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中原一也 北上れん
ぴんか
まさにタイトル通りのお話。 なんだか今回の受様は全然カッコよくないし、 オシャレでもない。 でも、なぜか憎めない。 そして攻様も、据え膳はあっさり食っちゃうし、 嫉妬して受様を苛めちゃったりするんだけど、 肝心な所ではやっぱりカッコいいv ある意味定番から外れた主人公な気がします。 でも攻様は安定のスパダリ感v まぁちょっと色々スケベオヤジ過ぎな気もしますが(笑) …
あーちゃん2016
ネタバレ
稲荷家先生が何か描かれているらしいと知って入手。残念ながら百薔薇ではなかった(そりゃそうだよね、ビーボーイなんだから)ですが、思わぬ嬉しい出会いが多々あって萌です。以下、14作品 個々についてのコメント。1、4、8、13が好きでした。全部けもみみです。 1 モモつめシラップ テクノサマタ先生 24Pほど 2Pカラー、兎たれ耳系可愛い子ニココと、ガキ大将っぽい三角耳の子のところに寡黙な迷い猫が…
岩本薫 北上れん
後半戦! どう展開していくのかとドキドキしながら手にしたのですが、 正直、今までの「情」シリーズに比べると、 特に大きな展開もなく、ん?ん?ん?という感じ。 私的にはこのシリーズには、 勝手に結構ドラマチックな展開を期待していたので、 どうしても物足りない感が! それぞれの視点からの描写ゆえに、 反復横跳びで同じ場面が出てくることも多かったので、 そこも話が進みにくかったのか…
栗城偲 北上れん
いるいる
step1・step2と2章に別れています。 前半は子育てに奮闘している様子を中心に、 後半は恋愛を中心に描かれている印象がありました。 「俺と子づくりしませんか?」の帯は2度見(´⊙ω⊙`)? うーん…何を意図してこのキャッチフレーズなのか; 昨今男同士での妊娠出産有りの作品が沢山ありますが、 こちらの作品はそういったモノとは違いますので苦手な方はご安心を。 さてさて。…
さて、色々長く続いているこの人狼シリーズ。 毎回ドキドキハラハラで、もふもふ好きには萌満載で、たまらないお話v 今回は次世代の双子の片割れ、希月が主人公ということで、 期待して手に取ったのですが、 今までの展開からしてみると、私的にはちょっと物足りない! 今回メインの、二人の心情を丁寧に描いている……というと、 まぁその一言に尽きるのですが、 正直、ここまで引っ張る必要ありな…
高遠琉加 北上れん
渋茶
短編3本、登場人物や時代が異なるもののホテルという舞台で繋がっているオムニバス形式の一冊。 過去に遡っていく話の中で情景や心情が丁寧に書かれているのはそれぞれに共通している。 <青> 父親から受けている暴力を部活やバイクで発散させている滝口と、彼を見つめているだけで良かったのに秘めていた恋愛感情を盾に教師に脅されて猥褻行為を強要されている久住。 ひょんな事から打ち解けていった二人が高…
榎田尤利 北上れん
前作と比べると、 実に普通のキャラクターな二人! 一応シリーズものではありますが、 キャラクターがリンクしている以外は深い繋がりはなく。 BL的にもありがちなキャラクターなのですが、 リツがなかなかBLしてくれない! ……と思ったら、そうか、そうだったのかと! 意地っ張りなリツと余裕を見せたい久々野の 押したり引いたりの駆け引きが面白い。 今回はリツの一人称で、…
北上れん
ふばば
うーん、続編はまだなんですかねぇ…もうこの1巻目を何度読んだことやら… 北上れん先生の絵柄はとても綺麗で、世話焼きフミちゃんの可愛さ、健気さ、素直さと家事スキルの高さがきらめいてるし。 鈍感でデリカシーの無い義叔父・昂之(たかゆき)は、ちょっと性格悪そう?自分勝手そう?だけどイケメンですよね〜。 部屋で待ってくれている人がいる。一緒に食事をする相手がいる。初めは少しウザいけど、そんな積み重ね…
わきの
烈情、下巻にあたります。 他シリーズは読まずとも何とか分かりますが、前巻は必読かと思います。 「えぇぇ!?」となった前巻からの続き、非常に楽しみにしてました。 白い姿になったみちるを、とりあえず神宮寺家で保護する事になります。 だがみちるが変身能力をコントロールできないため神宮寺家に及ぼす影響を懸念する御三家の様子を知り、また記憶喪失となったみちるの記憶を呼び戻すキッカケになるかと希月…
発情シリーズ8冊目。 こちらは下巻になりますので 「烈情 皓月の目覚め」を先にお読みくださいませ(﹡´◡`﹡ ) いや〜!面白かったです!!! 個人的にどうしてもみちるの変化は ご都合主義に感じてしまうのは拭えなかったけれど、 それを差し引いても面白かった+゚。*(*´∀`*)*。゚+ (前巻でガッカリしたと書いたのは謝ります) (ごめんなさい) 希月編は思春期の不…