍にもなります。
本作「媚の凶刃2」では、ついに邵堅(シャオチェン)・佐川との直接対決のド迫力シーンが続くので、ページをめくる手が止まらない。
その分、かなり血生臭いので苦手な人は注意。
邵堅がいかにも…

  • 0
ふばばエキスパートレビューアー2018 19/02/13/ 14:26

※このレビューはネタバレ有です

個人的衝撃

…というのは、元々「媚の椅子」は読んでて、その後単発でポツポツ読んでいたから、シリーズ通して知ったつもりになっていたのですが。
今回本作「媚の凶刃1」を改めて読んでみたら…なんと加賦と韮沢の本当の始まりである「番外編」を読んでなかった事がわかった…
…この衝撃。この2人のこんな始まりを知らずして、私は「媚」を知ったつもりになっていたのか⁉︎
いや、今からでも読めてよかった。そこを今知って、ま…

  • 0
ふばばエキスパートレビューアー2018 19/02/11/ 21:38

※このレビューはネタバレ有です

死など怖くない

2008年発表か…
この「媚の椅子」という短編が、加賦と韮沢の物語の始まり。
いきなりの拷問椅子で、ヤクザの抗争で口を割るの割らないの、のリンチシーン。
だが、責めている加賦と、リンチされている韮沢は…
死ぬことなど何も恐れていない韮沢の恋心に恐れを抱きながらも、もう手放すことなど考えられないほど自分も執着してしまっている加賦。この2人の閉じた関係性がこの短編の短さで描き尽くされている。

  • 1
ゆーちん24エキスパートレビューアー2018 19/02/02/ 21:02

※このレビューはネタバレ有です

凄まじすぎて長いことレビュー出来ませんでした

媚シリーズの最終巻。
ヤクザものが得意でない私でもその世界に惹き込まれてしまう、圧倒的描写力。

この巻はまず血と暴力と殺戮の衝撃に、読んですぐには冷静にレビュー出来ませんでした。
再読して改めてその凄まじさを感じつつも、ようやく作品を冷静に見ることが出来た気がします。

冒頭は新婚さんのような甘い甘い2人の朝から。
エプロン姿で朝食を作り振る舞う韮沢とそれを美味しく食べる加賦さん……

  • 0
ふばばエキスパートレビューアー2018 18/12/19/ 18:53

※このレビューはネタバレ有です

全体的に良かったです。

おじさんBLが特に好きなわけではないけれど、オトナのBL、オトナの恋情、そんなものが読めるかな、と思い購入。
詳しいレビューが上がってますので、感想だけ…

表紙、及び冒頭の池玲文先生作品は、さすがの絵ぢから!
色気おじのサンタコスはヤバイ。だが、設定は言葉足らず?リアムって誰?2人の養子ですか?赤ちゃんですか?わかんなくてもエロに引っかかりはないけどね。

私が好きだったのは、松本ノ…

  • 2
chikakumacoエキスパートレビューアー2018 18/12/13/ 23:05

※このレビューはネタバレ有です

おススメ通り、池先生のサイトへ行ってみたよ!

池先生のサイトにてビッキビキサンタさんを見に行くと、ますます楽しみが!
いやー、これはなぁーでもなぁー。幾ら何でも大き過ぎでしょ⁈っていう。
立ち上がり方ももはや「おじさん」じゃないよね⁈
私も表紙の方が出てこないのはちょっと残念に思いました。けど、このタイプ皆んな加賦さんに見えちゃうから‼︎ リアムというのは息子だろうか?イケおじジェイクと旭くんの「あまあま後日談」の様な雰囲気なので、是非…

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東雲月虹エキスパートレビューアー2018 18/12/13/ 17:40

※このレビューはネタバレ有です

まさに“シワに滲む性春”(帯より)!!

素敵なおじさんばかり拝める幸せ…。
おじさん攻め作品、おじさん受け作品が丁度半分ずつですし
各作家さんの持ち味が存分に堪能出来るアンソロです!

のっけから池玲文さんの『5More Days Till Christnas』10ページ(おじさん攻め)
ドエロいおじさんサンタ(コスプレ)から始まります…。
ジェイク×旭、10ページとは思えないほどの濃さ!

嶋二さん『笑わないメルヘン』…

  • 3
フランクエキスパートレビューアー2018 18/12/10/ 11:49

※このレビューはネタバレ有です

「ステキなオジサマはもれなく至宝」by 池玲文先生 に100%同意!

「オジサマ好きな方は、とりあえず買え!!」
の一文レビューで終わらせてもいいかもと思いましたが、色々伝えたいこともあるので書きます。

池玲文さんの表紙だけで鼻血モンなのに、表紙だけでお茶を濁さず短編も……!だなんて死んでも買う!と、超〜〜楽しみにしてました。
しかもこういうアンソロって、誰?みたいな作家さんばかり…みたいなのもたまにありますが、執筆陣見てデイジーコミックスの本気度を知りま…

  • 8