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椎崎夕 乃一ミクロ
碧雲
ネタバレ
主人公のナオは、少し変わったアバンチュールを楽しんでいる。 恋人持ちを選んで、恋人の話を聞かせてもらう。 でも相手がナオに本気になったら別れる・・というルール。 相手が本気になると、別れが拗れて、暴力を振るわれたり、付き纏いを受ける。 食虫花で有名になったナオは相手を探しにくくなっていた。 テルと別れ話がもつれて、横から助けにはいってきたのが、レイ。 レイは、条件を付けて暫く恋人に…
椎崎夕 ゆき林檎
moteko
あらすじと試し読みを読んで面白そうだと思ったので買ってみました。 個人的に、攻めの前原みたいなキャラ(無愛想だけど恋人にはぞっこん、みたいな感じ)が好みなので楽しく読みました。 受けの元カノとその結婚相手が登場しますが、割と本気で読者をイライラさせるほどの存在感があった気がしました笑 受けの流されやすい性格とそれを分かった上で来るもの拒まずな態度のせいももちろんありますが……。 …
椎崎夕 葛西リカコ
はるのさくら
題名が「好きに~」と続く、葛西リカコ先生イラストの3部作のラスト。 スピンオフではないですけど、何となく雰囲気は通じるものはあるなぁ。 葛西先生のイラストの力も大きい(≧∇≦) 受け様の笙は、仕事と遊びの顔を使い分けて過ごす日々。 ある日、見学のつもりで行ったゲイバーで絡まれていた所を1人の男性に助けられる。 こちらが攻め様である守川。 以来、飲み友達として楽しく付き合ってきた…
「好きにならなくていい」のスピンオフなのかと思って読んだけど、全然別の物語。 受け様は、母親思いの青年、史哉。 シングルマザーだった母親の庇護者で、籍こそ入れてなかったものの、ほぼ夫婦関係だった宮原を亡くした高校3年の時。 それまで何くれとなく世話をしてくれていた宮原の秘書、有木がそのまま後継人となる、と遺言にあり。 くちさがない親戚一同から有木と母の噂を聞いていた史哉は、母に手を出さ…
静かな、大人の恋模様。 受け様は、叔父のギャラリーで働く大和。 コミュニケーションが苦手で、感情の幅が狭く、恋をしたことがない。 ある日、叔父とコンタクトをとりたそうな、訳ありっぽい客がギャラリーを訪れる。 こちらこそが攻め様である田宮。 恋愛に不向きで不感症だと言う大和に「好きにならなくていいから、恋愛の真似事をしないか」と、田宮が持ちかけ、2人はカラダの関係込みの契約恋人…
椎崎夕 金ひかる
『三十二番目の初恋』のスピンオフのこちら。 前作にチラッと出ていた、瑞原の後輩に当たる陽平が、今回の受け様。 攻め様は、陽平が勤める美容院の店長の仁科。 酔った勢いで、カラダの関係をもってしまった2人、からスタート。 以来、仁科からのスキンシップがますます増え、面倒見がいい頼れる仁科の事が、気付けば好きになっていた陽平。 そんな時、依然勤めていた「シノダ」の店長信田から、瑞原を呼…
心に痛みを抱えた2人が、一生にいたいと手に取り合うまで。 いや~かなりハラハラジレジレでした。 受け様は美容師の瑞原。 同棲中の恋人だと思っていた相手から「結婚するから」と、家を追い出され、トラブルに巻き込まれて 骨折。 おかげで仕事もクビに。 という、散々な出だし。 困った瑞原は、怪我のトラブルの原因でもあった医師の梶山の家に居候させてもらう事に。 こちらが今回の攻め様…
えすむら
椎崎先生のタイトルセンスが好き、葛西先生のイラストが好き!というわけで購入してました。 存在を知っている程度の会社の同僚同士、偶然その筋のバーで知り合って…ゲイ×ノンケ。モダモダは得意科目なはずなんですけど、このモダモダは私には少しモダが多すぎたっていうか、、、それぞれが背負ってる過去が唸るくらいどシリアスでした…。でも互いに出会って交流しながら、それぞれの暗い過去から徐々に解放され癒やされ…
kurinn
椎崎夕先生が面倒臭い2人を書いてみたかったとあとがきに書いてましたが、確かに面倒臭いと思いました。 こちらのコミコミスタジオさんの小冊子は本編後のお話でした。恋人として順調に関係を重ねている2人の様子が分かって安心しました。 こちらは礼明視点なので尚斗のことがどんなに好きで可愛いと思っているのかが分かるのです。目立つ2人なので女性からの視線を集めることも多いらしく、その事を面白くなく思…
読んでいて懐かしい気分になったというか、昔はこういう作品を好んで読んでました。なので決して嫌いじゃないし好きな設定でした。 実は中盤までは神評価でした。ですが終盤に入ってからが長く感じて萌2とさせて頂きました。 自分がやった事に対してちゃんと自覚していて、相手や相手の恋人から怒りを向けられようが逃げることをしないナオに、同情はしないもののそうなるしかなかった過去に切なくなりました。 …