東野海さんのレビュー一覧

秋国夜夜 下 コミック

東野海  栗山青 

下巻のお表紙の意味を知った瞬間、号泣間違いなしです!!

上巻で、暴君の皇帝劉嵐は捕えられました。

ですが、仙人の静雪が助けに来て、サイアクな事態から逃れられた、、、
そう思っていたら、ここからが悲劇の始まりで、、、泣

禁忌とされる人間=劉嵐を好きになってしまった静雪は罰を受けます。

一方で、皇帝として秋国に君臨していた頃、
お世辞でも良い皇帝とは言えなかったどころか、クレームの嵐だった劉嵐。
けれど、静雪と出逢ったことで変わりま…

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秋国夜夜 下 コミック

東野海  栗山青 

想いは時を超えて…人間×仙人、禁断愛の行く末はー

ああ……!
さらなる試練と切なさに胸締め付けられる下巻、素晴らしかった。。
読みながら涙を堪えきれませんでした( ; ; )

ちるちるさんでの評価がほぼ全くないのは、
まだ紙のコミックスしか出ていないからでしょうか…?
長髪×長髪、中華風ファンタジー、身分差、禁断の愛ー
こんなワードにピピッと反応する方にぜひぜひおすすめしたい!と思う、哀しくも美しい夜明けのファンタジーです。

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秋国夜夜 上 コミック

東野海  栗山青 

暴虐王×仙人、許されぬ恋の序章ー中華×再会ファンタジー

序盤、なんって酷い暴君、まさに「暴虐王」!!だ
ーーと、憤っていたら。

明かされる劉嵐(リュウラン・攻)の過去、
子供時代のお話に胸が痛むやら、
愛おしさが胸に込み上げてくるやら…!

感情揺さぶられましたよー…( ; ; )

ボリュームいっぱい、上下巻で綴られる重厚なお話です。
(ページ数が振られていないため、正確なページ数は分かりませんが多分上巻だけで300Pぐらいあ…

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秋国夜夜 上 コミック

東野海  栗山青 

あまりにも切ない、再会中華風BL上巻!!

欲しいものはなにがなんでも手に入れる、その玉座ですら兄六人を〇して手に入れた、傲慢で暴君な劉嵐。

その劉嵐が、名高い仙人の静雪まで手に入れようとし、、、
という冒頭。

とっにっかく、劉嵐が胸クソ悪くなるくらい暴君です。
こんな始まりってある?!!
ムキーッッ!!
と、なるのですが、次第にどうして劉嵐が暴君になってしまったのか。
その生い立ちなどを知ってしまうと、無邪気で優しか…

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へびの嫁入り コミック

東野海 

これぞ人外BL!

ヘビの人外BLって珍しいな、いいなと思って本屋さんで手に取りました。

普通のリーマンがへびに出会って、へび→水神、龍とどんどんレベルが上がっていくのがいいっ‼︎その都度の人型ではなく元の姿での交わりが最高!

大好きポイントがピッタリ合う作家さんと確信!この後他の作品も気になり何冊も読みました!やっぱりどの作品も設定がこれ!というツボが同じでハマりました❤️

表題じゃないフクロウの…

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嘘つきは親子のはじまり 小説

小中大豆  東野海 

サスペンスとラブと。

KindleUnlimitedにて読了。
小中先生の昔の作品のシリアス感やヒリヒリにハマってます。
こちらは表紙が暗くてなかなか手を出さなかったのですが、全体的に楽しく読めました。

大富豪の攻めの後継ぎを見つけるために集まった候補者の一人が受け。
たちの悪い実母に脅されて参加させられており騙すために屋敷へ行くのですが、この後継者探しがどうなるのか色んなパターンを予想したものの全て外して…

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嘘つきは親子のはじまり 小説

小中大豆  東野海 

No Title

あらすじ通りのストーリー展開です。
資産家の婚約者(故人)の息子を名乗る男が四人集まり豪邸に軟禁状態で本物かどうか見極めるという殺人事件でも起こりそうな設定にテンションが上がりました(起こりません)。

しかし、ミステリーやサスペンス的な面白さはそれほど感じませんでした。
主人公が天然キャラかつ真相を探る強い意思が感じられなかったことや、直接的に主人公が狙われるような状況では無かったことで…

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黒獅子王と運命の番 2 コミック

東野海 

今回は厳しめに…

前作の時は限りなく中立に近い萌にしたんです。今回続巻が出ると知りもう購入しないかと思ったのですが、子どもが産まれたと知り子育てものが大好きなので今回だけはと思い購入してみました。

今回読んでみてつくづく思ったのは、やはり東野海先生の作品とは合わないという事でした。
とにかくお話の背景が薄っぺらいんです。

前作もですがほとんど全てが王宮の中だけで完結していて、ハイノーファ王国がどんな国…

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「獣人カレシの独占欲」電子限定描き下ろし漫画 特典

塩対応

「獣人カレシの独占欲」電子限定描き下ろし漫画となります。
1p。

以下、内容となります。
↓↓↓↓



人間の姿にも獣の姿にも半獣にも変化できる希少種の「獣人」にして世界的トップモデルの宗士の恋人は、普通の書店員・柊。
今夜は獣のクロヒョウの姿で柊のほっぺを舐めています。

柊「もうやめろよっ 舌のザラザラで肌が痛いから今日はもうダメだ ヒリヒリしてきた」

人間の姿…

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愛の言葉を囁いて 小説

いとう由貴  東野海 

攻めの余裕がすごい

タイトル通り、攻めの余裕がすごいです。
もちろん途中途中で焦る場面や苛立つ描写はあるのですが、受けに抵抗されようが罵倒されようが、基本可愛いやつめって感じで受け止めてます笑
こんな余裕のある攻めは初めてかも。

あと今作のポイントである「好き」と「お気に入り」について。
確かに好きなものは変わるけど、お気に入りのものって変わらないよなぁと納得。
だけどそこはきちんと言葉にしないと、そり…

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