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110/132(合計:1319件)
日高ショーコ
hinahina
2つのストーリー入り。 でもほとんどが表題作の話で、 1つだけ別の短いお話が入っています。 表題作はバーのオーナーとサラリーマンのお話。 面白かったです。 バーのオーナーがカッコイイんだけど自己中心タイプ。 手に負えない我儘女王様、って感じなんですが 攻め君に知らず知らず変えられていくところがイイです。 というか、恋愛ってお互いに影響を与えて 変わっていく事なんだな~って…
たまゆまま
二巻目です。 桜井さんにライバルも出てきて、そのライバルもいいあて馬になってくれそうだし、蓉一たちの抱える背景なんかも分かってきて、二人の関係も進んでいったしで面白くなっています。 でも背景が見えれば見えるほど、もっと蓉一には彼が抱える暗い何かがほしいです。 いえ、欲しくてたまらないのです。 あまりにさっぱり、薄味テイストな人間味というか。 暗い過去は背負っていて、それが彼の人間…
日高作品の評価が高く、気になっていた作品。 最近、自分の萌える傾向のモノしか読んでいなかったため新しく作家開拓(特に漫画は)をしたいけど、なにから手をつけていいのか迷っていたが、この作家さんはハズレはないだろうと思い、手をつけた。 私の好きなオヤジ、リーマン、絵柄も綺麗、言うことなしなはずだがいまいち気持ちが入りこめなかった。 別にHシーンは物語に必要ないならいらないし、話をその…
やがみ
これの連載目当てに、雑誌発売日に本屋に走って、さらに切り抜き保存という、ここ何年かの自分にはないくらいのハマリ度を示している作品です。 1~2巻はわりと桂木!桂木!という感じだったのですが、3巻では、攻の暁人の精神的成長の著しさに惹きこまれました。 安易な萌に走るのではなく、ストーリー、キャラをしっかり描きこんだなかから漂う萌要素という、まさに商業BLで求めているものが揃っていて、本当に…
夜師
はあああああ、と息がもれてしまう。 なんて言葉にしようかわからないくらい、すごい。さすが日高ショーこさんです。はあ、本当に一コマ一コマが感動だお・・・・・・・。 BLもここまで作りこまれてると、芸術だと思った。 前回よりも、んだんと複雑になってきたぞ~ 人間関係もそうだけど、心の動きやからまりも複雑に。 暁人をみずから求める桂木の行動に、今回は萌え萌えっとなったので、萌えは2とさせてい…
サガン。
ネタバレ
3巻です。 怒涛の3巻でした。 もう、桂木が!桂木が!!桂木が!!! 1巻からまた読み直してみたのですが、巻数が進むにつれて徐々に桂木の感情が見えてきて。 最初に思い描いていた図と現在の図が違ってきているのもそのせいで。 その思い描いていた復讐のような図さえすっかり忘れてしまうほどに、今現在の日々を送っている桂木がいて。 桂木とあるために、それだけを守りたくて大人になった暁人のやり…
木原音瀬 日高ショーコ
夛椛
「美しいこと」では、完全に2人はつながれません。まだ2人の物語が描かれるスタート地点までを描かれています。 「愛しいこと」ではやっと希望が見えた2人のその後が描かれています。しかしここでもそう簡単に2人を幸せにしてやらない木原節がバンバン効いてました。 前回より更に寛末sideにイライラしました。どこまで松岡を傷つけたら気が済むんだというくらい無神経さ。それと優柔不断さも。もおこの男にこの…
ほんの興味本位で女装を始めた松岡。ある日女装の姿で散々な目にあったとき手を差し伸べてくれたのが寛末です。女装姿で松岡は寛末と会うようになります。松岡は寛末に惹かれ、寛末は女装姿の松岡・架空の江藤葉子に惹かれます。 松岡が自分の本性を明かした時はすごく切なくて胸が締め付けられる思い。 松岡の嘘は寛末を傷つけ、寛末の拒絶は松岡を傷つける。互いに傷つけ合っていたのです。非常に痛々しかったけど、こ…
ロイス
子爵家当主・久世暁人×家令・桂木智之の3巻目です。 相変わらず、ややこしい話なんですが、ものすごく話に引き込まれるんですよね。・・・理解するのに多少時間はかかりますが・・・ それに・・・なんだか暁人がかっこよくなってました( *´艸`) 暁人が桂木の仕事をやるようになって、「お前に褒められると本当に嬉しい」と言った時の暁人の顔が本当にいい顔をしていて、桂木の事が本当に好きなんだなぁ~…
はちみつ
女装して騙してるのにどうしてあんなに積極的になれるのか不思議な松岡と、勘違いしてその気になってる寛末の乙女チックなやり取りに赤面するやら腹立たしいやら楽しかった。それが一変、後半はあまりに松岡が哀れなので哀れを通り越して思わず笑ってしまった。寛末と自分の恋心に毎度懲りもせず振り回される様は、喜劇の主人公のように滑稽ですらあった。だから余計悲劇的だった。話の区切りで視点が変わることはよくあるけど、こ…